Litetopi メールマガジン バックナンバー [2007]


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2007/12/13 No.41

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 ★ Early English Books Online トライアル中! ★
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Early English Books Online(EEBO) のトライアルサービスを実施中です。
1475年から1700年の間に英語で出版された書籍、あるいは英国で出版された
書籍をデジタル化して提供する、初期英語書籍集成データベースです。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年1月31日(木)まで

◆詳細は、こちら(文学部図書室からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/bun_07_12_10.html

○アクセスは、こちら
⇒http://eebo.chadwyck.com/home  【学内限定】

※12/16(日)12:00-24:00は、サービス一時停止となります。

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 ★ 朝日新聞記事データベースの縮刷版がPDFで閲覧可能に! ★
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朝日新聞記事データベース「聞蔵IIビジュアル」の縮刷版イメージ表示が汎用
ソフトのAdobe Reader 6.0以上で閲覧可能になりました。

これまでは、1945年から1984年までの紙面イメージを閲覧するためには、
NEC社製の閲覧ソフト「Document Skipper」のインストールが必要でしたが、
そのインストール作業は不要になりました。そのため、情報基盤センター教育用
計算機システム(ECCS)端末でも閲覧可能です。

◆詳細は、こちら(朝日新聞社からのお知らせ)
⇒http://www.asahi.com/information/db/f2_update.html

○アクセスは、こちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/goasahi.html  【学内限定】
※同時アクセス数に制限があります。
  ご利用後は、「ログアウト」をクリックしてください。

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 ★ 「日本歴史地名大系」に地図連携機能搭載! ★
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地名研究・地域史研究の全成果を結集した『日本歴史地名大系』(JKセレクト
シリーズ)に、地図連携機能が搭載されました。
歴史地名項目からGoogleマップへとジャンプし、当該箇所の地図を表示します。
現状では、この機能は東京都・大阪府・京都市のみですが、順次範囲が広がる
予定です。

詳細は、下記URLよりアクセスし、トップページの「お知らせ」を参照してください。

○アクセスは、こちら
⇒【学内より】http://rekishi.jkn21.com/
 【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

※12/19(水) 18:00-21:00は、サービス一時停止となります。

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 ★ 検索支援システム UT-Kiwiのご紹介 ★
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情報基盤センター図書館電子化研究部門開発のUT-Kiwiが
利用可能になりました。UT-Kiwiとは、東京大学内にあるWebページを
検索するのに役立つ検索支援システムです。
入力に応じて、同義語・連接語などのクエリ補完を行ってくれます。
ぜひご利用ください。

○アクセスは、こちら
⇒http://kiwi.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ut-kiwi/

◆詳しい解説は、こちら(情報基盤センター広報誌Digital Life, vol. 9より)
⇒http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/DigitalLife/Vol9/article/P07.pdf

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 ★ Google Scholar からUT Article Link を利用するには? ★
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学術論文検索専用のWeb検索エンジン Google Scholar の検索結果から
東京大学学術論文リンク(UT Article Link)のサービスが利用できることを
ご存知でしょうか?

UT Article Linkは、各種文献データベースから、論文本文のアクセスをナビゲート
するサービスで、すでにいろいろなデータベースに設定済みです。
通常は、各データベースの検索結果に表示される「UT Article Link」ボタンを
クリックして利用します。

Google Scholar でUT Article Linkサービスを利用する際には、下記の2点に
注意する必要があります。

【1】リンクの表記は、「Full text@UT」です。
Google Scholar の検索結果には、UT Article Linkではなく、「Full text@UT」と
表示されます。ここをクリックしますと、UT Article Link画面が開きます。

【2】設定が必要な場合があります。
通常、学内のコンピュータからGoogle Scholarにアクセスすると、自動的に設定
されているので必要ありませんが、もし、【1】の「Full text@UT」が表示されない
ときは、下記の設定を行ってください。

1) 下記URLより、Google Scholarにアクセス。
2) トップ画面で「Scholar設定」をクリックして、設定画面を表示。
3) 図書館リンクの欄で、検索ボックスに「University of Tokyo」と入力して
   「図書館を探す」をクリック。
4) 「University of Tokyo - Full text @ UT」にチェックして、「保存」をクリック。

○Google Scholarへのアクセスは、こちら
⇒http://scholar.google.com/

◆UT Article Link について、詳しくはこちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_11_27.html

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 ★ ProQuest社データベースサービス一時停止 ★
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ProQuest社のデータベースは、システムメンテナンスのため、
12/16(日)12:00-24:00 (日本時間)、サービス停止になります。

停止するデータベースは、下記のとおりです。
・ProQuest Agricola Plus Text (AGRICOLA, ProQuest Agriculture Journals)
・ProQuest Dissertations and Theses
・Early English Books Online(トライアル中)

なお、下記のデータベースは、基本的に通常通り利用できますが、一部の機能の
動作が不安定になる場合があります。
・Periodicals Archive Online
・House of Commons Parliamentary Papers (トライアル中)

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 ★ JapanKnowledge サービス一時停止 ★
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ネットアドバンス社のJapanKnowledgeおよび日本歴史地名大系、日国オンラインは、
認証システムの補強に伴い、12/19(水) 18:00-21:00、サービス停止になります。

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 ★ NII-REO、CiNii サービス一時停止 ★
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国立情報学研究所のNII-REO:NII電子ジャーナルリポジトリおよび
CiNii:NII論文情報ナビゲータは、システムメンテナンスのため、
12/22(土)8:00-21:00、サービス停止になります。

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 ★ 医中誌Webサービス一時停止 ★
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医学中央雑誌刊行会の医中誌Web(Ver.4)は、サーバメンテナンスのため、
12/23(日) 0:00-6:00、サービス停止になります。
予定より早く作業が終了した場合は、その時点でサービスを再開いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

2007/12/3 No.40

Litetopiメールマガジンは、おかげさまで創刊2周年を迎えました。
700名を超える皆様にご登録いただき、また時には、お届けした情報が役立ったと
嬉しい声をお寄せいただき、励みにしております。
これからもどうぞよろしくお願いします。また、取り上げてほしいトピックなど
ありましたら、お気軽にメールでご連絡ください。

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 ★ 東京大学学術論文横断検索(UT Article Search)が利用可能に! ★
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このたび、東京大学学術論文横断検索(UT Article Search)が公開されました。

UT Article Searchは、東京大学で利用できる電子ジャーナルやデータベースの
複数のサイトを一括検索し、キーワードなどから学術論文を探すことのできる
サービスです。

◆詳細は、こちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_11_27.html

○アクセスは、こちら
⇒http://vs2ga4mq9g.cs.serialssolutions.com/ 【学内限定】

なお、12月開催の情報探索ガイダンス「電子ジャーナルを利用するには?」コース
(会場:総合図書館1階講習会コーナー)で、UT Article Searchを紹介します。
ぜひこの機会にご参加ください。
東京大学にご所属であれば、どなたでも参加できます。予約不要です。

スケジュールなど、詳しくはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
※駒場図書館でも同様の講習会があります(要予約)。下記を参照してください。

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 ★ UT Article Link 追加情報 ★
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東京大学学術論文リンク(UT Article Link)は、前項のUT Article Searchや
各種文献データベースから、論文本文のアクセスをナビゲートするサービス です。
すでにいろいろなデータベースに設定済みですが、追加情報をお知らせします。

◆設定データベースの追加
・OVID Web Gateway (MEDLINEなど医学系データベース)
⇒http://gateway.ovid.com/autologin.html  【学内限定】
・医中誌Web (国内医学文献のデータベース)
⇒http://login.jamas.or.jp/enter.html  【学内限定】
※UT Article Linkボタンは、それぞれのデータベースの検索結果に表示されます。

◆文献複写依頼機能の追加
UT Article Link画面で、文献複写の申込みができるようになりました。

■UT Article Link について、詳しくはこちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_11_27.html

【参考】Litetopi 2007/11/20 No.39
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/litetopi.html#39

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 ★ 駒場図書館講習会「電子ジャーナルを利用するには?」開催! ★
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駒場図書館で講習会「電子ジャーナルを利用するには?」が開催されます。

東京大学にご所属であればどなたでもご参加いただけます。
駒場キャンパスの方は、ぜひこの機会にご参加ください。

◆会場: 駒場図書館(参考調査・相互利用カウンター前に集合)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/annnai/chizu.html

◆スケジュール (各回同内容)
・12月13日(木)15:00〜16:00
・12月17日(月)15:00〜16:00

◆申込み:駒場図書館参考調査・相互利用カウンターまたは、下記サイトより
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/komaba_200712.html

◆問い合わせ先:駒場図書館 情報サービス係 TEL:03-5454-6093 
  cill@lib.c.u-tokyo.ac.jp(※アドレス中の@を半角に書き換えた上で送信してください)

◇詳細は、こちら(駒場図書館ホームページ)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/

※なお、この講習会は本郷キャンパス総合図書館で12月4日(火),12日(水)に
開催する「電子ジャーナルを利用するには?」(日本語)と同じ内容です。

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 ★ Engineering Village Referex (電子ブック) トライアル開始! ★
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Engineering Village Referex のトライアルサービスを開始しました。
工学系のテキストや専門書をWeb上で閲覧できる電子ブックサービスです。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2007年12月25日(火)まで

◆詳細は、こちら(工学・情報理工学図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/kojo_07_11_28.html

○アクセスは、こちら (Engineering Village)
⇒http://www.engineeringvillage.org/  【学内限定】

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 ★ 12月正式導入データベースのご紹介 ★
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これまで無料トライアルサービスを実施しておりました下記のデータベースが
正式導入されました。ひきつづきご利用ください。

■理科年表プレミアム
1925年(大正14年)以降最新版までの理科年表の内容を収録したデータベースです。

○アクセスはこちら
⇒http://www.rikanenpyo.jp/member/  【学内限定】

■Marquis Who's Who on the web
米国 Marquis 社が刊行する、Who's Who in America, Who Was Who in America, 
Who's Who in the World などを含む各分野別人名録を、Web上で検索可能にした
データベースです。

○アクセスはこちら
⇒http://search.marquiswhoswho.com/  【学内限定】
※ご利用後は、「Log Off」ボタンをクリックして終了してください。(同時アクセス2名)

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 ★ データベース活用術---人物情報を探すには!? ★
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Marquis Who's Who on the web(前項参照)の他にも、人物情報を探す
データベースがありますのでご紹介します。

■JapanKnowlwdge
辞事典などの一括検索ができるデータベース JapanKnowledge には、
『JK Who's Who』(時代を動かすホット・パーソンに鋭く迫る、人物データ・コラム)や
『日本人名大辞典』(あらゆる時代、分野を網羅した6万5000人を超える人名辞典)
が収録されています。

○アクセスは、こちら
⇒【学内から】http://na.jkn21.com/
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

■LexisNexis Academic  (欧米言語のみ)
世界のニュースやビジネス情報などを収録したLexisNexis Academicには、
『Who's Who in European Business and Industry』、『Who's Who in France』、
『The Washington Post Biographical Stories』などの人物情報が収録されています。

○アクセスは、こちら
⇒【学内から】http://www.lexisnexis.com/us/lnacademic
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

■Literature Resource Center with MLA International Bibliography(欧米言語のみ)
文学に関わる人物、作品情報などを収録したデータベースです。
あらゆる国・時代の作家・詩人・エッセイスト等についての情報が収録されています。

○アクセスは、こちら
⇒【学内限定】http://galenet.galegroup.com/servlet/LitRC?locID=unitokyo

■ReaD :研究開発支援総合ディレクトリ
国内の研究機関、研究者情報を収集、提供しているデータベースです。

○アクセスは、こちら
⇒http://read.jst.go.jp/

※各データベースの利用ガイドはこちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/manual.html

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 ★ UT RepositoryがScirusからも検索可能に! ★
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東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)は、東京大学で生産された、さまざまな
研究成果を電子的な形態で集中的に蓄積・保存し、インターネットを経由して
世界に発信しています。
このたび、エルゼビア社提供の科学専用検索エンジンScirus(サイラス)で、
UT Repositoryを検索できるようになりました。
ぜひご利用ください。

◆Scirusへのアクセスは、こちら
⇒http://www.scirus.com/srsapp/

【参考】Scirus日本語説明ページ(エルゼビア・ジャパン社のサイト)
⇒http://japan.elsevier.com/products/scirus/

◆UT Repository へのアクセスは、こちら
⇒http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

※UT Repository へご自分の論文等を登録したい方は、
   情報基盤センター デジタル・ライブラリ係までご連絡ください。
   ir-support@lib.u-tokyo.ac.jp
 (※アドレス中の@を半角に書き換えた上で送信してください)

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 ★ 「日本歴史地名大系」サービス一時停止 ★
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ネットアドバンス社の『日本歴史地名大系』は、システムメンテナンスに伴い、
2007年12月12日(水) 8:00〜12:00 の時間帯にサービスが一時停止します。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 

なお、JapanKnowledge、日国オンラインの各サイトは、通常通りご利用いただけます。

2007/11/20 No.39

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 ★ 東京大学学術論文リンク(UT Article Link)が利用可能に! ★
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データベースを検索していて、「UT Article Link」という青いボタンを既に目にして
いる方もいらっしゃると思います。
このUT Article Linkは、学術論文の文献検索結果から、本文へのアクセスを案内
するサービスです。各種文献データベースの検索結果に、UT Article Link ボタンが
設定されたことにより、検索でみつけた論文本文へのアクセスが簡単になりました。
ぜひご利用ください。

◆利用方法
1) データベースの検索結果に表示される、UT Article Link ボタンをクリック。(※)
2) UT Article Link 画面が開き、電子ジャーナルや冊子の所蔵を探すための
    リンクが表示される。
3) 電子ジャーナルへのリンク欄で、
   “Article”をクリックすると、論文本文へ直接リンク。
   “Journal”は雑誌のトップページ、“Resource”はデータベースのトップページに
    それぞれリンク。
   “Article”が表示されない時は、“Journal”から探してください。
4) 電子ジャーナルへのリンクが表示されない場合、画面下の
   「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」も念のためチェック。
5) 電子ジャーナルが利用できない場合、Search OPAC リンクより、
    冊子の所蔵を探す。
6) 東大に冊子の所蔵がない場合、他の情報源で探すことも可能。

(※)データベースの検索結果に全文へのリンクがある場合には、これまで通り
   直接アクセスしてください。

◆UT Article Link 設定済みの主なデータベース (2007.11.20現在)
・CiNii
・Web of Science、BIOSIS Previews (Web of Knowledge)
・ASSIA、LLBA、GeoRef (CSA Illumina)
・Literature Resource Center with MLA International Bibliography
・Business Source Elite、Econlit 他 (EBSCOhost)
・PsycINFO (EBSCOhost)
・Engineering Village
・SciFinder Scholar
・Google Scholar
この他にも、随時設定中です。
上記データベースへのアクセスは、ポータルサイトGACoSから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html

なお、今後、文献複写申込みなどのリンクも追加される予定です。

詳しい使い方などにご興味のある方は、12月に開催する情報探索ガイダンス
「電子ジャーナルを利用するには?」で解説をしますので、次項を参照のうえ、
ぜひご参加ください。

