Litetopi メールマガジン バックナンバー [2005-2006]


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2006/12/13 No.21

今号では、昨日から利用可能になったばかりの
文献管理ツール“EndNote Web”のホットニュースをお知らせします。
また、年末年始、キャンパスに来ない方も多いと思いますので、
自宅など学外からの、電子ジャーナル、電子ブック、論文データベース
の利用に関する情報を、一挙にまとめてお届けします。

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★ EndNote WebがISI Web of Knowledge上で利用可能に!★
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このたび、文献管理ソフト「EndNote」のWeb版である、
「EndNote Web」が、Web of Knowledgeに新しく搭載されました。
東京大学ではWeb of Knowledgeを契約しており、
EndNote Webを利用するための追加料金はかかりません。
どうぞご利用ください。

EndNote Webを使うと、
Web of Scienceなど、Web of Knowledge上のデータベースの検索結果を
Web上で自分専用のフォルダに保存して管理しておき、
論文を書く際に、そのデータを活用して
引用文献リストを簡単に作成できるようになります。

EndNoteのWeb版ならではのメリットとしては、
保存した文献情報のフォルダを、
他のEndNote WebのユーザーとWeb上で共有できる設定が可能です。

一方で、市販されているデスクトップ版(CD-ROM版)の「EndNote」では
管理できる文献数の制限がありませんが、
「EndNote Web」で管理できる文献数は10,000件までという制限があるなど、
論文を書く機会が多い研究者の方にとっては、
従来のデスクトップ版「EndNote」の方が向いているという面もあります。
EndNote WebからEndNoteデスクトップ版へのデータ移行や
その逆の転送も可能ですので、状況に応じた使い分けをすることもできます。

◆ EndNote Webを使うには
 ・まず、Web of Knowledgeの、ユーザ登録をする必要があります。
 ・Web of Knowledgeトップ画面右側「register」リンクをクリックし登録画面で必 
要事項を入力してください。
 ・すでにWeb of Knowledgeのユーザ登録をしている方は、新たにする必要はありま 
せん。

■EndNote Webの詳細はこちら
http://www.thomsonscientific.jp/products/enw/
 ※上記サイトで、音声ガイドもご参照ください。

■EndNote Web お問い合わせ先・FAQ[よくあるご質問] はこちら
http://www.thomsonscientific.jp/products/enw/support/

■Web of Knowledgeへのアクセスはこちら
http://isiknowledge.com/ 【学内限定】

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★ 学外からの電子ジャーナルの利用 ★
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大学で契約している電子ジャーナルは、キャンパス内でしか使えない
と思っていらっしゃる方が多いかもしれませんが、
 ・Elsevier社の 「ScienceDirect」
 ・Wiley社の 「InterScience」
の両システムについては、あらかじめ学内の端末から所定の手続きをすれば
学外からの利用が可能です。
手続きについては、下記のサイトをお読みください。画面上で手続きができます。

■詳細はこちら
http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html
 ※このページは学内からご覧ください。

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★ 手続き無しで使えるFreeの電子ジャーナル ★
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次は、手続き無しで使えるFreeの電子ジャーナルについて紹介します。

近年、Open Access(オープン・アクセス)と呼ばれる、
学術論文の新しい提供方法が出てきています。
Open Accessとは、学術論文をインターネットで無料公開し、
読者が無料で障壁なくアクセスできるようにする仕組みのことです。
学術雑誌の価格が高騰して論文の入手が困難になってきたことから、
その問題を解決するために出てきた動きです。
Open Access雑誌は、雑誌の発行にかかる費用を、購読料ではなく、
寄付や著者の投稿料など、別の収入源で賄う仕組みになっています。
電子ジャーナルのユーザー側から見れば、特別な手続き無しで自宅からも
どこからでも使えるFreeの電子ジャーナル、ということになります。

具体的には、以下のようなOpen Access雑誌(の提供システム)があります。
 ・「BioMed Central」(生物・医学分野)
 ・「PLoS Journals」(自然科学・医学分野)
 ・「Directory of Open Access Journals (DOAJ)」(全分野)
 ・「J-STAGE」(※一部が無料公開)(日本国内の科学技術分野の学会誌)
 ・「CiNii」(※一部が無料公開)(日本国内の学会誌・大学紀要)

これらはいずれも、東大で利用できる電子ジャーナルを検索するときの入口である、
「E-JOURNAL PORTAL」の検索対象になっています。E-JOURNAL PORTALで
雑誌名で検索すると、その雑誌が何に収録されているかがわかり、
そこから各データベースのサイトにアクセスできます。
E-JOURNAL PORTALの画面上で、「Free」のマークが付いていれば、
自宅からも、本文までアクセスできます。どうぞご利用ください。

■E-JOURNAL PORTALはこちら
http://vs2ga4mq9g.search.serialssolutions.com/
 ※自宅からも検索可能です。

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★ 学外からの電子ブックの利用 ★
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電子ブックの「eBook(NetLibrary)」サービスは、以下の手順で
事前にアカウントを作成しておくと、学外からも利用可能になります。

学外から利用する際に必要なアカウントの作成は、以下の手順で簡単にできます。
 1) http://www.netlibrary.org/ にアクセス。
   (画面下部で日本語など各言語の画面に切り替え可能。)
 2) 画面右上の「Create a Free Account(無料のアカウントを作成する)」をクリ 
ック。
 3) ユーザー名・パスワード(自分で決めたもの)、その他の必要事項を入力。
 4) 「Creat Account(アカウントを作成する)」のボタンをクリック。

■詳細はこちら(eBookサービスの開始について)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/eBook.html

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★ 学外からのFELIXの利用 ★
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FELIX(フェリックス)とは、情報基盤センターが提供している、
国内外の主要学術雑誌の目次情報を検索できるシステムです。
今年5月から、FELIXは、情報基盤センター教育用計算機システム(ECCS)の
「SSL-VPN Gateway 試行サービス」にて、学外から利用できるようになっています。
どうぞご利用ください。

学外からの利用の手順は以下のとおりです。
 1) 下記のサイトにアクセス。
 2) 内容をよく読み、「SSL-VPN Gatewayを利用する」をクリック。
 3) 教育用計算機システム (ECCS) のユーザー名、パスワードを入力して[Sign In] 
ボタンをクリック。
 4) FELIXを選択。
 5) 終了時は、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてサインアウト。

ECCSのアカウントで認証をしますので、アカウントを取得していない方は、
下記のサイトで「利用申請」の文字をクリックしてECCSのページをお読みいただき、
まずアカウントを取得してください。

■詳細はこちら(SSL-VPN Gateway 試行サービスのページ)
http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

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★ 学外からのCiNiiの利用 ★
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CiNii(サイニイ)とは、国立情報学研究所が提供している、論文データベースです。
日本国内の学協会誌、大学の研究紀要などが収録されています。
一部、全文が見られる論文もあります。
CiNiiも、手続きをしておくと、自宅からも学内にいるときと同様に利用ができます。

東大は定額制機関として契約していますので、学内からアクセスすると、
画面左側に「東京大学様」と表示され、ログインの必要はありませんが、
学外から利用する場合は、事前に学内の端末からCiNiiのサイトにアクセスして、
「サイトライセンス個人ID」を申請する必要があります。

ID取得の手順など、詳細は下記のクイックレファレンスをご参照ください。
なお、申請手続きの画面で、支払方法を登録する箇所がありますが、
東大は定額制機関として契約しているので、検索機能と、検索結果の表示と、
無料公開および定額許諾制の雑誌の本文閲覧については、
料金の支払いは実際には発生せず、無料で利用できます。
(有料制の雑誌の本文を見るときには、料金が請求される旨のメッセージが表示され 
るようになっています。)

■CiNiiクイックレファレンス「IDを取得するには?」(PDFファイル)はこちら
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/CiNii_Qref1.pdf
■CiNiiへのアクセスはこちら
http://ci.nii.ac.jp/

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★ 学外からの医中誌Webの利用 ★
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医中誌Webは、医学中央雑誌刊行会が提供している、国内の医学文献のデータベースです。
国内の大学・学協会・研究所・病院などから発行されている雑誌、学会等の会議録、
講演集、公共資料などを収録。生理学・生化学などの基礎分野から臨床医学の
各分野、さらに獣医学・看護学・社会医学までをカバーしています。

医中誌Webを学外から利用したい場合は、下記の医学図書館ホームページをご覧の上、
医学図書館カウンターにてお申込みください。

■詳細はこちら(医学図書館ホームページ「新年度の「医中誌Web」リモートアクセス 
の申請について」)
http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#ichusi2

2006/12/01 No.20

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★ Litetopiメールマガジン創刊1周年 ★
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Litetopiをいつもお読みいただきありがとうございます。
本日、おかげさまで、創刊1周年を迎えることができました。
登録人数は現在300名を超え、学部1年生から教授まで、
また、事務職員や看護師の方など、幅広い読者の皆様に
情報をお届けできるLitetopiを、今後も充実させていきたいと思います。
記事についての感想・質問や、メールマガジンで取り上げて欲しいことなど
お気軽にメールでお寄せください。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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★ 使ってみましたか?ASKサービス ★
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「こんな資料を探したい」、「このことについて調べたい」
「この資料を入手したいけれど、どうしたらいいのか?」
と思ったとき、皆さんはどこに問い合わせますか?

図書館には、このような質問に答える「参考調査(レファレンスサービス)」という 
サービスがあります。
図書館のカウンターでももちろん質問できますが、
図書館に出向かなくても、インターネットでいつでもどこからでも質問できる
「ASKサービス」があります。ぜひご利用ください。

◆ASKサービス(アスクサービス)とは?
質問をWebから申し込み、回答をメールで得られる、オンラインのレファレンスサービ 
スです。
質問内容に応じて、東大の中で最も適した図書館が調査回答します。
また、これまでに蓄積された質問を検索して、その調査回答結果を見ることもできます。
ASKサービスでは、次のような質問を常時受け付けています。
・東京大学に関する質問
・東京大学所蔵資料に関する質問(所蔵の有無や、利用方法)
・書誌・参考図書・類縁機関の紹介
・テーマに応じた文献の調べ方
・ある事項(事柄・事件・人物等)についての調べ方
・データベース・電子ジャーナルの利用方法

◆質問のコツ
質問は、具体的に入力した方が、より自分に合った回答が得られます。
コツは、わかっている情報や、資料の特定につながる情報があれば、できる限り書き 
込むことです。
たとえば、「Aという雑誌はどこにありますか」と尋ねるよりも、
「Aという雑誌に掲載されたBという論文を読みたい」という質問にした方が、
「それならここにアクセスすれば電子ジャーナルで読めます」とか、
「その論文の掲載号は他大学で所蔵されているので、こうすると複写の取り寄せがで 
きます」
というように、ピントの合った回答が返ってくることになります。
また、ASKサービスの質問入力ページには、調査済資料を入力する欄もありますので、
自分でどこまで調べたかを書いておくと、それをふまえた回答が得られます。

■ASKサービスの利用はこちら⇒ http://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ask/index.jsp
Googleなどで、「東京大学 ASK」で検索すると上位にヒットします。
東京大学OPAC画面にも、ASKサービスへのリンクボタンがあります。
ASKサービスのトップページを開いたら、[Ask Us(質問申込)]ボタンをクリックし、
質問等、必要事項を入力して、送信してください。

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★ 事務職員向け情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、新企画として、
東京大学所属の事務職員(短時間勤務有期雇用職員含む)を対象とした
「事務職員向け情報探索ガイダンス」を開催します。

インターネットで利用できるデータベースなどを、
検索実習を交えながら解説します。便利なツールを知って、
ぜひ業務にお役立てください。

事前予約は不要です。お気軽にご参加ください。
インターネット検索初心者の方のご参加も歓迎します。

◆第1回: 12/11(月) 16:00-17:00
◆第2回: 12/19(火) 11:00-12:00
  同内容で、2回開催します。ご都合の良い回にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

◆ガイダンス内容:
 ・辞書・事典ツールを使う
 ・新聞・雑誌記事を検索する
 ・官報を検索する
 ・統計データを探す
 ・企業情報を検索する
 ・図書館サービスの紹介
 ・検索エンジン(Google)の便利な使い方のヒント

■詳細はこちら
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ※各回定員12名(当日先着順)です。

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★ 日経BP記事検索サービスの利用再開について ★
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「日経BP記事検索サービス」が、
東京大学が契約している年間利用数の上限を超えたため、
記事本文の表示ができない状態が続いていましたが、このたび、
追加契約により、本日から、本文の表示が可能になりました。

