Litetopi メールマガジン バックナンバー [2008]


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2008/12/19 No.68

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 ★ 大学院数理科学研究科図書室、e-DDSサービス開始! ★
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このたび、大学院数理科学研究科図書室の所蔵雑誌について、
e-DDSでの文献提供サービスが開始されました。どうぞご利用ください。

【e-DDSサービスとは】
東京大学OPAC( https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ )の、
検索結果詳細画面にある「e-DDS」ボタンをクリックすると、
その画面から、必要なページの複写(電子コピー)を申込むことができて、
閲覧もWeb上でできるサービスです。 (料金: PDF1ページあたり20円)

すでに、柏図書館、総合図書館、駒場図書館の雑誌 
および工学・情報理工学図書館の図書・雑誌がe-DDSで利用できますが、
それに加えて、大学院数理科学研究科図書室の所蔵雑誌も、
e-DDSで利用できるようになりましたので、是非ご利用ください。

事前に、e-DDSサービス利用申請が必要です。
ご所属の学部によって、利用対象者が異なりますのでご注意ください。 
⇒(参考)e-DDSサービス ヘルプ
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/edds/edds_help.html

◆詳細はこちら(数理科学研究科図書室ホームページ)
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/library/News/20081212_edds.htm


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 ★ 情報探しのヒントを発見!新しくなった“Littel Navigator”をどうぞ ★
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レポートや研究のテーマを考えるとき、あるいは本を探すとき、
まず図書館で探しますか? Webで検索しますか?
“Littel Navigator”(リッテルナビゲーター)は、「図書館かWebか」という
二項対立ではなく、両者の役割を踏まえた上で、
図書館とWebの世界を橋渡しするという考えのもとに開発されたツールです。

このたびバージョンアップして、新機能の「テーマグラフ」が搭載されました。
入力した言葉に対して、関連するテーマが樹形図のように表示されます。
従来の機能と合わせて、
レポートを書くときの「切り口」を探したり、
情報探しのキーワードとして使える言葉を探したり、
関連する書籍やWebサイトを探したり、
いろいろな使い方が出来るようになっています。

OPACだけでは思うような本が見つからない方、検索エンジンだけでは物足りない方、
新しくなった“Littel Navigator”をどうぞご利用ください。

■アクセスはこちら
【学内から】http://u-tokyo.navi.littel.jp/ ←新バージョンもURLは同じです。
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

●リッテルナビゲーター新機能説明資料(PDF)はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/littelnavi20081210.pdf


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 ★ 図書系職員の開発シリーズ【6】東京大学OPACバスケット ★
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情報基盤センター図書館電子化部門では、本学の図書館職員を対象に、
「図書系のためのアプリケーション開発講習会」を開催しています。
シリーズで、この講習会の講師/受講生が開発し、公開されているアプリケーションを
ご紹介しています。

今回ご紹介するのは、「東京大学OPACバスケット」です。
これは、東京大学OPACに、バスケット=「買い物かご」機能を追加したものです。
FireFoxブラウザ上で動作します。

東京大学OPACで、図書や雑誌をいくつも検索するようなときに、
欲しい資料が見つかるたびに、
「この資料をバスケットに入れる」というボタンをクリックしておけば、
バスケットの中の資料について、所蔵館が整理されて提示される仕組みです。
自分で所蔵館を逐一メモしなくても済むようになっています。
雑誌の巻号による所蔵館の絞り込み機能も付いています。

どうぞご利用ください。

◆詳細、インストールはこちら
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/OPAC_Basket/

◆お問い合わせは、「図書系のためのアプリケーション開発講習会」成果のページの
下にある「連絡用フォーム」へ
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/products.html


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 ★ 年末年始の図書館サービスの休止について ★
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◆ASKサービス
質問受付休止期間 : 平成20年12月26日(金)17:00-平成21年1月5日(月)10:00
 ※質問検索はこの期間も可能です。

◆e-DDSサービス
年末年始のe-DDSサービス対応は、所蔵館により異なります。
年内のお届けをご希望の方は、お早めにお申込みください。
詳細は附属図書館からのお知らせをご覧ください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_08_12_17.html

2008/11/27 No.67

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 ★ コンピュータ・ネットワーク利用セミナー「公開講義」へどうぞ ★
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情報基盤センターでは、【第67回コンピュータ・ネットワーク利用セミナー】
として、公開講義を開催します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
興味のあるプログラムを選んで、どうぞご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス(浅野地区) 情報基盤センター 4F 413講義室
⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_13_01_j.html
◆定員: 15名(講義毎)

◆プログラム: 1コマでも複数でも選択できます。
12/16(火)
 ・9:45-12:00 情報ネットワークの概要
 ・14:15-16:00 ネットワークセキュリティ基礎
 ・16:00-17:00 迷惑メール・フィッシング対策

12/17(水)
 ・9:00-10:00 Web ・コラボツール等の概略説明
 ・15:00-16:00 電子証明書とPKIシステム

12/18(木)
 ・9:00-12:00 安全なサーバ運用(Web)/安全なサーバ運用(DNS)
 ・13:30-14:30 情報倫理とセキュリティ・ポリシー
 ・14:30-16:15 不正アクセスの実状と対策等

●参加費: 無料

■お申込み・プログラム詳細はこちら ※参加申込みが必要です。
⇒http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/067_20081216/index.html


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 ★ 情報探索ガイダンス(1月)←昼休み開催コースもあり! ★
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来年1月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
今回は、ご要望にお応えして、初めての昼休み開催コースがあります。お見逃しなく!

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 ・1/16(金) 15:00-16:00 自宅から検索するには?
 ・1/20(火) 12:00-13:00 文献検索早わかり 【昼休み開催!】
 ・1/26(月) 15:00-16:00 日本の論文を探すには?
 ・1/28(水) 15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?

●参加費: 無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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 ★ 学外から利用可能な電子ジャーナルが増えました ★
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このたび、「SSL-VPN Gatewayサービス 試行版」経由で
学外から利用できる電子ジャーナルが、さらに増えました。
教育用計算機システム(ECCS)のアカウントでログインすることにより、
SSL-VPN Gatewayサービスの対象となっている電子ジャーナルを学外からも利用できます。

※このたび新たに対象に加わったのは、以下の電子ジャーナルです。
 ・JSTOR (本学ではArts & Sciences I Collectionを契約)
 ・Annual Reviews
 ・Science (AAAS)
 ・Project Muse
 ・Sage

学外から利用する際は、下記の手順でご利用ください。

◆学外からの利用方法
1) 事前に、教育用計算機システム(ECCS)の利用申請を行い、ECCSのアカウントを取得する
2) SSL-VPN Gatewayサービスへのサインイン画面( https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ )にアクセス
3) ECCSのアカウント(ユーザー名、パスワード)を入力して[Sign In]ボタンをクリック
4) サインイン後、利用可能なサービスのページが表示されるので、ご希望のサービスへのリンクをクリック
5) 利用終了後は、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックして、サインアウト

■SSL-VPN Gatewayサービス試行版の詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html (学外からは上記手順でサインイン後に見られます)

■ECCSのアカウントの申請等についてはこちら
⇒ http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/application.html

●SSL-VPN Gatewayサービスへのアクセスは、こちら
⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/


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 ★ Web版 日本近代文学館(文芸倶楽部 明治篇)トライアル開始 ★
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Web版 日本近代文学館(文芸倶楽部 明治篇)のトライアルを開始しました。
どうぞご利用ください。

【Web版 日本近代文学館(文芸倶楽部 明治篇)とは】
・「Web版日本近代文学館」は、本学で利用できる「JapanKnowledge」データベースの
 JKセレクトシリーズです。今回のトライアルでは、「Web版日本近代文学館」のうちの
 「文芸倶楽部 明治篇」が対象です。(「太陽」「第一高等学校 校友会雑誌」はご利用いただけません。)
・「文芸倶楽部 明治篇」は、一葉、鏡花、紅葉など文壇の重要人物が多数執筆し、
 多くの人々に読まれた文芸雑誌です。近代文学研究をはじめ、美術・演劇・落語・風俗等、
 近代日本文化研究の一級資料です。
  博文館発行、全284冊、10万8070ページ
  刊行年:明治28年〜大正元年

◆トライアル実施期間: 2009年3月末まで

◆アクセスはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/go-kindai.html 【学内限定】 同時アクセス数:4 
  ※利用がおわったら、「ログアウト」を押して終了してください。

■詳細・問い合わせ先はこちら (附属図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_08_12_04.html


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 ★ SciFinder Scholar 2006、サービス終了迫る ★
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SciFinder Scholarの旧バージョンである SciFinder Scholar 2006 および
SciFinder Scholar 2006 for Mac OS X のサービスは、
2009年1月30日をもって終了いたします.

旧バージョンをご利用の方は、早めに SciFinder Scholar 2007 に
バージョンアップなさることをお勧めします。

新バージョンのセットアップについては、下記サイトをご覧ください。

■詳細はこちら (SciFinder Scholarソフトウェアのダウンロード(利用申込))
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/SFS/index.html 【学内限定】


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 ★ 12/13 ScienceDirect サービス一時停止 ★
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下記の日時に、ScienceDirect のサービスがサーバー・メンテナンスのため一時停止になります。
停止期間中は停止予定時間が各サービスホームページに表示されます。
大変ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

◆停止予定時間: 12/13(土)22:00(日本時間)より約8時間

◆対象サービス:ScienceDirect

2008/11/27 No.66

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 ★ 韓国語・中国語によるWeb of Scienceの講習会をネットで受講! ★
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世界的に主要な学術雑誌に掲載された文献のデータベース、
Web of Science の講習会(トムソン・ロイター社主催)が、
12/3(水)に初めて、韓国語・中国語による解説で、実施されます。

インターネットに接続しているパソコンがあれば、受講できます。
どうぞご参加ください。
お知り合いの留学生の方にも、ぜひお声をかけてください。

■お申込み・詳細はこちらから
⇒【Korean】 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/training-k.html
⇒【Chinese】 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/training-c.html

◆スケジュール: ※上記サイトで事前登録が必要です。
・12/3(水)16:00-16:40 【Korean Session】 Web of Science Basic
・12/3(水)17:15-17:55 【Chinese Session】 Web of Science Basic

●参加費: 無料

◆当日、講習会コーナーでも視聴できます!【事前登録不要】
このインターネット講習会は、自宅や研究室のパソコンで受講できる点が便利ですが、
「自宅や研究室の環境ではかえって受講できない」という場合
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーのパソコンを、どうぞご利用ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
※講習会コーナーは、事前登録不要、当日参加OKです。


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 ★ Web of Science、EndNote Web、インパクトファクターの講習会をネットで受講! ★
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12/5(金)、12/19(金)に、
トムソン・ロイター社による、インターネットで受講できる講習会が開かれます。
初心者の方から、既に使っているユーザの方まで、おすすめできる内容です。
インターネットに接続しているパソコンがあれば、受講できます。
どうぞご参加ください。

■お申込み・詳細はこちら(注:参加する方は必ずお読みください)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/training/web/ (トムソン・ロイター社のページ)

※上記サイトに、「インターネットフォン用のヘッドセット/スピーカーフォン」が
必要と書かれていますが、実際は不要です。パソコンの音声機能で十分聞こえます。

◆スケジュール: ※上記サイトで事前登録が必要です。
・12/5(金)13:00-13:40 Web of Science、EndNote Web 基礎コース
 Web of Scienceの基本的な検索の流れをご説明するコースです。
 検索後、EndNote Webにレコードを保存するところまでご説明します。

・12/5(金)14:30-15:10 インパクトファクター コース
 ジャーナルのインパクトファクターについて、どこで調べるのか、
 どのように比べるのかをご説明するコースです。個々の論文の引用分析も行います。

・12/5(金)16:00-16:40 EndNote Web 応用コース
 EndNote Webに各種データベースから保存する方法や、
  引用文献を実際に作成するところまでご説明します。

・12/19(金)15:00-15:40 参考文献のまとめ方・集中コース
 文献の書誌情報の集め方、関連文献チェック方法、
  文献管理ツールEndNote Webを使った整理方法などをご説明します。

●参加費: 無料

◆当日、講習会コーナーでも視聴できます!【事前登録不要】
このインターネット講習会は、自宅や研究室のパソコンで受講できる点が便利ですが、
「自宅や研究室の環境ではかえって受講できない」という場合
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーのパソコンを、どうぞご利用ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
※講習会コーナーは、事前登録不要、当日参加OKです。


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 ★ 情報探索ガイダンス(12月)「中国の論文を探すには?」他 ★
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前号でもお知らせしましたが、
12月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
今回限定のコースが2つもあります。どうぞお見逃しなく!

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 ・12/8(月) 11:00-12:00 自宅から検索するには?
 ・12/10(水)15:00-16:30 文献検索早わかり +リッテルナビゲーター (★今回限定)
 ・12/11(木)13:30-14:30 日本の論文を探すには?
 ・12/11(木)15:00-16:00 中国の論文を探すには? (★今回限定)
 ・12/18(木)15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?

●参加費: 無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆「リッテルナビゲーター」について
12/10(水)文献検索早わかりコースの後半(15:45頃から)、
"書籍検索の道しるべ"「リッテルナビゲーター」の使い方を、
開発者の清田陽司氏(情報基盤センター助教)に解説いただきます(今回限定)。
「リッテルナビゲーター」だけの参加も可能です。お気軽にお越しください。

リッテルナビゲーターへのアクセスはこちら↓
【学内から】http://u-tokyo.navi.littel.jp/
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

◆中国の論文を探すには?コースについて
中国の学術雑誌の全文データベース、CNKIの使い方の講習会です。
提供元の東方書店より講師を招いて開催する今回限定コースです。
ぜひご参加ください。(日本語による解説です。)

CNKIへのアクセスはこちら↓
http://cnki.toho-shoten.co.jp/kns50/ 【学内限定】 同時アクセス数:5
* 本学では、CNKIで提供されているうち、中国学術雑誌全文データベースの
文学・歴史・哲学/政治・軍事・法律/教育・社会科学総合/経済・管理の4分野と、
特選人文社会科学雑誌バックナンバーアーカイブについて、本文の閲覧が可能です。


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 ★ 12/2(火)セミナー 「再考 イマドキの情報セキュリティ」 開催! ★
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情報基盤センターでは、 【第65回コンピュータ・ネットワーク利用セミナー】
「再考イマドキの情報セキュリティ ―普通のユーザが生き抜くためには―」
を開催します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆日時: 12/2(火)13:30-17:00 (受付13:00-)
 ・13:30-15:00 マイクロソフトのセキュリティに対する取り組みと今後の展望 (マイクロソフト株式会社 有待 剛 氏)
 ・15:00-15:15 (休憩)
 ・15:15-17:00 インターネット時代の情報セキュリティ ―脅威や脆弱性を知った上で活用する― (株式会社シマンテック 有吉 純 氏)

◆会場: 本郷キャンパス 工学部2号館 4F 245号講義室 (定員約80名)
⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

●参加費: 無料

■詳細・お申込みはこちら  (事前申込みが必要です)
⇒http://www.itc.u-tokyo.ac.jp/Seminar/065_20081202/index.html

2008/11/17 No.65

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 ★ ヨミダス文書館、トライアル開始! ★
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ヨミダス文書館のトライアルを開始しました。どうぞご利用ください。

ヨミダス文書館とは
読売新聞社の新聞記事を収録したデータベースです。
* 写真・図版は収録されていません。
* 読売新聞に著作権のない記事はタイトルのみ表示。

◆収録内容
・読売新聞本社版記事 (1986年9月-)
・地域版記事 (収録範囲は地域によって異なる)
・よみうり人物データベース(約26,000人収録)
・THE DAILY YOMIURI (1989年9月-)
 詳細はこちら(ヨミダス文書館「収録記事の詳細」ページ)
  ⇒http://www.yomiuri.co.jp/bunshokan/f_detail_a.htm

◆トライアル実施期間: 2009年1月31日(金)まで

◆ヨミダス文書館へのアクセスはこちら
⇒https://db.yomiuri.co.jp/bunshokan/ 【学内限定】 同時アクセス数:4

■詳細・問い合わせ先はこちら (総合図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_08_11_06.html


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 ★ 情報探索ガイダンス(12月)「中国の論文を探すには?」他 ★
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12月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
今回限定のコースが2つもあります。どうぞお見逃しなく!