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 ★ 情報探索ガイダンス(12月)のお知らせ ★
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12月は下記の日程で、テーマ別ガイダンス「電子ジャーナルを利用するには?」コース
(日本語・英語)を開催します。
前項記載の新しいサービス“UT Article Link”を使って、データベース検索結果から
電子ジャーナルへアクセスする方法を解説するほか、近日公開予定の、
“東京大学学術論文横断検索(UT Article Search)”もご紹介しますので、
ぜひご参加ください。本学にご所属であればどなたでも参加できます。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:電子ジャーナルを利用するには?コース
・12/4 (火)15:00-16:00
・12/7 (金)16:00-17:00  [ENGLISH SESSION]
・12/12(水)11:00-12:00

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ eBookサービス (NetLibrary) 和書の提供開始! ★
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eBookサービス (NetLibrary) に、和書が加わりました。
人文・社会科学から自然科学にわたる学術・教養書101点を閲覧できます。
これまでの洋書3,952点(購入496点・無料3,456点)とあわせてご活用ください。

◆eBook (NetLibrary)購入タイトル一覧
和書⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/ebooklist_j.html
洋書⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/ebooklist.html

○アクセスは、こちらから(柏図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/eBook.html

※eBookは、書籍として出版されたものを電子的にネットワーク上で提供する
ものです。上記のeBook (NetLibrary) の他にも東京大学で利用できる電子ブック
があります。
詳しくは、こちら(附属図書館「東京大学で利用できる電子ブック」のページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/guide/ebook.html

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 ★ 『英国下院議会資料オンライン版』 トライアル延長!  ★
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House of Commons Parliamentary Papers(英国下院議会資料)オンライン版の
無料トライアルサービスの期間を延長しました。

◆トライアル実施期間: 2007年12月28日(金)まで

◆詳細は、こちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_07_10_29.html

○アクセスは、こちら
⇒【学内から】http://133.11.199.17:8080/-_-http://parlipapers.chadwyck.co.uk/
         ※URLが変更になりましたので、ご注意ください。
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

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 ★ GACoS「Tips」ページ更新! ★
==================================================================
デジタル学術情報にアクセスするためのポータルサイト GACoS(ガコス) の、
「Tips 」ページを更新しました。

『文献管理ソフトを使うには?』の項目を新たに追加し、文献情報の管理や
参考文献リスト作成に活用できる文献管理ソフトについて解説しています。
東京大学にご所属の方が無料で利用できるEndNote Webのログインページへの
リンクもあります。ぜひご一読ください。

また、これまで日本語版、英語版のみに掲載しておりました、
『学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?』の項目を、中国語版、
韓国語版にも掲載しました。
中国語版、韓国語版GACoSのデータベース一覧画面で、
「校外利用可(要申請)」ボタン(中国語版の場合。韓国語版にも同様のボタンあり)
をクリックすると、このTipsページにリンクしますので、手続き方法を確認できます。
どうぞご利用ください。

○アクセスは、こちら
GACoS 日本語版 Tipsページ
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/tips.html
GACoS 英語版 Tipsページ
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/tips-e.html
GACoS 中国語版 Tipsページ
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/tips-c.html
GACoS 韓国語版 Tipsページ
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/tips-k.html

2007/10/23 No.38

今回は、各種データベースのバージョンアップ情報をお届けします。
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 ★ ScienceDirect バージョンアップ! ★
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エルゼビア社が発行する電子ジャーナルを搭載した ScienceDirect が、
バージョンアップしました。新しく追加された機能は下記のとおりです。

・スペルチェック機能
・関連論文(Related Articles)機能
・グラフィカル・アブストラクト(Graphical Abstracts)機能

◆詳しくは、こちら
  「ScienceDirect2007年10月リリースのご案内」(エルゼビア・ジャパン/PDF)
⇒http://japan.elsevier.com/sdsupport/sd_release_200710.pdf

■ScienceDirect へのアクセスはこちら 
⇒http://www.sciencedirect.com/ 【学内限定】
 ※学外からの利用はこちらを参照(学外からの電子ジャーナル利用について)
 http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html ←このページの閲覧は学内限定

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 ★ JapanKnowledge に新機能追加! ★
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事典・辞書などを一括検索できるツール JapanKnowledge に、下記の新機能が
追加されました。

・ニッポニカ・マルチメディア資料検索機能
・Knowledge Searcher正式版リリース
・OneLook検索のデフォルトが「AND検索」に変更

◆詳しくは、下記のURLよりJapanKnowledge へのアクセスし、
   トップページの「お知らせ」をご参照ください。

■JapanKnowledge へのアクセスはこちら 
⇒【学内から】http://na.jkn21.com/
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

※“JapanKnowledge活用講座 in 駒場キャンパス”[11/1(木)14:40-16:10開催]
 の参加申込みを受付中です。(詳細は、Litetopi メールマガジン No.37掲載)
  下記サイトより、お申込みの上、ぜひご参加ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

==================================================================
 ★ 医中誌Web がJ-STAGEへ直接リンク!  ★
==================================================================
医中誌Web(医学中央雑誌オンライン版)が、J-STAGEへの直接リンクを開始
しました。医中誌Webの検索結果に表示されるJ-STAGEアイコンをクリックすると、
J-STAGEへ直接リンクします。

◆詳しくは、こちら(「医中誌Web(Ver.4)バージョンアップ情報」のページ)
⇒http://www.jamas.or.jp/ver4/v4_top.html

■医中誌Web へのアクセスはこちら 
⇒【学内から】http://login.jamas.or.jp/enter.html
  ※学外からアクセスする場合には、事前に申請が必要です。詳しくは、
    医学図書館からのお知らせを参照してください。
    ⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#ichusi2

※J-STAGEとは、科学技術振興機構:JSTが運営する電子ジャーナルシステムです。
  国内の学協会の発行する学会誌、論文誌を閲覧できます。
  ジャーナル一覧で「Free」マークが付いているタイトルは学外からも閲覧可能です。
  J-STAGEへのアクセスは、こちら
  ⇒http://www.jstage.jst.go.jp/ja/

  なお、J-STAGEで提供されるタイトルのうち東京大学が契約しているものは
  「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」から利用してください。
  ⇒http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/   【学内限定】

==================================================================
 ★ CSA Illumina パーソナルツール MyResearch機能をリリース!  ★
==================================================================
ASSIA、LLBA、GeoRefなどのデータベースを利用できるインターフェース、
CSA Illuminaが、パーソナルツールMyResearch機能をリリースしました。

下記のURLより、CSA Illuminaにアクセスし、画面右上の
「Please log in to My Research」をクリックして登録してください。
※これまで設定、保存したアラートや検索式は自動的に新しいMy Researchへと
   移行されます。

主な機能は次の通りです。
・アラートの設定ができます。
・検索画面や検索条件の初期設定などを個人IDごとにカスタマイズできます。

◆詳しくは、こちら (ProQuest/ CSA Illumina "My Research"のページ)
⇒http://info.csa.com/myresearch

■CSA Illumina へのアクセスはこちら 【学内限定】
⇒http://www.csa.com/htbin/dbrng.cgi?username=anul07&access=anul0707&cat=default&lang=jp

※ASSIA:応用社会学分野の索引・抄録データベース
※LLBA:言語学に関する文献データベース
※GeoRef:地球科学関連の文献データベース

==================================================================
 ★ Web of Knowledge アップグレード! ★
==================================================================
Web of Science、BIOSIS Previews などのデータベースを搭載した 
ISI Web of Knowledge がアップグレードしました。

・新インターフェースにもマークリスト機能搭載
・文献管理ツール EndNote Web のデザイン一新

◆詳しくは、こちら (Thomson Scientific社からのお知らせページ )
⇒http://view.thomsonscientific-reply.com/?j=fe9916727d60057974&m=ff061170756507&ls=fdf21572746d037c701c7573

■アクセスはこちら 
【学内から】
  Web of Knowledge(クロスサーチ)⇒http://newisiknowledge.com
  Web of Science⇒http://newisiknowledge.com/WOS
  BIOSIS Previews⇒http://newisiknowledge.com/BIOSIS
    ※8月より新しいインターフェースになりました。旧インターフェースは
           2007年末まで利用可能です。⇒(旧)http://isiknowledge.com

【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

==================================================================
 ★ Web of Science 検索式のメールアラートが利用可能に! ★
==================================================================
Web of Scienceで検索式のメールアラートが利用可能になりました。

Web of Scienceは、自然科学、社会科学、人文科学の主要な学術雑誌約9,200誌
に掲載された文献の情報を収録した、学術文献・引用索引データベースです。

保存した検索式の最新検索結果を知らせてくれる便利な機能が、
これまではRSS配信のみでしたが、eメールでも可能になりました。
ぜひご利用ください。

メールアラートの設定方法については、下記の参考ページを参照してください。

■Web of Science へのアクセスは前項を参照

【参考】
・Litetopi No.19(2006/11/17)「(便利な機能シリーズ1) メールアラート、RSS 」
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2006litetopi_archive.html#19

・Web of Scienceヘルプセンター 音声ガイド「検索式の保存とアラートの設定」
 (Thomson Scientific社) ※新インターフェースの音声ガイドです。
⇒http://www.brainshark.com/brainshark/vu/view.asp?pi=759481208

・「Web of Knowledge RSS 設定方法」 (Thomson Scientific社)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/wos/rss/index.shtml

(ご注意)ジャーナルの目次アラートは利用できません。

※データベースユーザトレーニング Web of Science コースを、総合図書館にて
  10/30(火)15:00-16:00 に開催します。予約不要です。
  詳しくは、こちら
  ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ 総合図書館停電に伴う各種サービスの一時停止 ★
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総合図書館停電およびサーバメンテナンスに伴い、
10/26(金)から10/29(月)にかけての一部の時間帯に、
東京大学OPACなど、各種サービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

なお、各サービスの停止時間帯については、下記のページをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/stop_J_20071028.html

2007/10/05 No.37

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 ★ JapanKnowledge活用講座 in 駒場キャンパス 開催! ★
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事典・辞書などを一括検索できる便利なツール、JapanKnowledge活用講座を
駒場キャンパスにて開催します。
データベースの提供元から講師を招いて、実習形式の講習を行います。
レポート作成などに役立つ、教養学部の学生にオススメのコースです。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

■日時:11/1(木)14:40-16:10

■講師:(株)ネットアドバンス 山本京子 氏

■会場:駒場キャンパス 駒場図書館地下1階 会議室(定員24名)
  地図⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/annnai/chizu.html

■申込方法:
予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

○JapanKnowledgeへのアクセスは、こちら
⇒【学内から】http://na.jkn21.com/
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

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 ★ LexisNexis Academic講習会 開催! ★
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世界の新聞、ニュース、ビジネス情報などを収録したデータベース
LexisNexis Academic のインターフェース変更にともない、
「LexisNexis Academic講習会」を開催します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

■日時:11/14(水)15:00-16:30

■講師:レクシスネクシス・ジャパン(株)より

■会場:本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー(定員12名)
    地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■申込方法:
予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

○LexisNexis Academicへのアクセスは、こちら
⇒【学内から】http://www.lexisnexis.com/us/lnacademic
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

【参考】 LexisNexis Academicインターフェース変更については、こちら
          (Litetopi 2007/09/25 No.36)
     ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2007litetopi_archive.html#36

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 ★ 留学生向け情報探索ガイダンスのお知らせ ★
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11月は、中国語・韓国語・英語・日本語で行う「留学生向け情報探索ガイダンス」
を開催します。
レポート・論文作成に役立つ、データベースを使った図書や雑誌論文の探し方を、
パソコンを使いながら実習形式で行います。
留学生のみなさんのご参加をお待ちしています。
また、入門的な内容ですので、留学生に限らず、初心者の方の日本語コースの
ご参加も歓迎します。東京大学にご所属であればどなたでも参加できます。

■会場:本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー(定員12名)
    地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■日時:
  ・中国語コース 11/7(水)15:00-16:00
 ・韓国語コース 11/13(火)15:00-16:00
 ・英語コース 11/16(金)15:00-16:00
 ・日本語コース 11/22(木)15:00-16:00

※予約不要です。直接ご来場ください。

■詳細は、下記のサイトをご覧ください。
【中国語】⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/training-c.html
【韓国語】⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/training-k.html
【英語】⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html
【日本語】⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ EconLit with Full Text トライアル開始! ★
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経済学研究において有益な情報ツール EconLit with Full Text (The American
Economic Association製作) のトライアルサービスを開始しました。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2007年11月30日(金)まで

◆詳細は、こちら(経済学部図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#try200709

○アクセスは、こちら
⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip 【学内限定】
    ※EBSCOhost のデータベース選択画面で、EconLit with Full Text を選択

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 ★ Marquis Who's Who on the web トライアル開始! ★
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Marquis Who's Who on the web のトライアルサービスを開始しました。
米国 Marquis 社が刊行する、Who's Who in America、Who Was Who in America、
Who's Who in the World などを含む、20種類におよぶ各分野別人名録をWeb上で
検索可能にしたデータベースです。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2007年11月30日(金)まで

◆詳細は、こちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_10_02.html

○アクセスは、こちら
⇒http://search.marquiswhoswho.com/ 【学内限定】
    ※ご利用後は、「Log Off」ボタンをクリックして終了してください。
      同時アクセスユーザー数は、1名です。

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 ★ ProQuest社データベースサービス一時停止 ★
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ProQuest社のデータベースは、システムメンテナンスのため、
10月6日(土)14:00〜7日(日)6:00 (日本時間)、サービス停止になります。

停止するデータベースは、下記のとおりです。
・House of Commons Parliamentary Papers (トライアル中)
・Periodicals Archive Online
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

2007/09/25 No.36

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 ★ 理科年表オンライン版トライアル開始! ★
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1925年(大正14年)から最新版までの『理科年表』(国立天文台 編)を収録した
データベース『理科年表プレミアム』のトライアルサービスを開始しました。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2007年11月30日(月)まで

◆詳細は、こちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_09_03.html

○アクセスは、こちら
⇒http://www.rikanenpyo.jp/member/ 【学内限定】

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 ★ LexisNexis Academicのインターフェースが変わります! ★
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世界の新聞、ニュース、ビジネス情報などを収録したデータベース
LexisNexis Academicのインターフェースが変わります。
10月1日以降は、下記URLより、新インターフェースをご利用ください。

○LexisNexis Academic新インターフェース へのアクセスは、こちら
⇒【学内から】http://www.lexisnexis.com/us/lnacademic
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

なお、現在、新インターフェースBeta版が公開されています。
上記URLにアクセスして、お試しください。

◆新インターフェースについての詳細はこちら(英語)
 (LexisNexis社ホームページ)
⇒http://www.lexisnexis.com/academicmigration/viewpage.asp?p=3

◆新インターフェースのクイックリファレンス(日本語)はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#L2