◆【重要】利用の際、ご注意ください!
今後、2007年3月末までの間、
毎月の利用数(記事の表示件数)の上限が、2,500回となります。
毎月この上限を超えた時点で、本文の表示が利用できなくなります。
記事本文を閲覧するには、[テキスト]または[PDF]の2つのボタンの
いずれかをクリックするのですが、どちらをクリックしても1回となり、
その回数だけ、全学で利用できる回数が減ることになります。
必要な記事のみを選んでから、本文表示をしてくださいますよう
お願いいたします。

■「日経BP記事検索サービス」へのアクセスはGACoSから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
トップ画面中央下部「データベース名の先頭文字」の[に]のボタンを
クリックして、一覧の中から「日経BP記事検索サービス」をクリックしてください。 
【学内限定】

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★ 理科年表プレミアム、トライアル実施中 ★
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「理科年表プレミアム」の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用くだ 
さい。

「理科年表プレミアム」では、「理科年表」の1925年(大正14年)創刊号から最新版 
までの
膨大なデータをインターネットで利用できます。
約15,000項目の図表データを収録し、目次、索引、画像からの検索や
全文検索、1925-2007年までの年度選択が可能。
表データは、テキストデータ(CSV形式)でダウンロードでき、表計算ソフトでグラフ 
加工が出来ます。

■アクセスはこちら(理学部物理学図書室からのお知らせより)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/ributuri_06_11_20.html

■トライアルサービス期間:平成18年12月19日(火)まで 【学内限定】

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★ 「Science of Synthesis」、トライアル実施中 ★
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Thieme社提供の有機合成参考書シリーズ「Science of Synthesis」の
オンライン版の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

「Science of Synthesis」は、国際的に著名な有機合成参考書シリーズ
「Houben-Weyl Methods of Organic Chemistry」を全面改訂した新版です。
オンライン版は、1800年代初めから現在までの有機および有機金属化合物の
合成方法を集めた、重要かつ信頼性の高い合成化学分野における包括的なデータベー 
スで、
化合物の調整法と、実証済みの詳細な合成手順を提供しています。

■アクセスはこちら(薬学図書館のページより)
⇒http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~ytosho/trial.html

■トライアルサービス期間:平成19年1月31日(水)まで 【学内限定】

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★ GACoSにアジア言語文献データベース他、新規追加 ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係が運用している
情報探索ポータルサイト、「GACoS(ガコス)」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
に、このたびいくつかのデータベースを新たに追加しました。
GACoSトップページの「データベースを探す」の画面で、
「その他の条件」を「GACoSに新規登録」に限定して、検索ボタンをクリックしてくだ 
さい。
新規登録したデータベースのリストが表示されます。(他の条件との掛け合わせも可 
能。)
その中から、韓国語文献・中国語文献を検索できるものをいくつかご紹介します。
(いずれも、学外からもご利用いただけます。)

●RISS: Research Information Service System http://www.riss4u.net/
韓国の学術雑誌の論文データベース。統合検索、個別検索、テーマ別検索、研究支援情報
などのサービスを提供しています。韓国の、学会及び大学が発行する学術誌に収録された
論文(93万件)、修士・博士学位論文(38万件)、韓国人の海外取得博士論文(2万件)を検 
索できます。

●DBPia http://dbpia.co.kr/
韓国の学会誌データベースです。11分野378機関の760誌を収録(論文件数では53万 
8,855件)。
検索と、抄録閲覧までが可能です。

●Korea Integrated News Database System: KINDS http://www.kinds.or.kr/
韓国の新聞記事のデータベース。
総合日刊紙だけでなく、地方紙、Web版、TV放送ニュースなどの検索が可能です。
また、京郷新聞、東亜日報、ソウル新聞(大韓毎日)、韓国日報などの1960-1989年の 
紙面を
イメージファイルで閲覧することもできます。

●漢學中心典藏的大陸期刊篇目索引資料庫 http://readopac1.ncl.edu.tw/ccs/index.jsp
台湾の国家図書館が作成する雑誌論文データベース。

●舊版報紙資訊網 http://paper.ntl.gov.tw/
台湾の国立台中図書館が所蔵する新聞記事を画像でサービスしているもの。検索と全 
文閲覧が可能です。

●国立国会図書館アジア言語OPAC http://asiaopac.ndl.go.jp/index.html
日本の国立国会図書館関西館・アジア言語資料室の、所蔵資料3万冊のうち、以下の 
資料を原綴り・ローマ字などで検索できます。
・1986年以降に受入、整理した中国語、朝鮮語、モンゴル語、ベトナム語、インドネ 
シア語、マレーシア語の図書及び非図書資料
・中国語、朝鮮語の雑誌、新聞及び年鑑類(ただし年鑑類は昭和61年以降整理したもの)

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★ あなたは検索派?ブラウジング派? ★
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電子ジャーナルを利用するときのことを、イメージしてください。
たとえば、エルゼビア社が発行する1,800誌以上の電子ジャーナルを搭載した
ScienceDirect(サイエンスダイレクト)http://www.sciencedirect.com/【学内限定】
にアクセスしたとします。トップ画面から、読みたい論文の本文までたどり着くには、
大きく分けて、2つの方法があります。

(1) 検索してアクセス
画面上部の「Quick Search」の検索欄を使うか、「Search」タブをクリックして、
キーワード、著者名などで検索する。
検索結果一覧から、必要な論文をクリックして閲覧する。

(2) ブラウジングしてアクセス
画面左の「Browse by title」・「Browse by subject」の中から選ぶか、
上部の「Browse」タブをクリックし、雑誌のタイトルをクリックする。
読みたい雑誌のページを開いたら、巻・号(Volume/Issue)をクリックして
各号の目次の中から、読みたい論文を見つけ、閲覧する。

みなさんは、どちらの方法をよく使っていますか?
(2)のブラウジングは、図書館の棚に並んでいる雑誌の中から
読みたい雑誌を手に取って、目次を眺めるのと同じようなイメージです。
エルゼビア社の分析(ライブラリ・コネクト・ニュースレター日本語版.
vol.4, no.4, 2006, p.4)によれば、ScienceDirectでは
検索画面を起点とした場合の方が、雑誌のページを起点とした場合よりも、
ユーザーがダウンロードする論文の件数が上回るとの結果が出たそうです。
つまり、論文を見つける手段として、検索がブラウジングを上回ったといえます。

検索の場合は、1,800誌以上の電子ジャーナルの中から、どの雑誌に載っているかを問 
わず、
自分の関心に合ったキーワードを含むものを、見つけることが出来ます。
一方、ブラウジングの場合は、その雑誌の編集によって配列された目次を
眺めていくので、自分が思いつくキーワードだけでは見つけられなかった
関連論文が見つかることがあります。
それぞれに、一長一短があり、どちらかの方法だけではなく、組み合わせるのがよさ 
そうです。
大量のデータの中から効率的に探すには、検索が効果的ですが、
検索結果一覧からのアクセスだけで終わらせず、そこから、
見つけた論文を含む号の目次や、前後の号のブラウジングと組み合わせることで、
論文探索を広げていってはいかがでしょうか。

2006/11/17 No.19

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          2006/11/17 No.19
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★ Web of Science、アップグレード! ★
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Web of Scienceが11/11にアップグレードし、新機能が加わりました。
◆Web of Scienceとは?
自然科学、社会科学、人文科学の主要な学術雑誌8, 800誌
に掲載されている文献の情報を収録した、学術文献・引用索引データベースです。

今回のアップグレードによる変更点は、以下のとおりです。

◆著者のフルネームの収録
検索結果のFull Record(詳細画面)で著者のフルネームが表示される
ようになりました(2006年9月以降のレコードから表示)。

◆新しい著者識別システム "DAIS"
同じイニシャルの著者の識別に便利なシステム、
"Distinct Author Identification System (DAIS)"が新たに加わりました。
Full Recordの著者名をクリックするとDistinct Author Summaryが表示されます。
まだ全ての著者が対象にはなっていませんが、
今後さらに識別できる著者の範囲が広がる予定です。

◆新しい引用分析機能 "Citation Report"
Web of Scienceで著者名検索をした結果から、その著者の論文ごとの
被引用データを確認できる、"Citation Report"機能が新たに加わりました。
検索結果画面で"Citation Report"ボタンを押すと、
グラフによって、年ごとの論文出版件数や被引用数などのデータが表示されます。

■アクセスはこちら⇒ http://isiknowledge.com/ 【学内限定】

■新機能の詳細はこちら⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#W1
上記ページにて、
 ・ISI Web of Knowledge 2006年11月リリースの新機能(スライド)(PDF)
 ・Web of ScienceのCitation Report(スライド)(PDF)
をご覧ください。

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★ FACULTY of 1000、トライアル実施中! ★
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新しい論文評価システム、「FACULTY of 1000」 (MEDICINE/BIOLOGY)
の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

FACULTY of 1000 (MEDICINE/BIOLOGY) は、MedicineとBiologyの分野で
研究者自身が世界中で発表された論文を評価するデータベースです。
各評価論文には、評価者によるコメントが付与され、評価された論文が
どういった点で推薦されたのかが分かります。 

■アクセスはこちら(医学図書館からのお知らせより)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/FACULTY2006.html

■トライアルサービス期間:平成19年1月31日(水)まで 【学内限定】

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★ GeoScienceWorld、トライアル実施中! ★
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地球科学分野の電子ジャーナルパッケージ、
「GeoScienceWorld Millennium Collection (GSW)」
の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

GeoScienceWorld (GSW) は、地球科学における研究成果の
迅速な普及を目的と して設立された非営利団体です。
2005年にリリースされた Millennium Collection は、GSW参加の
学協会系を中心とする出版社から刊行されている学術雑誌31誌の
電子ジャーナルパッケージです。

■アクセスはこちら(地震研究所図書室からのお知らせより)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/jishinken_06_11_14.html

■トライアルサービス期間:平成18年12月30日(土)まで 【学内限定】

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★ 東京大学が契約している電子ブックのご紹介 ★
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情報探索のポータルサイト、GACoS
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)
のトップページ、「定番データベース」のコーナーに、
「電子ブック」のページへのリンクを設けました。

■「東京大学で利用できる電子ブック」のページ
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/database/bookseries.html
このページには、東京大学が契約している各種の電子ブックの
サイトへのリンクが集められています。
いずれも、電子ジャーナルと同様、学内のコンピュータから
インターネットでアクセスし、本文まで見ることができます。
どうぞご活用ください。

たとえば、この中の、JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)
(http://na.jkn21.com/ 【学内限定】)に収録されている
『デジタル大辞泉』は、類語リンクが約7万件にまで増え、
類語辞典のように利用できるようになっています。
また、『数え方の辞典』との連携機能も加わり、
『デジタル大辞泉』の項目から『数え方の辞典』の同じ項目を参照できます。
また、同じくJapanKnowledgeに収録の
企業データブック、『会社四季報』は、11月にデータ更新され
最新の秋号が公開されています。

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★(便利な機能シリーズ1) メールアラート、RSS ★
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データベースには、文献の検索機能だけでなく、
情報をより効果的に活用するための便利な機能が付いています。
データベースによって、付いている機能が異なりますが、
ぜひ便利な機能があることを知って、活用してください。

今回紹介するのは、メールアラート、RSS機能です。
どちらも、あらかじめ必要な情報を登録・設定しておくと、
その条件に合った最新情報を知らせてもらえる機能です。
ここでは、Web of Scienceの場合を紹介します。

▼ユーザ登録
 1)http://isiknowledge.com/ にアクセス。【学内限定】
 2)トップページ右側の「Please register...」をクリックするとユーザ登録画面へ。
 3)必要な情報を入力。
 4)「Submit Registration」ボタンをクリック。

▼注目論文が引用されたら知らせてくれるアラートの設定手順
 1)検索をして、注目する論文のFull Record(詳細画面)を表示する。
 2)画面右側の「Create Citation Alert」ボタンをクリック。
 3)確認の画面が表示される。「Done」ボタンをクリック。

これで、指定した論文を引用している論文のデータがWeb of Scienceに収録されるたびに、
メールが届きます。(アラートは一年間継続。延長、中断も可能です。)
自分が注目している論文が今後どんな論文に引用されていくかを追いかけたい場合に
自分でたびたび検索して確認する手間が省ける点が、便利です。