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 ・12/8(月) 11:00-12:00 自宅から検索するには?
 ・12/10(水)15:00-16:30 文献検索早わかり+リッテルナビゲーター(★今回限定)
 ・12/11(木)13:30-14:30 日本の論文を探すには?
 ・12/11(木)15:00-16:00 中国の論文を探すには?(★今回限定)
 ・12/18(木)15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?

●参加費: 無料

■詳細はこちら (11月のコースもまだあります)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆「リッテルナビゲーター」について
12/10(水)文献検索早わかりコースの後半(15:45頃から)、
"書籍検索の道しるべ"「リッテルナビゲーター」の使い方を、
開発者の清田陽司氏(情報基盤センター助教)に解説いただきます(今回限定)。
「リッテルナビゲーター」だけの参加も可能です。お気軽にお越しください。

リッテルナビゲーターへのアクセスはこちら↓
【学内から】http://u-tokyo.navi.littel.jp/
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

◆「中国の論文を探すには?」コースについて
中国の学術雑誌の全文データベース、CNKIの使い方を解説します。
提供元の東方書店より講師を招いて開催する今回限定コースです。
ぜひご参加ください。(日本語による解説です。)

CNKIへのアクセスはこちら↓
http://cnki.toho-shoten.co.jp/kns50/ 【学内限定】 同時アクセス数:5
* 本学では、CNKIで提供されているうち、中国学術雑誌全文データベースの
文学・歴史・哲学/政治・軍事・法律/教育・社会科学総合/経済・管理の4分野と、
特選人文社会科学雑誌バックナンバーアーカイブについて、本文の閲覧が可能です。


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 ★ 【お答えします】新聞データベースってどんなものがあるの? ★
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本学では、現在トライアル中の「ヨミダス文書館」(上記記事参照)のほかにも、
以下の新聞データベースがご利用になれます。

■国内の新聞記事を探す場合

●朝日新聞オンライン記事データベース「聞蔵(きくぞう)IIビジュアル」
◆収録範囲:1945年から当日までの朝日新聞、創刊号からのAERA(アエラ)、
 2000年4月号からの週刊朝日、「知恵蔵」の記事全文
◆利用: アクセスはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/goasahi.html 【学内限定】 同時アクセス数:4

●読売新聞データベース
◆収録範囲:明治7年(1874)11月2日創刊号から昭和45年(1970)12月31日までの記事全文
 大正・昭和分については広告も検索可能
◆利用: 情報学環附属「社会情報研究資料センター」閲覧室内の専用端末で利用。
  詳細は同センターまで ⇒http://www.center.iii.u-tokyo.ac.jp/

●日本経済新聞(CD-ROM版)
◆利用: 経済学部図書館「CD-ROM検索システム」から利用。(本郷キャンパスのみ)
 詳細はこちら ⇒http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/database/database.html#cdrom
 本郷キャンパス以外の方は経済学部図書館内の端末にてご利用ください。

■海外の新聞記事を探す場合

●LexisNexis Academic (世界各国の新聞、雑誌、通信記事、テレビ放送内容など)
◆利用:アクセスはこちら
⇒【学内から】http://www.lexisnexis.com/us/lnacademic
 【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

この他にも、情報学環附属「社会情報研究資料センター」では、
主要新聞の縮刷版、全国の主要地方新聞、世界各国の主要新聞の最新号など
膨大な新聞資料を収集しています。(前身:新聞研究所附属「新聞資料センタ−」)
新聞をお探しの方はぜひ訪れてみてください。
⇒http://www.center.iii.u-tokyo.ac.jp/


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 ★ 図書系職員の開発シリーズ【5】東京大学OPAC Plus "言選Web" ★
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情報基盤センター図書館電子化部門では、本学の図書館職員を対象に、
「図書系のためのアプリケーション開発講習会」を開催しています。
シリーズで、この講習会の講師/受講生が開発し、公開されているアプリケーションを
ご紹介しています。

今回ご紹介するのは、「東京大学OPAC Plus "言選Web"」です。

これは、「東京大学OPAC Plus "言選Web"」にアクセスして
検索に使いたい言葉を入力すると、
その言葉の関連用語のリストが表示され、
クリック1つで、東京大学OPACや、雑誌記事索引(国立国会図書館)を
検索できるというものです。

関連用語リストには、"言選(げんせん)Web"という
専門用語(キーワード)自動抽出システムによって、
国内の学術Webサイトから抽出された用語が表示されます。
例)「鯰絵」で検索⇒「安政江戸地震」「かわら版」など。

検索に使うキーワード探しでお困りの方、ぜひお試しください。

◆東京大学OPAC Plus "言選Web"へのアクセスはこちら(インストール不要!)
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/UT_OPAC_Plus_gensenweb/

◆お問い合わせは、「図書系のためのアプリケーション開発講習会」成果のページの
下にある「連絡用フォーム」へ
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/products.html

【ミニ情報】
11/26(水)まで、総合図書館で特別展示中!
「かわら版・鯰絵に見る江戸・明治の災害情報―石本コレクションから」
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai2008/index.html

2008/11/6 No.64

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 ★  (11/28金)医者なら誰でも知っている!?--医学系文献検索入門--★
    ご好評により、追加開催決定!
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医学図書館と共催で、“医者なら誰でも知っている!?--医学系文献検索入門--”
と題した講習会を実施します。

内容は、医中誌WebやPubMed、Ovidといった医学系論文データベースの使い方や
 電子ジャーナルの利用法などの検索実習です。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
事前予約優先です。お早めに、お申込みください。(医学部以外でもOK)

◆会場: 本郷キャンパス 医学図書館
⇒ http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
(定員14名。予約優先です。席に余裕がある場合のみ当日参加も可能。 )

◆スケジュール: 同内容で2回実施します。
 11/ 28(金)  ・13:30-14:30 (満員により受付終了)
         ・15:00-16:00 (追加開催!申込受付中)

●参加費: 無料

■詳細・お申込みはこちら (医学図書館ホームページ)
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#20081024


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 ★ 駒場図書館講習会(11月)「文献検索早わかりコース」他 ★
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駒場図書館主催で、下記の講習会が開催されます。
「駒場キャンパスでも講習会をやってほしい」と思っていた方、
この機会に、ぜひご参加ください。

本学にご所属であればどなたでも参加できます。

◆会場: 駒場図書館
各回先着24名。予約不要です。
当日、駒場図書館の参考調査・相互利用カウンター前にお集まりください。

◆スケジュール:
・11月12日(水) 15:00-16:00 文献検索早わかり
・11月27日(木) 13:30-14:30 日本の論文を探すには?

●参加費: 無料

■詳細はこちら (駒場図書館News)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/098


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 ★ 情報探索ガイダンス(11月)「日本の論文を探すには?」他 ★
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11月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

特に、11/14(金)EBSCOhost特別コース は、
EBSCOhostのリニューアルに伴う今回限定のコースです。
どうぞお見逃しなく!

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 ・11/12(水)15:00-16:00 日本の論文を探すには?
 ・11/13(木)15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?
 ・11/14(金)15:00-16:00 EBSCOhost特別コース (★今回限定)
 ・11/18(火)13:30-14:30 文献検索早わかりコース
 ・11/19(水)11:00-12:00 自宅から検索するには?
 ・11/26(水)15:00-16:30 Web of Science+EndNote Webコース
 ・11/28(Fri.)15:00-16:00 Electronic Journals Course (★English Session)

●参加費: 無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

■EBSCOhost特別コースについて
 EBSCOhostでは、経済学分野(Business Source Elite、EconLit)、
社会学分野(SocINDEX)、医学分野(MEDLINE)、
看護学分野(CINAHL)など、様々なデータベースが利用できます。
 このたびEBSCOhostのリニューアルに伴い、提供元EBSCOより講師を招いて
新機能の説明も含めたEBSCOhost特別コースを開催します。
既に使っている方も、これから使ってみようという方も、
ぜひこの機会にご参加ください。

EBSCOhostへのアクセスはこちら↓
【学内から】http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要


==================================================================
 ★ 工学・情報理工学図書館におけるe-DDSサービス開始! ★
==================================================================
このたび、工学・情報理工学図書館の所蔵資料について、
e-DDSでの文献提供サービスが開始されました。どうぞご利用ください。

【e-DDSサービスとは】
東京大学OPAC( https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ )の、
検索結果詳細画面にある「e-DDS」ボタンをクリックすると、
その画面から、必要なページの複写(電子コピー)を申込むことができて、
閲覧もWeb上でできるサービスです。 (料金: PDF1ページあたり20円)

すでに、柏図書館、総合図書館、駒場図書館の雑誌が
e-DDSサービスで利用できますが、
それに加えて、工学・情報理工学図書館所蔵の図書・雑誌も、
e-DDSサービスで利用できるようになりましたので、是非ご利用ください。

事前に、e-DDSサービス利用申請が必要です。
所属の部局によって、利用対象者が異なりますのでご注意ください。 
⇒(参考)e-DDSサービス ヘルプ
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/service-html/webreq/edds/edds_help.html

◆詳細はこちら(工学・情報理工学図書館ホームページ)
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/news/20081029_edds.html


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 ★ House of Commons Parliamentary Papers (HCPP) Online 正式サービス開始 ★
==================================================================
House of Commons Parliamentary Papers (HCPP) Onlineの正式サービスを開始しました。
どうぞご利用ください。

【House of Commons Parliamentary Papers (HCPP) Online とは】
英国下院議会資料オンライン版です。Parlimentary Papersは、Command Papers
(政府が議会へ提出する文書)と、House of Commons Papers、
House of Lords Papers (委員会の報告書など各議員で作成された文書)
に分類されますが、本データベースは
House of Commons Papers=下院議会文書のオンライン版です。

■アクセスはこちら
⇒http://parlipapers.chadwyck.co.uk/ 【学内限定】

◆詳細はこちら(総合図書館からのお知らせ)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_08_10_23.html

2008/10/20 No.63

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 ★ 留学生向け情報探索ガイダンス(11/5韓国語・11/11中国語) ★
==================================================================
11月限定で、韓国語・中国語による「留学生向け情報探索ガイダンス」を開催します。
内容は、レポート・論文作成に役立つ、図書や雑誌論文の検索実習です。

入門的な内容ですので、留学生に限らず、初心者の方のご参加も歓迎します。
ぜひお気軽にご参加ください。

お知り合いの留学生の方にも、ぜひお声をかけてください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 ・11/ 5(水)15:00-16:00 韓国語コース
 ・11/11(火)15:00-16:00 中国語コース

●参加費: 無料

■詳細はこちら
(韓国語) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/training-k.html
(中国語) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/training-c.html


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 ★ 情報探索ガイダンス(11月)「文献検索早わかりコース」他 ★
==================================================================
11月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

特に、11/14(金)EBSCOhost特別コース は、
EBSCOhostのリニューアルに伴う今回限定のコースです。
どうぞお見逃しなく!

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
 ・11/12(水)15:00-16:00 日本の論文を探すには?
 ・11/13(木)15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?
 ・11/14(金)15:00-16:00 EBSCOhost特別コース (★今回限定)
 ・11/18(火)13:30-14:30 文献検索早わかりコース
 ・11/19(水)11:00-12:00 自宅から検索するには?
 ・11/26(水)15:00-16:30 Web of Science+EndNote Webコース
 ・11/28(Fri.)15:00-16:00 Electronic Journals Course (★English Session)

●参加費: 無料

■詳細はこちら (10月のコースもまだあります)
⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

■EBSCOhost特別コースについて
 EBSCOhostでは、経済学分野(Business Source Elite、EconLit)、
社会学分野(SocINDEX)、医学分野(MEDLINE)、
看護学分野(CINAHL)など、様々なデータベースが利用できます。
 このたびEBSCOhostのリニューアルに伴い、提供元EBSCOより講師を招いて
新機能の説明も含めたEBSCOhost特別コースを開催します。
既に使っている方も、これから使ってみようという方も、
ぜひこの機会にご参加ください。

EBSCOhostへのアクセスはこちら↓
【学内から】http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip
【学外から】 https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要


==================================================================
 ★ Web of Science、EndNote Webの講習会をインターネットで受講できます ★
==================================================================
10/24(金)、11/13(木)、11/14(金)に、
トムソン・ロイター社による、インターネットで受講できる講習会が開かれます。
初心者の方から、既に使っているユーザの方まで、おすすめできる内容です。
インターネットに接続しているパソコンがあれば、受講できます。
どうぞご参加ください。

■お申込み・詳細はこちら(注:参加する方は必ずお読みください)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/training/web/ (トムソン・ロイター社のページ)

※上記サイトに、「インターネットフォン用のヘッドセット/スピーカーフォン」が
必要と書かれていますが、実際は不要です。パソコンの音声機能で十分聞こえます。

◆スケジュール: ※上記サイトで事前登録が必要です。

・10/24(金)16:00-16:40 インパクトファクター 特別コース
 ジャーナルのインパクトファクターについて、どこで調べるのか、
 どのように比べるのかをご説明するコースです。

・10/24(金)17:15-17:55 Web of Science インタラクティブ 特別コース【New!】
 Web of Scienceについて、何でもご質問にお答えするコースです。
 (ヘッドセットなどマイクが使えるPC環境でご参加下さい)

・11/13(木)16:00-16:40 工学分野(Web of Science)特別コース【New!】*Mac可
 Web of Scienceの便利な利用方法を、工学分野に特化してご説明します。
 (工学データベースInspecとの比較、新機能Citation Map説明あり)

・11/13(木)17:15-17:55 医学・薬学分野(Web of Science)特別コース *Mac可
 インパクトファクターだけでない、Web of Scienceの便利な利用方法を
 医学・薬学分野に特化してご説明します。 (PubMedとの比較あり)

・11/14(金)13:00-13:40 Web of Science、EndNote Web基礎コース
 Web of Scienceの基本的な検索の流れをご説明するコースです。
 検索後、EndNote Webにレコードを保存するところまでご説明します。

・11/14(金)16:00-16:40 EndNote Web応用コース
 EndNote Webに各種データベースの保存方法や、
 引用文献を実際に作成するところまでご説明します。

●参加費: 無料

◆当日、講習会コーナーでも視聴できます!【事前登録不要】
このインターネット講習会は、自宅や研究室のパソコンで受講できる点が便利ですが、
自宅や研究室の環境ではかえって受講できない、という場合
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーを、どうぞご利用ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
※講習会コーナーでは、事前登録なしでも視聴可能です。当日参加OKです。
※10/24のWeb of Scienceインタラクティブ特別コースは講習会コーナーでは
受講できません。