また、新インターフェースの講習会を、11月に開催する予定です。
詳細は、次号にてお知らせします。

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 ★ 情報探索ガイダンス(10月)のお知らせ ★
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10月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
・10/12(金)11:00-12:00  電子ジャーナルを利用するには?
・10/18(木)16:30-17:30  日本の論文を探すには?
・10/24(水)13:30-14:30  自宅から検索するには?
・10/30(火)15:00-16:00  Web of Science

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ 9/30 GACoSのアクセスについて ★
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電源設備の定期点検に伴い、9/30(日)8:00-12:00の期間、GACoSへの
アクセスが不安定になり、ページの閲覧ができなくなる可能性があります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2007/08/23 No.35

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 ★ Westlaw Japan 利用可能に! ★
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日本法の総合データベース Westlaw Japan のサービスを開始しました。
法令、判例、政策情報、主要判例雑誌、コメンタール、学術論文、報道記事
などから、法律情報を検索できます。どうぞご利用ください。

◆収録コンテンツの詳細は、こちら(Westlaw Japan ホームページ)
⇒http://www.westlawjapan.com/products/wljp/contents/

○アクセスは、こちら
⇒【学内から】https://go.westlawjapan.com/wljp/app/signon/trauth?sp=TKYU-1

※MASTER Library(新日本法規出版)は、2007年6月末日をもって
   サービスを終了しました。

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 ★ 東京大学OPACとブックコンテンツが統合しました! ★
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東京大学OPAC(東京大学オンライン蔵書目録データベース)と、
ブックコンテンツ(東京大学で所蔵する図書の「目次情報」や「抄録情報」
を検索できるデータベース)が統合しました。

OPACの画面上は特に変更がありませんが、2つのデータベースが統合したことに
より、OPACで「目次/抄録情報」まで検索できるようになりました。
従来のOPACでは探せなかった、本の内容に迫ることができ、あるテーマ、
キーワードについて幅広く本を検索できます。

●基本検索画面では、入力されたキーワードは「目次/抄録情報」まで検索します。
●詳細検索画面では、検索項目を「全ての項目から」として入力されたキーワードは
 「目次/抄録情報」まで検索します。

●検索結果詳細画面(図書)で目次/抄録情報を見るには、従来どおり、
“Book Contents”ボタンをクリックしてください。

○東京大学OPACへのアクセスは、こちら
⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

東京大学OPACについては、9月18日(火)開催の情報探索ガイダンス
“図書館の蔵書を検索するには?”コースで詳しくご紹介しますので、後述の
「情報探索ガイダンス(9月)のお知らせ」をご参照のうえ、ぜひご参加ください。

なお、従来サービスしておりましたブックコンテンツ・データベースは、
9月末まで稼動しますが、その後は停止される予定です。

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 ★ Web of Knowledge 新インターフェース公開! ★
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2007年8月20日、Web of Science、BIOSIS Previews、Journal Citation Reports
などのデータベースを搭載した統合プラットフォームISI  Web of Knowledgeの
新インターフェースが公開されました。

2007年末までは、新旧両バージョンへのアクセスが可能ですが、
2008年1月以降は、新バージョンのみの提供となる予定です。

◆Web of Knowledge 新インターフェースのアクセス方法
【学内から】
1)従来のWeb of Knowledge (http://isiknowledge.com) にアクセスし、
 画面上部、緑のバーに表示される“Access the new version”ボタンを
 クリックします。
2)さらに、案内画面の“Launch the new version”ボタンをクリックします。
3) 新インターフェースのトップ画面が開きます。トップ画面は、Web of Scienceと
 BIOSIS Previewsのクロスサーチ(一括検索)画面となります。データベースを
 指定して利用したい場合は、“Select a Database”タブをクリックします。
 Journal Citation Reportsは、 “Additional Resources”タブから利用できます。
4) 利用後、“Log Out”をクリックして終了します。

※ 2)の案内画面で、右上の“click here to see this page in other languages”
 をクリックすると、日本語を含む他言語の案内画面を見ることができます。

【学外から】※ECCSアカウントが必要です。
http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/より、SSL-VPN Gatewayサービスを利用します。
ECCSアカウントでSign in し、“Web of Knowledge”をクリックすると、
上記 1)〜3)と同様に利用できます。
利用後は、ドアアイコンをクリックして終了してください。

◆Web of Knowledge 新インターフェースについて、詳しくは下記のページ
(Thomson Scientific社ホームページ)を参照してください。
・新旧インターフェース比較資料
⇒http://www.scientific.thomson.com/jp/knowledgelink/newface/wok4/

また、Web of Scienceについては、9月にデータベースユーザトレーニングを
実施します。新インターフェースについても紹介しますので、後述の
「情報探索ガイダンス(9月)のお知らせ」をご参照のうえ、ぜひご参加ください。

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 ★ 近代デジタルライブラリー(国立国会図書館)に大正期の資料が追加! ★
==================================================================
国立国会図書館所蔵の図書をデジタル画像で閲覧できる
『近代デジタルライブラリー』に、明治期刊行図書に加え、
大正期の資料が追加公開されました。
詳しくは、下記URLよりアクセスし、「お知らせ」(7月3日)を参照してください。

○アクセスは、こちら
⇒http://kindai.ndl.go.jp/

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 ★ 情報探索ガイダンス(9月)のお知らせ ★
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9月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。今回は、
テーマ別ガイダンスとして、皆様よりご要望の多かった“新聞記事を探すには?”
コースを開催します。また、“Web of Science”コースでは、新インターフェースを
ご紹介します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
・9/7(金)13:30-14:30  JapanKnowledge
・9/13(木)15:00-16:00  新聞記事を探すには?
・9/18(火)13:30-14:30  図書館の蔵書を検索するには?
・9/26(水)15:00-16:00  Web of Science
・9/28(金)11:00-12:00  Web of Science [ENGLISH SESSION]

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ 国立情報学研究所の各種サービス一時停止 ★
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国立情報学研究所提供の CiNii 他、以下の各種サービスは、
電気設備の法定点検のため下記の時間帯サービスが停止されます。
ご了承ください。

■停止日時: 2007年8月26日(日)6:00 〜 8月27日(月)6:00

■停止するサービス:
・GeNii: 学術コンテンツ・ポータル(CiNii, Webcat Plus, KAKEN, NII-DBR)
・NII-REO: NII電子ジャーナルリポジトリ
・Webcat
・大学Webサイト資源検索(JuNii)
・学協会情報発信サービス
・Sciterm(オンライン学術用語集)
・文化遺産オンライン
・NIIホームページ

また、上記期間は、東京大学OPAC上のWebcat(学外)の検索もできなくなり
ますのでご注意ください。

2007/07/23 No.34

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 ★SciFinder Scholar 2007 リリース!★
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SciFinder Scholar 2007 最新版 がリリースされました。
SciFinder Scholarは、化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、
試薬・化成品のカタログ情報、既存化学物質台帳情報を検索できる
データベースです。
(利用にあたっては専用のクライアントソフトをインストールする必要があります。)

最新版で追加された主な機能は以下の通りです。
・文献の回答集合の解析 (Categorize機能)
・回答の保存
・物質,反応,文献の保存済みの回答と新規回答の演算 (AND/OR/NOT)
・回答中に表示された構造図を利用した構造検索や反応検索
・化学物質回答集合のグリッド形式での印刷
・Commercial Sources で表示されたカタログ情報の Excel ファイルへのエクスポート
・Windows Vista と Mac OS X (10.3 または 10.4) に対応

◆詳しくは、こちら(化学情報協会サイト JAICI からのお知らせ2007.7.9)
⇒http://www.jaici.or.jp/news/news.php?selectedId=399

◆ソフトウェアのインストール手順については、こちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#S2  【学内限定】

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 ★ 『英国下院議会資料オンライン版』トライアル開始! ★
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House of Commons Parliamentary Papers(英国下院議会資料)オンライン版の
トライアルサービスを開始しました。

◆トライアル実施期間   2007年10月16日まで

◆詳しくは、こちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/bun_07_07_20.html

○アクセスは、こちら
⇒【学内から】http://parlipapers.chadwyck.co.uk/
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

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 ★ LexisNexis Academicが学外からも利用可能に! ★
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LexisNexis Academicが、自宅など学外からも利用できるようになりました。

LexisNexis Academic(レクシスネクシス・アカデミック)は、
News(世界各国の新聞、雑誌、通信記事、ニュースレター、テレビ放送内容)、
Business(ビジネス誌、企業情報、産業ニュース、SEC 関連書類)などを収録
した総合データベースです。どうぞご利用ください。
※検索例は、次項「LexisNexis Academicで海外ニュース検索」を参照してください。

【学外からのアクセス手順】
1) 「SSL-VPN Gateway 試行サービス」http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/にアクセス
2) 内容をよく読み、「SSL-VPN Gatewayを利用する」をクリック
4) LexisNexis Academicを選択
5) 利用が終わったら、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてサインアウト

※学内から利用する場合はECCSアカウントは不要です。
これまで通り、http://web.lexis-nexis.com/universe/ にアクセスしてご利用ください。

【参考】
「学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」(GACoS・Tipsのページ)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/tips.html#3

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 ★ LexisNexis Academicで海外ニュース検索 ★
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LexisNexis Academicには、海外の新聞を読む、インタビュー記事やテレビ番組の
放送原稿を活字で読む、など便利な使い方がたくさんあります。
情報収集はもちろん、リーディングの勉強などにも、ぜひお役立てください。

◆検索例1: スポーツ記事の中から、イチロー選手についての情報を検索。
1) トップページ左側の [News] をクリック。
2) Step One: Select a news category より、 [Art & Sports News] を選択。
3) Step Two: Select a news source より、[Sports News] を選択。
4) Step Three: Enter search terms 欄に、[ichiro suzuki] と入力。
5) 「Search」をクリック。
6) 検索結果のタイトル部分をクリックすると全文を読むことができます。

<ヒント!>検索結果画面は、4つの表示形式があり、タブで選択できます。
・Document List: 一覧表示。日付又は適合率で表示順を変更できます。
・Expanded List: 一覧表示+ヒットしたキーワードの前後3-5単語が表示されます。
・KWIC: キーワードの前後25単語位が表示されます。
・Full: 全文が表示されます。

◆検索例2: 渡辺 謙 のインタビュー記事を検索。
1) トップページ左側の [News] をクリック。
2) Step One: Select a news category より、 [News Transcripts] を選択。
3) Step Two: Select a news source より、[All Transcripts] を選択。
4) Step Three: Enter search terms 欄に、[guests(ken watanabe)] と入力し、
    in [Full Text]を選択。
5) Step Four: Narrow to a specific date range より、[All available dates]を選択。
6) 「Search」をクリック。
7) 検索結果のタイトル部分をクリックすると全文を読むことができます。
(この例では、「Interview With Clint Eastwood…」を選択すると、CNNの
 『ラリー・キング・ライヴ』に出演した際の内容を読むことができます。)

<ヒント!>人名の検索で、ミドルネームや語順の逆転を考慮するには、
 [ john w/3 smith ] のように論理演算子「w/n」を使うと、
 「john」と「smith」が"n"語以内(この例では3語以内)にある、語順は指定しない、
   という定義になります。
その他にも、便利な論理演算子があります。論理演算子一覧はこちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#L2

◆検索例3: ヒル国務次官補が北朝鮮について言及した新聞記事を検索。
1) トップページ左側の [News] をクリック。
2) Step One: Select a news category より、 [General News] を選択。
3) Step Two: Select a news source より、[Major Papers] を選択。
4) Step Three: Enter search terms 欄に、[hill w/5 north korea] と入力し、
    in [Full Text]を選択。
5) 「Search」をクリック。
6) 検索結果の媒体名をクリックすると全文を読むことができます。

<ヒント!>
    3)で選択した、Major Papersは、米国の発行部数トップ50の新聞及び、
 米国以外の代表的な英字新聞を対象とします。検索画面で[Major Papers]を
 選択後、「Source List」をクリックすると、含まれる媒体一覧を確認できます。
   特定の新聞に絞って検索したい場合は、チェックをつけて「Past to Search」
   をクリックします。(最大5種類まで)

◆検索例4: 7月22日付のニューヨークタイムズを読む。
1) トップページ上部バー右側の [Sources] をクリック。
2) [New York Times]と入力して、「Find Title」をクリック。
3) 「Search This Title」をクリック。
4) Step Three: Enter search terms 欄に、[date is 7/22/2007]と
   入力し、 in [Full Text]を選択。
5) 検索結果のタイトル部分をクリックすると全文を読むことができます。

○アクセスは、こちら
⇒【学内から】http://web.lexis-nexis.com/universe/
  【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外アクセスについては、前項を参照してください。

○LexisNexis Academicの利用ガイドはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#L2

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 ★ 事務職員向け情報探索ガイダンスのお知らせ  ★
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8月限定コースとして、東京大学所属の事務職員(短時間勤務有期雇用職員含む)
を対象とした、「事務職員向け情報探索ガイダンス」を開催します。

インターネットで利用できるデータベースなどを、検索実習を交えながら解説します。
便利なツールを知って、ぜひ業務に活用してください。

事前予約は不要です。お気軽にご参加ください。
インターネット検索初心者の方のご参加も歓迎します。

◆第1回: 8/2(木) 11:00-12:00
◆第2回: 8/8(水) 16:00-17:00
  同内容で、2回開催します。ご都合の良い回にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー(定員12名)
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

◆ガイダンス内容:
 ・辞書・事典ツールを使う
 ・新聞・雑誌記事を検索する
 ・官報を検索する
 ・統計データを探す
 ・企業情報を検索する
 ・図書館サービスの紹介

2007/07/10 No.33-suppl.