なお、RSSで受信したい場合は、上記の3)で「XML」ボタンをクリックし、
クリック後に表示された画面のURLをお手持ちのRSSリーダに登録すれば設定完了です。

▼保存した検索式の最新検索結果を配信するRSSの設定手順
 1)検索をして、検索結果画面上部の「Search History」ボタンをクリック。
 2)「Save History」ボタンをクリック。
 3)「History Name」欄に、この検索履歴の名前を入力し、「Save」ボタンをクリック。
 4)「XML」ボタンをクリック。クリック後に表示された画面のURLをお手持ちのRSSリーダに登録すれば設定完了。

これで、保存した検索式の条件に合う論文のデータがWeb of Scienceに収録されるたびに、
RSSリーダに配信されます。配信される情報には各論文データへのリンクが
含まれていて、ワンクリックでWeb of Scienceにアクセスできます。
一度実行した検索式を保存しておいて、最新の検索結果を得るために
期間を置いて再度検索したい場合などに、自分で検索し直す手間が省ける点が便利です。

また、他のデータベースでも、たとえば
Elsevier社の電子ジャーナルサイト、ScienceDirect(サイエンスダイレクト)
(http://www.sciencedirect.com/ 【学内限定】)には、
以下の4種類のメールアラート機能があります。
 ・登録した検索条件に合致する論文が搭載されたときに通知する「Search Alert」
 ・関心のあるカテゴリーを登録しておくと該当する新しい論文を通知する「Topic Alert」
 ・登録したジャーナルの最新号が搭載されたときに通知する「Volume/Issue Alert」
 ・指定した論文を引用している論文がScienceDirectに搭載されたときに通知する「Citation Alert」
設定の手順は、「サイエンス・ダイレクト クイックレファレンスガイド」(PDF/日本語)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/sd_qrg_japanese.pdf をご参照ください。

他にも、自分がよく使うデータベースにアラート機能が付いていたら、
ぜひご活用ください。

2006/10/26 No.18

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          2006/10/26 No.18
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★ 使ってみましたか?図書館のe-DDSサービス! ★
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附属図書館の「e-DDSサービス」をご存知ですか?
学内の図書館で所蔵している雑誌文献のコピー入手が便利になったと、
開始当初から利用者の方に好評なサービスです。
e-DDSサービスは、2005年2月より柏図書館で開始され、
2006年4月より総合図書館、そして10月からは駒場図書館でも開始しています。

また、このたび、11月からは、
総合図書館のe-DDSサービスの対象利用者が、全学へ拡大されます。
今後は、本郷・弥生・浅野キャンパス内の方も、
総合図書館所蔵の雑誌を、e-DDSサービスでご利用いただけます!

◆e-DDSサービスとは?
読みたい文献のコピーを、インターネット(東京大学OPAC経由)で
所蔵する図書館へ直接申し込み、文献全文をWeb上で閲覧できるサービスです。
(申込は学外からでも可能ですが、閲覧は学内ネットワークからのみとなります。)
従来のように所蔵館が文献のコピーを申込者の所属する部局の図書館に送るのではなく、
PDF化した文献ファイルを学内のサーバにアップロードし、申込者に直接、そのURLをメールで通知します。
これまでに比べて、文献を素早く入手でき、図書室に出向く必要もありません。
(私費の場合は所属する部局の図書館・室に料金を支払いに行く必要があります。)
⇒(e-DDSサービスヘルプ) https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/edds/edds_help.html

◆e-DDSサービスの対象資料は?
現在は、総合図書館 ・ 駒場図書館 ・ 柏図書館で所蔵している雑誌が対象です。
東京大学OPAC (https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/)
の検索結果詳細画面に、「e-DDS」アイコンが表示される資料が対象です。
⇒(e-DDS受付館一覧) https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/edds/accept_lib.html

◆申込できる方: 学内者で、事前にe-DDSサービス利用申請を済ませた方が対象です。
申請手続きは、上記の「e-DDSサービスヘルプ」をご覧ください。
なお、以下の場合はこのサービスを利用できません。
   ・自分が所属する部局の図書館・室がこのサービスに参加していない場合
   ・参加していてもその図書館・室のサービス条件にあてはまらない場合
⇒(参加図書館・室一覧) https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/edds/libraries_list.html

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★ 10/30 言語学文献データベースLLBAコース、受付中 ★
==================================================
情報探索ガイダンス in 駒場キャンパス
「言語学文献データベースLLBAコース」
は、残席わずかとなっております。

参加ご希望の方は、お早めにお申込みください。

◆日時: 10/30(月) 15:00-16:00

◆会場: 駒場キャンパス 駒場図書館1階会議室
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/annnai/chizu.html

◆LLBAとは?
 Linguistics and Language Behavior Abstracts (LLBA)は、
言語学およびその周辺領域に関する文献のデータベースです。
 1973年以降に発表された言語学と言語研究の分野をカバーする
世界中の約1,200誌の学術雑誌の論文記事、書籍、レポート、
学位論文等の文献データを抄録付きで収録しています。

■お申込みはこちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ※定員24名(先着順)です。

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★ 10/31 EndNoteヘルプデスクのご案内 ★
==================================================
文献管理ソフト「EndNote」をご利用の方へのお知らせです。
下記の日程で、EndNoteヘルプデスクを開設します。
EndNote販売元のユサコ(株)畠中正己氏(10/25ガイダンスの講師)
が、ユーザーの皆様の疑問にお答えします。

◆日時:
 10/31(火) 10:00-11:30 / 12:30-16:00

◆場所: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

※これは、講習会ではありませんのでご注意ください。

トライアル版・製品版を問わず、EndNoteを利用してみてご不明な点がありましたら、
このヘルプデスクにお越しいただき、個別にご相談ください。
お電話、メールでのご相談は受け付けませんので、
直接、ご来館ください。予約不要です。
混み合ったときはお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

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★ E-JOURNAL PORTAL で日本の雑誌が検索可能に! ★
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電子ジャーナル利用の入口としてご利用いただいている
E-JOURNAL PORTAL で、
このたび、日本語の雑誌が検索可能になりました!

今後は、欧文の電子ジャーナルだけでなく、
日本語の電子ジャーナルをお探しの際にも、E-JOURNAL PORTALをご活用ください。

◆E-JOURNAL PORTALとは?
東京大学が契約しているデータベースや、フリーの電子ジャーナルコレクションなど
複数のデータベースの中に収録されている電子ジャーナルを、
雑誌名などで一度に探すことができるサイトです。

自分が読みたい雑誌がどのデータベースに入っているのか、
たくさんの文献データベースを1つずつ調べなくても、
E-JOURNAL PORTALで一度に検索でき、検索結果からのリンクで
該当のデータベースにアクセスできます。

■このニュースの詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/news.html#20061020_2

■E-JOURNAL PORTALへのアクセスはこちら
⇒http://vs2ga4mq9g.search.serialssolutions.com/ 【学内限定/Freeマークは学外OK】

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★ 日経BP記事検索サービス の利用について ★
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『日経パソコン』など、日経BP社が発行する雑誌の記事を検索できる
「日経BP記事検索サービス」は、
現在、東京大学が契約している年間利用数の上限を超えたため、
記事本文の表示ができなくなっています。
ご迷惑をおかけしますが、サービス再開までお待ちください。

なお、検索機能・検索結果一覧表示は、引き続き、現在も利用可能です。
本文の表示ができるようになるまでの間は、検索結果で
読みたい記事を見つけたら、東京大学OPAC  (https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/)で、
その「雑誌名」で検索し、読みたい巻号を所蔵している図書館にてご利用ください。

■「日経BP記事検索サービス」へのアクセスはこちら
⇒http://bizboard.nikkeibp.co.jp/daigaku/ 【学内限定】

==================================================
★ 10/29 GACoSの一時停止 ★
==================================================
情報探索のポータルサイトとしてご利用いただいている
GACoS (http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html) は、
電源設備の定期点検に伴い、
10/29(日)10:00-12:00の間、GACoSのページの閲覧ができません。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
なお、12:00以前に点検作業が終了した場合は、その時点でサービスを再開いたします。

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★ 10/29 ScienceDirect, Scopus 一時停止 ★
==================================================
Elsevier社のサーバメンテナンスのため、
10/29(日)14:00(日本時間)より約8時間、
Elsevier社の ScienceDirect および Scopus がサービス停止になります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2006/10/19 No.17

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/10/19 No.17
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★ Digital National Security Archive、トライアル実施中! ★
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米国外交に関する政府極秘資料「Digital National Security Archive」
の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

Digital National Security Archiveとは、1945年以降の
米国の外交軍事政策に関する米国政府の極秘資料を
デジタル化したものです。キーワード検索し、文書の画像を閲覧できます。

■アクセスはこちら(駒場図書館からのお知らせより)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/komaba_06_10_11.html

■トライアルサービス期間:平成18年12月10日(日)まで 【学内限定】

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★ 医学・看護学関連データベース、トライアル実施中! ★
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外国雑誌電子ジャーナルと文献データベースのパッケージサービス
EBSCOhost の中の、医学・看護学関連の5つのデータベース
について、無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

下記の5つのデータベースが無料トライアルで利用可能です。
・CINAHL Plus with Full Text 
・MEDLINE with Full Text
・Cochrane Collection
・DynaMed
・SMART imagebase
各データベースの説明は、下記のお知らせページをご覧ください。

■アクセスはこちら(医学図書館からのお知らせより)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/EBSCO2006.html

■トライアルサービス期間:平成18年12月31日(日)まで 【学内限定】

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★ メディカルオンライン、トライアル実施中! ★
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医学関連文献全文配信、「メディカルオンライン」
の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

メディカルオンラインは、国内発行約500タイトルの
医学関連学会誌・学術専門誌の検索、アブストラクト閲覧、
フルテキスト閲覧をすることができる総合サイトです。

■アクセスはこちら(医学図書館からのお知らせより)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/MEDICAL2006.html

■トライアルサービス期間:平成19年1月5日(金)まで 【学内限定】

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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、11月限定コースとして、
日本語、中国語、韓国語、英語による、
「留学生向け情報探索ガイダンス」を開催します。

基本的なデータベースを使った図書や雑誌論文の探し方を、
実習形式で解説するコースです。

入門的な内容ですので、特に、【日本語コース】は
留学生に限らず、初心者の方のご参加を歓迎します。
東京大学にご所属であれば、どなたでも参加できます。

◆中国語コース: 11/14(火) 15:00-16:00
◆韓国語コース: 11/15(水) 15:00-16:00
◆日本語コース: 11/17(金) 15:00-16:00 【←日本語コースは申込み不要】
◆英語コース:  11/21(火) 15:00-16:00

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■お申込みはこちら 【←日本語コースは申込み不要】
(日本語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
(中国語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/training-c.html
(韓国語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/training-k.html
(英語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html
 ※各コース定員12名(先着順)です。

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★ 総合図書館停電に伴う各種サービスの一時停止 ★
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総合図書館停電およびサーバメンテナンスに伴い、
10/28(土)から10/30(月)にかけての一部の時間帯に、
東京大学OPACなど、各種サービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

なお、各サービスの停止時間帯については、
下記のページの一覧表をご覧ください。

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/stop_J_20061029.html

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★ MyLibrary 英語サイト サービス開始! ★
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9月から、東京大学附属図書館の、
「MyLibrary」(マイ・ライブラリー)サービスが始まりましたが、
10月16日から、その英語サイトが公開されました。
どうぞご利用ください。

■ログイン画面
(日本語サイト) https://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/mylibrary/
(英語サイト)  https://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/mylibrary/?lang=1

2006/10/02 No.16

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/10/02 No.16
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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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“情報探索ガイダンス”の10月限定コースとして、
「効率的な文献管理をするには?‐EndNote利用法コース-」
を下記の日程で開催します。

文献管理ソフト「EndNote」の提供元より講師をお招きし、
実習を交えながら解説していただきます。
既にEndNoteを利用している方も、これから使ってみたい方も、
この機会にぜひご参加ください。

◆日時:
 10/25(水)
  ・13:30-15:00
  ・15:30-17:00  ※2回とも同じ内容です。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■お申込みはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ※各回定員12名(先着順)です。
 申込み受付後、受講可否のメールを送付いたしますので必ずご確認ください。

 ※他の10月開催コースについても、上記ページでご案内しています。

◆文献管理ソフトとは?
『ネットでアカデミック』第3章「引用する・参考文献リストを作る」参照
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/net.html

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★  情報探索ガイダンス in 駒場キャンパス!  ★
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情報基盤センターでは、通常、本郷キャンパスで情報探索ガイダンス
各種コースを開催していますが、このたび、ご要望にお応えして、
「言語学文献データベースLLBAコース」
を、駒場キャンパスにて、下記の日程で開催します。