==================================================================
 ★ 図書系職員の開発シリーズ【4】OPACから東大生協の在庫検索へ! ★
==================================================================
情報基盤センター図書館電子化部門では、本学の図書館職員を対象に、
「図書系のためのアプリケーション開発講習会」を開催しています。
シリーズで、この講習会の受講生が開発し、公開されているアプリケーションを
ご紹介しています。

今回ご紹介するのは、
「東大OPACから東大生協在庫検索へのリレー検索ブックマークレット」
というものです。

これは、東京大学OPACの検索結果(詳細表示画面)から、
東大生協の在庫検索を、シームレスに行えるツールです。(和書限定)
駒場図書館アンケートでの「OPACにこんな機能が欲しい」
という学生の希望に応えて、作成されました。
 
IE(Internet Explorer)7、Firefox3、Opera9、Google Chrome、Safariブラウザ
で利用可能です。

◆詳細、インストールはこちら(インストールはとても簡単!)
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/UT-OPAC2COOP/

◆お問い合わせは、「図書系のためのアプリケーション開発講習会」成果のページの
下にある「連絡用フォーム」へ
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/products.html


==================================================================
 ★ 総合図書館停電に伴う各種サービスの一時停止 ★
==================================================================
総合図書館停電およびサーバメンテナンスに伴い、
10/24(金)から10/27(月)にかけての一部の時間帯に、
東京大学OPACなど、各種サービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

なお、サービスにより停止時間が異なります。
各サービスの停止時間帯についてはこちらをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/stop_J_20081026.html


==================================================================
 ★ 停電に伴うSSL-VPN Gatewayサービスの一時停止 ★
==================================================================
計画停電のため
10/24(金) 18:00 - 10/27(月) 9:00 に、
SSL-VPN Gatewayサービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2008/10/9 No.62

==================================================================
 ★ 情報探索ガイダンス(10月)「電子ジャーナルを利用するには?」他 ★
==================================================================
10月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(先着12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
10/15(水)11:00-12:00 電子ジャーナルを利用するには?コース
10/21(火)15:00-16:00 自宅から検索するには?コース
10/22(水)13:30-14:30 Web of Science(+EndNote Web)コース
10/30(木)15:00-16:00 文献検索早わかりコース

●参加費: 無料

■詳細はこちら (11月のスケジュールも出ています)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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 ★ 駒場図書館 講習会(10月)「OPAC検索をマスターする!」他 ★
==================================================================
駒場図書館で、下記の講習会が実施されます。
主催する駒場図書館によれば、先月は学部1年生の参加も多く、好評だったとのことです。
ぜひ早いうちから文献検索の方法を知り、学生生活に役立ててほしいと思います。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 駒場図書館
(先着24名。予約不要です。当日参考調査・相互利用カウンターにお越しください。)

◆スケジュール:
10/16(木) 15:00-16:00 OPAC検索をマスターする!文献入手への近道 コース
10/21(火) 15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?コース

●参加費: 無料

■詳細はこちら (駒場図書館News)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/095


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 ★ 工学系・情報理工学系向け(10月)「文献検索早わかりコース」開催! ★
==================================================================
10月は、下記の日程で、“工学系・情報理工学系向け・文献検索早わかりコース”
を実施します。

このコースは、全学の方を対象に実施している通常のコースとは異なり、
工学・情報理工学図書館との共催で、工学系の方に合った内容の講習会になっています。
OPACなどの基本的なツールに加えて、工学分野の専門データベースも紹介します。

今年6月に初めて実施したところ、「文献検索の方法がわかった」「非常にためになりました」等、
有益だったとの感想を多数いただきました。今回の開催にあたってさらに内容を改善しています。

工学系・情報理工学系にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 工学部3号館3階 プロジェクトルーム3C
(先着18名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:(同じ内容で2回開催します)
10/23(木) 11:00-12:00 文献検索早わかりコース
10/28(火) 15:00-16:00 文献検索早わかりコース

●参加費: 無料

■詳細はこちら (工学・情報理工学図書館ニュース)
⇒http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/news/20080929_johotansaku.html


==================================================================
 ★ 図書系職員の開発シリーズ【3】"My" UT Article Search ★
==================================================================
情報基盤センター図書館電子化部門では、本学の図書館職員を対象に、
「図書系のためのアプリケーション開発講習会」を開催しています。
シリーズで、この講習会の受講生が開発し、公開されているアプリケーションを
ご紹介しています。

今回ご紹介するのは、
「UT Article Search」(本学で利用できるデータベースの横断検索ツール)を、
自分用に使いやすいようにできる、「“My” UT Article Search」というものです。

UT Article Search (http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/utas/)では、
トップページで、自分が横断検索したいデータベースを
多数のデータベースの中からチェックを付けて選ぶ(または全部選択)する必要があります。
「毎回チェックを付けるのは面倒」と感じる方もいらっしゃるかと思われます。

そこで、この「データベース選択」の設定を保持できるようにしたのが、
「“My” UT Article Search」です。これを使えば、
毎回チェックを付け直す手間が省け、スムーズに検索を開始できます。

「“My” UT Article Search」は、FireFox(Greasemonkey版)とAdobe AIR版がありますが、
Adobe AIR版は実験段階ですので、実用にはFireFox版をお選びください。
なお、ベータ版での公開になります。ご了承ください。

◆「“My” UT Article Search」の詳細、インストールはこちら
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/MyUTArticleSearch/

◆お問い合わせは、「図書系のためのアプリケーション開発講習会」成果のページの
下にある「連絡用フォーム」へ
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/products.html

2008/9/24 No.61

==================================================================
 ★ Gale Virtual Reference Library、トライアル開始! ★
==================================================================
Gale Virtual Reference Libraryのトライアルを開始しました。

Gale Virtual Reference Library (GVRL) とは、
各分野の著名な事典を、オンラインで提供するe-Bookデータベースです。
パソコン上で事典を検索、閲覧することができ、24時間いつでも利用できます。
また、コンテンツの横断検索など冊子体にはない機能を利用できます。

* 収録タイトル(一例):
  Encyclopedia Judaica 2nd ed.
  Encyclopedia of Food and Culture
  Encyclopedia of Bioethics 3rd ed.
  The Gale Encyclopedia of Medicine 3rd ed.

この機会に、ぜひご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年12月31日(水)まで

◆Gale Virtual Reference Library (GVRL) へのアクセスはこちら
⇒http://infotrac.galegroup.com/itweb/unitokyo_trial 【学内限定】

■詳細・購入希望のお問い合わせ等はこちら (総合図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_08_09_22.html


==================================================================
 ★ Gale Virtual Reference Library 講習会開催のお知らせ ★
==================================================================
Gale Virtual Reference Library (GVRL) のトライアルサービス期間中に、
データベース提供元より講師をお招きして、利用講習会を開催します。
利用のポイントを教わって、より有効にご活用ください。

◆日程・会場 : いずれの会場も、事前予約は不要です。

●本郷会場: 10月16日(木)13:00-14:00 総合図書館1F 講習会コーナー(先着12名)

●駒場会場: 10月17日(金)15:00-16:00 駒場図書館(先着24名)※駒場図書館カウンター前に集合

◆参加費 : 無料

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
どうぞお気軽にお越しください。


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 ★ 【訂正】停電に伴うSSL-VPN Gatewayサービスの一時停止 ★
==================================================================
※前号でお知らせした日時が間違っておりましたので、下記のとおり訂正いたします。
申し訳ございません。

定期点検に伴う停電のため、
9/26(金) 18:00 - 9/29(月) 9:00 に、SSL-VPN Gatewayサービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2008/9/17 No.60

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 ★ 情報探索ガイダンス(10月)「日本の論文を探すには?」他 ★
==================================================================
10月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”各種コースを実施します。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
10/9(木)11:00-12:00 日本の論文を探すには?コース
10/15(水)11:00-12:00 電子ジャーナルを利用するには?コース
10/21(火)15:00-16:00 自宅から検索するには?コース
10/22(水)13:30-14:30 Web of Science(+EndNote Web)コース
10/30(木)15:00-16:00 文献検索早わかりコース

●参加費: 無料

■コース概要はこちら (9月のコースもまだあります!)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


==================================================================
 ★ Web of Science、EndNote Webの講習会をインターネットで受講できます ★
==================================================================
10/7(火)、10/8(水)に、
トムソン・ロイター社による、インターネットで受講できる講習会が開かれます。
初心者の方から、既に使っているユーザの方まで、おすすめできる内容です。
インターネットに接続しているパソコンがあれば、受講できます。
どうぞご参加ください。

■お申込み・詳細はこちら(注:参加する方は必ずお読みください)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/training/web/ (トムソン・ロイター社のページ)
※上記サイトに、「インターネットフォン用のヘッドセット/スピーカーフォン」が
必要と書かれていますが、実際は不要です。パソコンの音声機能で十分聞こえます。

◆スケジュール: ※上記サイトで事前登録が必要です。
10/7(火)
(1) 13:00-13:40 『Web of Science、EndNote Web ベーシックコース』
 Web of Scienceをキーワード検索し、内容を分析しながら絞込む方法、
 特定の文献から引用のリンクを辿る方法、EndNote Web に保存し共有設定をする方法など。
(2) 14:30-15:10 『Impact Factor、Web of Science引用分析コース』
 引用分析 (Citation Reports) 、インパクトファクターの確認方法、
 インパクトファクター・カテゴリー平均値、 被引用回数の年代別推移など。
(3) 16:00-16:40 『EndNote Web 応用コース』
 PubMedのデータの取り込み、CiNiiのデータの取り込み、引用文献のフォーマットなど。

10/8(水)
(1) 16:00-16:40 『引用文献検索(Web of Science)特別コース』人文社会系必見!
 ある本を引用している論文は?Web of Science未収録誌の論文の引用された回数は?など。
(2) 17:15-17:55 『医学・薬学分野(Web of Science)特別コース』
 PubMedとの比較、インパクトファクター、引用回数など。

●参加費: 無料

◆当日、講習会コーナーでも視聴できます!
このインターネット講習会は、自宅や研究室のパソコンで受講できる点が便利ですが、
パソコンの音声機能を使えない環境の方や、Macユーザーの方など、
自宅や研究室ではかえって受講できない、という場合は、
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーを、どうぞご利用ください。
※講習会コーナーでは、事前登録なしでも視聴可能です。当日参加OKです。


==================================================================
 ★ 駒場図書館9月講習会のお知らせ ★
==================================================================
駒場図書館主催で、下記の講習会が開催されます。
「駒場キャンパスでも講習会をやってほしい」と思っていた方、
この機会に、ぜひご参加ください。
東京大学にご所属であればどなたでも参加できます。

◆会場: 駒場図書館
各回先着24名。予約不要です。
当日、駒場図書館の参考調査・相互利用カウンター前にお集まりください。

◆スケジュール:
9月26日(金) 15:00-16:00 「OPAC検索をマスターする!文献入手への近道」コース
9月30日(火) 15:00-16:00 「日本の論文を探すには?」コース

●参加費: 無料

■詳細はこちら (駒場図書館News)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/092


==================================================================
★ GACoSに「アジア経済研究所出版物アーカイブ」他、新規登録 ★
==================================================================
インターネットで文献などの学術情報を探すためのゲートウェイ「GACoS(ガコス)」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html に、
新たに2つのデータベースを追加しました。どうぞご利用ください。
GACoSのトップページで、
“データベース名の先頭文字”「あ」のボタンを押すと一覧に表示されます。

■AIDE-アジア経済研究所出版物アーカイブ  (日本貿易振興機構アジア経済研究所)
http://d-arch.ide.go.jp/aide/
アジア経済研究所が刊行した開発途上地域の経済・政治・社会に関する刊行物を、
論文単位で検索、閲覧できます。

■アジア動向データベース  (日本貿易振興機構アジア経済研究所)
http://d-arch.ide.go.jp/asiadb/
アジア経済研究所が刊行した「アジア動向年報」の全文を検索、閲覧できます。
主要経済指標の全データを検索し、CSV形式でダウンロードすることもできます。

なお、上記の2つのデータベースについて、本学は法人会員として登録されていますので、
無料公開されていない最新のデータへも、アクセスすることができます。(学内限定)


==================================================================
 ★ 図書館職員の開発シリーズ【2】東京大学OPACウィジェット ★
==================================================================
情報基盤センター図書館電子化部門では、本学の図書館・図書室職員を対象に、
「図書系のためのアプリケーション開発講習会」を開催しています。
前号より、この講習会の受講生が開発し、公開されているアプリケーションを、
シリーズでご紹介しています。

今回ご紹介するのは、
MacintoshのDashboardウィジェットとして動作する
「東京大学OPACウィジェット」というものです。

Dashboardウィジェットとは、Mac OS X 10.4以降に付属しており、
マウスのクリックやショートカットキーで簡単に呼び出せる
小さなアプリケーションのことです。

「東京大学OPACウィジェット」は、
Mac OS X 10.4以降のMacintoshにおいて、
デスクトップ画面から、Dashboardウィジェットとして
即座に東京大学OPAC検索窓を呼び出し、検索を行うことができます。
なお、ベータ版での公開になります。ご了承ください。

◆東京大学OPACウィジェットの詳細、インストールはこちら
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/widget/

◆お問い合わせは、「図書系のためのアプリケーション開発講習会」成果のページの
下にある「連絡用フォーム」へ
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/products.html


==================================================================
 ★ 停電に伴うSSL-VPN Gatewayサービスの一時停止 ★
==================================================================
定期点検に伴う停電のため、
9/28(日)8:00-12:00に、SSL-VPN Gatewayサービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2008/9/3 No.59

==================================================
★ 情報探索ガイダンス(9月)「文献検索早わかりコース」のお知らせ ★
==================================================
9月は、情報探索ガイダンス「文献検索早わかりコース」を実施します。

この「文献検索早わかりコース」では、
図書や電子ジャーナル、雑誌論文、新聞記事など
各種の文献検索方法を60分でコンパクトに解説します。

短時間でいろいろ知りたい方に、おすすめです。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール: 同じ内容で2回開催します。
・第1回: 9/17(水)15:00-16:00 文献検索早わかりコース
・第2回: 9/26(金)13:30-14:30 文献検索早わかりコース

●参加費: 無料


■なお、英語によるコースは、以下のとおり、Web of Scienceコースを実施します。

<Database User Training(English Session)>
   9/30(Tue.) 15:00-16:00 Web of Science Course (60 minutes)

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html   (日本語)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html (英語)


==================================================
★ 【お答えします】雑誌名が省略形しかわからないときは? ★
==================================================
文献リストなどで、雑誌のタイトルが省略形で記されていることがよくあります。
たとえば、
Journal of Engineering and Technology Management
という雑誌は、
J. Eng. Technol. Manage. と省略されることがあります。

このような場合、東京大学OPACでは、省略されている後ろの部分に、
*(アスタリスク)という記号を付ければ、省略形でも検索できます。
*の前には2文字以上必要です。
J. はJournalの略ですので、
jo* eng* technol* manage*  と入力すれば、検索できます。