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 ★JDream II 説明会を柏図書館に中継します! ★
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トライアルサービス中のデータベースJDream IIの説明会(会場:本郷キャンパス
総合図書館講習会コーナー)を、柏図書館コンファレンスルームに中継します。

データベースの提供元から講師を招いて、実習形式で講習を行います。
東京大学にご所属であれば、どなたでも参加できます。【要予約】

■日時: 7月24日(火) 13:30-15:00

■会 場:
本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー (定員12名)
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

【中継】柏キャンパス 柏図書館コンファレンスルーム(定員24名)
地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html

■申し込み方法:
情報基盤センター学術情報リテラシー係まで以下の内容のメールをお送りください。

宛先:literacy@lib.u-tokyo.ac.jp (※アドレス中の@を半角に書き換えた上で送信してください)

1)Subject(件名): JDream II 説明会参加希望
2)本文記載事項: お名前、ご所属(学部等)、ご身分・学年、連絡先(電話番号)、
 会場(本郷または柏)
3)その他講師に特に説明してほしい事項、質問したい事項がありましたら付記してください。
4)柏図書館希望の方のみ:
  柏キャンパスでの無線LAN(UT-Kashiwa)利用可能なPCの持込みの有無 
 (※先着8名までは、柏図書館でPCを用意できます。)

◆JDream IIの詳細、トライアルサービスについては、こちら(附属図書館
  ホームページ)を参照してください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_07_06.html

2007/07/06 No.33

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 ★『日国オンライン』正式サービス開始! ★
==================================================================
日本国語大辞典WEB版 『日国オンライン』(JKセレクトシリーズ)が、
正式サービスを開始しました。
『日本国語大辞典第二版』(全13巻)の50万項目、100万用例が検索できます。
どうぞご利用ください。 

○アクセスは、こちら
 (これまでご利用いただきましたベータ版とはURLが異なります。)
⇒ 【学内から】  http://nikkoku.jkn21.com/
⇒ 【学外から】  http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
   ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

==================================================================
 ★『化学書資料館』 サービス開始! ★
==================================================================
化学書資料館のサービスを開始しました。 
『化学便覧:基礎編/応用化学編』、『実験化学講座』、『標準化学用語辞典』
(日本化学会編集)の一括検索・本文閲覧ができます。どうぞご利用ください。

○詳しくは、こちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/kojo_07_07_06.html

○アクセスは、こちら
⇒https://www.chem-reference.com/ 【学内限定】

==================================================================
 ★JDream II トライアルサービス開始と説明会開催のお知らせ ★
==================================================================
科学技術振興機構(JST)が提供する、科学技術文献情報を収録した二次情報
データベース JDream II のトライアルサービスを開始しました。どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2007年12月31日(月)まで

◆アクセスの手順:
1) http://pr.jst.go.jp/jdream2/index.html にアクセス。 【学内限定】
2) 「IP接続でJDreamII」のボタンを選択。
3) 「お名前」欄に任意の文字列を入力し、「ログイン」ボタンをクリック。
  (毎回同じ文字列を入力しなくてもアクセス可能)

また、JDream II 説明会を、下記の日程で開催します。
提供元JSTより講師を招いて、実習形式の講習を行います。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

■JDream II 説明会 日時: 7月24日(火) 13:30-15:00

■会 場:
本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー (定員12名)
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■申し込み方法:
情報基盤センター学術情報リテラシー係まで以下の内容のメールをお送りください。
・宛先: literacy@lib.u-tokyo.ac.jp (※アドレス中の@を半角に書き換えた上で送信してください)
・Subject(件名): JDream II 説明会参加希望 
・本文記載事項: お名前、ご所属(学部等)、ご身分・学年、連絡先(電話番号)
 その他講師に特に説明してほしい事項、質問したい事項がありましたら付記してください。 

==================================================================
 ★ データベース活用術---企業情報を探すには!?★
==================================================================
企業の基本情報、株価、業績などを知りたいときに役立つデータベースを
ご紹介します。
(検索例:「トヨタ自動車」について調べる)

【1】JapanKnowledgeの『会社四季報』で探す。
辞事典総合サイトJapanKnowledge(ジャパンナレッジ)収録の『会社四季報』
(東洋経済新報社)で、国内の全上場企業約3,800社の情報を見ることができます。

<検索例> 
1) 下記のURLより、JapanKnowledgeにアクセスし、「ログイン(法人)」をクリック。
2) 「記事・企業情報」タブをクリックし、「会社四季報」を選択。
3) 画面右上の検索フィールドに、「トヨタ」と入力して、「会社を探す」をクリック。
  (会社名、証券コード、業種から検索できます。)
4) 検索結果より、「7203 トヨタ自動車」をクリック。
5) 会社基本情報、株主、役員、株価、業績などが表示されます。
※業種別、50音別の一覧から探すこともできます。

●アクセスは、こちら
⇒ 【学内から】  http://na.jkn21.com/
⇒ 【学外から】  http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
   ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

●利用ガイドはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#J1

【2】eol ESPer で探す。
1984年以降の上場有価証券報告書を中心に、様々な企業関連詳細書類を
全文検索・閲覧できるデータベース eol ESPer で、
会社情報、企業ランキング、株価情報などを見ることができます。

<検索例> 
1) 下記のURLよりアクセスし、「自動認証ログイン」をクリック。
2) 画面上部の検索フィールドに、「トヨタ」と入力して、「探す」をクリック。
  (会社名、証券コードなどから検索できます。)
3) 検索結果より、「トヨタ自動車(株)」をクリック。
4) 会社基本情報、株価、業績などを見ることができます。
5) さらに、「開示書類(有価証券報告書等)」をクリックすると、
  証券取引法による開示書類が閲覧・ダウンロードできます。
※企業名がわからなくても、条件やキーワード、目次などを指定した
   検索もできます。

●アクセスは、こちら
⇒【学内限定】 http://db.esper-search.com/

●利用ガイドはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#E4

【3】 Business Source Elite で探す。
経済・経営・ビジネス関係の雑誌を収録したデータベースBusiness Source Elite
(EBSCOhost)で、世界中の大企業約10,000社の企業情報(Company Profile:
Datamonitor社)を見ることができます。(内容は英語です。)

<検索例>
1) 下記のURLよりEBSCOhostにアクセスし、「Business Source Elite」をクリック。
2) 画面上部の緑色のバーの中、「企業プロフィール」をクリック。
3) 検索フィールドに、「TOYOTA」と入力して、「検索」をクリック。
  (アルファベット順に並んでいるリストから選ぶこともできます。)
4) 検索結果より、「Toyota Motor Corporation」をクリックすると、
   会社情報の抄録を見ることができます。
   また、「データモニターレポート」(PDF)をクリックすると、さらに詳細な情報
  (社歴や主力商品、主要な競合企業など)を見ることができます。

●アクセスは、こちら
⇒【学内限定】 http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip

●利用ガイドはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#E2

【4】 LexisNexis Academic で探す。
米国を中心に世界各国のニュースやビジネス情報などを収録した
統合データベースLexisNexis Academicで企業情報を見ることができます。
(内容は英語です。)

<検索例1>
1) 下記のURLよりアクセスし、画面左側のメニューから「Business」をクリック。
2) Company Information の中の「Company Financial Reports」をクリック。
3) Company Name欄に、「TOYOTA」と入力。
4) Source欄で、データベースを指定。Disclosure Reportsを選択(デフォルトのまま)。
5) 検索結果より、TOYOTA MOTOR CORPの「Disclosure SEC Database」をクリック。
   SEC(米国証券取引委員会)に提出された財務報告書をベースとした財務諸表の
  データを見ることができます。

<検索例2>
2) Company Information の中の「Company Profiles」をクリック。
3) Company Name欄に、「TOYOTA」と入力。
4) Source欄で、データベースを指定。「International Company Reports」を選択。
5) 検索結果より、Toyota Motor Corporationの「Hoover's Company Records
   -In-depth Records」をクリック。歴史や概要、役員等の情報を見ることができます。

※選択するSourceにより、内容は異なります。詳細は、検索画面の「Tips」参照。

●アクセスは、こちら
⇒【学内限定】 http://web.lexis-nexis.com/universe/

●利用ガイドはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#L2

==================================================================
 ★図書館システムメンテナンスに伴う各種サービス一時停止 ★
==================================================================
図書館システムのメンテナンス作業に伴い、下記の時間帯サービスが停止されます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。 

◆停止日時:2007年7月7日(土) 午前8:00から(1時間程度を予定) 

◆停止するサービス:
・東京大学OPAC
・MyLibrary
・Webリクエスト
・e-DDS申し込み
・ASKシステム

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★ CNKI サービス一時停止 ★
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東方書店のCNKI(中国学術情報データベース)は、サーバメンテナンスのため、
下記の時間帯サービスが停止されます。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。 

◆停止日時:2007年7月8日(日) 午前10:00より2時間程度

2007/06/22 No.32

==================================================================
 ★ 情報探索ガイダンス(6-7月)のお知らせ ★
==================================================================
6月末から7月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆スケジュール:
・6/26(火)16:30-17:30  Web of Science  [ENGLISH SESSION]
・7/6(金)13:00-14:00  Electronic Journals  [ENGLISH SESSION]
・7/9(月)15:00-16:00 自宅から検索するには? ←夏休み前におすすめ!

●会 場:
本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

●コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ まだ間に合う!分野別データベースユーザトレーニング開催中 ★
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分野別データベースユーザトレーニングを開催中です。
各データベースの提供元から講師を招いて、実習形式の講習を行います。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

◆スケジュール:
・6/28(木) 15:00-16:30 SciFinder Scholar [会場:柏図書館]
・6/29(金) 13:00-14:30 Web of Science(自然科学系) [会場:駒場図書館]
・6/29(金) 14:45-16:15 Web of Science(人文社会科学系) [会場:駒場図書館]
・6/29(金) 16:30-17:30  EndNote Web [会場:駒場図書館]
・7/3(火) 16:00-17:00 聞蔵IIビジュアル [会場:総合図書館] 残席わずか!
・7/5(木) 15:00-16:00 MC-統計 [会場:総合図書館] 残席わずか!

※予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。

●お申込み、コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★Journal Citation Reports 2006年度版リリース! ★
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Journal Citation Reports(JCR) の2006年度版(最新版)がリリースされました。
JCRは、文献引用データをもとに算出された年間統計を提供する、雑誌評価ツールです。
雑誌の「インパクトファクター」や、雑誌間の引用、被引用の関係を知ることができます。 

※JCRは、個々の論文や著者の評価ツールではありません。
インパクトファクターの数値の意味を理解し、使い方にご注意ください。 

◆アクセスは、こちら (Web of Knowledgeから利用) 
  【学内から】⇒http://isiknowledge.com/
  【学外から】⇒http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
   ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。
Web of Knowledgeトップページより、Journal Citation Reportsを選択してください。 
ご利用後は、「LOG OUT」(※学外から利用した場合は、ドアアイコン)をクリックしてください。 

【参考】 
・JCR サポートページ[Thomson Scientific] 
(「インパクトファクターの調べ方 [ダイジェスト版] 」などがご覧になれます。) 
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/jcr/support/

・Journal Citation Reports クイックツアー [Thomson Scientific] 
(約10分程度のWebチュートリアルです。) 
⇒http://www.thomsonscientific.jp/support/tour/jcr/index.html (日本語)
⇒http://scientific.thomson.com/tutorials/jcrweb3/ (英語)

◆インパクトファクターとは? (上記クイックツアー日本語版より抜粋)
Impact Factor: (インパクトファクター・文献引用影響率)
 ある雑誌の「平均的な論文」が特定の年にどれだけ頻繁に引用されたかを示す尺度。
 インパクトファクターは、ある雑誌が相対的にみてどれだけ重要かを評価するための参考となる。
 特に、同一分野における他の雑誌との比較を行う際に有効となる。
 インパクトファクターは、対象年の前2年間にある雑誌に掲載された
 論文が他の論文に引用された総数を、対象年の前2年間にその雑誌に
 掲載された論文の総数で割ることによって算出される。

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 ★EBSCOhostにクラスター機能検索追加! ★
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電子ジャーナルと文献データベースのパッケージサービスEBSCOhostに、
検索結果の絞り込みに便利なクラスター機能検索が追加されました。
検索結果をワンクリックで、「サブジェクト別」、「雑誌別」、「著者別」に
絞り込むことが可能です。

◆詳しくは、「Cluster Search 日本語マニュアル」
[PDF 309KB/ EBSCO Publishing Japan] (2006.11)をご参照ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/EBSCOhost_clustersearch.pdf

◆EBSCOhostでは、下記のデータベースがご利用いただけます。
・Business Source Elite (経済・経営・ビジネス関係)
・CINAHL Plus with Full Text (看護学、保健学)
・Econlit  (経済学)
・ERIC (教育学)
・SocINDEX with Full Text (社会学)   他
⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip 【学内限定】

(心理学分野)
・PsycARTICLES
・PsycINFO
⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip&group=psyc【学内限定】

【参考】
EBSCOhostデータベースの各種マニュアルは、下記ページより入手できます。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/manual.html

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 ★JK『日本大百科全書』と『会社四季報』が、図典『NipponStyle』と連携!★
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辞事典総合サイトJapanKnowledge(ジャパンナレッジ)収録の、
『日本大百科全書』(小学館)と『会社四季報』(東洋経済新報社)の項目と、
『日本を変えたプロダクト図典 NipponStyle』(小学館パブリッシングサービス
/ネットアドバンス)のデータベースが連携しました。

『日本大百科全書』や『会社四季報』の本文画面に表示される画像下のリンクより、
関連製品の発売当時の価格や開発秘話などの詳細を見ることができます。

◆詳しくは、下記URLよりJapanKnowledgeにアクセスし、
  2007年6月18日付のお知らせをご参照ください。

【検索例】
1)下記のURLより、JapanKnowledgeにアクセスし、「ログイン(法人)」をクリック。
2)検索語に「NTTドコモ」と入力し、「辞事典の検索」をクリック。
3)項目「(株)NTTドコモ(エヌ・ティ・ティ・ドコモ)」(会社四季報)をクリックし、本文を表示。
4)本文の左側「ニッポンスタイルの関連図典を見る: 」の下に、
 1985年に発売された「NTTドコモ ショルダーフォン(100型)」の画像が表示され、
 携帯電話の変遷を見ることができます。
5)「さらにプロダクトをみる>>」をクリックすると、NipponStyleデータベースが
 表示され、拡大画像や製品の詳細を見ることができます。

●アクセスは、こちら
⇒ 【学内から】  http://na.jkn21.com/
⇒ 【学外から】  http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
   ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

2007/05/28 No.31

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 ★ 分野別DBユーザトレーニングに「聞蔵II」と「MC-統計」コース追加! ★
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Litetopi No.29でお知らせしました分野別データベースユーザトレーニングに、
総合分野の2コースを追加することになりました。
各データベースの提供元から講師を招いて、実習形式の講習を行います。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

●コース内容とスケジュール:
(1)聞蔵(きくぞう) II ビジュアル
 (1945年から当日までの朝日新聞、アエラ、週刊朝日、知恵蔵の全文記事検索)
    7/3(火)16:00-17:00

(2)MC-統計  (官庁統計データの活用支援ツール)
   7/5(木)15:00-16:00

●会 場:
本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー (定員12名)
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

●申込方法:
予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

【参考】 Litetopi No.29(2007/04/23)は、こちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2007litetopi_archive.html#29

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 ★ 日本国語大辞典WEB版 『日国オンライン』 ベータ版トライアル開始! ★
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日本国語大辞典WEB版『日国オンライン』(JKセレクトシリーズ)のベータ版
トライアルサービスを開始しました。
『日本国語大辞典第二版』(全13巻)の50万項目、100万用例が検索できます。
どうぞご利用ください。

●アクセスは、こちら
⇒http://nikkoku.jkn21.com/beta.html  【学内限定】
※「ログインはこちら」をクリックしてください。ご利用後は「ログアウト」してください。

ただし、ベータ版(正式公開前のテストバージョン)のため、以下の制約があります。
ご了承ください。
(1) 「図版」「付録」「凡例」が実装されていません。
(2) 一部、表記の乱れている部分があります。

なお、正式版の公開は2007年7月の予定です。(それまでベータ版がご利用いただけます。)

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 ★ 『情報・知識 imidas』と『現代用語の基礎知識』の最新版が一括検索できます!★
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JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)収録の、
『情報・知識 imidas』(集英社)と、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)が、
2007年度版に更新されました。
この2つの用語事典を一括検索できるのは、JapanKnowledgeだけです。
最新の用語事典が、同じ用語をそれぞれどのように解説しているかを比較できます。