「LLBA」の提供元より講師をお招きし、実習を交えながら解説していただきます。
こちらも10月限定コースです。この機会にぜひご参加ください。

◆日時: 10/30(月) 15:00-16:00

◆会場: 駒場キャンパス 駒場図書館1階会議室
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/annnai/chizu.html

◆LLBAとは?
 Linguistics and Language Behavior Abstracts (LLBA)は、
言語学およびその周辺領域に関する文献のデータベースです。
 1973年以降に発表された言語学と言語研究の分野をカバーする
世界中の約1,200誌の学術雑誌の論文記事、書籍、レポート、
学位論文等の文献データを抄録付きで収録しています。

■お申込みはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ※定員24名(先着順)です。

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★  留学生向け情報探索ガイダンスのお知らせ  ★
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情報基盤センターでは、11月限定コースとして、
中国語、韓国語、英語による、
「留学生向け情報探索ガイダンス」を下記の日程で開催します。

レポート・論文作成に役立つ、データベースを使った
図書や雑誌論文の探し方の入門的な内容です。

◆中国語コース: 11/14(火) 15:00-16:00
◆韓国語コース: 11/15(水) 15:00-16:00
◆英語コース:  11/21(火) 15:00-16:00

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■お申込みはこちら
(中国語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/training-c.html
(韓国語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/training-k.html
(英語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html
(日本語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ※各コース定員12名(先着順)です。

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★ Nature Protocols トライアル実施中! ★
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Nature Publishing Groupから7月に創刊された Nature Protocols
の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

Nature Protocolsは、ラボプロトコルのためのインタラクティブなオンライン情報源 です。
各プロトコルはステップ・バイ・ステップのフォーマットで記述され、
材料と器具のリスト、注意点、重要なステップ、作業休止点、
トラブルシューティングガイドなどが示されます。

各分野の第一人者によって執筆された査読プロトコル、
NPGジャーナルに掲載された一次研究論文の中で使用されたラボプロトコル、
製品サプライヤーの企業プロトコル、
研究者のフォーラムに投稿されたプロトコルが収録されています。

■アクセスはこちら ⇒ http://www.natureprotocols.com/

■トライアルサービス期間:平成18年12月18日(月)まで 【学内限定】

2006/09/11 No.15

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          2006/09/11 No.15
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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、“情報探索ガイダンス”各種コースを
実施しています。お気軽にご参加ください。
10月のコースは予約不要です。

◆10/3(火)
  14:00-15:00 【図書館の蔵書を検索するには?】

◆10/11(水)
  11:00-12:00 【日本の論文を探すには?】<New!>

◆10/19(木)
  16:00-17:00 【電子ジャーナルを利用するには?】

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
※9月は、事前予約制です。上記ページで予約受付中です。

※10月は文献管理ソフト「EndNote」コース(予約制)も開催する予定です。
 決まり次第、今後のLitetopi および上記ページでお知らせしますので、
 お見逃しなく!

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★  Scopus トライアルサービス開始!  ★
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前号でお知らせした、DiscoveryGate のトライアル開始に伴い、
同じElsevier社提供の、科学・技術・医学・社会科学・経済分野の
文献データベース Scopus(スコーパス) のトライアルサービスを
開始しました。
DiscoveryGate とのリンクがありますので、合わせてご活用ください。

■詳細はこちら
⇒ http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/kiban_06_09_07.html

■アクセスはこちら ⇒http://www.scopus.com

■トライアルサービス期間:平成18年11月30日(木)まで 【学内限定】

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★ 使ってみましたか?MyLibraryサービス ★
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附属図書館の「MyLibrary(マイ・ライブラリー)」サービスが、
先週から始まりました。「MyLibrary」には多彩な機能があります。
まだ使っていない方はぜひお試しください。

■ログイン画面はこちら⇒ https://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/mylibrary/
  東京大学OPAC画面にもMyLibraryへのリンクボタンがあります。

▼「MyLibrary」の機能のうち、今回はSDI サービスを紹介します。

SDIサービスとは、あらかじめキーワードを登録しておくと、
図書館に新しく入った図書で、該当するものがあったときに、
MyLibrary画面でお知らせが表示されるサービスです。

【使い方の例】
1) 上記ログイン画面で利用者コード・パスワードでログイン。
2) 「Selective Dissemination of Information」の「登録/確認」をクリック。
3) 画面中央の「登録名称」欄に、あとで自分が見てわかるような名称を入力。
4) 検索語を入力。(タイトルの他に、著者、出版社などクリックで選択可能。)
  複数の欄に入力するときは、右の「AND/OR/NOT」を指定。
5) 配信先(メール配信要/不要)、配信頻度を設定。
6) 一番下の「登録」ボタンをクリック。
7) 登録が終わると、画面上部の一覧表に、3)で入力した名称が表示される。
8) 後日、MyLibraryにログイン後、新着図書があると表示されたら
  クリックして、一覧表の中の「新着図書」ボタンを押して確認する。

SDIサービスを使いこなすには、登録する検索語がポイントです。
あらかじめ東京大学OPACで検索して、どんな検索語で登録すれば
関心に合うものがヒットするかを試しておくのもおすすめです。
もし「この本が入ったら知りたい」と決まっているなら、その本を特定できるよう
タイトルと著者名をANDで掛け合わせて登録するか、
ISBN(↓検索の技シリーズ3参照)を登録するとよいでしょう。

==================================================
★(検索の技シリーズ3) ISBN、ISSNを使う ★
==================================================
今回の技は、「ISBN」と「ISSN」です。
お近くに本があれば、本の奥付か、カバーの裏表紙を見てください。
「ISBN 4-10-610140-8」のような10ケタの番号が見つかると思います。
(2007年1月以降は13ケタになります。)
ISBN (International Standard Book Number)は、世界共通の、
それぞれの図書に固有に付与された番号です。

雑誌の場合は、表紙に「ISSN 0028-0836」のように8ケタの番号があります。
ISSN (International Standard Serial Number)は、世界共通の、
それぞれの雑誌に固有に付与された番号です。

検索のとき、ISBN、ISSNがわかっていれば、これを入力するだけで
読みたい本・雑誌を、素早く特定できます。

▼検索例です。言葉での検索と比較して速さをお試しください!

【東京大学OPAC】 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    4130010824 >>図書「東京大学」がヒット。
    00928674 >>雑誌「Cell」がヒット。
⇒「キーワード検索」の入力欄にISSNやISBNを入力して検索します。ハイフンは省略 
できます。

ISBN、ISSNは、本の現物だけでなく、新聞・雑誌の書評・広告欄や、
書店・出版社のWebサイトなどでも目にします。
また、論文データベースの検索結果画面でも、
論文タイトル・著者名・掲載雑誌名とともに、掲載雑誌のISSNが書かれているので、
メモしておくと、東京大学OPACなどで検索するときに便利です。

2006/09/04 No.14-suppl.

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/09/04  No.14-suppl.
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今回は増刊号として、トライアルサービス開始の速報をお届けします。

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★ 化合物情報検索ツール DiscoveryGate トライアル開始! ★
==========================================================
■詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/kiban_06_09_04.html

本日より、化合物情報検索ツール DiscoveryGate(ディスカバリー・ゲート)
の無料トライアルサービスを開始しました。ぜひご活用ください。

DiscoveryGate は、
有機化学ハンドブックBeilsteinや無機化学ハンドブックGmelinを中心に、
定評ある15種類のデータベースを統合したプラットフォームです。
化学構造式や反応式による検索から、化合物の物性値や
生物活性等のファクト情報を、論文を読むことなく得られる
ユニークなデータベースです。

利用開始前に、専用ソフトウエアのインストール(約15分程度)が必要です。
上記お知らせのページで、手順書(PDFファイル)をお読みください。

操作説明会をご希望の方は、提供元の
エルゼビア・ジャパン担当者に直接メールでお申し込みください。
詳しくは、上記お知らせのページをご覧ください。

■トライアルサービス期間:平成18年11月30日(木)まで 【学内限定】

2006/09/01 No.14

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/09/01 No.14
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★ 遺伝子配列事典 AssEST セミナー 申込受付中! ★
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現在トライアル実施中のデータベース、
遺伝子配列事典 AssESTのセミナーは、来週、火曜日開催です。
ぜひご参加ください。

日時: 平成18年9月5日(火)13:30-15:00
会場: 総合図書館 1階講習会コーナー

内容: 研究現場におけるAssESTの活用法
  (解説:30分 + 活用事例デモンストレーションと実習:60分)

参加申込: 事前予約制です。(東京大学ご所属の方に限ります。)

■詳細・申込方法はこちら。
⇒(附属図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_08_07.html

==================================================
★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
==================================================
情報基盤センターでは、“情報探索ガイダンス”各種コースを
実施しています。お気軽にご参加ください。

事前予約制です。
現在予約を受け付けているのは以下のコマです。

◆9/15 (Fri.) <English>
  13:00-14:00 【Web of Science Course】

◆9/21 (木) <日本語>
  14:00-15:00 【コース未定】

◆9/27(水) <日本語>
  15:00-16:00 【コース未定】

コース未定のコマは、下記のサイトに掲載しているメニューの中から
希望コースを選んでお申し込みいただけます。

■詳細・申込方法はこちら
⇒(English) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html
⇒(日本語) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

==========================================================
★ PCIで検索できる年代が、1665年までさかのぼりました! ★
==========================================================
欧文の人文社会科学系学術雑誌の目次情報を検索できる、
「PCI: Periodicals Contents Index」の、収録データが
このたび、8/29に更新されました。

これによって、PCI を使って検索できる年代が、
これまで1770年以降でしたが、100年程さかのぼり、
1665年以降の論文を、検索できるようになりました。
どうぞご利用ください。

PCIは、東大の情報基盤センターが提供している、国内外の
学術雑誌の目次情報検索システム「FELIX」(フェリックス)から
検索できます。

ちなみに、FELIXでは、PCIの他に、
日本語論文を検索できる「雑誌記事索引」(国立国会図書館提供)と、
欧文論文を検索できる「SwetScan」(Swets社提供)も検索できます。

■FELIXへのアクセスはこちら
⇒ http://felix.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/【学内限定】
 トップ画面で、□ PCI にチェックを付けて、検索してください。

■FELIXを学外で使うにはこちらから(ECCSアカウントで認証)
⇒ http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

==================================================
★ MyLibraryサービス まもなく開始! ★
==================================================
東京大学附属図書館の、
「MyLibrary」(マイ・ライブラリー)サービスが、
来週、9/4(月)から始まります。

「MyLibrary」とは、附属図書館が提供しているWeb上のサービスや、
よく使うサイト・検索ツールなどをまとめて整理・保存しておける、
個人専用のポータルサイトです。
サービスを利用できるのは、東京大学の構成員(教職員・学生等)です。
(学外のPCでも利用できますが携帯電話からは利用できません。ご注意ください。)

「MyLibrary」でできることは、
 ・ 貸出や予約状況の確認、貸出延長、文献複写・貸借の申込など
 ・ オリジナルリンク集の作成
 ・ SDI(新着図書のお知らせ)サービス
 ・ 東京大学OPAC, Webcat, 国立国会図書館OPAC, 雑誌記事索引 の横断検索
などです。詳しくは、サービス開始後、「MyLibrary」のヘルプをご覧ください。

「MyLibrary」を利用する際は、下記のログイン画面にアクセスして、
ID(利用者コード)とパスワード[=Webリクエストサービスと共通]を
入力する必要があります。
利用が終わったら、必ずログアウトしてください。

■サービス開始: 平成18年9月4日(月)13:00から(予定)

■ログイン画面⇒ https://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/mylibrary/【9/4からサー 
ビス開始】

■パスワード登録がまだの方は⇒  
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/menu.html
   Webリクエストサービスメニューから「パスワード新規登録」を行ってください。

==================================================
★(検索の技シリーズ2) AND、OR、NOTを使う ★
==================================================
今回の技は、「論理演算」です。
論理演算とは、AND、OR、NOTなどで、複数の検索語を組み合わせて検索する方法です。
一般的に、次の種類があります。
 ※データベースによって、「どんな記号を使うか」、
  「どの種類の検索ができるか」が異なります。ヘルプなどでご確認ください。

■AND検索
          犬 AND 猫 >>犬と猫を両方含むものがヒット
■OR検索
          犬 OR 猫 >>犬と猫のどちらか一方(あるいは両方)を含むものがヒット
■NOT検索
          犬 NOT 猫 >>犬を含み、猫を含まないものがヒット

その他、以下のような技もあります。
■(  )で論理演算の優先順位を指定
        (犬 NOT 猫) AND (肉 OR 魚)
■フレーズ検索
          "gene therapy" >>gene therapyというフレーズを含むものがヒット
■近接演算 (検索語の位置関係を指定)
          dog SAME cat >>dogとcatが同一センテンス内にあるものがヒット

最初から複雑な検索式を立てるのではなく、検索結果を見ながら、
欲しい情報に近づくように論理演算を組み合わせていくのがポイントです。

▼検索例です。他にも、いろいろなキーワードでお試しください!