雑誌の検索で困った時は、この「*」を使った検索を思い出してください。
OPACのヘルプ「前方一致」の項目にも書かれています。

この【お答えします】コーナーでは、今後も、講習会などで
実際に寄せられた質問をもとに、アレンジして皆様にお届けしていきます。
皆様のご参考になれば幸いです。


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 ★ 総合図書館停電に伴う各種サービスの一時停止 ★
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総合図書館停電およびサーバメンテナンスに伴い、
9/5(金)から9/8(月)にかけての一部の時間帯に、
東京大学OPACなど、各種サービスが停止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

なお、サービスにより停止時間が異なります。
各サービスの停止時間帯についてはこちらをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/stop_J_20080907.html


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 ★ CiNii 他、国立情報学研究所のサービス一時停止 ★
==================================================================
国立情報学研究所(NII)提供の CiNii 他、以下の各種サービスは、
電気設備の法定点検のため下記の時間帯サービスが停止されます。
ご了承ください。

■停止日時: 平成20年9月7日(日) 7:00 から 21:00 まで

■停止するサービス:
・ GeNii: 学術コンテンツ・ポータル(CiNii, Webcat Plus, KAKEN, NII-DBR)
・ NII電子ジャーナルリポジトリ(NII-REO)
・ Webcat
・ 機関リポジトリポータル(JuNii+)
・ IRDBコンテンツ分析システム
・ 学協会情報発信サービス
・ Sciterm(オンライン学術用語集)
・ 学術コンテンツ登録システム(紀要登録システム)
・ 文化遺産オンライン
・ NIIホームページ

上記期間は、東京大学OPACからの「Webcat(学外)」の検索も
できなくなりますのでご注意ください。

2008/8/15 No.58

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★ インターネットで受講する、Web of Scienceなどの講習会、追加開催! ★
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前号のLitetopiメールマガジン 2008/8/5 No.57 でお知らせした
インターネットで受講できるWeb of Scienceなどの講習会について、
追加ニュースです。

9/2(火)に、以下の2コースが、追加開催されることになりました。

◆日時・コース ※下記URLで事前登録が必要。
9/2(火)
(1) 16:00-16:40:  『生物分野 BIOSIS 特別コース』
   生物名検索、分類コード、CAS番号での検索など
(2) 17:15-17:55:  『医学・薬学分野 特別コース』
   MEDLINEと比較、インパクトファクター、引用回数 + 新機能Citation Map説明あり

◆参加費:無料

BIOSISは、Web of Scienceと同じISI Web of Knowledge上で提供されている、
生物科学系のデータベースです。
Web of Scienceは、自然科学・社会科学・人文科学の全分野をカバーしていますが、
この9/2(火)のコースでは、特に医学・薬学分野の方向けの解説を聞けます。
この機会にどうぞご参加ください。

■お申込み・詳細はこちら(注:参加する方は必ずお読みください)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/training/web/ (トムソン・ロイター社のページ)

●当日、講習会コーナーでも視聴できます!
この講習会は、自宅、研究室などからでもインターネットで受講できる点が便利ですが、
パソコンの音声機能を使えない環境の方や、Macユーザーの方など、
研究室や自宅ではかえって受講できない、という場合は、
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーを、どうぞご利用ください。

※講習会コーナーの場合は、事前登録なしでも視聴可能ですので、当日参加OKです。
事前登録済の方は、そのEメールを印刷またはUSBメモリにて持参してお越しください。
端末の設定のため、開始時刻の10分前にはお越しください。


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★ 【お答えします】Web of Scienceにはどんな雑誌が収録されているか ★
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Web of Scienceというデータベースは、世界の学術論文を検索できて、
便利な機能もあるようだけれど、果たして、自分が使うべきデータベースなのか?
と判断に迷う方もいらっしゃるかと思います。

そんなとき、「どんな雑誌が収録されているのか?」を知ることが、
判断の目安になるのではないでしょうか。

以下のサイトでは、分野ごとの収録タイトルリストを見ることができます。

■Web of Science のJournal List
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/wos/support.shtml#summary
   ・Science Citation Index Expanded (自然科学)
   ・Social Sciences Citation Index (社会科学)
   ・Arts & Humanities Citation Index (人文学)
上記分野のリンクをクリックして、開いた画面で、
「View Journal List」ボタンをクリックすると、収録タイトルリストが表示されます。

実際にWeb of ScienceのSearch画面で、知っている雑誌名を
「Publication Name」の欄に入力し、検索してみるのも1つの方法です。

●Web of Scienceへのアクセスは、こちら
【学内から】http://isiknowledge.com/WOS
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

また、「どのような基準で、収録タイトルが選ばれているのか?」
というのも気になるところかと思います。

Web of Scienceには、各分野の主要な学術雑誌が厳選されて、収録されています。
以下のサイトで、その収録基準について説明されています。

■ジャーナル収録基準
⇒http://www.thomsonscientific.jp/resources/selection/criteria.shtml

この【お答えします】コーナーでは、今後も、講習会などで
実際に寄せられた質問をもとに、アレンジして皆様にお届けしていきます。
皆様のご参考になれば幸いです。


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★ 【お答えします】インパクトファクターの調べ方 ★
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続いては、同じくWeb of Scienceの収録雑誌に関係することで、
「この雑誌のインパクトファクターを調べるには?」
「この雑誌はインパクトファクターが付いているのかどうか?」
ということを調べる方法を紹介します。

インパクトファクターとは、雑誌の評価指標です。
特定の1年間に、ある雑誌に掲載された論文が平均的にどれくらい引用されたかを示す尺度です。
同じ分野の雑誌同士を比較する際に、1つの参考になりますが、
個人の論文や研究業績の評価指標ではありませんので、ご注意ください。

インパクトファクターの調べ方は、2通りあります。

(1) Web of Scienceで調べる方法 :以下のサイトをご覧ください。

■5分で分かる! Web of Science 検索のヒント2
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/wos/search_tips/index2.shtml

●Web of Scienceへのアクセスは、こちら
【学内から】http://isiknowledge.com/WOS
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

(2) Journal Citation Reports(JCR)で調べる方法 :以下のクイックツアーをご覧ください。

■JCR クイックツアー (10分程度)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/support/tour/jcr/index.html

●JCRへのアクセスは、こちら
【学内から】http://isiknowledge.com/JCR
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

◆インパクトファクターのFAQはこちら
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/jcr/support/faq/

この【お答えします】コーナーでは、今後も、講習会などで
実際に寄せられた質問をもとに、アレンジして皆様にお届けしていきます。
皆様のご参考になれば幸いです。


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 ★ 図書館職員の開発シリーズ【1】Webブラウザに東大OPACの検索機能 ★
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情報基盤センター図書館電子化部門では、本学の図書館・図書室の職員を対象に、
「図書系のためのアプリケーション開発講習会」を開催しています。
この講習会の受講生が開発し、公開されているアプリケーションを、
今回からシリーズでご紹介します。

最初にご紹介するのは、
Webサイトを見るときにFireFoxを使っている方におすすめの、「東大版 LibX」というものです。

これは、FireFoxに図書館用の各種機能を付与するプラグインソフト“LibX”(リブエックス)を、
東大の利用者向けに作り直されたものです。

「東大版 LibX」をインストールすると、
FireFoxのブラウザ上部にあるツールバーで、簡単に東京大学OPACなどが検索できます。
また、何かのホームページを見ているときに、気になるキーワードをマウスで選択して
マウスの右ボタンをクリックすると、そのキーワードで東京大学OPACなどがすぐに検索されます。

ちょっと調べたいときに、わざわざ東京大学OPACを立ち上げる手間が省けます。
他にも便利な機能がいろいろありますので、どうぞお試しください。
なお、ベータ版での公開になります。ご了承ください。

◆東大版LibXについての詳細、インストールはこちら
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/libx/

◆お問い合わせは、「図書系のためのアプリケーション開発講習会」成果のページの
下にある「連絡用フォーム」へ
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/products.html

2008/8/5 No.57

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★ 情報探索ガイダンス(9月)のお知らせ ★
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9月は、下記の日程で“情報探索ガイダンス”を実施します。

今回は、5月にご好評いただいた「入門コース」をリニューアルし、
「文献検索早わかりコース」と題して、図書や電子ジャーナル、
雑誌論文、新聞記事の検索方法を60分でコンパクトに解説します。

広く浅く、短時間でいろいろ知りたい方に、おすすめです。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール: 同内容で2回開催します。
・第1回: 9/17(水)15:00-16:00
・第2回: 9/26(金)13:30-14:30

●参加費:無料


◆英語によるコースは、以下のとおり、Web of Scienceコースを実施します。

<Database User Training(English Session)>
   9/30(Tue.) 15:00-16:00 Web of Science Course (60 minutes)

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html   (日本語)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html (英語)


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★ Web of Science, EndNote Web, JCRの講習会をインターネットで受講! ★
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9/3(水)に、トムソン・ロイター社による、インターネットで受講できる講習会
が開かれます。

筆者は8月の同じコースを受講しましたが、日本人トレーナーによる
わかりやすい解説で、質問も随時画面から送信でき、その場で答えていただけました。
初心者の方から、既に使っているユーザの方まで、おすすめできる内容です。
どうぞご参加ください。

■お申込み・詳細はこちら(注:参加する方は必ずお読みください)
⇒http://www.thomsonscientific.jp/training/web/ (トムソン・ロイター社のページ)

◆日時・コース ※上記URLで事前登録が必要。日程が近づくと登録サイトへのリンクが表示されます。
9月3日(水)
(1) 13:00-13:40 『Web of Science、EndNote Web ベーシックコース』
 Web of Scienceの検索から絞込み、引用のリンク ・ EndNote Webへの保存、フォルダの作成、共有設定
(2) 14:30-15:10 『Web of Science、Journal Citation Reports 引用分析コース』
 研究者名でのWeb of Science検索、確認、引用分析、インパクトファクター、Citation Map
(3) 16:00-16:40 『EndNote Web 応用コース』
 PubMedのデータの取り込み、CiNiiのデータの取り込み、引用文献のフォーマット

●参加費:無料

◆当日、講習会コーナーでも視聴できます!
このインターネット講習会は、自宅、研究室などからでも受講できる点が便利ですが、
パソコンの音声機能を使えない環境の方や、Macユーザーの方など、
研究室や自宅ではかえって受講できない、という場合は、
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーを、どうぞご利用ください。
※講習会コーナーの場合は、事前登録なしでも視聴は可能ですので当日参加OKです。
事前登録済の方は、そのEメールを印刷またはUSBメモリにて持参してお越しください。
端末の設定のため、開始時刻の10分前にはお越しください。


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★ 雑誌記事索引集成データベース 正式サービス開始! ★
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7月末までトライアルを実施していた「雑誌記事索引集成データベース」
の正式サービスを開始しました。引き続きご利用になれます。

◆雑誌記事索引集成データベース とは
明治期から現在までの国内総合雑誌および地方雑誌等の記事が検索できるデータベースです。

●アクセスはこちら
【学内から】http://zassaku-plus.com/
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要
同時アクセスユーザー数: 20 です。
利用がおわったら、「ログアウト」を押して終了してください。
サイトへアクセスして10分間利用しないでいると、自動的にログオフされますので、再度アクセスしてください。


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★ CNKI(中国学術情報データベース)一時停止 ★
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CNKI(中国学術情報データベース)は、
通常利用している東方書店設置の国内サーバのリプレイス作業のため、
下記の期間サービスが停止されます。

国内サーバの停止期間中は、中国にある臨時サーバを利用していただくことになります。
ご了承ください。

○ サービス停止・代替サービス提供期間: 2008年8月9日(土)〜8月22日(金)(予定)

○ 代替サービス: 中国の臨時サーバの利用 ⇒URL:http://www.toho-shoten.co.jp/cnki/unionLogin.html (学内限定)

▼注意事項:
代替サービス中は、CNKIの雑誌、新聞、博士・修士論文・会議論文
・世紀期刊庫の全てをご利用いただけます。
また、今後日本サーバーに収録予定の「中国年鑑」などもご利用いただけます。


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★ CiNii(サイニイ)の「サイトライセンス個人ID」について ★
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前号のLitetopiメールマガジン 2008/7/25 No.56 にて、
CiNii(サイニイ)が、情報基盤センターの「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」により、
学外からも利用可能になったことをお知らせしました。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/litetopi.html#56

その補足として、CiNiiの「サイトライセンス個人ID」についてご説明します。

CiNii(サイニイ)に関しては、
SSL-VPN Gatewayサービス経由で学外からアクセスする方法の他に、
CiNii独自の「サイトライセンス個人ID」を取得すると、
直接、CiNii http://ci.nii.ac.jp/ に学外からアクセスできます。

CiNiiの「サイトライセンス個人ID」は、学内・学外を問わず、
CiNiiに収録されている論文本文のうち、「有料」の本文を見る場合にも、必要となります。

もう少し詳しく説明しますと、
CiNiiに収録されている雑誌の本文の提供条件には、発行元の学会等の方針で、
「無料一般公開」、「定額許諾」、「有料公開」の3種類があります。
東京大学は「機関定額制」でCiNiiを契約しているため、
学内からアクセスした場合、あるいは、
「SSL-VPN Gatewayサービス」により学外からアクセスした場合、あるいは、
CiNiiの「サイトライセンス個人ID」により学外からアクセスした場合は、
「無料一般公開」と「定額許諾」のものは、無料で、本文の閲覧ができます。
「有料公開」の条件のものは、学内からアクセスした場合も、学外からアクセスした場合も、
CiNiiの「サイトライセンス個人ID」が必要となります。

◆サイトライセンス個人IDの申請は、無料です。申請はこちらから
⇒http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/service-siteprsn.html

【参考】ASKサービス・回答済みの事例検索より「質問タイトル:CiNiiの登録、有料の本文について」
⇒http://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/askhtml/00001498.html

2008/7/25 No.56

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★ CiNii、雑誌記事索引集成DBが学外からも利用可能に! ★
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日本の論文を検索できる2つのデータベースが、
情報基盤センターの「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」により、
学外からも利用可能になりました。

◆CiNii(サイニイ) (国立情報学研究所提供)
日本国内の、学協会誌(本文あり)、大学の研究紀要(一部本文あり)、
および、昭和23年(1948)以降の雑誌記事索引(国立国会図書館提供)
が検索できるデータベースです。

◆雑誌記事索引集成データベース (皓星社提供)
明治期から現在までの国内総合雑誌および地方誌等の記事が
検索できるデータベースです。 (本文は収録されていません。)
こちらは7月末までトライアル中ですが、8月以降正式導入となる予定です。

この2つだけでなく、すでに他にも多くのデータベース・電子ジャーナルが
SSL-VPN Gatewayサービスで、学外からも利用可能になっています。
以下の共通の手順で、ご利用いただけます。

●「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」の利用方法
1)事前に、情報基盤センター・教育用計算機システム(ECCS)の利用申請を行い、
 ECCSのアカウントを取得する。(すでに取得している方は、必要な手続きはありません。)
2)学外から、SSL-VPN Gatewayサービスへのサインイン画面 にアクセス。
 https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
3)ECCSのアカウントを入力して[Sign In]ボタンをクリック。
4)「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」で利用可能なサービスのページが表示される。
 ご希望のサービスへのリンクをクリック。
5)利用終了時は、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックして、サインアウトする。