レポート・論文作成はもちろん、日常のちょっとした疑問など、さまざまな場面で
活用することができます。どうぞご利用ください。

◇JapanKnowledgeは、国内の百科事典・辞事典を中心とする知識データベースです。
日本大百科全書、日本人名大辞典、imidas(イミダス)、現代用語の基礎知識、
大辞泉、ランダムハウス英和大辞典など、各種オンライン辞事典の一括検索や、
東洋文庫、会社四季報、週刊エコノミストの全文閲覧などができ、
他にも様々なコンテンツが収録されています。

●アクセスは、こちら (JapanaKnowledgeトップ画面で「ログイン(法人)」をクリック)
⇒ 【学内から】  http://na.jkn21.com/
⇒ 【学外から】  http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
   ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

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 ★ PILOTSデータベースが利用可能に! ★
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PILOTS Database (米国国立PTSDセンター提供)が、
CSA提供のインターフェース、CSA Illuminaで利用可能になりました。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)や衝撃的な事件などが精神衛生面に及ぼす後遺症
などに関する文献情報を検索できます。どうぞご利用ください。

●CSA Illuminaへのアクセスは、こちら 【学内限定】
⇒http://www.csa.com/htbin/dbrng.cgi?username=anul07&access=anul0707&cat=default&lang=jp
※トップ画面にて、データベースを選択してください。

◆なお、同じくCSA Illuminaで利用可能なデータベース、ASSIA・LLBAにつきましては、
分野別データベースユーザトレーニングを開催します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

 ◇ASSIA: Applied Social Sciences Index and Abstracts とは:
 応用社会科学全般の学術雑誌の索引・抄録データベースです。

 ◇LLBA: Linguistics and Language Behavior Abstracts とは:
 言語学関連文献の索引・抄録データベースです。 

<分野別データベースユーザトレーニング ASSIA/LLBAコース>
 ・6/8(金)  10:30-12:00  【会場:総合図書館1階講習会コーナー】  
 ・6/18(月) 13:00-14:30  【会場:駒場図書館地下1階会議室】

※予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

【過去の受講者の感想より】
・非常に分かりやすかった。今まで使っていなかったり、使い方がわからなかった
 いろいろな機能を知ることができてよかったです。
・検索アラートは便利だと思った。
・QuickBibで参考文献リスト作成できることを初めて知りました。

2007/05/15 No.30

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★ 朝日新聞オンライン記事データベースが1945年から利用可能に! ★
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朝日新聞オンライン記事データベース「聞蔵(きくぞう)II ビジュアル」が導入され ました。
これまでご利用いただいておりました「聞蔵」に、1945年〜1984年の紙面イメージ データと、
2005年11月以降の記事に切り抜き・図表イメージを追加したものです。
 ・1945年から当日までの朝日新聞
 ・創刊号からのAERA(アエラ)
 ・2000年4月号からの週刊朝日
 ・知恵蔵              
 の全文記事を検索できます。どうぞご利用ください。

○アクセスは、こちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/goasahi.html 【学内限定】
※同時アクセス数に制限があります。利用後は「ログアウト」をクリックしてください。

==================================================================
 ★ 第一法規 法情報総合データベース D1-Law.com サービス開始! ★
==================================================================
第一法規の法情報総合データベース D1-Law.com のサービスを開始しました。
これまでCD-ROMでご利用いただいておりました『法律判例文献情報』を含む、
法令・判例・文献が一体となったデータベースです。どうぞご利用ください。

○利用可能なデータベース
  ・現行法規 (現行法検索・履歴検索)
  ・判例体系
  ・法律判例文献情報

○アクセスは、こちら
⇒https://www.d1-law.com/ip_login2/ 【学内限定】
※同時アクセス数に制限があります。利用後は「Logout」をクリックしてください。

==================================================================
 ★ 書籍探索システム Littel Navigator が利用可能に! ★
==================================================================
Littel Navigator (情報基盤センター・リッテル提供)が利用可能になりました。
Web情報資源と図書館情報資源を統合的に探索できるナビゲーションシステムです。
どうぞご利用ください。

○アクセスは、こちら
⇒ 【学内から】  http://u-tokyo.navi.littel.jp/
⇒ 【学外から】  http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
   ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

==================================================================
 ★ 情報探索ガイダンス 実施中! ★
==================================================================
情報基盤センターでは、レポート・論文作成や学習・研究に役立つ
“情報探索ガイダンス”各種コースを実施中です。
5月のスケジュールは次の通りです。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

■スケジュール:
◆テーマ別ガイダンス 【予約不要】
・5/17(木)13:30-14:30  電子ジャーナルを利用するには?
・5/22(火)15:00-16:00  Electronic Journals Course [ENGLISH SESSION]
・5/23(水)11:00-12:00  自宅から検索するには?

◆分野別データベースユーザトレーニング 【要予約】(次項参照)
・5/30(水)13:45-14:45  Literature Resource Center with MLA
・5/30(水)15:00-16:00  InfoTrac Custom

■会場:本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー (定員12名)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ 分野別データベースユーザトレーニング 申込受付中! ★
==================================================================
5月末より、総合・人文社会科学・自然科学の各分野の主なデータベースの
提供元から講師を招いて、実習形式の講習を行います。

日頃からご利用されている方も、これから使ってみようという方も、
ぜひこの機会にご参加ください。ご希望のデータベースを選べます。

※事前予約が必要です。お早めに、お申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

スケジュール及び会場(本郷・駒場・柏)については、上記サイトでご確認ください。

なお、朝日新聞オンライン記事データベース聞蔵II ビジュアル、MC統計 に
ついても計画中です。次号でお知らせします。

【過去の受講者の感想より】
・データベース検索の初歩がわかった。(JapanKnowledge受講)
・新しい発見が多くて面白かったです。 (LexisNexis Academic受講)
・引用文献からの検索など、すごいと思いました。(Web of Science受講)
・Search方法についていろいろ教えていただき有益でした。(JSTOR受講)
・一応使えていると思っていたが、まだまだ知らないことがたくさんありました。
 (PsycINFO/PsycARTICLES受講)

==================================================================
 ★ ScienceDirectがバージョンアップしました! ★
==================================================================
エルゼビア社が発行する電子ジャーナルを搭載したScienceDirect
(サイエンス・ダイレクト)が、2007年4月15日にバージョンアップされました。
主な変更点は、各種画面のデザイン変更、RSSフィード(予定)、
ライブチャット(5月以降順次公開予定)です。

■エルゼビア・ジャパン サポートページ ScienceDirect2007年4月リリースのご案内
⇒http://japan.elsevier.com/sdsupport/sd_release_200704.pdf

■サイエンス・ダイレクト クィックレファレンスガイド(2007年4月版)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/sd_qrg_jap_200704.pdf

■ScienceDirectへのアクセスはこちら 
⇒http://www.sciencedirect.com/ 【学内限定】
 ※学外からの利用はこちらを参照(学外からの電子ジャーナル利用について)
 http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html ←このページの閲覧は学内限定

2007/04/23 No.29

==================================================================
★ 分野別データベースユーザトレーニング 受付開始! ★
==================================================================
5月末から6月にかけては、総合・人文社会科学・自然科学の各分野の
主なデータベースについて、データベースの提供元から講師を招いて、
実習形式の講習を行います。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

●会場:
【駒場】 駒場図書館地下1階 会議室(定員24名)
    ※6/18(月)、6/19(火)、6/21(木)、6/29(金)のみ
 地図⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/annnai/chizu.html
【柏】 柏図書館 コンファレンスルーム(定員8名)
    ※6/28(木)のみ
    ※6/20(水)総合図書館からの中継はメディアホールが会場です。
 地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html
【会場の記載のないコース】
 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー(定員12名)
 地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

●申込方法:
予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

●コース内容とスケジュール:
◆ 総合分野
(1) LexisNexis Academic
  (世界各国の新聞、企業情報、法律情報など) 
  6/7(木)13:45-14:45  
(2) JapanKnowledge
 (百科事典、各種辞書や会社四季報など)
  6/12(火)15:00-16:30  
(3) EndNote Web (Web of Knowledge搭載の文献管理・論文執筆支援ツール)
  6/20(水)16:30-17:30(※)
  6/29(金)16:30-17:30【会場:駒場】
※6/20は柏図書館メディアホールに中継します(予約不要)。

◆ 人文社会科学分野
(1) Literature Resource Center with MLA
 (文学に関わる人物、作品情報など)
  5/30(水)13:45-14:45  
(2) InfoTrac Custom(人文社会系学術雑誌)
  5/30(水)15:00-16:00  
(3) Business Source Elite / SocINDEX with Full Text
 (経済学・社会学分野)
  6/6(水) 13:15-14:45  
(4) PsycINFO / PsycARTICLES(心理学分野)
  6/6(水) 15:00-16:30  
(5) Lexis.com(世界各国の法令・判例など)
  6/7(木) 15:00-16:30  
(6) ASSIA / LLBA(応用社会科学・言語学分野)
  6/8(金) 10:30-12:00 
  6/18(月) 13:00-14:30 【会場:駒場】 
(7) Eighteenth Century Collections Online (ECCO)
 (18世紀英語圏刊行物)
  6/11(月)11:00-12:00
  6/21(木)15:00-16:00 【会場:駒場】
(8) eol ESPer(有価証券報告書、企業情報)
  6/13(水)13:30-14:30
(9) JSTOR(社会科学を中心とする学術雑誌)
  6/15(金) 15:30-16:30  
(10) Web of Science人文社会科学系 
  6/20(水) 10:30-12:00
  6/29(金) 14:45-16:15 【会場:駒場】

◆ 自然科学分野
(1) AGRICOLA / ProQuest Agriculture Journals
 (農学関連分野)
  6/4(月)15:00-16:30
(2) SciFinder Scholar (化学分野)
  6/19(火)15:00-16:30 【会場:駒場】
  6/22(金)15:00-16:30  
  6/28(木)15:00-16:30 【会場:柏】
(3) Web of Science自然科学系
  6/20(水) 13:30-15:00(※)
  6/29(金) 13:00-14:30 【会場:駒場】
(4) BIOSIS Previews 
 (生命科学分野)
  6/20(水) 15:15-16:15(※)
※6/20は柏図書館メディアホールに中継します(予約不要)。

※コース概要はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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★  CiNiiサイトライセンス個人IDの継続手続きについて ★
==================================================================
国立情報学研究所提供の論文データベース「CiNii(サイニイ)」に、学外からアクセス
するための「サイトライセンス個人ID」を、今年度も引き続き利用するには、
継続手続きが必要です。
学内より、CiNiiにログイン後、「各種お手続き」のメニューから継続利用申請してください。

継続手続き可能期間:2007年4月1日〜5月31日

詳しくは、こちら(CiNii お知らせページ)
⇒http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/index.html#20070401

※なお、東大は定額制機関として契約していますので、学内からアクセスするときには、
IDでログインする必要はありません。

■新規に「サイトライセンス個人ID」を取得されたい方は、
CiNiiクイックレファレンス「IDを取得するには?」(PDFファイル)を参照してください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/CiNii_Qref1.pdf

■CiNiiへのアクセスはこちら
⇒http://ci.nii.ac.jp/

==================================================================
★ ProQuest社データベースサービス一時停止 ★
==================================================================
ProQuest社のデータベースは、システムメンテナンスのため、
4/29(日)11:00-23:00、サービス停止になります。 

停止するデータベースは、下記のとおりです。
・ProQuest Agricola Plus Text (AGRICOLA, ProQuest Agriculture Journals)
・ProQuest Dissertations and Theses (PQDT)
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 

2007/04/11 No.28

==================================================================
★ 総合図書館オリエンテーション開催中! ★
==================================================================
4月は、総合図書館と情報基盤センター共同で、総合図書館オリエンテーションを
開催中です。ぜひご参加ください。

◆4/9(月)〜4/25(水) 利用案内・書庫案内・OPAC入門・国際資料室案内
 ※英語コースもあります。 

■詳細はこちら(総合図書館からのご案内)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/orientation200704.html

==================================================================
★ 情報探索ガイダンス(5月)のお知らせ★
==================================================================
5月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆スケジュール:
・5/11(金)15:00-16:00 日本の論文を探すには? 
・5/17(木)13:30-14:30  電子ジャーナルを利用するには?
・5/22(火)15:00-16:00  Electronic Journals Course [ENGLISH SESSION]
・5/23(水)11:00-12:00  自宅から検索するには?

■会場:本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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★  The Eighteenth Century Collections Online (ECCO) サービス開始  ★
==================================================================
平成19年度大型コレクション「The Eighteenth Century Collections Online (ECCO)」
(18世紀英語圏刊行物全文データベース)のサービスを開始しました。 

1982年から継続して刊行されているマイクロフィルムシリーズ「The Eighteenth Century」
をデジタル化し、インターネットで利用できるようにしたものです。
1701年〜1800年までの100年間に刊行された約15万点/3300万ページ分の英語・
英国刊本が収録され、そのすべてをフルテキスト検索することができます。

○詳しくはこちら(附属図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_07_04_06.html

○アクセスはこちら
⇒http://infotrac.galegroup.com/itweb/unitokyo?db=ECCO 【学内限定】

◇ECCO利用ガイドはこちら [PDF 1,717KB / 雄松堂書店 (2006.12)]
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/ECCO_guide.pdf

==================================================================
★ 4月正式導入のデータベースのご紹介 ★
==================================================================
下記のデータベースは、これまで無料トライアルを実施しておりましたが、
正式導入が決定しましたので、4月以降も引き続きご利用可能です。
ぜひごご利用ください。

■SocINDEX with Full Text  (EBSCOhostから利用)

社会学分野全般を網羅した全文データベースです。

○アクセスはこちら
⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip 【学内限定】

■CINAHL Plus with Full Text  (EBSCOhostから利用)

看護学、保健学全般に関する全文データベースです。 

○アクセスはこちら
⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip 【学内限定】

■Primal Pictures  (OVID Web Gatewayから利用) 

3D解剖コンテンツ+臨床コンテンツをご利用いただけます。

○アクセスはこちら(医学図書館ホームページからのお知らせ)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#shinkiDB2007 【学内限定】

■日本歴史地名体系オンライン版(JapanKnowledge JKセレクトシリーズ)

地名研究・地域史研究の全成果を結集した『日本歴史地名大系』(平凡社刊)全51冊を
完全デジタルデータ化したものです。

○アクセスはこちら
⇒【学内から】 http://rekishi.jkn21.com/
⇒【学外から】 http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

【学外からのアクセスの手順】
1) 「SSL-VPN Gateway 試行サービス」 http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/にアクセス
2) 内容をよく読み、「SSL-VPN Gatewayを利用する」をクリック
3) 教育用計算機システム (ECCS) のユーザー名、パスワードを入力して [Sign In] をクリック
4) 日本歴史地名体系を選択
5) 利用が終わったら、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてサインアウト

■今日の診療 プレミアムWEB版

医学書院のベストセラー書籍12冊のデータから、最新研究成果に基づく
治療法情報が検索可能です。

○アクセスはこちら(医学図書館ホームページからのお知らせ)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#shinkiDB2007 【学内限定】

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★   ScienceDirect リモートアクセスIDを配布開始  ★
==================================================================
エルゼビア社が発行する電子ジャーナルを搭載したScienceDirect(サイエンス・
ダイレクト)は、ご自宅など学外からも利用できます。(教員と大学院生対象)

現在、2007年度用リモートアクセスID申請用仮IDの発行をしています。

詳細は、学内の端末から、下記のページ
<学外からの電子ジャーナル利用について >
http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html
をご覧ください。

==================================================================
★   OPAC画面から 文献複写/図書借用申込 および 図書購入依頼 ができます  ★
==================================================================
2007年3月13日より、附属図書館「Webリクエストサービス」のうち、文献複写/図書借用申込
および図書購入依頼が、OPAC画面上でできるようになりました。

OPAC検索結果画面の、「複写/借用 申込」ボタン、「図書購入依頼」ボタンをクリック
して申込みができます。ただし、まだ利用申請をされていない方は、手続きが必要です。

詳しくは、下記のヘルプページをご参照ください。

複写/借用ヘルプ
⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/ill/ill_help.html
購入依頼ヘルプ
⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/konyu/request_help.html

※Webリクエストサービスは、ご所属の図書館・室によってご利用いただけない場合も
あります。詳しくは、上記のヘルプページをご参照ください。

◇Webリクエストサービスはこちら
⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/menu.html

○東京大学OPACのアクセスは、こちら
⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

【参考】Webリクエストサービスについては、Litetopiメールマガジン No.25 (2007/2/9)
「使ってみましたか?図書館のWebリクエストサービス」 にも掲載してあります。
参考にしてみてください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2007litetopi_archive.html#25

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★  EndNote入門セミナー 配布資料送付のご案内 ★
==================================================================
3月に実施しました「EndNote入門セミナー」には、多数ご参加いただきありがとう
ございました。配布資料の残部が若干ありますので、希望者に学内便で送付します。
下記の要領で、メールでお申込みください。

【配布資料】 
・EndNote X(テン) ビギナーガイド(Windows版またはMac版) 
・EndNote X 簡易操作マニュアル(Windows版またはMac版)
・EndNote X Win/Mac デモ版CD-ROM 

【メールの記載事項】
1. 学内便の宛先 
2. 氏名 
3. Windows版かMac版かご希望のバージョン 

【メールの宛先】 
学術情報リテラシー係 literacy@lib.u-tokyo.ac.jp

==================================================================
★ CNKI サービス一時停止 ★
==================================================================
東方書店のCNKI(中国学術情報データベース)は、接続会社の回線工事のため、
4/17(火)4:00-6:00、サービス停止になります。 
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 

2007/03/09 No.27

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★ 今日の診療 プレミアムWEB版 トライアル実施中 ★
==================================================================
医学書院が運営する医学書院ライブラリーのうち、今日の診療プレミアムWEB版のトライアルを実施中です。
医学書院のベストセラー書籍12冊のデータから、最新研究成果に基づく治療法情報が検索可能です。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間   2007年3月31日まで
                          ※4月より正式サービス決定のため、引き続き利用可能

■アクセス方法など、詳しくはこちら(医学図書館ホームページより)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/sinryo2007.html

==================================================================
★ ScienceDirectでは、冊子体にない付録データが利用できます ★
==================================================================
エルゼビア社が発行する電子ジャーナルを搭載したScienceDirectでは、
オンラインの利点を生かし、実験に関するマルチ動画や静止画、また、
量的な制約で冊子体に掲載できなかった実験データなどを付録データとして提供して います。
付録データは、通常、HTMLフルテキスト(Full Text + Links)の最後に Supplementary Dataとして提供されます。

■詳しくは、こちら(エルゼビア・ニューズレター2007年2月号より)
⇒http://japan.elsevier.com/sdsupport/sd_supplementary_data.pdf

■ScienceDirectへのアクセスはこちら ⇒http://www.sciencedirect.com/ [学内限定]

なお、自宅など学外からもScienceDirect を利用できるサービスがあります。
対象は教員・大学院生のみで、学内の端末から申請が必要です。
こちらをご覧ください。⇒http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html

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★ 東京大学学術機関リポジトリは、Google ScholarやOAIsterから検索できます★
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東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)は、東京大学で生産された、さまざまな研究成果を
電子的な形態で集中的に蓄積・保存し、インターネットを経由して世界に発信しています。
UT Repositoryに登録された研究成果は、UT Repository上で直接検索できるだけでなく、
検索エンジン「Google Scholar」や、ミシガン大学の論文検索システム「OAIster(オイスター)」からも
検索が可能です。

例えば、Google Scholarで「小宮山宏」と入力して検索すると、
「Effect of mass transfer ・・・」がヒットします。
タイトルをクリックするとUT Repositoryの画面に移り、
小宮山総長の学位論文を読むことができます。

また、OAIsterでは、世界各国の機関リポジトリの統合検索ができます。
2007年3月1日現在750機関の1千万件を超えるレコードが収録されています。

このように、研究者にとっては、UT Repositoryに登録すると、
様々なサイトからアクセス可能となりますので、
研究成果の視認性(visibility)の向上というメリットがあります。

■東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)について詳しくは、こちら
⇒http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

■Google Scholarへのアクセスはこちら
⇒http://scholar.google.com/

※Google Scholarについては、Litetopi No.23もご参照ください。
  http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/litetopi.html#23

■OAIsterへのアクセスはこちら
⇒http://oaister.umdl.umich.edu/o/oaister/

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★ 情報探索ガイダンス(3月)のお知らせ★
==================================================================
3月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆スケジュール:
・3/12(月)11:00-12:00 日本の論文を探すには? 
・3/14(水)15:00-16:00  電子ジャーナルを利用するには?
・3/14(水)15:00-16:30  EndNote入門セミナー 【会場:柏図書館1階メディアホー ル】※要予約
          ※お申込みはこちら ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
・3/20(火)15:00-16:00  Web of Science
・3/27(火)15:00-16:30  EndNote入門セミナー 【会場:総合図書館3階大会議室】
     ※3/27(火)総合図書館につきましては、定員に達したため、申込受付を終了しました。
     ご了承ください。なお、当日は、柏図書館1階メディアホールに中継します(予約不要)。

会場の記載のないコースは、本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナーにて実施します。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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★ ScienceDirectサービス一時停止 ★
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Elsevier社のScienceDirectは、サーバのシステム・メンテナンスのため、
3/11(日) 15:00(日本時間)より 約7時間、サービスが停止されます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

==================================================================
★Lexis.com、LexisNexis Academicサービス一時停止 ★
==================================================================
LexisNexis社のLexis.com、LexisNexis Academicは、サーバのシステム・メンテナンスのため、
3/11(日) 15:00-22:00(日本時間)、サービスが停止されます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

==================================================================
★IEEE Xploreサービス一時停止 ★
==================================================================
IEEE Xploreは、システムのアップグレード作業に伴い、
3/10(土) 04:00-07:00(日本時間)、サービスが停止されます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

2007/02/21 No.26

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★ EndNote入門セミナー開催のお知らせ ★
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下記の日程で、駒場・柏・本郷キャンパスにおいて、
文献管理ソフト「EndNote」(デスクトップ版)の販売元から講師をお招きして
"EndNote入門セミナー"を開催します。

このセミナーは、
 ・EndNoteを購入したばかりの初心者の方
 ・EndNoteの使い方を基本から知りたい方
 ・文献情報の管理や引用文献リスト作成に専用ソフトを活用してみたい方
などを対象とした入門的な内容で、講師の実演とスライドによる説明を行います。
EndNote Web(注)との相違点や相互の転送機能についても説明します。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。

●日時・会場:
 ・2007年3月8日(木)15:00-16:30  駒場図書館1階会議室
 ・2007年3月14日(水)15:00-16:30  柏図書館1階メディアホール
 ・2007年3月27日(火)15:00-16:30  総合図書館3階大会議室
     ※3/27(火)は、柏図書館1階メディアホールに中継します。

●講師: 畠中正己氏(ユサコ株式会社)

●申込方法: 事前申込みが必要です。
 下記のサイトからお早めにお申し込みください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
(先着順で、会場の定員を超えた場合のみお断りのご連絡を差し上げます。
予めご了承ください。)

●EndNoteとは:
 EndNoteは、
 ・各種データベースの文献情報の取り込み・管理
 ・論文執筆時に引用文献リストの自動作成
 ・収録レコードから対応する本文PDFの呼び出し
などができる、文献管理・論文執筆支援ツールです。

(注)EndNote Webについて:
 昨年12月、本学が契約しているWeb of Knowledgeに、
EndNoteのWeb版ツール 「EndNote Web」が搭載され、
本学にご所属の方は無料で利用できるようになりました。
「EndNote Web」と「EndNote(デスクトップ版)」は使える機能が一部異なります。
詳細はこちら(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#W1)をご参照ください。

==================================================================
★ JapanKnowledgeが学外からも利用可能に! ★
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このたび、JapanKnowledgeが、自宅など学外からも利用できるようになりました。

JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)は、国内の百科事典・辞事典を中心とする知識データベースです。
日本大百科全書、日本人名大辞典、imidas(イミダス)、現代用語の基礎知識、
大辞泉、ランダムハウス英和大辞典など、各種オンライン辞事典の一括検索や、
東洋文庫、会社四季報、週刊エコノミストの全文閲覧などができ、
他にも様々なコンテンツが収録されています。

レポート・論文作成、授業、就職活動など幅広い場面で、調べ物におすすめです。
どうぞご利用ください。

【学外からのアクセス手順】
1) 「SSL-VPN Gateway 試行サービス」 http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/にアクセス
2) 内容をよく読み、「SSL-VPN Gatewayを利用する」をクリック
3) 教育用計算機システム (ECCS) のユーザー名、パスワードを入力して [Sign In] ボタンをクリック
4) JapanKnowledgeを選択
5) 利用が終わったら、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてサインアウト

※学内から利用する場合はECCSアカウントは不要です。
これまで通り、http://na.jkn21.com/ にアクセスしてご利用ください。

【参考】
「学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」(GACoS・Tipsのページ)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/tips.html#3

==================================================================
★ 『日本歴史地名体系』オンライン版、トライアル実施中 ★
==================================================================
日本歴史地名大系 オンライン版(JapanKnowledge JKセレクトシリーズ)
のトライアルサービスを開始しました。
地名研究・地域史研究の全成果を結集した
『日本歴史地名大系』(平凡社刊)全51冊を完全データ化したものです。
どうぞご利用ください。

■アクセスはこちら
⇒【学内から】 http://rekishi.jkn21.com/
⇒【学外から】 http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ※上記JapanKnowledgeと同じ方法で、Sign In後、JapanKnowledgeを選択してください。

■トライアルサービス期間
平成19年3月31日(土)まで(4月より正式サービス開始決定)

2007/02/09 No.25

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★ アメリカ合衆国歴史統計オンライン版の提供開始! ★
==================================================================
アメリカ合衆国歴史統計オンライン版
(Historical Statistics of the United States : Millennial Edition online)の導入が決定し、
今月から利用可能になりました。

アメリカ合衆国商務省の編纂で、植民地時代から現在に至る統計データ集がオンラインで利用できます。
どうぞご利用ください。

■アクセスはこちら(社会科学研究所図書室からのお知らせ)
⇒http://library.iss.u-tokyo.ac.jp/news.html#20070201

============================================================================
★ Clinical Resource@Ovid、Books@Ovid、Primal Pictures トライアル実施中 ★
============================================================================
Ovid Technologies, a Wolters Kluwer Inc.が提供する

・診断や治療計画の助けとなる医学情報を探すツール“Clinical Resource@Ovid”、
・“5-Minute Clinical Consult 2007 Edition”などが利用できる“Books@Ovid”、
・3D解剖+臨床コンテンツ“Primal Pictures”、

の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。

詳細は、医学図書館からのお知らせをご覧ください。

■アクセスはこちら(医学図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/OVIDTRIAL2007.html

■トライアルサービス期間 【学内限定】
・Clinical Resource@Ovid: 平成19年12月31日(月)まで
・Books@Ovid: 平成19年12月31日(月)まで
・Primal Pictures: 平成19年3月31日(土)まで(4月より正式サービス開始決定)

==================================================================
★ ScienceDirectの検索ルールが変更 ★
==================================================================
エルゼビア社が発行する電子ジャーナルを搭載した
ScienceDirect(サイエンス・ダイレクト)は、
検索エンジンがFAST Enterprise Search PlatformTM に移行したことに伴って、
ワイルドカードやフレーズ検索などの検索ルールが変更になりました。
検索の際は、ご注意ください。

■ScienceDirectサポートページ・検索エンジンの変更のお知らせ
http://japan.elsevier.com/sdsupport/

■ScienceDirect検索レファレンスガイド (新しい検索ルールと、旧検索エンジンからの主な変更点)
http://japan.elsevier.com/sdsupport/sd_search_qrg_japanese.pdf

■サイエンス・ダイレクト クイックレファレンスガイド
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/sd_qrg_japanese.pdf
 ※検索ルール変更前の2006年8月版です。上記「検索レファレンスガイド」と併せてご覧ください。

■ScienceDirectへのアクセスはこちら
http://www.sciencedirect.com/ 【学内限定】
 ※学外からの利用はこちらを参照(学外からの電子ジャーナル利用について)
 http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakugai.html ←このページの閲覧は学内限定

==================================================================
★ CiNiiから東京大学OPACへのリンク機能を設定 ★
==================================================================
日本の論文を探すときの定番、「雑誌記事索引」のデータに加えて、
国内学会誌・大学の研究紀要などが本文まで収録されている、
論文データベース「CiNii(サイニイ)」(国立情報学研究所提供)に、
このたび、東京大学OPACへのリンク機能が付きました。
さらに便利になったCiNiiを、どうぞご利用ください。

今回設定した東京大学OPACへのリンク機能により、
CiNiiを学内から利用した場合(またはCiNiiの「サイトライセンス個人ID」でログインした場合)に、
[UT OPAC]というボタンが、CiNii検索結果画面に表示されます。

このボタンをクリックすると、
CiNiiで見つけた論文の掲載誌が東大で所蔵されているかどうかを
ISSN(国際標準逐次刊行物番号)によって自動的に検索して結果を表示します。

ただし、CiNiiに全文が収録されていることもありますので、
いきなり[UT OPAC]ボタンをクリックせずに、以下の順序で利用することをおすすめします。

【CiNiiで論文を見つけてから入手するまでの流れ】
1) CiNiiで論文を検索。

2) 検索結果一覧で、読みたい論文のところに「本文:CiNii」のリンクがあれば、それをクリック。
または、論文詳細情報画面で、[CiNii PDF]ボタンをクリック。
⇒無料一般公開または定額許諾制の論文であれば、そのまま全文が読める。
⇒有料公開制の論文の場合はその旨のメッセージがポップアップで表示され、有料で読むかどうか選択できる。