【東京大学OPAC】 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
OR、AND、NOTの組み合わせと( )による優先順位指定の例です。
          (英語 + 英文) 論文作法 - 医学
⇒「英語」「英文」のどちらかと、「論文作法」を含み、「医学」を含まないものを 
検索。
 OPACでは、ANDはスペース、ORは + 、NOTは - の記号を使います。全角でもOKです。

【Web of Science】 http://isiknowledge.com/【学内限定】
フレーズ検索、AND検索、SAME検索の例です。
          "elephant tusk" ←フレーズは"  "で囲みます。
          elephant tusk  ←elephant AND tusk と同じです。
          elephant SAME tusk
⇒同じ単語を使っていても、検索結果が異なります。ANDやSAMEは小文字でもOKです。

2006/08/21 No.13

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          2006/08/21 No.13
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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、“情報探索ガイダンス”各種コースを
実施しています。お気軽にご参加ください。

8月は、事前予約制で実施しています。
現在予約を受け付けているのは以下の3コマです。

コース未定のコマは、下記のサイトに掲載しているメニューの中から
希望コースを選んでお申し込みいただけます。

◆8/23(水)<日本語>
 14:00-15:00 【Web of Scienceコース】

◆8/29(火)<日本語>
 11:00-12:00 【自宅から検索するには?コース】

◆8/31(木)<日本語>
 15:00-16:00 【コース未定】(希望コースを選択可能)

■詳細・申込方法はこちら
⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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★ 遺伝子配列事典 AssEST セミナー 申込受付中! ★
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現在トライアル実施中のデータベース、
遺伝子配列事典 AssESTのセミナーを開催します。
ぜひご参加ください。

日時: 平成18年9月5日(火)13:30-15:00
会場: 総合図書館 1階講習会コーナー

内容: 研究現場におけるAssESTの活用法
  (解説:30分 + 活用事例デモンストレーションと実習:60分)

参加申込: 事前予約制です。(東京大学ご所属の方に限ります。)

■詳細・申込方法はこちら。お申し込みはお早めに!
⇒(附属図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_08_07.html

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★ 国立情報学研究所 CiNiiのアンケート実施中! ★
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現在、国立情報学研究所(NII)において、
論文情報ナビゲータ CiNii (サイニイ)についての
Webアンケートが実施されています。
今後のサービス改善のための良い機会ですので、
送信してみてはいかがでしょうか?

■アンケートはこちら⇒ https://cattools.nii.ac.jp/cgi-bin/enq/cinii_enquote.cgi
         【9/29(金)まで】

■CiNii の利用はこちら⇒ http://ci.nii.ac.jp/

■学外から利用する場合は⇒ http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/service-siteprsn.html
         (学内の端末から「サイトライセンス個人ID」の申請が必要)

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★ 国立国会図書館 利用者アンケート実施中! ★
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現在、国立国会図書館において、
ホームページや、郵送複写サービスなど、
国立国会図書館に行かなくても利用できるサービスについての
Webアンケートが実施されています。
こちらも、この機会に皆様のご意見・ご感想を
送信してみてはいかがでしょうか?

■アンケートはこちら⇒ http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete.html
         【9/30(土)まで】 昨年度までの集計結果も見られます。

■国立国会図書館ホームページはこちら⇒ http://www.ndl.go.jp/index.html

■郵送複写サービスが受けられる「登録利用者制度」はこちら⇒
http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html

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★(検索の技シリーズ1) ワイルドカードを使う ★
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検索に役立つちょっとしたコツを紹介する「検索の技シリーズ」を始めます。

今回の技は、「ワイルドカード (wild card)」です。
ワイルドカードとは、「*」や「?」などの記号で、
検索のとき、任意の文字の代わりになる特殊文字です。

単数形・複数形をいっぺんに検索したい場合や、
記憶があいまいな場合、入力の手間を省きたい場合など、
変化しても構わない部分をワイルドカードに置き換えると、
いろいろな変化を含めて、もれなく検索できます。

ワイルドカードを使う検索には、一般的に、次の種類があります。
 ※データベースによって、「どんな記号を使うか」、
 「どの種類の検索ができるか」が異なります。ヘルプを見るなどご注意ください。

■前方一致
         gene*   >>gene, general などがヒット
■中間一致
         *sea*   >>sea, disease などがヒット
■後方一致
         *net    >>net, internet などがヒット
■語中変化
         behavi*r >>behavior, behaviour などがヒット

▼検索の例です。他にも、いろいろなキーワードでお試しください!

【東京大学OPAC】 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
         jo* biol* syst* >>Journal of biological systems など
         モダン都市の* >>モダン都市の読書空間 など

【Web of Science】 http://isiknowledge.com/【学内限定】
         potato* >>potato, potatoes など
         colo$r  >>color, colour など

2006/08/10 No.12

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          2006/08/10 No.12
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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、“情報探索ガイダンス”各種コースを
実施しています。お気軽にご参加ください。

8月は、下記のサイトに掲載しているメニューの中から
日時と希望コースを選んでお申し込みいただく
事前予約方式で実施しています。

なお、現在、予約を受け付けているのは以下の4コマです。
これまでにいただいたお申し込みにより、以下のとおり
コース名が確定したコマもあります。ご注意ください。

◆8/21(月)<English Session>
 14:00-15:00   Electronic Journals Course

◆8/23(水)<日本語>
 14:00-15:00   Web of Scienceコース

◆8/29(火)<日本語>
 11:00-12:00   自宅から検索するには?コース

◆8/31(木)<日本語>
 15:00-16:00   コース未定(メニューから希望コースを選択可能)


■詳細・申込方法はこちら。お申し込みはお早めに!
⇒(日本語) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
⇒(English) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html

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★ 各種情報サービス停止のお知らせ ★
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総合図書館の停電、及び図書館業務システムサーバメンテナンスのため、
下記のとおり各種サービスを停止します。
ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。

◆8/19(土)7:30-19:00
 上記期間に停止するサービス
         ・東京大学OPAC (携帯電話版を含む)
         ・e-DDSサービス
         ・ASKサービス

◆8/19(土)7:30-13:00
 上記期間に停止するサービス
         ・東京大学学位論文データベース
         ・FELIX(雑誌記事索引・SwetScan・PCI)
         ・附属図書館ホームページ
         ・総合図書館ホームページ

◆8/18(金)19:00 - 8/21(月)10:00
 上記期間に停止するサービス
         ・Book Contents(クロスリンガルを含む)
         ・電子ジャーナル
         ・IRI:インターネット学術情報インデックス
         ・Academic Navi U-Tokyo
         ・東京大学学術機関リポジトリ
         ・電子版霞亭文庫
         ・電子版自然真営道
         ・電子版貴重書コレクション
         ・チベット大蔵経カード目録データベース
         ・電子版東京大学総合図書館漢籍目録
         ・鴎外文庫書入本画像データベース
         ・電子版黒木文庫

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★ ProQuest社データベースサービス停止のお知らせ ★
==================================================
ProQuest社のシステムメンテナンスのため、下記の時間帯、
ProQuest社のデータベースサービスが停止されます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

◆8/20(日)11:00-23:00
 上記期間に停止するサービス
         ・Periodicals Archive Online
         ・ProQuest Agricola Plus Text (AGRICOLA, ProQuest Agriculture Journals)
         ・ProQuest Dissertations and Theses - A&I (PQDT)

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★ 遺伝子配列事典 AssEST、トライアル延長! ★
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LitetopiメールマガジンNo.10で、
遺伝子配列事典 AssEST(アセスト)の無料トライアル開始について
お知らせしましたが、このたび、
無料トライアルのサービス期間が延長されました。
どうぞご利用ください。

トライアルサービス期間:平成18年10月6日まで 【学内限定】

■詳細はこちら
⇒(附属図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_08_07.html

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★ 遺伝子配列事典 AssEST セミナー 申込受付中! ★
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現在トライアル実施中のデータベース、
遺伝子配列事典 AssEST についてのセミナーを開催します。
ぜひご参加ください。

日時: 平成18年9月5日(火)13:30-15:00
会場: 総合図書館 1階講習会コーナー

内容: 研究現場におけるAssESTの活用法
  (解説:30分 + 活用事例デモンストレーションと実習:60分)

参加申込: 事前予約制です。(東京大学ご所属の方に限ります。)

■詳細・申込方法はこちら。お申し込みはお早めに!
⇒(附属図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_08_07.html

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★ ScienceDirect、まもなくリニューアル! ★
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エルゼビアグループが発行する科学・技術・医学・社会科学分野の
電子ジャーナルの全文を収録したデータベース、
ScienceDirect(サイエンス・ダイレクト)が、まもなくリニューアルされます。
8月20日(日)にユーザーインターフェースの大幅変更を伴う
バージョンアップが予定されています。主な変更点は以下のとおりです。

◆ロゴの変更を含む、主要画面のデザインの変更
◆ブラウズの簡素化・効率化
◆クイック検索の強化
◆パーソナル機能の強化

すでにScienceDirectを使っている方も、まだの方も、
ぜひ研究にご活用ください。

■アクセスはこちら⇒ http://www.sciencedirect.com/ [学内限定]

■リニューアルの概要はこちら⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#S1
         「ScienceDirect リニューアルの概要」(日本語)をご覧ください。

■変更点をまとめたオンラインチュートリアルはこちら⇒  
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#S1
         「ScienceDirect Redesign」(各国語)をご覧ください。

なお、自宅など学外からもScienceDirect を利用できるサービスがあります。
対象は教員・大学院生のみで、学内の端末から申請が必要です。
こちらをご覧ください。⇒ http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html

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★ 日本語の学術論文をインターネットで検索するには? ★
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先日、日本経済新聞の朝刊(2006年8月7日付)に、
グーグル日本法人が国立情報学研究所などと連携して、
日本語の学術論文をインターネット上から無料で検索できる
サービスを年内に始めるという記事が載っていました。

国立情報学研究所では、すでに国内の学協会誌・大学の研究紀要などの
論文データベース、“CiNii(サイニイ)” を提供していて、
その収録件数は1千万件を超えています。

東京大学では、この CiNii を、機関定額制で契約していますので、
学内の端末から、検索機能と、無料公開および定額許諾制の論文本文を
無料で、ご利用いただけます。

なお、学内の端末から「サイトライセンス個人ID」を取得しておけば、
自宅など学外からでも、学内と同じように、
検索機能と、無料公開および定額許諾制の論文本文は無料で利用でき、
また、有料制の本文が割安な料金で利用できます。

日本語の学術論文をインターネットで検索するときには、どうぞご利用ください。

■CiNii へのアクセスはこちら⇒ http://ci.nii.ac.jp/

■CiNii 収録データベース一覧⇒ http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/cinii-db.html

■学外から利用する場合は⇒ http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/service-siteprsn.html

■サイトライセンス個人ID申請手順、検索マニュアル⇒  
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#C2


■日経新聞の記事⇒ IT PLUS(アイティープラス) http://it.nikkei.co.jp/
  「ビジネス:過去記事一覧」より、「(8/7)グーグル、学術論文検索サービスの 
日本語版を年内開始」をご覧ください。

2006/07/24 No.11

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          2006/07/24 No.11
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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ
“情報探索ガイダンス”各種コースを実施しています。
お気軽にご参加ください。

8月は、下記のサイトに掲載しているメニューの中から、
参加可能な日時(第3希望まで)と希望コースを選んでお申し込みいただく
事前予約方式で実施することにしました。

■詳細はこちら お申し込みはお早めに!
⇒(日本語)http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
⇒(英語) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html

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★ ISI Web of Knowledge アップグレード! ★
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ISI Web of Knowledge が新機能を加え、アップグレードしました。
アップグレードの内容は以下のとおりです。