学内で利用する場合は、SSL-VPN Gatewayサービスを利用する必要はありません。

●学内で利用する場合はこちらから
・CiNii(サイニイ)
⇒http://ci.nii.ac.jp/
・雑誌記事索引集成データベース
⇒http://zassaku-plus.com/ (同時アクセスは10人まで)

【参考】
CiNii(サイニイ)に関しては、CiNii独自の「サイトライセンス個人ID」を取得すると、
SSL-VPN Gatewayサービス経由ではなく、
直接、CiNii http://ci.nii.ac.jp/ に学外からアクセスできます。
詳しくはこちら
⇒http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/service-siteprsn.html


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 ★ Web of Science, EndNote Web, JCRの講習会をインターネットで受講! ★
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8/4(月)、8/5(火)に、トムソン・ロイター社による、インターネットで受講できる講習会
が開かれます。ぜひこの機会に、ご参加ください。受講料は無料です。

この講習会は、自宅、研究室など、どこからでも受講できる点が便利ですが、
パソコンの音声機能を使えない環境の方や、Macユーザーの方など、
研究室や自宅ではかえって受講できない、という場合は、
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーの端末を、どうぞご利用ください。
地図⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
※いずれの場合も、以下のURLより、事前登録が必要です。

◆日時・コース・申込みURL ※下記のURLより、事前登録が必要です。

【8月4日(月)】
@ 13:00-13:40 『Web of Science、EndNote Web ベーシックコース』
 Web of Scienceの検索から絞込み、引用のリンク ・ EndNote Webへの保存、フォルダの作成、共有設定
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=110577617&UID=89389667&FM=1
A 14:30-15:10 『Web of Science、Journal Citation Reports 引用分析コース』
 研究者名でのWeb of Science検索、確認、引用分析、インパクトファクター、Citation Map
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=110577922&UID=89392017&FM=1
B 16:00-16:40 『EndNote Web 応用コース』
 PubMedのデータの取り込み、CiNiiのデータの取り込み、引用文献のフォーマット
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=110579017&UID=89392252&FM=1

【8月5日(火)】
C 16:00-16:40 『人文社会学 特別コース』
 キーワード検索のコツ、逆引き(引用文献検索)、Citation Map 
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=110579112&UID=89392127&FM=1
D 17:15-18:00 『医学・薬学分野 特別コース』(Mac対応)
 MEDLINEと比較、インパクトファクター、引用回数、Citation Map
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=110579082&UID=89392112&FM=1

【注意】?@?A?B?Cの講習会はWindows OSのみとなります。Macintosh OS等ではご利用になれません。

◆利用時に必要なもの
・インターネットのブラウザ 
・パソコン 
・インターネットフォン用のヘッドセット/スピーカーフォン ※
・インターネット環境:56k 以上(実質、500k以上が望ましい)
※インターネットフォン用のヘッドセット/スピーカーフォンが無くても、
 パソコンの音声機能のみで講習会の内容を聞くことができます。

◆システム要件など、詳細はこちら
⇒講習会の案内チラシ(PDFファイル / トムソン・ロイター社作成)
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/20080804internet.pdf

主催者が参加申込みを承認すると、参加注意事項を記した確認Eメールが送信されます。
本郷キャンパス総合図書館1階講習会コーナーで受講したい方は、そのEメールを、
印刷またはUSBメモリにて持参の上、自分が受講するコース開始時刻の10分前には
お越しください。

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★ ISI Web of Knowledge新機能のお知らせ ★
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7月21日(月)より、ISI Web of Knowledge - Web of Science に新しい機能が追加されました。

◆引用・被引用関係を地図で見よう!Citation Map ベータ版公開
あたかも、ひとつの”地図”のように、全体の引用・被引用関係を俯瞰できます。
なお、現在ベータ版での運用のためマップが見られないケースがあります。
自在にアレンジできるマップのイメージは〔音声ガイド〕からご覧ください。
⇒ 〔音声ガイド〕 http://www.brainshark.com/thomsonscientific/CitationMap_JPN

◆その他のバージョンアップについて
「All Database」の画面での検索・表示において、下記2点がアップグレードされました。
・Addressからの検索が可能になりました。
・検索結果を、被引用数の降順にソート可能になりました。
⇒ 〔音声ガイド〕 http://www.brainshark.com/thomsonscientific/200807_JPN

●アクセスは、こちら
【学内から】http://isiknowledge.com/WOS
【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

2008/7/1 No.55

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 ★ 8月開催!事務職員向け情報探索ガイダンス ★
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8月限定コースとして、本学の事務職員(短時間勤務有期雇用職員含む)を対象に、
「事務職員向け情報探索ガイダンス」を開催します。

インターネットで利用できるデータベースなどを、検索実習を交えながら解説します。
便利なツールを知って、ぜひ業務に活用してください。

事前予約は不要です。お気軽にご参加ください。
インターネット検索初心者の方のご参加も歓迎します。

● 会 場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー (定員12名)
 地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

● 日 時:
 ・第1回: 8/7(木) 11:00-12:00
 ・第2回: 8/27(水) 16:00-17:00
 同内容で2回開催します。都合の良い回にご参加ください。

● 内 容:
 ・辞書・事典ツールを使う
 ・新聞・雑誌記事を検索する
 ・官報を検索する
 ・統計データを探す
 ・企業情報を検索する
 ・図書館サービスの紹介

昨年度実施した際の配布資料「事務職員のための情報探索クイックガイド」を、
以下のページでご覧いただけます。ご参考にしてください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/guidance07_Jimu.pdf

なお、7月は、通常の“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
スケジュール、コース内容はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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 ★ 雑誌記事索引集成DB、トライアル期間延長! ★
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Litetopiメールマガジン 2008/5/7 No.50
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/litetopi.html#50)
でお知らせしました「雑誌記事索引集成データベース」(皓星社)は、
トライアル期間が1ヶ月延長になりました。
引き続き、どうぞご利用ください。

「雑誌記事索引集成データベース」は、
冊子体の『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』(120巻)を基に作成されたデータベースです。

冊子体の『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』は、本学では
総合図書館と経済学部図書館で所蔵しており、これまでも便利に活用されてきたものですが、
この「雑誌記事索引集成データベース」を使えば、学内のどこからでも検索できるようになります。

また、冊子体の『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』のデータに加えて、
昭和23年以降を収録する「雑誌記事索引」(国立国会図書館提供)http://opac.ndl.go.jp/
のデータも搭載されています。
国立国会図書館の「雑誌記事索引」が採録対象としていない、地方誌の記事も検索できます。

明治期から現在までの国内雑誌記事を検索したい方、ぜひご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年7月31日(木)まで ←延長されました!

●アクセスはこちら
⇒http://zassaku-plus.com/ 【学内限定】
 ※同時アクセスは10人までです。
 ※10分間何の入力もない場合自動的に切断されます。


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 ★ PubMed検索結果にUT Article Linkボタンが付きました ★
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このたび、生命科学系の論文データベース「PubMed」の検索結果から、
東京大学の「UT Article Link」のサービスが利用できるようになりました。

「UT Article Link」は、文献データベースの検索結果から、電子ジャーナルなど
論文の本文へのアクセスを案内するサービスです。

データベースの検索結果から [UT Article Link] という青いボタンを
クリックすることにより、検索をして見つけた論文の本文を探す手間が
軽減されます。

UT Article Linkボタンは、既に、PubMed以外の様々なデータベースにも設定されています。
ぜひご利用ください。

●PubMed へのアクセスはこちら
⇒http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?otool=ijputmlib
※URLに注意! 
 通常のPubMedのURLはこれとは別のものですが、
 UT Article Linkボタンを利用するためには、上記のURLからアクセスすることが必要です。

◆UT Article Linkの利用方法
1) データベースの検索結果に表示される、UT Article Link ボタンをクリック。
2) UT Article Link 画面が開き、電子ジャーナルや冊子の所蔵を探すための
    リンクが表示される。
3) 電子ジャーナルへのリンク欄で、
   “Article”をクリックすると、論文本文へ直接リンク。
   “Journal”は雑誌のトップページ、“Resource”はデータベースのトップページに
    それぞれリンク。
   “Article”が表示されない時は、“Journal”から探してください。
4) 電子ジャーナルへのリンクが表示されない場合、画面下の
   「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」も念のためチェック。
5) 電子ジャーナルが利用できない場合、Search OPAC リンクより、
    冊子の所蔵を探す。
6) 東大に冊子の所蔵がない場合、他の情報源へのリンクで探すことも可能。

2008/6/25 No.54

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 ★ 開催間近! AGRICOLA / ProQuest Agriculture Journals講習会 ★
==================================================================
農学全般に関する文献データベースと、
農学関連雑誌約200誌の全文データベースをセットで利用可能な
AGRICOLA / ProQuest Agriculture Journals の講習会を、下記の日時で実施します。

これは、当係主催「分野別データベースユーザトレーニング」の1コースとして、
データベース提供元より講師をお招きして実施するものです。
開催日が迫っております。ぜひこの機会に、お申込みください。

◆日時: 6/30(月) 13:30-15:00
◆会場: 農学生命科学図書館別館1階PCコーナー(定員15名)
  ⇒地図  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_07_j.html
◆申込方法: 予約が必要です。下記のサイトからお申し込みください。
  ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆このデータベースへのアクセスはこちら
【学内から】⇒http://proquest.umi.com/login?COPT=SU5UPTgmVkVSPTImREJTPTFDNUQ@&clientId=56608
【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/(SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

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 ★ Web of Science, EndNote Web, JCRの講習会をインターネットで受講! ★
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トムソン・ロイター社による、インターネットで受講できる講習会のご案内です。

7/7(月)に、Web of Science、EndNote Web、Journal Citation Reports の
提供元であるトムソン・ロイター社の日本人トレーナーによる講習会を、
インターネットで受講することができます。

これは、トムソン・ロイター社が、東京大学など国内の契約機関のユーザーを対象として
実施するものです。
この機会に、ぜひご参加ください。
※下記のURLより、事前登録が必要です。

◆システム要件など、詳細はこちら
⇒講習会の案内チラシ(PDFファイル / トムソン・ロイター社作成)
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/20080707internet.pdf

◆7月7日(月)の各コース時間・講習内容
  【注意】今回は、Windows OSのみとなります。Macintosh OS等ではご利用になれません。
・13:00-13:40 Web of Science、EndNote Web ベーシックコース
 →Web of Scienceの検索から絞込み、引用のリンク ・ EndNote Webへの保存、フォルダの作成、共有設定
・14:30-15:10 Web of Science、Journal Citation Reports 引用分析コース
 →研究者名でのWeb of Science検索、確認、引用分析、インパクトファクターの確認
・16:00-16:40 EndNote Web 応用コース
 →PubMedのデータの取り込み、CiNiiのデータの取り込み、引用文献のフォーマット

◆インターネット講習会(自由参加型)の特徴
・研究室や自宅からでも受講可能
・毎月第一月曜日に開催予定(各回40分)
・日本人トレーナーが指導
・受講料無料
・ウェブエックス・コミュニケーションズ社のWebEx(オンライン会議ツール)を利用

◆利用時に必要なもの
・インターネットのブラウザ 
・パソコン 
・インターネットフォン用のヘッドセット/スピーカーフォン 
・インターネット環境:56k 以上(実質、500k以上が望ましい)
※PCの音声機能のみでも、講習会の内容を聞くことができます。質問は、チャットで行なわれます。

◆7月7日(月)のインターネット講習会への申込み方法
下記URLをクリックし、登録して下さい。
・13:00-13:40:  Web of Science、EndNote Web ベーシックコース
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=109288652x=83446397x=1
・14:30-15:10:  Web of Science、Journal Citation Reports 引用分析コース
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=109560892x=83125827x=1
・16:00-16:40:  EndNote Web 応用コース
⇒https://thomsonscientific.webex.com/thomsonscientific-jp/k2/j.php?ED=109560897x=83446462x=1

主催者が参加申込みを承認すると、参加注意事項を記した確認Eメールが送信されます。
※ご登録されたメールアドレス宛に、トムソン・ロイター社の製品情報、サポート情報が届くことがあります(キャンセル可能)。

ご質問は、トムソン・ロイター サイエンティフィックビジネス
無料電話番号:0800-888-8855 もしくは03-5218-6164 (9:30-18:00)
電子メール:ts.training.japan@thomson.com  Web of Scienceヘルプセンターまでお願いします。

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 ★ 駒場図書館講習会(7月)のお知らせ ★
==================================================================
駒場図書館主催で、下記の講習会が開催されます。

講習内容は、本郷の総合図書館で実施しているコースと同じです。
「駒場でも講習会をやってほしい」と思っていた方、
この機会に、ぜひご参加ください。

東京大学にご所属であればどなたでもご参加いただけます。

◆日程・コース概要

●7月10日(木) 15:00-16:00 【電子ジャーナルを使うには?コース】
 電子ジャーナルにアクセスする方法や、代表的な出版社の
電子ジャーナルサイトを例にとって実際の利用方法を解説します。
 新サービス “東京大学学術論文横断検索(UT Article Search)”や
“東京大学学術論文リンク(UT Article Link)”の利用方法も紹介します。

●7月16日(水) 15:00-16:00 【自宅から検索するには?コース】
 自宅や帰省先、海外からも利用できるデータベース、電子ジャーナルを紹介します。
 また、帰省先や海外で現地の図書館を利用したい方には、
東京大学以外の図書館を利用する際の手続き・注意点を説明します。

◆定員
各回先着24名(予約不要)
当日、駒場図書館の参考調査・相互利用カウンター前にお集まりください。

■ガイダンスの詳細はこちら(駒場図書館News)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/080#tm1213670550


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 ★ Journal Citation Reports(JCR) 2007 リリース ★
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Journal Citation Reports(JCR)の2007年版がリリースされました。
どうぞご利用ください。

● Journal Citation Reports へのアクセスはこちら
【学内から】⇒http://isiknowledge.com/JCR
【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/(SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

■参考資料 ぜひご一読ください!
・インパクトファクターの調べ方(ダイジェスト版) PDF形式
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/jcr/support/impactfactor_v4_2.pdf
 A4版(両面)のコンパクトな資料です。

・インパクトファクターFAQ
⇒http://www.thomsonscientific.jp/products/jcr/support/faq/index.shtml
「インパクトファクターはどんなことに役立つのですか?」、
「インパクトファクターの計算方法は?」、
「インパクトファクターはどうして 3年分のデータで計算されるのでしょうか。」
といった質問への回答が掲載されているページです。

・インパクトファクター関連論文
⇒http://www.thomsonscientific.jp/resources/if/

2008/6/11 No.53

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 ★ 情報探索ガイダンス(7月)のお知らせ ★
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7月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
夏休み前におすすめです。ぜひご参加ください。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。7月のコースは予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
7/3(木)11:00-12:00 日本の論文を探すには?
7/9(水)15:00-16:00 自宅から検索するには?
7/15(火)13:30-14:30 電子ジャーナルを利用するには?