3) 2)で「本文:なし」の表示の場合、または[CiNii PDF]ボタンが無い場合、
または、有料公開制のためCiNiiでは本文を読まないことにした場合は、
[UT OPAC]ボタンをクリック。

4) 東京大学OPACの自動検索した結果が表示される。
⇒所蔵巻号をチェックし、読みたい論文の掲載巻号を所蔵している図書館に行く。
(または、e-DDSサービス、Webリクエストサービスを利用 ⇒下記の記事参照)
なお、東京大学OPAC検索結果詳細画面から[search E-Journal]ボタンをクリックすると、
電子ジャーナルで本文を入手できる可能性もあります。

5) 4)でヒット件数0件の場合は、東京大学OPACトップ画面左上の「Webcat(学外)」にチェックをして
再度検索。学外の所蔵館が見つかれば、所蔵館名称をクリックして利用条件を確認し直接行くか、
自分の所属部局の図書館(室)経由でコピー(有料)の取り寄せを申し込む。
(または、Webリクエストサービスを利用 ⇒下記の記事参照)

■CiNiiへのアクセスはこちら
http://ci.nii.ac.jp/
 ※CiNiiの「サイトライセンス個人ID」を取得すると学外からも学内と同条件でCiNiiを利用可能。
   Litetopi No.21「学外からのCiNiiの利用」記事参照
   http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2006litetopi_archive.html#21

==================================================================
★ Web of Scienceから電子ジャーナルへのリンク ★
==================================================================
CiNiiの他にも、データベースの検索結果画面には、東京大学OPACや
電子ジャーナルへのリンクが付いていることがよくあります。
検索結果にリンクが付いていたら、ぜひクリックして
フルテキストの閲覧や図書館の所蔵確認に活用してください。

たとえば、
「Web of Scienceで見つけた論文のフルテキストはどうやったら見られるのですか?」
という質問をよく受けますが、
Web of Scienceには
該当の論文のフルテキストへの直接のリンク、あるいは
「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」へのリンク機能が付いています。

Web of Scienceを検索して、読みたい論文を見つけたら、
検索結果詳細画面(Full Record画面)の、右下の方をご覧ください。
一部の論文には、[VIEW FULL TEXT]ボタンが表示され、
クリックすると、その論文の全文を読むことができます。

[VIEW FULL TEXT]ボタンが表示されない場合は、
[Holdings]の右の[GO]ボタンをクリックしてください。
「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」のサイト
http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ を、
ISSN(国際標準逐次刊行物番号)によって自動的に検索して結果を表示します。
もし該当の雑誌がヒットしたら、雑誌名をクリックして、その電子ジャーナルのサイトで
読みたい論文をご覧ください。
もし「ヒット件数 0件」という表示が出たら、その下にある
E-JOURNAL PORTAL、次には東京大学OPACへのリンクによって、
電子ジャーナルあるいは学内の図書館で入手できるかどうかをチェックできます。
(学内に所蔵が無ければ、Webリクエストサービスを利用 ⇒下記の記事参照)

■Web of Scienceへのアクセスはこちら
http://isiknowledge.com/ 【学内限定】

■学外からの利用は「SSL-VPN Gateway 試行サービス」 
http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
 ※学外から利用しているときは電子ジャーナルへのリンクは利用できません。
 ただし無料公開の電子ジャーナルは[VIEW FULL TEXT]ボタンで学外からも見られます。

==================================================================
★ 使ってみましたか?図書館の「Webリクエストサービス」 ★
==================================================================
「読みたい本が貸出中なので、予約しておいて次に借りたい!」
「自分が借りている本の返却期限や、予約した本の処理状況をチェックしたい!」
「他キャンパスや他大学にある文献のコピーや図書の取り寄せを申し込みたい!」
「図書の購入希望を出したい!」

こんなときに便利なのが、附属図書館の「Webリクエストサービス」です。
2001年10月に始まったこのサービス、昨年11月に駒場図書館が実施したアンケートでも
サービスが浸透していることのうかがえる結果が出ています。

まだ使ったことがない方は、オンラインでいろいろなサービスが受けられますので、
ぜひご利用ください。自宅からでも利用できます。

■Webリクエストサービスはこちら
⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/menu.html

【Webリクエストサービス各メニューの概要】
 ※詳細は上記ページで各メニューの「ヘルプ」をお読みください。所属部局や、資料の所蔵館によって、サービス内容が異なる点があるのでご注意ください。
◆パスワード新規登録
 Webリクエストサービスを使うには、まずパスワードを登録してください。
 上記ページから、画面上ですぐにできます。
◆パスワード変更
 登録したパスワードの変更も画面上でできます。
◆貸出中資料の予約
 東京大学OPACの検索結果詳細画面から、貸出中の資料を予約することができます。
 予約しておいた資料が返却されると、図書館からメールか電話(指定した方法)で連絡が来ます。
◆貸出予約状況照会
 自分が借りている資料の返却期限を確認したり、[延長]ボタンで貸出期間の延長ができます。
 罰則状況、予約中の資料の処理状況の確認もできます。
◆文献複写/図書借用 【要利用申請】
 電子ジャーナル・電子ブック・e-DDSサービスで入手できない資料や、
 自分の所属部局と同一キャンパス内の図書館・室で所蔵されていない資料については、
 学内の他キャンパスや他大学の図書館から文献複写や図書を取り寄せることができます。
 (学内の他キャンパスからの図書の取り寄せは教職員・院生のみ申込み可能。)
 あらかじめ所属部局の図書館・室でこのサービスを利用するための申請をしておくことが必要です。
 利用申請を済ませておけば、あとは上記ページから画面上で、必要な資料の取り寄せを申し込めます。
 申し込んだ文献が所属部局の図書館・室に届くと、メール等でお知らせが来て、
 図書館・室のカウンターで受け取ります(私費での申込みの場合はそこで料金支払い)。
◆文献複写/図書借用申込状況照会
 上記で申し込んだ資料の処理状況の確認ができます。
◆図書購入依頼/申込状況照会
 (1)教員・学生・院生による、駒場・総合・柏図書館、所属部局図書館・室への購入希望の申込み、
 (2)教員による図書の購入依頼
 ができます。申し込んだ資料の処理状況の確認もできます。


なお、附属図書館の「MyLibrary」サービスをご利用の方は、
MyLibraryの中でも、Webリクエストサービスを利用することができます。
むしろ、MyLibraryにログインしてから利用する方が便利でおすすめです。
一度MyLibraryにログインしておけば、
Webリクエストサービス各メニューを利用するたびに再ログインする手間が
解消されます。どうぞお試しください。

■MyLibraryログイン画面
⇒https://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/mylibrary/

【参考】
図書館の便利なオンラインサービスを活用したい方へ・・・
過去のLitetopiでの「使ってみましたか?」シリーズも併せてご覧ください。
 ・使ってみましたか?ASKサービス
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2006litetopi_archive.html#20
 ・使ってみましたか?図書館のe-DDSサービス
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2006litetopi_archive.html#18
 ・使ってみましたか?MyLibraryサービス
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2006litetopi_archive.html#15

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★ Web of Science新機能説明会(2/8)の配布資料を掲載 ★
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2/8に実施した「Web of Science新機能説明会」には
全学からたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

配布資料を以下のページに掲載しましたので、
当日参加できなかった方も、ダウンロードしてご覧いただけます。
どうぞご活用ください。

【当日の配布資料】(PDF)
・EndNote Web 簡易マニュアル(試作版)
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/EndNoteWeb_20070208.pdf
・Web of Scienceの新機能
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/WoS_DAIS_20070208.pdf
・Quick Reference Guide(クイック・リファレンス・ガイド)
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/wos_qrg.pdf
・リーフレット 「Web of ScienceやFELIXがご自宅から利用できます」
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/SSL-VPN_070122.pdf

※Web of Science初心者の方、Web of Scienceの全般的な検索方法の講習をご希望の方は、
情報探索ガイダンス「Web of Science コース」(2/14、3/20)にご参加ください。【予約不要】
⇒詳細はこちら http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

2007/02/02 No.24

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★ Web of Science新機能説明会(2/8)を柏図書館に中継 ★
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LitetopiメールマガジンNo.22( http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2007litetopi_archive.html#22 )
でお知らせしましたが、「Web of Science新機能説明会」を、
2月8日(木)に本郷キャンパス総合図書館3階大会議室にて開催します。

詳細・お申込みは、こちらをご覧ください。事前申込みが必要です。(残席わずかです!)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

なお、上記説明会を、柏キャンパス柏図書館1階メディアホールにて、
中継で見ることができます。
詳細はこちらをご覧ください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/
※柏図書館で中継をご覧になる場合は、事前申込みは不要です。

■Web of Scienceへのアクセスはこちら
http://isiknowledge.com/ 【学内限定】
※学外からの利用は「SSL-VPN Gateway 試行サービス」  
http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

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★ GeoScienceWorld 導入決定、利用講習会を開催 ★
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地球科学分野の電子ジャーナルパッケージ、
「GeoScienceWorld Millennium Collection (GSW)」
について、昨年12月末まで無料トライアルを実施しましたが、
引き続き今年1月から正式導入が決定され、ご利用いただけるようになりました。

また、下記の日程で利用講習会(学内向け)が開催されます。

◆日時: 2/23(金) 10:00-11:00 

◆会場: 本郷キャンパス(弥生地区) 地震研究所1号館(新棟)3階 セミナー室
⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_01_j.html
(↑1号館は赤色の正方形に近い方)

◆問い合わせ: 地震研究所図書係
 電話:03(5841)5669 / メール:eri-lib@eri.u-tokyo.ac.jp
 事前申込みは不要です。

■GeoScienceWorldへのアクセスはこちら
http://www.geoscienceworld.org/ 【学内限定】

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★ 情報探索ガイダンス(2-3月)のお知らせ ★
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2-3月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 2/14(水)11:00-12:00  Web of Science
 2/20(火)15:00-16:00  Web of Science [ENGLISH SESSION]
 3/2(金)13:30-14:30 自宅から検索するには?
 3/8(木)11:00-12:00 図書館の蔵書を検索するには?
 3/12(月)11:00-12:00 日本の論文を探すには?
 3/14(水)15:00-16:00  電子ジャーナルを利用するには?
 3/20(火)15:00-16:00  Web of Science

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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★ AnthroSource、トライアル実施中 ★
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American Anthropological Association提供の
AnthroSource の無料トライアルサービスを実施中です。どうぞご利用ください。
AnthroSource は、アメリカの代表的な人類学に関するフルテキストデータベースです。
利用可能なタイトルは下記のお知らせをご覧ください。

■アクセスはこちら(駒場図書館からのお知らせより)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/komaba_07_01_16.html

■トライアルサービス期間:平成19年3月10日(土)まで 【学内限定】

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★ GACoSに「日本古典籍総合目録」他、新規追加 ★
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情報基盤センター学術情報リテラシー係が運用している
情報探索ポータルサイト、「GACoS(ガコス)」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html に、
「日本古典籍総合目録」など、いくつかのデータベースを新たに追加しました。

日本古典籍総合目録は、日本の古典籍をさがすときの基本となる
『国書総目録』を継承・発展するものです。
( http://base1.nijl.ac.jp/~tkoten/about.html 参照)
『国書総目録』の冊子体は本学も総合図書館など複数の図書館・室で所蔵していますが、
このデータベースがWebで無料公開されたということで
利用しやすさ、データベースならではの検索の利便性など、画期的に便利になりました。

また、この他に、「広島大学学術情報リポジトリ(HIR)」など、いくつかの大学の
機関リポジトリのサイトも、今回GACoSに新たに追加しました。
機関リポジトリとは、大学などの学術機関の研究成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要等)を
その機関で集中的に蓄積・保存し、Webで無料公開するものです。
世界中の多くの学術機関がこの機関リポジトリを構築・公開するようになってきており、
学術情報を入手する重要な手段になってきています。
■東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)はこちら
⇒http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

GACoSトップページの「データベースを探す」の画面で、
「その他の条件」を「GACoSに新規登録」に限定して、検索ボタンをクリックすると、
今回新規登録したデータベースのリストが表示されます。
どうぞご活用ください。

2007/01/15 No.23

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★ Web of Scienceで検索できる年代が拡大! ★
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このたび、Web of Science で検索可能な年代の範囲を
以下のとおり拡大しました。
より古い年代のデータが検索可能になりましたので、どうぞご利用ください。 

【検索可能な年代の範囲】
◆Science Citation Index Expanded (SCI-EXPANDED):自然科学系
 (以前)1970年以降 ⇒ (範囲拡大後)1945年以降  
◆Social Sciences Citation Index (SSCI):社会科学系
 (以前)1970年以降 ⇒ (範囲拡大後)1956年以降 
◆Arts & Humanities Citation Index (A&HCI):人文科学系
 (以前)1975年以降 ⇒ (範囲拡大後)1975年以降 (※提供元のデータ自体が1975年以降のため変更なし) 

■Web of Scienceへのアクセスはこちら
http://isiknowledge.com/ 【学内限定】

■学外からのWeb of Scienceの利用は、前号No.22の記事をご覧ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2007litetopi_archive.html#22

【年代を指定した検索の例】 ※ヒット件数は2007/01/15時点
1) Web of Scienceにアクセス。
2) 「Select database(s) and timespan:」の右下部分で年代範囲を指定。
3) Quick Search欄に、influenza と入力して検索。
   (例1)From 1970 to 2007 と指定 ⇒ 31,323件ヒット。
   (例2)From 1945-1954 to 1969 と指定 ⇒ 3,554件ヒット。

例2で出てきた文献が、今回の年代範囲の拡大によって、見つけることが可能になった文献だといえます。
この例2を、被引用回数(Times Cited)で並べ替え(Sort)をして、
被引用回数が一番多い以下の論文に注目してみます。

TAMM I, HORSFALL FL
A MUCOPROTEIN DERIVED FROM HUMAN URINE WHICH REACTS WITH INFLUENZA, MUMPS, AND NEWCASTLE DISEASE VIRUSES 
JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE 95 (1): 71-97 1952 

この論文は、他の論文に、これまでに454回引用されています。
どんな論文に引用されたのかを見るには、
「Times Cited: 454」のリンクをクリックすると、454件のリストが見られます。
ここで、以下の手順で「Analyze」機能を使うと、この454件の文献リストを分析し、
TAMM I, HORSFALL FLの論文はどの年に何回引用されたのかを見ることができます。

【Analyze機能で、引用された年ごとの件数を見る手順】
1) 画面右側の[Analyze]ボタンをクリック。
2) 「Rank the records by:」を「Publication Year」にする。(=どの項目で分析するかの設定)
3) 「Set display options:」を「Show the top  100 results.」にする。(=何件表示させるかの設定)
4) 「Sort by:」を「Selected field」にする。(= 2)で選んだ項目の昇順で表示させる設定)
5) [Analyze]ボタンをクリック。
6) 引用された年ごとの件数が表示される。