◆インターフェースが緑色に変更

◆新機能“Author Finder”が追加
Web of Science の著者名検索に、新たに
“Author Finder” という、著者名を見分ける機能が追加されました。
検索画面のAUTHORフィールドの下にある、“Author Finder”の文字を
クリックしてご利用ください。

◆検索ルールが変更
Quick Search、Topic検索 をするとき、複数の検索語を掛け合わせたければ、
これまでは論理演算子の AND を入力する必要がありましたが、
これからは、検索語をスペースで区切るだけでも、AND検索ができます。
なお、フレーズ検索をしたいときは、"  " で検索語を囲む必要があります。
         (入力例)
         ・gene therapy =geneとtherapyのAND検索
         ・gene AND therapy =同上
         ・"gene therapy" =gene therapyというフレーズで検索

■アクセスはこちら⇒ http://isiknowledge.com/ [学内限定]

■新機能の詳細はこちら⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#W1
 「ISI Web of Knowledge 2006年7月リリースの新機能について(スライド)」
 (PDFファイル)をご覧ください。

====================================================
★ Journal Citation Reports 2005年度版リリース! ★
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Journal Citation Reports(JCR) の2005年度版(最新版)がリリースされました。

JCRは、文献引用データをもとに算出された年間統計を提供する、雑誌評価ツールです。
雑誌の「インパクトファクター」や、
雑誌間の引用、被引用の関係を知ることができます。

※JCRは、個々の論文や著者の評価ツールではありません。
インパクトファクターの数値の意味を理解し、使い方にご注意ください。

■アクセスはこちら⇒ http://isiknowledge.com/ [学内限定] (Web of 
Knowledgeから利用)

■JCR クイックツアー (約10分程度のWebチュートリアルです)
 http://www.thomsonscientific.jp/support/tour/jcr/index.html(日本語)
 http://scientific.thomson.com/tutorials/jcrweb3/(英語)

■インパクトファクターとは? (上記クイックツアー日本語版より抜粋)
Impact Factor: (インパクトファクター・文献引用影響率)
 ある雑誌の「平均的な論文」が特定の年にどれだけ頻繁に引用されたかを示す尺度。
 インパクトファクターは、ある雑誌が相対的にみてどれだけ重要かを評価するため 
の参考となる。
 特に、同一分野における他の雑誌との比較を行う際に有効となる。
 インパクトファクターは、対象年の前2年間にある雑誌に掲載された論文が他の論 
文に引用された総数を、対象年の前2年間にその雑誌に掲載された論文の総数で割る 
ことによって算出される。

======================================================
★ SciFinder Scholar 2006 for Mac OS X リリース! ★
======================================================
SciFinder Scholar 2006 for Mac OS X が7月にリリースされました。
SciFinder Scholarは、化学物質情報、科学技術文献情報、
有機化学反応情報、試薬・化成品のカタログ情報、既存化学物質台帳情報
を検索できるデータベースです。
追加された主な新機能や情報は以下の通りです。

◆構造検索の強化
構造の類似性検索が可能になりました。
繰り返し単位や可変置換位置 (VPA) を指定した構造作図が
部分構造検索および反応検索で利用できるようになりました。

◆反応検索の強化
多段階反応の各ステップが中間体を含め詳細に表示できるようになりました。
170 万件以上の反応について反応条件(温度,圧力,pH,時間)が追加されました。

◆書誌情報からの検索
雑誌名,発行年,著者名,タイトルキーワードなどの
組み合わせを指定した検索が可能になりました。

◆文献集合の処理機能の強化
CAplus と MEDLINE の回答の重複除去ができるようになりました。

■詳細はこちら
 SciFinder Scholar 2006 for Mac OS X リリースのお知らせ
 http://www.jaici.or.jp/news/news060706.htm
 (化学情報協会サイト JAICI からのお知らせ2006.7.6)

■ソフトウェアのインストール手順はこちら
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#S2
 「SciFinder Scholar 2006 for Mac OS X (Mac OS 10.2 or higher) インストール 
手順」
 (PDFファイル)[学内限定] をご覧ください。
 Windows版に関しては、同じく上記ページの
 「SciFinder Scholar 2006 のセットアップ Windows 版」
 (HTMLファイル)[学内限定] をご覧ください。

======================================================
★ SciFinder Scholar コース 配布資料残部あります! ★
======================================================
先日終了しましたデータベースユーザトレーニング
SciFinder Scholar コースの配布資料の残部がありますので、
ご希望の方に送付します(東京大学にご所属の方のみ)。

学内便送付先(研究室名など)を明記の上、
情報基盤センター学術情報リテラシー係まで
メールでご連絡ください。
⇒literacy@lib.u-tokyo.ac.jp

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★ GACoS(ガコス) 各国語版サイト、リニューアル!★
====================================================
情報基盤センター学術情報リテラシー係作成の
ポータルサイト、「GACoS(ガコス)」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
の英語版、中国語版、韓国語版のサイトを
このたびリニューアルしました。

GACoS 日本語版
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html

GACoS 英語版
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/index-e.html

GACoS 中国語版
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/index-c.html

GACoS 韓国語版
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/index-k.html

前号でお知らせした『ネットでアカデミック』英語・中国語・韓国語版の
PDFファイルも上記の各サイトに掲載しています。どうぞご活用ください。

==================================================
★ GACoS(ガコス)に新コーナー登場! ★
==================================================
利用者の方からの声にお応えして、GACoS(ガコス)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
のトップページに、
「定番データベース」のコーナーを設けました。
東京大学OPAC など、よく使われる基本的なデータベースへの
リンクになっています。
なお、他にも東京大学で利用できるデータベースはたくさんあります。
「データベースを探す」のコーナーで検索、
あるいは
「データベース名の先頭文字」のボタンをクリックして
ご利用ください。

2006/07/04 No.10

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/07/04 No.10
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新しく約30名の方が入会されました。どうぞよろしくお願いします。

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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ
“情報探索ガイダンス”各種コースを実施しています。
お気軽にご参加ください。

7月に実施するコースは下記のとおりです。
(詳細は⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html)

    ◆ テーマ別ガイダンス (予約不要)
           ・7/6(木)15:00-16:00        自宅から検索するには?
           ・7/12(水)11:00-12:00       自宅から検索するには?(7/6と同内容)
           ・7/18(火)11:00-12:00       電子ジャーナルを利用するには?

    ◆ English Session (No reservation is required.)
           ・7/10(Mon.)15:00-16:00    Electronic Journals Course

    ◆ データベースユーザトレーニング (予約不要)
           ・7/21(金)15:00-16:00       FELIX と CiNii

===========================================================
★ 『ネットでアカデミック』英語・中国語・韓国語版を刊行!★
===========================================================
情報基盤センター学術情報リテラシー係作成の
『ネットでアカデミック』(2006.3)の、
英語版・中国語版・韓国語版が完成しました。

『ネットでアカデミック』とは、東京大学の学生・教職員の方を対象に、
学習・研究に必要な文献や情報をインターネットで収集する際に
知っておくと役立つ知識や、効率よく探すためのポイントをまとめた
小冊子です。
このたび、従来の「入門編」と「エキスパート版」を統合し大幅に改訂しました。
日本語版は、既に今年4月から配布しており、好評をいただいております。

英語版・中国語版・韓国語版も、日本語版と同様に
各図書館・室を通して全学にお配りしています。
ご希望の方は、お近くの図書館・室でお尋ねいただくか、
当係 literacy@lib.u-tokyo.ac.jp まで「必要部数・学内便送付先」を
お知らせいただけましたらお送りしますので、
どうぞお問い合わせください。

======================================================
★ GACoS(ガコス)のデータベース検索に新機能を追加!★
======================================================
情報基盤センター学術情報リテラシー係作成の
ポータルサイト、「GACoS(ガコス)」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
に、新機能が加わりました。

トップページの「データベースを探す」の画面で、
「その他の条件」として、以下の条件に限定してデータベースを探すことができます。
(他の条件との掛け合わせも可能です。)

・学内のみ: 東京大学のキャンパス内からのみアクセス可能なデータベース。
・学外OK: 学内外を問わずどこからでも利用可能なデータベース。
・学外OK(手続き必要): 事前に学内で手続きをすることによって、学内外を問わ 
ずどこからでも利用可能になるデータベース。
・GACoSに新規登録: 新規契約あるいは無料公開によって利用可能になり、GACoSの 
データベースリストに新たに登録したデータベース。
・トライアル中: 期間限定でトライアルサービス中のデータベース。

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★ 遺伝子配列事典 AssEST トライアル実施中! ★
==================================================
(附属図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_06_05.html

遺伝子配列事典 AssEST の無料トライアルサービスを開始しました。
ぜひご活用ください。 

トライアルサービス期間:平成18年9月8日まで【学内限定】

2006/06/02 No.9

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/06/02 No.9
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新しく20名の方が入会されました。どうぞよろしくお願いします。

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★ Web of Science ユーザトレーニング 申込受付中! ★
=====================================================
Web of Science は、世界の主要な学術雑誌約9,000誌を厳選して収録した
学術文献データベースです。最大の特長は、引用文献をキーとして
文献間の引用リンクをたどり、学際的分野を検索し、必要としている情報を
効率的に探し出すことができる点です。

このたび、情報基盤センター主催の情報探索ガイダンス
“分野別データベースユーザトレーニング”の中に、
Web of Science のコースをご用意しています。ぜひお申し込みください。

詳細はこちら⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

6/19(月) 【会場:情報基盤センター<浅野地区>5階】
         10:30-12:00     Web of Science(人文社会科学系)
         13:15-14:45     Web of Science(自然科学系)
         15:00-16:30     BIOSIS Previews

6/27(火) 【会場:駒場図書館】
         13:15-14:45     Web of Science(人文社会科学系)
         15:00-16:30     Web of Science(自然科学系)

※事前予約が必要です!
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 上記サイトにアクセスして、申し込みページから送信してください。

【過去の受講者の感想より】
 ・Web of Scienceは全分野の主な雑誌をチェックできる点で利用価値がありそうです。
 ・おもしろい奥深いデータベースだと思いました。
 ・Web of Scienceのことを曖昧にしか知らなかったので、はっきりわかって良かった。
 ・初心者から経験者までわかりやすい内容だった。
 ・Web of Scienceについて、より深く知ることができてよかったです。
 ・今まで気づきもしなかった、いろいろな機能があることがわかった。
 ・Analyze機能、Cited Reference検索は便利だと思いました。
 ・よくわからずに使っていたので、これから効果的に利用できそうです。
 ・論文の引用の流れを具体的に追っていただいたので、とてもおもしろかった。

(ISI Web of Knowledgeクイズキャンペーン⇒http://www.thomsonscientific.jp/quiz/)

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★ SciFinder Scholar ユーザトレーニング 申込受付中! ★
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SciFinder Scholar は、化学物質情報、文献情報、有機化学反応情報、
市販化学品カタログ情報、化学物質規制情報などを収録したデータベースです。

このたび、情報基盤センター主催の情報探索ガイダンス
“分野別データベースユーザトレーニング”の中に、
SciFinder Scholar のコースをご用意しています。ぜひお申し込みください。

詳細はこちら⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

6/16(金) 14:45-16:15 【会場:総合図書館<本郷>】
7/4(火) 15:00-16:30 【会場:駒場図書館】

※事前予約が必要です!
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 上記サイトにアクセスして、申し込みページから送信してください。

【過去の受講者の感想より】
 ・知らない機能が多くあった。これから活用していこうと思った。
 ・Analyze/Refineの機能が意外と便利。
 ・SciFinder Scholar 2006 の新機能を初めて知った。
 ・文献検索・化学物質情報が便利だと思った。
 ・製品カタログ検索ができるのは便利だと思った。

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★ FELIX が学外からも利用可能に! ★
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国内外の主要な学術雑誌論文の目次情報検索システム
「FELIX(フェリックス)」が、
ご自宅など、学外からも利用できるようになりました。

【学外からのアクセス手順】
1) 「SSL-VPN Gateway 試行サービス」のページ  
http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ にアクセス
2) 内容をよく読み、「SSL-VPN Gatewayを利用する」をクリック
3) 教育用計算機システム (ECCS) のユーザー名、パスワードを入力して [Sign 
In] ボタンをクリック
4) FELIX を選択
5) 利用が終わったら、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてサインアウト

※学内から利用する場合は、これまでどおり、
http://felix.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ にアクセスしてご利用ください。

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★ PsycARTICLES 正式導入が決定! ★
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5月まで、APA(アメリカ心理学会)の心理学分野全文データベース
PsycARTICLES のトライアルを実施しましたが、引き続き
6月から正式導入が決定され、ご利用いただけようになりました。