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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★ 学外から利用可能なデータベースがさらに増えました ★
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自宅など学外からデータベースを利用したい方は、
GACoSの「Tips」のページをご覧ください。
ここに、「学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」
という説明を載せてあります。

学外から利用可能なものとしては、大きく分けて3通りあります。
(1)情報基盤センターの「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」により学外から利用可能なもの
(2)事前に学内で手続きをしておくことにより利用可能なもの
(3)無料で公開されているもの

このうち、(1)の「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」で利用できるデータベースに、
新たに、CSA Illumina、Periodicals Archive Online、Periodicals Index Online が加わりました。

◆CSA Illumina (ASSIA、LLBA、GeoRefなど)
 応用社会科学や言語学、地球科学関連の文献のインデックスや要約情報にアクセス可能なデータベースです。
◆Periodicals Archive Online
 人文社会科学系の雑誌記事アーカイブ(1800年前後〜1995年)の全文データベースです。
◆Periodicals Index Online
 人文社会科学系の学術雑誌(約5,000誌以上)に掲載された論文の書誌情報データベースです。

どうぞご利用ください。

●「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」の利用方法
1)事前に、情報基盤センター・教育用計算機システム(ECCS)の利用申請を行い、
 ECCSのアカウントを取得する。
2)SSL-VPN Gatewayサービスへのサインイン画面 にアクセス。
 https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
3)ECCSのアカウントを入力して[Sign In]ボタンをクリック。
4)「SSL-VPN Gatewayサービス(試行版)」で利用可能なサービスのページが表示される。
 ご希望のサービスへのリンクをクリック。
5)利用終了時は、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックして、サインアウトする。

■GACoS Tipsページはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/tips.html

●学内から利用する場合はこちらから
・CSA Illumina (ASSIA、LLBA、GeoRefなど)
⇒http://www.csa.com/htbin/dbrng.cgi?username=anul07&access=anul0707&cat=default&lang=jp
・Periodicals Archive Online
⇒http://pao.chadwyck.co.uk/
・Periodicals Index Online
⇒http://pio.chadwyck.co.uk/


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★ 朝日新聞の社説やコラムを検索するには?(聞蔵IIUビジュアル) ★
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朝日新聞オンライン記事データベース「聞蔵(きくぞう)II ビジュアル」では、
1945年から当日までの朝日新聞、創刊号からのAERA(アエラ)、
2000年4月号からの週刊朝日、「知恵蔵」の全文記事を検索できます。

6月9日に開催した、分野別データベースユーザトレーニング
「聞蔵?Uビジュアル」コースでは、朝日新聞社の講師の方から、
検索方法だけでなく、検索の前提として知っておくべき新聞記事に関する知識についても
お話しいただけました。

参加した受講者からは、
 「新聞に関する知識が得られた」
 「地方版の検索方法がわかった」
 「同じ新聞でも12版、13版、14版といった版の違いがあることを知った」
 「新しい記事は切り抜きのイメージもついていて便利」
などの感想が寄せられました。

ここでは、新聞のコラムの検索テクニックをご紹介します。

例えば以下のように検索すると、国立大学のことが書かれた社説を検索できます。
1) 聞蔵?Uビジュアル にアクセス
2) キーワード入力欄に、(社説 国立大学 と入力
3) 「発行日」を、「全期間」にチェックを付けて指定
4) 検索実行ボタンをクリック

丸カッコを頭に付けて、「(社説 」で検索するのがポイントです。
単に「社説」で検索すると「会社説明会」のように文字列として含まれるものもヒットしてしまいます。

他にも、
「(ニュースが 」で、「ニュースがわからん!」というコラムを対象に検索したり、
「(天声人語 」や、「(書評 」など、
コラム名をキーワードと組み合わせて検索すれば、余計な記事を除外できます。
関心のあるコラム、キーワードで、どうぞお試しください。

◆アクセスは、こちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/goasahi.html  【学内限定】
※同時アクセス数に制限があります。
  ご利用後は、「ログアウト」をクリックしてください。

■分野別データベースユーザトレーニングのお申込みはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
「聞蔵?Uビジュアル」コースは終了しましたが、まだまだいろいろなデータベースの
コースがあります。ぜひご参加ください。

2008/5/30 No.52

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 ★ Science of Synthesis トライアル開始! ★
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このたび、Science of Synthesis のトライアルを開始しました。

Science of Synthesis Houben-Weyl Methods of Molecular Transformations
とは、有機および有機金属化合物の合成方法を収録した、
合成化学分野における最も重要で権威ある包括的オンライン版リソースです。
(冊子体は理学部化学図書室、工5号館図書室で所蔵。)

どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年12月末まで

◆アクセスはGACoSから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
GACoSトップページで、データベース名の先頭文字【S】のボタンをクリックして
一覧から Science of Synthesis をクリックしてアクセスしてください。

◆詳細はこちら (工学・情報理工学図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/kojo_08_05_15.html


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 ★ 駒場図書館講習会(6月)のお知らせ ★
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駒場図書館主催で、OPACと電子ジャーナルの講習会が開催されます。

講習内容は、本郷の総合図書館で実施しているコースと同じです。
「駒場でも講習会をやってほしい」と思っていた方、
この機会に、ぜひご参加ください。

東京大学にご所属であればどなたでもご参加いただけます。

◆日程・コース概要

●6月3日(火)15:00-16:00 【OPAC入門コース 図書館の蔵書を検索するには?】
 “東京大学OPAC”(蔵書目録データベース)の使い方を中心に、
図書館の蔵書を検索できるいろいろなデータベースを紹介します。

●6月11日(水)15:00-16:00 【電子ジャーナルを使うには?コース】
 電子ジャーナルにアクセスする方法や、代表的な出版社の
電子ジャーナルサイトを例にとって実際の利用方法を解説します。
 新サービス “東京大学学術論文横断検索(UT Article Search)”や
“東京大学学術論文リンク(UT Article Link)”の利用方法も紹介します。

◆定員
各回先着24名(予約不要)
当日、駒場図書館の参考調査・相互利用カウンター前にお集まりください。

■ガイダンスの詳細はこちら(駒場図書館News)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/077#tm1210828738


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★ 知っていると便利!検索テクニック 紹介★
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情報探索ガイダンス参加者からのリクエストにお応えして、
知っていると便利な検索テクニックをまとめてみました。

ご自分のキーワードにあてはめて、ぜひお試しください。

◆キーワードに「*」を付ける 【前方一致検索】
(例1)potato* で検索 → potato, potatoes などがヒット
(例2)雑誌名が省略形しかわからない場合(例: J. Biol. Syst.)
   jo* biol* syst* で検索 → Journal of biological systems などがヒット

◆キーワードを、"  "で囲む 【フレーズ検索】
(例)"music therapy" で検索 → このフレーズの場合だけヒットし、music-exercise therapy などが除かれる

◆書名が短いときにおすすめ 【完全一致検索】
(例1)OPAC(詳細検索)で、条件を「書名(完全形)」とし、「学習」で検索 → 「学習」という書名のものだけヒット
(例2)E-JORUNAL PORTALで、条件を「Title equals」とし、「nature」で検索 → 雑誌「Nature」だけヒット

◆特定の雑誌・図書をズバリ検索 【ISSN・ISBNで検索】
(例)00928674 で検索 → 雑誌「Cell」だけがヒット
 ISSN (International Standard Serial Number)とは個々の雑誌に固有に付与された番号です。
データベース検索結果やホームページなどでISSN、ISBNが表示されていたら、
それをコピー&ペーストして、E-JOURNAL PORTALや東京大学OPACでの検索に使うと効率的です。

※前方一致検索やフレーズ検索で使用する記号は、データベースによって異なります。
また、そのような検索ができないデータベースもあります。
各データベースのヘルプをご確認ください。


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★ テレビの放送内容を検索するには?(LexisNexis Academic) ★
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LexisNexis Academicは、
世界各国の新聞・雑誌・通信記事、ニュースレター、ビジネス誌、企業情報、など
さまざまな情報が収録されたデータベースです。
紙媒体のニュースだけでなく、
テレビで放送された番組のトランスクリプト(放送原稿)も検索することができます。

例えば以下のように検索すると、アメリカ大統領選挙の演説等も確認できます。
1) LexisNexis Academicにアクセス
2) Newsタブをクリック
3) guests(obama) と入力
4) Sourcesのプルダウンメニューで「Transcripts」を選択
5) Searchボタンをクリック

関心のあるキーワードで、どうぞお試しください。

◆アクセスは、こちら
⇒【学内から】http://www.lexisnexis.com/us/lnacademic
 【学外から】https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ ※ECCSアカウント必要

■ニュース検索のマニュアルはこちら(LexisNexis Academic News情報検索ガイド)
⇒http://www.lexisnexis.jp/support/academic_news.pdf
  17ページに「トランスクリプト(放送原稿)検索」の説明あり

◆LexisNexis Academic講習会 【6/12本郷、6/17駒場】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆(参考)Lexis.com講習会 【6/12本郷】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 Lexis.comは、法律・判例・ローレビュー等、法律分野のデータベースです。

上記の講習会は、レクシスネクシス・ジャパンから講師をお招きして開催します。
ぜひご参加ください。

2008/5/16 No.51

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 ★ 分野別データベースユーザトレーニング申込受付中! ★
==================================================================
LitetopiメールマガジンNo.49でお知らせしましたが、
6月に、総合・人文社会科学・自然科学の各分野の
主なデータベースについて、データベース提供元から講師を招いて
実習形式の講習を行います。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。

すでに、残席僅か、あるいは受付終了のコースもございます。
お早めに、下記のサイトからお申込みください。

◆申込はこちらから:
予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

スケジュール・会場(本郷・駒場・柏)については、上記サイトでご確認ください。

【昨年の受講者の感想より】
・JapanKnowledgeは非常に便利なデータベースだと思う。(JapanKnowledge受講)
・資料検索の幅が広がった。これから是非活用したい。(LexisNexis Academic受講)
・簡単に企業情報が検索できる。(eol ESPer受講)
・シソーラスという機能を初めて知りました。検索の時に非常に便利だと思います。(ASSIA / LLBA受講)
・検索の具体例が豊富で、専門性の高いデータベースにふさわしい内容だった。(Lexis.com受講)
・18世紀の英語圏刊行物がフルテキストで検索でき、しかも重要な著作は複数の版を検索できるなど便利だと思う。(ECCO受講)
・収録タイトルが想像していたより多かった。(LRC with MLA受講)
・Major ConceptやConcept Codeで検索できるのが便利だと思います。(BIOSIS受講)
・こんな便利なデータベースがあるとは知らなかった。学部1年生の頃から使っていたかった。(SciFinder Scholar受講)
・充実したシソーラス。(AGRICOLA受講)


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 ★ BioOne.2 電子ジャーナル トライアル開始! ★
==================================================================
BioOne.2 電子ジャーナルの無料トライアルを開始しました。

「BioOne.2」とは、アフリカ、南米、ヨーロッパ、アジアなどの
国際的な拠点で発行された生物科学系の電子ジャーナルのコレクションです。
これまでオンラインで利用することが出来なかったものが多く含まれています。
この機会にぜひご利用ください。

なお、BioOneには「BioOne.1」「BioOne.2」の2つのコレクションがあり、
既に、「BioOne.1」と、「BioOne.2」の中の「UniBioPress」ジャーナルは
本学で購読しています。

◆BioOne.2 のトライアル実施期間: 2008年10月末まで

◆詳細・アクセスはこちらから (附属図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_08_05_14.html


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 ★ PubMedをもっと便利に CSLS Search ★
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東京大学生命科学構造化センターでは
PubMedを応用した検索システム、「CSLS Search」を公開しています。

PubMed(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez)は、
世界最大の医薬関連データベース「MEDLINE」の無料提供版で、
生命科学系の研究をする方は日頃よく使っていらっしゃると思います。

PubMedをもっと便利に、CSLS Searchで検索してみてはいかがでしょうか?
どうぞお試しください。

◆CSLS Searchの主な特徴
・検索結果を自動的に階層的に分類表示
・専門用語の日本語表示機能
・複雑な検索式を入力しなくても複合検索が可能
・パーソナライズ機能

■詳しくはこちら(生命科学構造化センターのページ)
⇒http://www.csls.c.u-tokyo.ac.jp/PubMed

●CSLS Searchへのアクセスはこちら
⇒http://www.csls.c.u-tokyo.ac.jp/csls-search


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 ★ Mac OS X 10.5 対応版 SciFinder Scholar リリース ★
==================================================================
SciFinder Scholarは、化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、
試薬・化成品のカタログ情報、既存化学物質台帳情報を検索できる
データベースです。

利用にあたっては専用のクライアントソフトをインストールする必要がありますが、
このたび、新しい Macintosh 版「SciFinder Scholar 2007a」がリリースされました。
このバージョンアップされたソフトウェアは
Mac OS X 10.5 にも正式対応しましたので、
サポート対象としては Mac OS X 10.3,10.4,10.5 となりました。

これに伴い、従来 Intel 社製 CPU を搭載した Macintosh で
OS 10.5 を利用している場合の「Rosetta を使って開く」という対応が
「SciFinder Scholar2007a」では不要となります。

■SciFinder Scholarソフトウェアのダウンロード(利用申込)についてはこちら
 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/SFS/index.html  【学内限定】

◆SciFinder Scholar講習会【6/24柏、6/27本郷】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

2008/5/7 No.50

おかげさまで、Litetopiメールマガジンは50号を発行する運びになりました。
現在、800名近くの方にご登録いただいております。
これまでの記事を振り返ると、以下のような内訳になっています。
 ・データベースに関するニュース:156件(トライアル開始、新規導入など)
 ・ガイダンス、講習会の案内: 54件
 ・GACoSに関するニュース: 13件(新規掲載情報や更新情報など)
 ・その他のトピックス: 37件(具体的な検索方法、DB活用方法、図書館サービス紹介など)
「こんな記事が読みたい」「こんな話題を取り上げてほしい」など、
ぜひお気軽にご連絡ください。今後ともよろしくお願いいたします。

==================================================================
 ★ 雑誌記事索引集成DBトライアル開始!★
==================================================================
本日より、「雑誌記事索引集成データベース」(皓星社)の
トライアルサービスを開始しました。
(3月まで「明治・大正・昭和前期雑誌記事データベース」として無償公開されていたものです。)

「雑誌記事索引集成データベース」は、
冊子体の『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』(120巻)を基に作成されたデータベースです。

冊子体の『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』は、本学では
総合図書館と経済学部図書館で所蔵しており、これまでも便利に活用されてきたものですが、
この「雑誌記事索引集成データベース」を使えば、学内のどこからでも検索できるようになります。

また、冊子体の『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』のデータに加えて、
昭和23年以降を収録する「雑誌記事索引」(国立国会図書館提供 http://opac.ndl.go.jp/)
のデータも搭載されています。
国立国会図書館の「雑誌記事索引」が採録対象としていない、地方誌の記事も検索できます。

明治期から現在までの国内雑誌記事を検索したい方、ぜひご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年6月30日(月)まで

●アクセスは、こちら
⇒http://zassaku-plus.com/ 【学内限定】
 ※同時アクセスは10人までです。
 ※10分間何の入力もない場合自動的に切断されます。

==================================================================
 ★ 駒場図書館ガイダンス開催のお知らせ ★
==================================================================
駒場図書館主催で、下記の日程で「駒場図書館ガイダンス」が開催されます。

蔵書検索や雑誌論文検索などのパソコン実習に加えて、
駒場図書館の館内をめぐる図書館ツアーも実施されます。

図書館の利用方法やサービス内容を知りたい方は
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
東京大学にご所属であればどなたでもご参加いただけます。

◆開催日
5月15日(木) 15:30-17:00
5月20日(火) 10:40-12:10
5月21日(水) 13:00-14:30
5月26日(月) 13:00-14:30
5月30日(金) 15:30-17:00