1952年に発表されたこのTAMM I, HORSFALL FLの論文は、直後の数年間だけでなく、
1970年代、1980年代、1990年代、そして現在もまだ引用され続けていることがわかります。
このように、検索可能な年代の範囲が拡大したことにより、
従来は見つけられなかった過去の重要な論文も探すことが出来るようになりました。

なお、Web of Scienceで検索して見つかった論文を
電子ジャーナルで読みたいときは、その論文の詳細情報(Full Record)画面で
右下の「Holdings Go」ボタンをクリックすると、「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」
の画面で確認でき、ヒットすればリンクによって本文までたどり着けます。
例に挙げたTAMM I, HORSFALL FLの論文が載っているJOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE誌も、
電子ジャーナルで該当論文が本文まで見られます。
(「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」は学内限定利用です。)

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★ 東京大学OPACで年代検索---前回の亥年に出版された本 ★
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東京大学OPACでも、年代を指定した検索が可能なことをご存知ですか?
たとえば、前回の亥年(1995年)は、阪神・淡路大震災が起きた年です。
1月17日を前に、震災当時の記録や、震災から得られた教訓、さまざまな分野での提言を
図書館で探して読んでみてはいかがでしょうか。

■東京大学OPACへのアクセスはこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

【年代を指定した検索の例】 ※ヒット件数は2007/01/15時点
1) 東京大学OPACにアクセス。
2) [詳細検索へ]ボタンをクリック。
3) 「出版年」の2つの欄を使って年代範囲(西暦)を指定。
  (例)[1995]-[1995]と入力すると、1995年だけに限定できます。
4) [全ての項目から]の欄に、[阪神 淡路]と入力して、検索。

『阪神・淡路大地震1176時間の記録 : その時、私たちは何をしたか』
『大震災の法と政策 : 阪神・淡路大震災に学ぶ政策法学』
など、33件がヒットしました。
ちなみに、出版年の指定を、[1996]-[   ](右の欄を空白)
として検索すると、「1996年以降すべて」という指定になります。
『激震 : そのとき大学人は : 阪神・淡路大震災関西学院報告書』
など、124 件がヒットします。

自分が所属する部局以外で所蔵されていても、多くの場合ご利用になれます。
検索結果の「配架場所」のリンクをクリックして条件等を確認の上、ご利用ください。

他キャンパスで所蔵されている場合は、(教職員・院生のみ)取り寄せて借用ができます。
また、「状態」欄に「貸出中」とある場合は、クリックすると予約ができます。
詳しくは、Webリクエストサービスメニュー画面のヘルプをご参照ください。

■Webリクエストサービスメニューはこちら
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/menu.html

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★ Google Scholarの年代検索にはご注意を ★
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Google Scholar(グーグル・スカラー)をご存知でしょうか。
Google Scholarは、2004年11月以降ベータ版(評価版・開発途上版)として公開されている、
検索対象を学術情報(雑誌論文、学位論文、図書など)に限定した検索エンジンです。
無料でどこからでも利用でき、使い方も通常のGoogleと同様にシンプルなことから、
文献検索のツールとして使っている方も多いのではないでしょうか。
Google Scholarのトップページは検索窓が1つだけのシンプルな画面ですが、
「Advanced Scholar Search」をクリックすると、Dateの欄で年を指定した検索が可能になっています。

ただし、Google Scholarでの年代を指定した検索は、信頼性が低いですのでご注意ください。
たとえば、
・[1955]-[1956] で検索 ⇒ 77,700件ヒット。
・[1955]-[1965] で検索 ⇒ 26,400件ヒット。
年代の幅を広げているにもかかわらず、逆にヒット数が減少してしまいます。

ベータ版ということもあり、現状では、Google Scholarはこのような
問題点があることを知った上で補完的に使う程度にすることをお勧めします。

■Google Scholarへのアクセスはこちら
http://scholar.google.com/

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★ CiNiiのリニューアルのお知らせ ★
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日本国内の学協会誌、大学の研究紀要などが収録されている
論文データベース「CiNii(サイニイ)」(国立情報学研究所提供)が、
昨年12月末に大幅にリニューアルされ、より便利になりました。
主な変更点は以下のとおりです。

◆画面のリニューアル ・・・本文を表示する手順が簡便に。
◆検索対象指定機能の追加 ・・・本文が収録されているものだけに限定した検索が可能に。
◆医中誌Webとの相互リンク ・・・CiNiiから「医中誌」のアイコンをクリックすると、医中誌Webの当該論文情報のページに移動。
◆文献情報管理ソフト向けダウンロード機能 ・・・文献情報管理ソフト等での論文情報の再利用が容易に。

すでにCiNiiを使っている方も、まだの方も、ぜひ研究にご活用ください。
リニューアルに関する詳細は以下のリンクをご参照ください。

■CiNiiへのアクセスはこちら
http://ci.nii.ac.jp/

■画面リニューアルと機能追加・変更のお知らせはこちら
http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/index.html#20061225

■学外からのCiNiiの利用はLitetopiメールマガジンNo.21を参照
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2006litetopi_archive.html#21
なお、学外からのCiNiiの利用のために「サイトライセンス個人ID」を申請する際に、
【利用者情報入力(サイトライセンス個人ID)】の画面で、
「Thomson Scientific社のCitation Indexの利用を希望される場合は、チェックを入れてください。」
という欄があります。
この欄には、東京大学の方は特にチェックを入れる必要はありませんので、ご注意ください。
CiNiiでオプションとして提供されているThomson Scientific社のCitation Indexは、
東京大学が契約しているThomson Scientific社のWeb of Scienceと同内容です。
東京大学に所属している方はオリジナルのWeb of Scienceを利用することをお勧めします。
Web of Scienceを学外から利用したい方は、前号No.22の記事をご覧ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2007litetopi_archive.html#22

2007/01/11 No.22

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★ 情報探索ガイダンス(1-2月)のお知らせ ★
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1月-2月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 1/26(金)13:30-14:30 日本の論文を探すには?
 1/31(水)15:00-16:00 自宅から検索するには?
 2/14(水)11:00-12:00 Web of Science(日本語コース)
 2/20(火)15:00-16:00  Web of Science(英語コース)

◆コース概要:
<テーマ別ガイダンス>
 1つのテーマに沿って、検索実習を交えながら解説します。

【日本の論文を探すには?(60分)】
FELIX( http://felix.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ )、CiNii( http://ci.nii.ac.jp/ )を中心に、
日本の論文・雑誌記事を検索できるデータベースを紹介します。

【自宅から検索するには?(60分)】
学内外を問わず利用できる無料公開のデータベース・電子ジャーナルを紹介します。
また、通常は学内からのみ利用可能なデータベース・電子ジャーナルでも、
手続きをして学外から利用できるものがありますので、その方法を紹介します。
他大学等の図書館を利用する際の手続き・注意点も説明しますので、春休み前におすすめのコースです。

<データベースユーザトレーニング>
 特定のデータベースの使い方について、検索実習を交えながら解説します。

【Web of Science (60分)】
全分野の主要な学術雑誌(約8,800誌)に掲載された論文のデータベースです。
通常のキーワード検索に加え、引用文献をキーにした検索も可能です。
※2/8(木)Web of Science新機能説明会(事前申込制・下記記事参照)にもどうぞご参加ください。

 <Database User Training(English Session)>

【Web of Science Course(60 minutes)】
   2/20(Tue.)15:00-16:00
Covers articles published in major academic journals (about 8,800 journals).
In addition to conventional searches by keyword, it provides information on citation inter-connections. 

■詳細はこちら
(日本語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
(英語ページ) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html

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★ Web of Science新機能説明会のお知らせ ★
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前号で、文献管理・論文執筆支援ツール「EndNote Web」が
Web of Knowledgeに新規搭載されたことを紹介しましたが、
もう使ってみた方はいらっしゃいますか?

情報基盤センターでは、この「EndNote Web」を中心に、
Web of Scienceの新機能についての説明会を開催します。

また、新たなサービスとして、自宅など学外からもWeb of Scienceに
アクセスできるようになりましたので、そのことについてもご説明します。

本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆日時: 2/8(木) 15:00-16:30

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館3階 大会議室
⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_07_j.html
 ※西口玄関(事務用・赤門側)からお入りください。

◆講師: 矢田俊文氏(トムソンサイエンティフィック)

◆申込方法: 事前申込みが必要です。下記のサイトからお早めにどうぞ。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆説明内容:
以下の新機能・新サービスについて説明します。

 ・新規搭載の文献管理・論文執筆支援ツール「EndNote Web」
 ・論文の引用分析がグラフで分かる「Citation Report」
 ・著者識別システム「Distinct Author Identification System」
 ・ECCS(本学情報基盤センター教育用計算機システム)のアカウント認証による学外からの利用方法

Web of Scienceの全般的な検索方法の講習をご希望の方は、
上記「情報探索ガイダンス(1-2月)のお知らせ」の記事
をご覧いただき、2/14(水)Web of Scienceコースにもどうぞご参加ください。

■Web of Scienceへのアクセスはこちら
http://isiknowledge.com/ 【学内限定】
※学外からのアクセスについては、次の記事↓をご覧ください。

==================================================================
★ Web of Science、BIOSISが学外からも利用可能に! ★
==================================================================
Litetopiメールマガジン2006/06/02 No.9にて、
国内外の学術雑誌目次情報検索システム「FELIX」が、
情報基盤センター教育用計算機システム (ECCS) のアカウント認証により
学外からもアクセス可能になったニュースを、お届けしました。
これまでの統計によれば、人文社会科学系の大学院生を中心に
このサービスが利用されていることがうかがえます。

このたび、ISI Web of Knowledge上で提供されている
Web of Science、BIOSIS Previews、Journal Citation Report(JCR)等についても、
FELIXと同じ方法で、学外からアクセス可能になりました。
どうぞご利用ください。

【学外からのアクセス手順】
1) 「SSL-VPN Gateway 試行サービス」のページ  
 http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ にアクセス
2) 内容をよく読み、「SSL-VPN Gatewayを利用する」をクリック
3) 教育用計算機システム (ECCS) のユーザ名、パスワードを入力して [Sign In] ボタンをクリック
4) メニューの中から選択してアクセス
5) 利用が終わったら、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてサインアウト

※学内から利用する場合は、ECCSアカウントは不要ですので、
これまで通り、http://isiknowledge.com/ にアクセスしてご利用ください。

==================================================================
★ ECCSのアカウントの取得方法について ★
==================================================================
本学の各キャンパス内には、情報基盤センター教育用計算機システム
:ECCS (Educational Campuswide Computing System)のパソコンが設置されていて、
本学にご所属の学生・教職員であればどなたでも利用できます。

ECCSのパソコンを使うには、アカウント(ユーザー名とパスワード)を取得する必要があります。 
このアカウントを取得しておくと、学内でECCSのパソコンを使うときだけでなく、
学外からFELIXやWeb of Science等を利用するときの認証にも使いますので(↑前の記事参照)、
まだアカウントを取得していない方は下記のサイトをご覧いただき、
申請されることをおすすめします。

■新規アカウントの発行について・申請に関して
http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/doc/announce/newuser.html

学生の方は新規利用者向け講習会に参加する必要があります。

■1月、2月、3月の新規利用者向け講習会
http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/announcement/2007/newuser_jan_mar.html
※会場にご注意ください!(総合図書館内ではありません。)
  http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/itcPage/CntMap/CNTmap.html
  ・本郷キャンパス⇒浅野地区の情報基盤センター
  ・駒場キャンパス⇒情報教育棟

==================================================================
★ Wiley OnlineBooks、トライアル実施中 ★
==================================================================
Wiley社が提供するOnlineBooksの、
化学関連タイトル、医学・ライフサイエンス関連タイトル(計40タイトル)について、
無料トライアルを実施中です。タイトルリストは下記のお知らせページでご覧ください。

■アクセスはこちらから(総合図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_07_01_09.html

■トライアルサービス期間:平成19年2月28日(水)まで  【学内限定】

==================================================================
★ SocINDEX with Full Text、トライアル実施中 ★
==================================================================
「SocINDEX with Full Text」の無料トライアルサービスを実施中です。

SocINDEX with Full Textは、
社会学分野全般を網羅し、多数のフルテキストを収録するオンラインデータベースです。
以下のリンクをクリックし、「SocINDEX with Full Text」を選択してご利用ください。 

■アクセスはこちらから
⇒http://search.epnet.com/

■トライアルサービス期間:平成19年3月31日(土)まで  【学内限定】

==================================================================
★ メディカルオンライン、正式導入が決定! ★
==================================================================
1月5日まで、国内医学関連誌データベース、
「メディカルオンライン」の無料トライアルサービスを実施しましたが、
次年度契約が決定し、1月5日以降も引き続きご利用いただけます。
どうぞご利用ください。

■アクセスはこちら(医学図書館からのお知らせより)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/MEDICAL2006.html

==================================================================
★ 国立国会図書館のデータベースを活用しよう ★
==================================================================
みなさんは、国立国会図書館のサービスを利用したことはありますか?
東京本館が永田町にありますが、ここに出かけて行ったことはなくても、
インターネットで国立国会図書館が提供しているデータベースを
利用した経験のある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

国立国会図書館では、これまでに、
国会会議録、日本法令索引を初めとする国会の情報や、
「納本制度」により幅広く収集した5,000万件に及ぶ図書・雑誌の所在情報、
貴重書や明治時代に刊行された大多数の図書のデジタル画像、
各種情報を調査するための情報源など、
膨大な量の、多岐にわたるデジタル情報を集積してきています。

昨年12月、このような国立国会図書館作成の各種データベース・コンテンツについて
国立国会図書館職員がデモンストレーションを交えながら紹介するという
初めての催し、「国立国会図書館データベースフォーラム」が開催されました。
このフォーラムの、当日配布資料とスライドが、
下記の「国立国会図書館データベースフォーラム」関連資料のサイトで公開されています。
簡潔に分かりやすくまとめられていますので、フォーラムに参加できなかった方にも
おすすめです。
「データベース概要シート」では、以下のデータベースが紹介されています。
・国会会議録検索システム
・帝国議会会議録検索システム
・日本法令索引
・NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)
・雑誌記事索引(NDL-OPAC)
・アジア言語OPAC
・総合目録ネットワークシステム
・Dnavi(データベース・ナビゲーション・サービス)
・テーマ別調べ方案内
・レファレンス協同データベース
・AsiaLinks-アジア関係リンク集-
・アジア情報機関ダイレクトリー
・近代デジタルライブラリー
・貴重書画像データベース
・WARP(インターネット情報選択的蓄積事業)
・電子展示会
・国際子ども図書館絵本ギャラリー
・児童書デジタルライブラリー
・児童書総合目録
・NDLデジタルアーカイブポータル

いずれも国立国会図書館ホームページで無料で一般に公開されていますので、
レポート・論文作成や、研究に、ぜひご活用ください。

■国立国会図書館ホームページ
http://www.ndl.go.jp/
■「国立国会図書館データベースフォーラム」(2006/12/07終了)
http://www.ndl.go.jp/jp/dbforum/index.html
■「国立国会図書館データベースフォーラム」関連資料
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/proceedings/index.html

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