同じくAPAの、心理学分野の二次情報(抄録・書誌情報)データベース
PsycINFOと、同じインタフェース(EBSCOhost)で提供されており、
PsycINFOの検索結果からPsycARTICLESに収録されている全文へ
リンクが設定されています。

アクセスはこちら⇒  
http://search.epnet.com/login.aspx?authtype=ip&group=psyc 【学内限定】

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★ Web OYA-bunko 利用再開しました! ★
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Web OYA-bunko(大宅壮一文庫 雑誌記事索引検索 Web版)
の利用が一時停止になっていましたが、
6月から利用再開しましたので、どうぞご利用ください。

アクセスはこちら⇒ http://www.oya-bunko.com/ 【学内限定】

※トップページで「契約ユーザー専用ログイン」のログインボタンをクリックしてご 
利用ください。
 終了時は画面右上のログアウトボタンをクリックして終了してください。

【Web OYA-bunkoとは?】
 わが国唯一の雑誌図書館といわれる大宅壮一文庫の
雑誌記事索引240万件がインターネットで検索できます。
 日本の一般誌・大衆誌(約400誌)に掲載された
様々な事件や出来事、流行、話題の人物についての記事索引です。
 現代社会をテーマにした調査研究やレポート・卒論の参考資料の
検索ツールとしてご活用ください。

2006/05/16 No.8

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/05/16 No.8
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新しく約20名の方が入会されました。どうぞよろしくお願いします。

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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センターでは、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ
“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。

5月に実施するコースは下記のとおりです。
(詳細は⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html)
   ◆ テーマ別ガイダンス (予約不要)
          ・5/18  15:00-16:00     電子ジャーナルを利用するには?
   ◆ English Session (No reservation is required.)
          ・5/22  16:30-17:30     Electronic Journals Course
   ◆ データベースユーザトレーニング (予約不要)
          ・5/24  11:00-12:00     FELIX と CiNii
   ◆ 分野別データベースユーザトレーニング (要予約。次項参照)
          ・5/29  15:00-16:30     (総合分野)JapanKnowledge

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★ 分野別データベースユーザトレーニング 申込受付中! ★
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5月末〜6月に、各データベースの提供元から講師をお招きし、
総合分野・人文社会科学系・自然科学系の主要なデータベースについて、
実習形式でデータベースユーザトレーニングを行います。

日頃からご利用の方も、これから使ってみようという方も、
ぜひこの機会にご参加ください。ご希望のデータベースを選べます。

※事前予約が必要です。お早めに、お申し込みください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 上記サイトにアクセスしていただき、申し込みページから送信してください。

※対象データベースによって、日時・会場が異なります。上記サイトでご確認ください。
<総合図書館/駒場図書館/農学生命科学図書館/情報基盤センター(浅野地区)>

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★ Project MUSE トライアル実施中! ★
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(附属図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_05_01.html

Project MUSE の無料トライアルサービスを開始しました。
ぜひご活用ください。

Project MUSEは、米国の主要大学出版会・学協会で刊行されている
約300タイトルの電子ジャーナルを提供するサービスです。

・ 人文科学、芸術、社会科学の雑誌を提供する総合的なコレクションです。
・ 表・図・イメージを含む全ての内容はHTML、PDF、または両方の形式でご覧いただ 
けます。
・ 最大で10年間分のバックファイルにアクセス可能です。
・ 「World Politics」、「The Washington Quarterly」、「Language」、「Labor 
Studies Journal」などが収録されています。

収録タイトルは下記のお知らせページから、クリックしてご覧ください。
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_06_05_01.html
         タイトル一覧の中から読みたいタイトルをクリック、
         または、画面上部の「SEARCH」をクリックしてキーワードなどで検索してください。
         本文まで読むことができます。

トライアルサービス期間:平成18年7月31日まで【学内限定】

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★ “パソコンスキルアップ講座”のご紹介 ★
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WordやExcelなどの使い方や、プレゼンテーションのコツを知りたい、
スキルアップしたい!という方に、おすすめです。

日経BP記事検索サービス 【学内限定】
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/daigaku/

<日経BP記事検索サービスとは?>
日経BP社の雑誌(「日経パソコン」「日経コンピュータ」など)の記事を、
パソコンの画面上で読むことができるサービスです。
雑誌のタイトル・発行日、企業名などでの記事検索も可能です。

上記URLにアクセスして、ぜひご活用ください。
トップページの、“パソコンスキルアップ講座”をクリックすると、
Word、Excel、プレゼンテーションなど、
さまざまな“パソコンスキルアップ講座”の記事を
本文まで読むことができます。

2006/04/21 No.7

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/04/21   No.7
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新年度最初のLitetopiメールマガジンをお届けします。
4月に新しく約50名の方が入会されました。どうぞよろしくお願いします。
なお、卒業・異動等で東京大学を去られた方がいらっしゃいましたら
お手数ですがEメールにて literacy@lib.u-tokyo.ac.jp までご連絡ください。

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★ 情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係では、
“情報探索ガイダンス”として、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ
各種のコースを実施します。ぜひご参加ください。

■会場  本郷キャンパス 総合図書館1階講習会コーナー
■定員  12名

5月に実施するコースは下記のとおりです。
(詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html)
  ◆ テーマ別ガイダンス (予約不要)
         ・5/12  16:30-17:30     図書館の蔵書を検索するには?
         ・5/18  15:00-16:00     電子ジャーナルを利用するには?
  ◆ English Session (No reservation is required.)
         ・5/22  16:30-17:30     Electronic Journals Course
  ◆ データベースユーザトレーニング (予約不要)
         ・5/24  11:00-12:00     FELIX と CiNii
  ◆ 分野別データベースユーザトレーニング (要予約。次項参照)
         ・5/29  15:00-16:30     (総合分野)JapanKnowledge

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★ 分野別データベースユーザトレーニング 受付開始! ★
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昨年好評だった分野別のデータベースユーザトレーニングを
今年も5月下旬から6月にかけて、
各データベースの提供元から講師を招き、実習形式で行います。
ぜひご参加ください。

※このコースは事前予約が必要です。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 上記サイトにアクセスしていただき、申し込みページから送信してください。

現在日程が決定しているコースは以下のとおりです。
 (総合分野) JapanKnowledge 5/29 15:00-16:30
 (人文社会系) Literature Resource Center with MLA 6/1 13:30-14:30
 (人文社会系) InfoTrac Custom 6/1 14:45-15:45
 (人文社会系) ASSIA・LLBA 6/7 15:00-16:30
 (自然科学系) SciFinder Scholar 6/16 14:45-16:15

これらの他にも、総合分野、人文社会科学系、自然科学系の
各種データベースのコースを計画中です。
決まり次第、http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.htmlに掲載します。

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★ 『ネットでアカデミック』 PDF版を公開! ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係作成の
『ネットでアカデミック』(2006年3月発行)のPDF版を公開しました。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/net2006_j.pdf
 中国語版・韓国語版・英語版も鋭意作成中です。

『ネットでアカデミック』は、東京大学の学生・教職員の方を対象に、
学習・研究に必要な文献や情報をインターネットで収集するために
知っておくと役立つ知識や、効率よく探すためのポイントをまとめたものです。
このたび、従来の「入門編」と「エキスパート版」を統合し大幅に改訂しました。

冊子版は各図書館・室を通して全学にお配りしています。
好評につき増刷が決定しましたので、ご希望の方は、
お近くの図書館・室にお尋ねいただくか、
当係 literacy@lib.u-tokyo.ac.jp まで「必要部数・学内便送付先」を
お知らせいただけましたらお送りいたします。

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★ ScienceDirect リモートアクセスIDを配布中! ★
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エルゼビア社が発行する科学・技術・医学・社会科学分野の
データベース、SienceDirect が、ご自宅など学外からも利用できます。

現在、ScienceDirect 2006年度用リモートアクセスID申請用の
仮IDの発行をしています。(教員と大学院生対象)

詳細は、学内の端末から、下記のページ
<ScienceDirect リモートアクセス 利用上の注意>
http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sd_notice.html
をご覧ください。

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★ PsycARTICLES トライアル実施中! ★
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APA(アメリカ心理学会)の心理学分野全文データベース
PsycARTICLES のトライアルサービスを実施中です。
http://search.epnet.com/login.aspx?authtype=ip&group=psyc

同じくAPAの、心理学分野の二次情報(抄録・書誌情報)データベース
PsycINFOと、同じインタフェース(EBSCOhost)で提供されており、
PsycINFOの検索結果からPsycARTICLESに収録されている全文へ
リンクが設定されています。

トライアル期間は2006年5月31日までです。どうぞご活用ください。【学内限定】

・収録対象: APAおよび関連機関発行の雑誌論文・記事
・収録範囲: 1985年〜
・収録件数: 57誌・約4万件

2006/03/03 No.6

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/03/03   No.6
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★ 東京大学OPAC が新しくなります! ★
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東京大学OPAC(東京大学オンライン蔵書目録データベース)は
3月20日(月)より新OPACへ移行します。
新OPACのURLは、現在のSSL版OPACと同じです。
( https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ )

詳細は下記のお知らせをご覧ください。

【東京大学OPACリプレイスのお知らせ】
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/opac_replace.html

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★ BioOne 利用可能に! ★
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2005年11月〜12月にトライアルを実施した BioOne について、
正式導入が決定し、利用可能になりました。
BioOneは、北米の学術出版連合(SPARC)が推進するプロジェクトの一環として始まっ 
た、非営利の電子ジャーナルサービスです。

どうぞご利用ください。【学内限定】

【アクセス手順】

1) GACoS (http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)にアクセス
2) 「データベース名の先頭文字」の「B」ボタンをクリック
3) BioOne をクリック

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★ 『数え方の辞典』が JapanKnowledge に搭載! ★
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JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)をご存知ですか?
国内の百科事典・辞書・事典などを中心に構築された、“知識探索サイト”です。

このたび、ベストセラー『数え方の辞典』(飯田朝子著・小学館発行)が、
JapanKnowledgeに搭載されました。
『数え方の辞典』は、ものの名称から数え方を引くことができる辞典です。

JapanKnowledgeでは、『数え方の辞典』のほかにも
各種の事典類の統合検索や、全文記事の閲覧などが可能で、さまざまな知識が得られ 
ます。
調べものの最初の一歩にもおすすめです。
どうぞご利用ください。【学内限定】

【アクセス手順】

1) GACoS (http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)にアクセス
2) 「データベース名の先頭文字」の「J」ボタンをクリック
3) JapanKnowledge をクリック
4) 「ログインはこちら」をクリックしてから、ご利用ください。
   *画面右側の「コンテンツ一覧」をクリックすると、収録コンテンツの紹介が 
あります。

【検索例】

1) 「雛人形」と入力して【辞事典の検索】のボタンをクリック
2) 検索結果の中から、 「ひなにんぎょう【雛人形】 (数え方の辞典)」をクリック
3) 以下のように載っていました。
----------------------------------------------------------
ひなにんぎょう【雛人形】

▲体(たい)、●組(くみ)、▲対(つい)、▲具(ぐ)、●揃(そろ)い、●飾(かざ)り、▲ 
段(だん)、▲点

[数え方のポイント]  それぞれの人形は「体」で数えます。御内裏(おだいり)様と御 
雛(おひな)様のペアは「組」「対」、道具一式は「具」「揃い」「飾り」で数えま 
す。段飾りの段数は「段」で数えます。「雛人形八段飾り」

[数え方のポイント]  商品としては「点」でも数えます。 →人形(にんぎょう)

▲…漢語数字 (一(いち)、二(に)等)に付く
●…和語数字 (一(ひと)、二(ふた)等)に付く
-----------------------------------------------------------

2006/02/07 No.5

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/02/07   No.5
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前号で予告した新規導入データベース PsycINFO の続報と、
ISI Web of Knowledge のアップグレード情報をお届けします。

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★ PsycINFO 利用可能に! ★
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2006年4月からの正式導入が決定した心理学に関するデータベース、
PsycINFOについて、
2月〜3月の間はトライアルとして利用できるようになりました。
どうぞご利用ください。【学内限定】

【アクセス手順】

1) GACoS (http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)にアクセス
2) 「データベース名の先頭文字」の「P」ボタンをクリック
3) PsycINFO をクリック
4) PsycINFO の詳細検索画面が開きます。
  画面上部のタブで基本検索画面に切り替えることもできます。