◆定員
各回先着24名(予約不要)
当日、駒場図書館の参考調査・相互利用カウンター前にご参集ください。

■ガイダンスの詳細はこちら(駒場図書館News)
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/075#tm1209003768

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 ★ LexisNexis Academic リニューアル ★
==================================================================
このたび、LexisNexis Academicがリニューアルされました。 
主な変更点は以下のとおりです。引き続き、どうぞご利用ください。

◆主な変更点
・全体的なデザインの変更
・メインページのインターフェースおよび配置の変更
・検索結果画面左側のResult Groupのリスト形式の変更
・ソースの選択画面(Find Sources)における小窓表示の追加

◆変更後の画面イメージ(PDFファイル)
⇒http://www.lexisnexis.jp/whatsnew/academic_screenshots.pdf
 
●LexisNexis Academicへのアクセスはこちら
 【学内から】⇒http://www.lexisnexis.com/us/lnacademic
 【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
           (SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

◆LexisNexis Academic 講習会【6/12本郷、6/17駒場】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

==================================================================
 ★ Web of Knowledge 新機能追加 ★
==================================================================
このたび、Web of Knowledgeに以下の新機能が加わりました。 
引き続き、どうぞご利用ください。

◆新機能についてのスライドと音声ガイドによる解説
⇒http://www.brainshark.com/thomsonscientific/2008April

◆主な新機能
・RefineおよびAnalyze機能の強化
 ・“Exclude”機能が追加され、不要な検索結果を省くことができます。
 ・ Refine機能で絞り込んだ後、アルファベット順などで並べ替えできます。
・Web of Scienceのエクスポート強化
 ・Web of Scienceの出力結果は、BibTeX形式でもエクスポートできるようになりました。
・EndNote Webの強化
 ・EndNote Web 共有フォルダは、フォルダごとに閲覧および書き込みの指定ができるようになりました。

●Web of Knowledgeへのアクセスはこちら
【学内から】⇒http://isiknowledge.com/ (クロスサーチ)
          http://isiknowledge.com/WOS (Web of Science)
          http://isiknowledge.com/BIOSIS (BIOSIS Previews)
【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
         (SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

◆Web of Science、EndNote Web 講習会
  【6/11柏、6/16本郷(柏に中継あり)、6/20駒場】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
◆BIOSIS Previews 講習会  【6/16本郷(柏に中継あり)】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ お気づきですか?便利な [UT Article Link] ボタン! ★
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データベースの検索結果に表示される、[UT Article Link] という青いボタンに
お気づきでしょうか?
これは昨年11月から開始したサービスですが、その後も、
このボタンが表示されるデータベースが増えています。

このたび新たに、
●Periodicals Index Online (人文社会科学系の書誌情報データベース)
●AGRICOLA (農学関連の書誌情報データベース)
の2つに、 [UT Article Link] ボタンが設定されましたので、
あらためて、このサービスについてご紹介します。

UT Article Linkは、文献検索結果から、電子ジャーナルなど
本文へのアクセスを案内するサービスです。

各種文献データベースの検索結果に、 [UT Article Link] ボタンが
設定されたことにより、検索で見つけた論文の本文を見るための手間が
軽減されました。ぜひご利用ください。

◆UT Article Linkの利用方法
1) データベースの検索結果に表示される、UT Article Link ボタンをクリック。(※)
2) UT Article Link 画面が開き、電子ジャーナルや冊子の所蔵を探すための
    リンクが表示される。
3) 電子ジャーナルへのリンク欄で、
   “Article”をクリックすると、論文本文へ直接リンク。
   “Journal”は雑誌のトップページ、“Resource”はデータベースのトップページに
    それぞれリンク。
   “Article”が表示されない時は、“Journal”から探してください。
4) 電子ジャーナルへのリンクが表示されない場合、画面下の
   「東京大学で利用できる電子ジャーナル検索」も念のためチェック。
5) 電子ジャーナルが利用できない場合、Search OPAC リンクより、
    冊子の所蔵を探す。
6) 東大に冊子の所蔵がない場合、他の情報源へのリンクで探すことも可能。

(※)データベース検索結果に直接全文が見られるリンクがある場合には、
   これまで通り直接アクセスしてください。


●Periodicals Index Online へのアクセスはこちら
 ⇒http://pio.chadwyck.co.uk/ 【学内限定】

●AGRICOLA へのアクセスはこちら
 【学内から】⇒http://proquest.umi.com/login?COPT=SU5UPTgmVkVSPTImREJTPTFDNUQ@&clientId=56608
 【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
          (SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

◆AGRICOLA 講習会【6/30農学生命科学図書館】 申込み受付中!
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

2008/4/28 No.49

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 ★ 分野別データベースユーザトレーニング 受付開始! ★
==================================================================
6月は、総合・人文社会科学・自然科学の各分野の
主なデータベースについて、データベース提供元から講師を招いて
実習形式の講習を行います。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。

◆申込方法:
予約が必要です。先着順ですので、お早めに、下記のサイトからお申し込みください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆会 場: コースによって会場が異なります。下記のスケジュールをご覧ください。
【本郷】総合図書館 1階 講習会コーナー
(定員12名)

【駒場】駒場図書館 地下1階 会議室
(定員24名)※6/17、6/20のみ

【農】農学生命科学図書館 別館1階 PCコーナー
(定員15名)※6/30のみ

【柏】柏図書館 コンファレンスルーム
(6/11は定員24名、6/24は定員8名)
※6/5、6/16は柏図書館メディアホール(定員144名)に中継あり

◆コース内容とスケジュール:
●総合分野
(1) 朝日新聞記事データベース 「聞蔵IIビジュアル」
 (朝日新聞、AERA、週刊朝日、知恵蔵)
  6/9(月) 16:00-17:00【会場:本郷】
(2) JapanKnowledge(百科事典、辞書、会社四季報など)
  6/10(火)15:00-16:30【会場:本郷】
(3) EndNote Web(文献管理・論文執筆支援ツール)
  6/11(水)15:15-16:15【会場:柏】
  6/16(月)16:30-17:30【会場:本郷】(※)
  6/20(金)16:30-17:30【会場:駒場】
   ※6/16は柏図書館メディアホールに中継あり 
(4) LexisNexis Academic (世界の新聞、企業情報など) 
  6/12(木)13:15-14:45【会場:本郷】
  6/17(火)14:40-16:10【会場:駒場】

●人文社会科学分野
(1) eol ESPer(有価証券報告書、企業情報)
  6/3(火)15:00-16:00【会場:本郷】
(2) ASSIA / LLBA(応用社会科学・言語学分野)
  6/4(水)10:30-12:00【会場:本郷】
(3) Lexis.com(世界各国の法令・判例など)
  6/12(木)15:00-16:30【会場:本郷】
(4) Web of Science人文社会科学系 
  6/16(月)10:30-12:00【会場:本郷】
  6/20(金)14:45-16:15【会場:駒場】
(5) Eighteenth Century Collections Online(18世紀英語圏刊行物)
  6/18(水)13:45-14:45【会場:本郷】
(6) Literature Resource Center with MLA(文学に関わる人物、作品情報など)
  6/18(水)15:00-16:00【会場:本郷】
(7) InfoTrac Custom(人文社会系学術雑誌)
  6/18(水)16:15-17:15【会場:本郷】
(8) JSTOR(社会科学を中心とする学術雑誌)
  6/19(木)15:00-16:00【会場:本郷】

●自然科学分野
(1) Engineering Village(理工学分野)
  6/5(木)15:00-16:30【会場:本郷】(※)
   ※柏図書館メディアホールに中継あり
(2) Web of Science自然科学系
  6/11(水)13:30-15:00【会場:柏】
  6/16(月)13:30-15:00【会場:本郷】(※)
  6/20(金)13:00-14:30【会場:駒場】
   ※6/16は柏図書館メディアホールに中継あり
(3) BIOSIS Previews(生命科学分野)
  6/16(月)15:15-16:15【会場:本郷】(※)
   ※柏図書館メディアホールに中継あり
(4) SciFinder Scholar (化学分野)
  6/24(火)15:00-16:30【会場:柏】
  6/27(金)15:00-16:30【会場:本郷】
(5) AGRICOLA / ProQuest Agriculture Journals
 (農学関連分野)
   6/30(月)13:30-15:00【会場:農】

■詳細・お申込みはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

==================================================================
 ★ ScienceDirect バージョンアップ ★
==================================================================
このたび、ScienceDirectがバージョンアップされました。 
追加・変更された主な機能は以下のとおりです。

◆主な新機能
・論文リストの表示方法の変更とプレビュー機能
・論文ページの表示方法の変更
・参考文献のポップアップ表示
・クイック検索の機能強化   など
 
■新機能のご案内、クイックレファレンスガイドはこちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#S1

●ScienceDirectへのアクセスはこちら
 【学内から】⇒http://www.sciencedirect.com/
 【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
                    (SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

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 ★ eBookサービス (NetLibrary) 和書60点追加 ★
==================================================================
電子書籍サービスeBook(NetLibrary)に、和書60点が加わりました。 
人文・社会科学から自然科学にわたる学術・教養書が利用できます。 
これまでの和書101点、洋書3,958点(洋書内訳:購入496点・無料3,462点)
とあわせてご利用ください。 

東京大学で利用可能なタイトルの一覧は、
eBook(NetLibrary)にアクセスすると、画面右上に
「利用可能なコレクション」という表示が出ますのでクリックしてご覧ください。
eBook(NetLibrary)に収録されている全てのタイトルが閲覧可能というわけではありません。

■詳細はこちら(柏図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/eBook.html

●eBook(NetLibrary)へのアクセスはこちら
⇒http://www.netlibrary.com/

◆学外から利用する場合
事前に学内からNetLibraryにアクセスして、画面右上の
「Create a Free Account(無料のアカウントを作成する)」をクリックし
必要事項を入力してアカウントを作成しておくと、学外からも利用できます。

2008/4/14 No.48

==================================================================
 ★ 情報探索ガイダンス(5月)のお知らせ ★
==================================================================
5月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。

定期的に実施しているテーマ別ガイダンスの各種コースに加えて、
「入門コース」(図書や雑誌論文の探し方をコンパクトに解説するコース)を
開催します。

本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
・5/8(木)15:00-16:00 入門コース
・5/9(金)11:00-12:00 入門コース
・5/14(水)13:30-14:30 日本の論文を探すには?
・5/15(木)11:00-12:00 電子ジャーナルを利用するには?
・5/20(火)13:30-14:30 自宅から検索するには?
・5/21(水)15:00-16:00 電子ジャーナルを利用するには?
・5/26(月)15:00-16:00 Electronic Journals Course [ENGLISH SESSION]
・5/27(火)15:00-16:00 日本の論文を探すには?
・5/30(金)11:00-12:00 自宅から検索するには?

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

==================================================================
 ★ 各種データベースの解説リーフレットを配布 ★
==================================================================
情報基盤センター学術情報リテラシー係では、
下記のデータベース/サービスについて、概要を1枚で解説した
リーフレットを配布しています。日本語版と英語版があります。

  ・東京大学OPAC
  ・GACoS
  ・IRI インターネット学術情報インデックス
  ・東京大学で利用できる電子ジャーナル検索
  ・E-JOURNAL PORTAL
  ・東京大学学位論文データベース
New!・東京大学学術機関リポジトリ
New!・東京大学学術論文横断検索 UT Article Search
      (データベースを一括検索できるサービス)
New!・東京大学学術論文リンク UT Article Link
      (文献検索結果から本文への案内サービス)

◆印刷版
各図書館・室を通して全学にお配りしています。
ご希望の方は、お近くの図書館・室にお尋ねください。

◆PDF版
以下のページに掲載しています。どうぞご活用ください。
(日)http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/literacy.html
(英)http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/literacy-e.html

==================================================================
 ★ 『江戸名所図会』がJapanKnowledgeに搭載 ★
==================================================================
江戸時代を代表する地誌 『江戸名所図会』が、このたび、
JapanKnowledgeに搭載されました。
Webならではの、巻数・冊数・キーワードによる「版本検索機能」や、
タイトル・よみがな・地名による「挿画検索機能」も搭載されています。
どうぞご利用ください。
たとえば、キーワード欄に「駒場」と入力して検索すると、
「駒場野」(現在の目黒区駒場)の挿画を見ることができます。

●アクセスは、こちら(トップ画面右上の「ログイン(法人)」をクリック)
【学内から】⇒http://na.jkn21.com/
【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/
             (SSL-VPN Gatewayサービス ※ ECCSアカウント必要)

 『江戸名所図会』を見るには、「カルチャー」タブから「江戸名所図会」を選択し、
使用許諾に同意の上、起動してください。

なお、JapanKnowledgeの講習会を6月に予定しています。
詳細は次号にてお知らせします。

==================================================================
 ★ JSTOR リニューアル! ★
==================================================================
このたび、JSTORのプラットフォームが一新されました。
新プラットフォームの主な概要は、USACO New Media Newsをご覧ください。

■新プラットフォームの主な概要(USACO New Media News 2008年3月号 第182号)
⇒http://www.usaco.co.jp/news_archive/new_media_news/un2fc182.html#1

JSTORは、社会科学を中心とする代表的な学術雑誌のデータベースです。
東京大学では、Arts & Sciences I Collection の119誌の
創刊号から全文を閲覧できます。
引き続き、どうぞご利用ください。

●JSTORへのアクセスはGACoSから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
 トップ画面下部「データベース名の先頭文字」の[J]のボタンをクリックして、
一覧の中から「JSTOR」をクリックしてください。 【学内限定】

なお、JSTORの講習会を6月に予定しています。
詳細は次号にてお知らせします。

==================================================================
 ★ CiNii「サイトライセンス個人ID」の継続手続きについて ★
==================================================================
国立情報学研究所提供の論文データベース「CiNii(サイニイ)」に
学外からアクセスするための「サイトライセンス個人ID」を、
今年度も引き続き利用するには、継続手続きが必要です。
学内より、CiNiiにログイン後、「各種お手続き」のメニューから
継続利用申請してください。

◆継続手続き可能期間:2008年4月1日〜5月31日

■詳しくはこちら(CiNii「FAQ 5.9 サイトライセンス個人IDはどのように継続するのですか?」)
⇒http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/service-faq-org.html#5.9

※なお、東大は定額制機関として契約していますので、
学内からアクセスするときには、IDでログインする必要はありません。

■新規に「サイトライセンス個人ID」を取得されたい方は、
CiNiiクイックレファレンス「IDを取得するには?」(PDFファイル)
を参照してください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/CiNii_Qref1.pdf

■CiNiiへのアクセスはこちら
⇒http://ci.nii.ac.jp/

2008/4/4 No.47

==================================================================
 ★ 電子ジャーナル等の"学外アクセスサービス"対象拡大 ★
==================================================================
自宅や出張先など、学外からも電子ジャーナルやデータベースを利用したいときに
便利なサービスがあるのをご存知ですか?