【データベース概要】
PsycINFOは、American Psychological Association(APA)製作の
心理学に関する二次情報(抄録・書誌情報)データベースです。

* 収録分野: 医学・精神医学・看護学・社会学・教育学・薬学・生理学・言語学・
文化人類学・ビジネス・法律などの各分野から、心理学に関連のある文献を収録
* 収録対象: 45カ国・30言語の雑誌論文、書籍、学位論文、技術報告書
* 収録範囲: 1840年〜
* 収録件数: 約2000誌・約200万件

【検索マニュアル】
PsycINFOは、EBSCO社の検索プラットフォーム、“EBSCOhost”上で利用します。
EBSCOhostの検索マニュアルはこちらです。
http://www.ebsco.co.jp/helpjp/help.html

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★ ISI Web of Knowledge アップグレード ★
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1月29日にISI Web of Knowledgeがアップグレードしました。
引き続きhttp://isiknowledge.com/ からご利用いただけます。
アップグレード情報は以下のとおりです。

■  ホームページデザインの改良

ユーザからの意見をもとに、ホームページデザインが改良されました。

■  MozillaとFirefoxブラウザに対応

Mozilla1.7.12とFirefox1.0、また、それ以上のブラウザに対応になりました。

■ スタートページ設定機能の追加

いつも最初にアクセスしたいデータベースをスタートページに
設定することができる機能が加わりました。【要ユーザ登録】
(例)
Web of ScienceのGeneral Search画面で、
右端にある「MAKE THIS MY START PAGE」のボタンをクリックすると、
この画面を自分のスタートページにすることができます。
ユーザ登録をしていない場合は、
上記のボタンをクリックすると表示される画面で
「register」をクリックして、ユーザ登録をしてください。


■ 横断検索(CrossSearch)のナビゲーションが向上

ISI Web of Knowledgeのトップページに戻らなくても、
どのデータベースからもCrossSearchができるようになりました。
(例)
Web of Scienceを検索して、
検索結果の一覧画面の上部に表示される、
「CrossSearch: View additional results in other databases」
というメッセージをクリックすると、横断検索が行われ、
BIOSIS Previewsの検索結果などが表示されます。

■ Current Web Contentsが横断検索(CrossSearch)の検索対象に

Current Web Contentsは厳選されたWeb上の研究関連情報です。
今回のアップグレードにより、
横断検索(CrossSearch)の検索対象コンテンツとなりました。
トムソンサイエンティフィック社が選んだ
5, 000以上に及ぶWebサイトへのアクセスが提供されます。

■ 無料コンテンツの増加

ISI Web of Knowledgeトップページから、
下記のトムソンサイエンティフィック社の無料コンテンツが利用できます。
- BIOSIS® Index for Organism Names (ION)
- Biology Browser
- ESI® Special Topics
- Science Watch® Archives
- Science Watch in-cites

2006/01/17 No.4

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/01/17   No.4
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今回は、データベースの新規導入に関するホットニュースをお届けします。

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★ 中国学術雑誌全文データベース(CAJ)利用可能に!★
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2005年10月〜12月にCNKI(中国学術情報データベース)を実施しましたが、
このうち、「中国学術雑誌全文データベース(CAJ) 」 の
3分野(文学・歴史・哲学、政治・経済・法律、教育・社会科学総合)について、
正式導入が決定し、利用できるようになりました。
どうぞご利用ください。(※学内限定です。)

【アクセス手順】

1) GACoS (http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)にアクセス
2) 「データベース名の先頭文字」の「C」ボタンをクリック
3) CNKI(中国学術情報データベース)をクリック
4) 中国学術雑誌全文データベース(CAJ) のログイン欄にユーザー名・パスワード 
を入力

なお、同時アクセス可能人数は5人ですので
アクセスできなかった場合は時間をおいてから再度ログインしてください。

==================================================
★ PsycINFO 来年度からの導入が決定しました! ★
==================================================
American Psychological Association(APA)製作の
心理学に関するデータベース、
PsycINFO と PsycARTICLES の無料トライアルを
2005年6月〜11月に実施しましたが
PsycINFOについて、来年度2006年4月からの正式導入が決まりました。

現在、データベース提供元のEBSCO社と協議中ですが、
4月を待たずに利用できるようになる可能性もあります。
利用可能になりましたら、このLitetopiメールマガジンでもお知らせいたします。

【データベース紹介】
PsycINFOは、二次情報(抄録・書誌情報)データベースです。
* 収録分野: 医学・精神医学・看護学・社会学・教育学・薬学・生理学・言語学・ 
文化人類学・ビジネス・法律などの各分野から、心理学に関連のある文献を収録
* 収録対象: 45カ国・30言語の雑誌論文、書籍、学位論文、技術報告書
* 収録範囲: 1840年〜
* 収録件数: 約2000誌・約200万件

2006/01/05 No.3

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2006/01/05   No.3
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明けましておめでとうございます。
今年最初のLitetopiメールマガジンをお届けします。
2006年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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★ 新公開のデータベースご紹介 ★
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このたび、以下の2つのデータベースが公開されました。
無料公開されていますので、学内・学外どこからでも利用可能です。

●Library, Information Science & Technology Abstracts (LISTA)
    http://www.libraryresearch.com/
  図書館・情報学分野の抄録データベースです。
  600誌以上の定期刊行物および書籍、リポート、会議録が収録されています。

●レファレンス協同データベース
    http://crd.ndl.go.jp/
  国立国会図書館が全国の公共図書館、大学図書館、専門図書館等と協同で構築し 
ているデータベース。
  全国の図書館で行われているレファレンスサービス(質問回答サービス)の事例 
を検索できます。
     いろいろな情報探索に関する質問と回答が記載されています。

いずれも、当係で作成しているポータルサイト
GACoS(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)の
「データベース検索」からもアクセスいただけます。どうぞご利用ください。

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★ データベース定期講習会のご案内 ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係では
年間を通してデータベース定期講習会を実施しています。

1月〜3月のスケジュールが決まりましたのでお知らせします。
会場の地図、各コースの内容等もこちらをご覧ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

事前申込は不要です。お気軽にお立ち寄りください。

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★ Topics & Tips ★
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論文を書く際、先行研究の成果を踏まえ、過去の論文を引用することは欠かせません。
また、読む側も、理解を深めるために引用文献に目を通す必要が出てきます。
1本の論文は単独で完結するものではなく、他の研究者に読まれ、引用されること 
で、他の研究に影響をおよぼしていきます。

2005年にScience誌に発表されたソウル大学黄禹錫教授の
ES細胞に関する論文が問題になっていますが、
これを引用して書かれた論文がないかを調べてみます。

Web of Science を使うと、通常のキーワード検索のほかに、
「この論文を引用している論文は?」という探し方ができます。

手順は以下のとおりです。
 1) ISI Web of Knowledge http://isiknowledge.com/ から、Web of Scienceにアクセス。
 2) トップページで、CITED REFERENCE SEARCH(引用文献検索)のボタンをクリック。
 3) 検索画面の各条件欄に以下のように入力し、SEARCHボタンをクリック。
    CITED AUTHOR(引用文献の著者名): hwang ws
    CITED WORK(引用文献の掲載誌名): science
    CITED YEAR(S)(引用文献の掲載年): 2005
 4) 検索条件に合致する論文の一覧が出てくる。
 5) 該当論文の左端の□にチェックを付けて選択し、FINISH SEARCHボタンをクリック。
  (注)問題の論文はvol.308 p.1777のものですが、vol.308 p.777のものも
  同一論文を指している(引用の際のページ記載ミス)と推測できるので、
  これも合わせて選択しておくと漏れなく調べられます。
 6) 検索結果が表示されます。問題となっている論文を引用して書かれた論文は 
Web of Scienceの収録誌の中で44件あることがわかり、1本の論文が他の論文に引用 
される速さと影響の大きさを感じます。

他にも、「この論文を引用している論文は?」という探し方で、
キーワード検索だけでは探せなかった新しい論文を見つけてください。

2005/12/15 No.2

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   ●◆▲ Litetopi   メールマガジン ▲◆●
          2005/12/15   No.2
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今回は、年末年始など、大学のキャンパスに来ない時でも
電子ジャーナルや電子ブックを利用できる方法のご紹介です。

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★ 学外からの電子ジャーナルの利用について ★
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学外から電子ジャーナルを利用する方法があるのをご存知ですか?

多くの電子ジャーナルは出版社との契約により
学内のパソコンからしかアクセスできませんが、

 ●Elsevier社の 「ScienceDirect」(=約1600タイトル利用可能)
 ●Wiley社の 「InterScience」(=約400タイトル利用可能)

の両システムについては、所定の手続きにより、学外からの利用が可能です。

手続きは、下記のサイト経由で画面上でできます。

詳細は、「学外からの電子ジャーナル利用について」
http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html
をご覧ください。(注:このページは学外からはご覧になれません。)

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★ 学外からの電子ブックの利用について ★
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柏図書館が提供している eBook(netLibrary) サービスも、
事前にアカウントを作成しておくと、学外からの利用が可能です。
約3900タイトルの電子ブックが利用できます。

eBookサービスをご存じない方は、まず、
柏図書館の「eBookサービスの開始について」
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/eBook.html
のページをご覧ください。

学外から利用する際に必要なアカウントの作成は、
データベースの画面上で簡単にできます。
 1) http://www.netlibrary.org/ にアクセス。
   (画面下部で日本語など各言語の画面に切り替え可能。)
 2) 画面右上の「Create a Free Account(無料のアカウントを作成する)」をクリ 
ック。
 3) ユーザー名・パスワード(自分で決めたもの)、その他の必要事項を入力。
   (アカウント作成画面の不明点は画面右上「Account tips(アカウントのヒン 
ト)」参照)
 4) 「Creat Account(アカウントを作成する)」のボタンをクリック。

2005/12/01 No.1

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          2005/12/1   No.1
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Litetopi メールマガジンは
東京大学にご所属のみなさまに
各種データベースサービスや、講習会のご案内をはじめ
広く情報リテラシーに関するトピックスをお届けするメールマガジンです。
これまで、情報基盤センターが開催した講習会にご参加いただいた方のうち
ご希望のあった方に送付させていただいております。

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★ 情報検索ポータルサイト GACoS リニューアル ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係が作成する
情報検索ポータルサイト GACoS: Gateway to Academic Contents Sysytem を
全面リニューアルいたしました。

新URL : http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html

(旧URL : http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/dl/gacos/index.html )

URL変更とともに、画面デザインも一新し、
CGIによるデータベース検索機能を強化いたしました。
(ただし、日本語画面のみ、他言語については鋭意作成中です。)

文献調査の入口として、ぜひ積極的にご活用ください。

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★ データベース講習会のご案内  ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係では
各種データベース講習会を定期的に開催しております。
東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
事前予約・申込は不要です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

●30分コース 
 本を探す 編/雑誌を探す 編/新聞を探す 編/統計を探す 編 全4コース
 各目的ごとに、どんなデータベースがあるかを知りたい方、短時間で知識を得たい 
方におすすめです。

●60分コース
  OPAC入門編/FELIX編/Web of Science編/電子ジャーナル編  全4コース
  特定のデータベースの解説や検索実習が中心の講習を受けたい方におすすめです。  

●データベース講習会英語編(60分)
  OPAC入門編/FELIX編/Web of Science編/電子ジャーナル編  全4コース
  外国人講師による解説です。

スケジュール等の詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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★ データベース Tips  ★
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データベースの「ユーザー登録」をご存知ですか?
「ユーザー登録」をすると、検索履歴の保存やメールアラートの設定など、
便利な機能が利用できます。

よく使うデータベースのトップページに、
「Register」「Sign in」「Alert」などの表示がありましたらクリックしてみてくだ 
さい。
画面上で簡単にユーザー登録ができます。

▼例えば、ISI Web of Knowledgeの場合 http://isiknowledge.com
ユーザー登録をすると、以下の機能が使えます。
 ・検索履歴の保存(=次回以降の検索時に再利用できる)
 ・Citation Alertの設定(=注目している論文が他の論文に引用された時にメール 
が届く)
手順は以下のとおりです。
 1)トップページ 「Please register for more feature」をクリック。
 2)ユーザー登録画面に移ります。
 3)メールアドレス(2回入力)、パスワード(2回入力)、名前を入力します。
 4)「Automatic Sign In :」の選択肢は、2番目の「I am using a public 
computer or do not wish to be signed in automatically.」にチェックを入れるこ 
とをお勧めします。
 5)「SUBMIT REGISTRATION」ボタンをクリック。

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