平成20年4月より、
「情報基盤センター 教育用計算機システム(ECCS)  SSL-VPN Gateway 試行サービス」
経由で学外から利用できる電子ジャーナルやデータベースが増えました。
どうぞご利用ください。

教育用計算機システム(ECCS)のアカウントでログインすることにより、
 SSL-VPN Gateway試行サービスの対象となっている電子ジャーナル、データベースを
学外からも利用できます。(同時アクセス可能人数:最大50人)

なお、これまでは別の手続きが必要だったScienceDirectのリモートアクセスについても、
このサービスに統合されていますので、下記手順でご利用ください。

◆学外からの利用方法
1) 事前に、教育用計算機システム(ECCS)の利用申請を行い、ECCSのアカウントを取得する
2) SSL-VPN Gatewayサービスへのサインイン画面( https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ )にアクセス
3) ECCSのアカウント(ユーザー名、パスワード)を入力して[Sign In]ボタンをクリック
4) サインイン後、利用可能なサービスのページが表示されるので、ご希望のサービスへのリンクをクリック
5) 利用終了後は、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックして、サインアウト

■ SSL-VPN Gateway試行サービスの詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html (学外からは上記手順でサインイン後に見られます) 

■ECCSのアカウントの申請等についてはこちら
⇒http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/application.html

●アクセスは、こちら
⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/

==================================================================
 ★ 総合図書館オリエンテーション開催 ★
==================================================================
総合図書館と情報基盤センターが共同で、総合図書館オリエンテーションを開催します。
初めての方も、これまで総合図書館を利用したことのある方も、ぜひご参加ください。

◆4/8(火)〜4/23(水) 利用案内・書庫案内・OPAC入門・国際資料室案内
 ※英語コースもあります。 

■スケジュール・詳細はこちら(総合図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/orientation200804.html

==================================================================
 ★ PIO(Periodicals Index Online)サービス開始 ★
==================================================================
人文社会科学系の文献データベース、PIO(Periodicals Index Online)(※)が導入されました。
約5,000誌以上の学術雑誌に掲載された論文の書誌情報データベースです。
収録範囲は1665〜1995年で、Periodicals Archive Onlineへのリンクにより全文が読めるものもあります。
どうぞご利用ください。 ※旧名称 PCI (Periodicals Contents Index)

●アクセスは、こちら
⇒http://pio.chadwyck.co.uk/  【学内限定】

==================================================================
 ★ Historical Abstracts、America: History & Life 正式サービス開始 ★
==================================================================
3月までトライアルサービスをご利用いただきました、
Historical Abstracts、America: History & Life の各データベースが正式に導入されました。
どうぞご利用ください。 (同時アクセス可能人数:最大3人)

◆Historical Abstractsとは
1450年から現代までの世界史 (米国およびカナダを除く) をカバーした歴史リソースです。 
◆America: History & Lifeとは
先史時代から現代までの米国およびカナダの歴史と文化をカバーした文献インデックスです。 

●アクセスは、こちら
 【学内から】⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip
 【学外から】⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ (SSL-VPN Gatewayサービス)※ECCSアカウント必要

==================================================================
 ★ 「平賀譲 デジタルアーカイブ」公開 ★
==================================================================
附属図書館と情報基盤センターでは、このたび「平賀譲 デジタルアーカイブ」を公開しました。 

「平賀譲 デジタルアーカイブ」は、海軍造船官であった
平賀譲 (ひらが・ゆずる(1878-1943):海軍造船中将・第13代東京帝国大学総長(1938-1943))
の遺した艦艇計画・建造関係の技術資料を中心とする資料(約40,000点)を
デジタルアーカイブし、広く一般に公開するものです。
どうぞご覧ください。

●アクセスは、こちら
⇒http://rarebook.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/hiraga/

==================================================================
 ★ 写真帖『東京帝国大学』電子版公開 ★
==================================================================
附属図書館と情報基盤センターでは、このたび写真帖『東京帝国大学』電子版を公開しました。 

写真帖『東京帝国大学』は、
明治33(1900)年のフランス・パリ万国博覧会、明治37(1904)年の米国・セントルイス万国博覧会
に出品するために製作された2冊を電子化したものです。 
どうぞご覧ください。

●アクセスは、こちら
⇒http://rarebook.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/shashincho/index.html

==================================================================
 ★ CiNiiの論文情報のダウンロードが便利に! ★
==================================================================
国立情報学研究所提供の論文データベース 「CiNii(サイニイ)」で
論文情報をダウンロードする方法が、以前よりも便利になりました。

検索結果一覧画面で、検索結果すべてや、必要なデータだけを選択して
ダウンロードできます。
複数のデータを選択して一括ダウンロードすることも可能になりました。
より便利になったCiNiiを、ぜひご活用ください。

なお、ダウンロードの際にデータの形式を選べますが、
文献管理ソフト「EndNote」に保存する場合は、「Refer/BibIX形式」を選んでダウンロードしてください。

■詳しくはこちら (CiNii「機能改修のお知らせ(2008/04/02)」)
⇒http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/index.html#20080402

●アクセスは、こちら
⇒http://ci.nii.ac.jp/

◆学外から利用する場合はこちらを参照(学内端末からサイトライセンス個人ID申請が必要)
⇒http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/service-siteprsn.html

2008/3/25 No.46

桜も開花し、ようやく暖かくなりました。卒業、異動のシーズンです。
この春に東京大学を卒業、あるいは転出される方は、
お手数ですがEメールにて literacy@lib.u-tokyo.ac.jp までご連絡ください。
(@を半角に書き換えてください。)
なお、Litetopiメールマガジンは、学外の方も下記URLよりお読みいただけます。
バックナンバー⇒ http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/litetopi.html

==================================================================
 ★ Periodicals Archive Online に Collection 3追加! ★
==================================================================
人文社会科学系の雑誌記事アーカイブデータベース Periodicals Archive Online に
Collection 3 が追加され、Collection 1、2、3 の約300誌が、全文までアクセス可能
になりました。
どうぞご利用ください。

●Periodicals Archive Online へのアクセスは、こちら
⇒http://pao.chadwyck.co.uk/    【学内限定】

※なお、上記全文アクセス可能タイトルについては、E-JOURNAL PORTAL
 からもアクセスできます。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/ejportal/    【学内限定】

==================================================================
 ★ ProQuest Historical Newspapers トライアル延長! ★
==================================================================
ProQuest社が提供する新聞データベース Historical Newspapers のうち、
下記の3紙について、トライアルサービス期間を延長しました。

・Los Angeles Times (1881-1986)
・The New York Times (1851-2004)
・The Washington Post (1877-1991)
(トライアル期間中は、カレント版ProQuest Newspapersもご利用いただけます。)

◆トライアル実施期間: 2008年3月31日(月)まで   ※4月より正式サービス

●アクセスは、こちら     【学内限定】
⇒http://133.11.199.17:8080/-_-http://proquest.umi.com/login?COPT= 

==================================================================
 ★ 『ネットでアカデミック』 改訂版発行! ★
==================================================================
『ネットでアカデミック』は、東京大学の学生・教職員の方を対象に、
学習・研究に必要な文献や情報をインターネットで収集するために
知っておくと役立つ知識や、効率よく探すためのポイントをまとめた小冊子です。

このたび、東京大学で新しく利用できるようになったデータベースやサービスに
ついての解説を加える改訂を行ないました。

学術情報へのアクセスガイドとして、ぜひお役立てください。

[冊子版]
各図書館・室を通して全学にお配りしています。
ご希望の方は、お近くの図書館・室にお尋ねいただくか、
当係 literacy@lib.u-tokyo.ac.jp まで「必要部数・学内便送付先」を
お知らせください。(@を半角に書き換えてください。)

[PDF版]
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/net.html

※中国語版・韓国語版・英語版もまもなくご用意できます。

==================================================================
 ★ EndNote Web のデータを他のユーザと共有するには? ★
==================================================================
EndNote Webは、文献の情報を保存・管理したり、引用文献リストを簡単に作成
できるツールです。
市販の文献管理ソフトEndNote(デスクトップ版)のWeb版です。
東京大学にご所属の方は、Web of Knowledgeのユーザ登録を行なうことにより
EndNote Webを無料で利用することができます。

Web版の特徴としては、
・インターネットが使える環境であれば、どこからでもアクセス可能(※)
・保存したデータを複数のユーザと共有することが可能
などがあげられます。
(※)ただし、学内からの最終ログインより1年以内。

収集した文献情報を、研究室のメンバーで共有したいという場合などに
EndNote Webを利用してみてはいかがでしょうか。
他大学の方でも、Web of Knowledgeの契約機関にご所属であれば共有できます。

◆共有の設定方法
※事前に、Web of Knowledgeのユーザ登録(共有する人全員)、データの保存、
 保存フォルダの作成をしておく。(方法は、クイックレファレンスカード参照)
1) EndNote Webにログインし、「Organize」タブをクリック
2) 共有したいフォルダの「Share Group」をクリック
3) 相手方のメールアドレス(Web of Knowledge登録アドレス)を入力
4) 「Apply」をクリック

5) 相手方がEndNote Webにログインすると、「My References」の、
 「Groups Shared by Others」にフォルダが表示される

●Web of Knowledgeへのアクセスは、こちら (Sign in>Resisterよりユーザ登録)
【学内から】⇒http://isiknowledge.com
【学外から】⇒http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/  ※ECCSアカウント必要

●EndNote Web Loginページは、こちら
⇒http://www.myendnoteweb.com/

■EndNote Web のクイックレファレンスカード、マニュアル類は、こちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#W1

==================================================================
 ★ CiNii、NII-REO サービス一時停止 ★
==================================================================
国立情報学研究所の「CiNii:NII論文情報ナビゲータ」、および
「NII-REO:NII電子ジャーナルリポジトリ」は、システムメンテナンスのため、
3/31(月)20:00 - 4/1(火)9:00の時間帯、サービス停止になります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

2008/3/5 No.45

==================================================================
 ★ 情報探索ガイダンス(3月)のお知らせ ★
==================================================================
3月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
・3/7(金)15:00-16:00 自宅から検索するには?  [春休み前におすすめ!]
・3/13(木)11:00-12:00 電子ジャーナルを利用するには?
・3/19(水)15:00-16:00 図書館の蔵書を検索するには?

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

==================================================================
 ★ EndNote 講習会開催のお知らせ(主催:医学図書館) ★
==================================================================
文献管理ソフト「EndNote」(デスクトップ版)の講習会が、医学図書館の主催で
開催されます。販売元より講師をお招きし、実習形式の講習を行います。
また、講習終了後、質問受付ヘルプデスクも設置されます。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

◆スケジュール:
・3/10(月) 13:30-15:30
・3/14(金) 13:30-15:30
(各日、講習後、質問受付ヘルプデスクを16:30まで設置します。)

◆申込方法: 事前申込みが必要です。詳しくは、
医学図書館からのお知らせページを参照してください。
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#endnote

(各日定員12名に達しますと受付終了となります。ご了承ください。)

==================================================================
 ★ IoP Journal Archive 1874-1997利用可能に! ★
==================================================================
英国物理学会(IOP:Institute of Physics) の電子ジャーナルアーカイブ
1874〜1997年が利用可能になりました。(提供:物性研究所図書室) 
2008年12月31日まで利用できます。
どうぞご利用ください。
なお、2009年以降の契約については未定です。 

◆収録タイトル一覧など、詳細はこちら(物性研究所図書室からのお知らせ)
⇒http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/tosyo/news/news.html#20080219

●下記ポータルサイトよりアクセスできます。【学内限定】
E-JOURNAL PORTAL 
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/ejportal/
東京大学で利用できる電子ジャーナル検索
⇒http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

==================================================================
 ★ 東京大学学位論文データベースに平成17年度分追加! ★
==================================================================
東京大学で授与された課程博士、論文博士の論文書誌事項と要旨を収録した
「東京大学学位論文データベース」に、平成17年度分のデータが追加されました。

論文タイトル、著者名のほか、内容要旨、審査要旨に現れるキーワードから
検索することができます。ぜひご利用ください。

なお、論文本文の閲覧については、所蔵図書館(室)にお問い合わせください。
論文博士の論文は総合図書館、課程博士の論文は各学部学科の図書館(室)
となります。
また、「東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)」に登録された論文は、
電子的にも公開されています。学位論文データベース検索結果詳細表示画面
の論文URLをクリックするとアクセスできます。

●東京大学学位論文データベースはこちら
⇒http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

●東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)はこちら
⇒http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

==================================================================
 ★ 新インターフェースでWeb of Scienceを利用する際には ★
==================================================================
Web of Scienceなどのデータベースを搭載したISI Web of Knowledgeは、
2月にアップグレードが行われ、新インターフェースに完全移行しました。

新インターフェースでは、Web of Knowledgeトップ画面が、クロスサーチ検索画面
(All Databases)となります。
この検索画面では、Web of Science、BIOSIS Previewsなど、Web of Knowledge
搭載のデータベースを一括して検索できますが、
Web of Scienceを単独で検索する場合と、フィールド指定、並べ替えなどの機能が
一部異なりますのでご注意ください。

Web of Scienceを単独で利用する場合には、トップ画面のタブでWeb of Scienceを
選択する(※)か、または、下記URLより直接Web of Scienceの検索画面に
アクセスしてください。

(※)Web of Science以外のデータベースを選択する場合は、
  「Select a Database」タブより選択可能です。

●アクセスは、こちら
【学内から】
  Web of Knowledge(クロスサーチ)⇒http://isiknowledge.com
  Web of Science⇒http://isiknowledge.com/WOS
  BIOSIS Previews⇒http://isiknowledge.com/BIOSIS
  Derwent Innovations Index⇒http://isiknowledge.com/diidw
  Journal Citation Reports⇒http://isiknowledge.com/JCR

【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

==================================================================
 ★ LexisNexisサービス一時停止 ★
==================================================================
Lexis.Com 及び、LexisNexis Academic は、システム・メンテナンスのため、
3 / 9(日)15:00-21:00(日本時間)、サービス停止になります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 

==================================================================
 ★ ScienceDirect サービス一時停止 ★
==================================================================
ScienceDirect は、エルゼビア社サーバーのシステム・メンテナンスのため、
3 / 9(日)14:00-21:00(日本時間)、サービス停止になります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。 

2008/2/6 No.44

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 ★ 東大版LibX公開! ★
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Webブラウザ"FireFox"に図書館用の各種機能を付与するプラグインソフト"LibX"の
東大版が公開されました。

東大版LibXをインストールすると、FireFoxのツールバーやWeb画面上から簡単に
東大OPAC、UT Article Search(学術論文横断検索)、Google Scholar などの
データベースを検索できたり、Amazonのサイト上に東大OPACへのリンクを表示
させるなど、便利な機能を利用できます。
また、Webページ上のDOI(論文の識別ID)やPubmedIDからUT Article Link画面を
開くことができます。

なお、ベータ版での公開になります。ご了解ください。

◆東大版LibXについての詳細、インストールはこちら
⇒https://mbc.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/libx/

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 ★ CNKI「特選人文社会科学雑誌バックナンバーアーカイブ」サービス開始! ★
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CNKI(中国学術情報データベース)収録の、
「特選人文社会科学雑誌バックナンバーアーカイブ」のサービスを開始しました。

文学・歴史・哲学、経済・政治・法律、教育社会学、電子技術・情報科学の4分野
より厳選された100タイトルの雑誌の創刊号から1993年までを閲覧可能です。

◆詳細は、こちら(東洋文化研究所図書室からのお知らせ)
⇒http://institute.ioc.u-tokyo.ac.jp/~library/news/CJP.html

※アクセスについては、次項を参照してください。

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 ★ CNKIバージョンアップ! ★
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CNKI(中国学術情報データベース)は、年末からのバージョンアップに伴い、臨時
サーバが提供されておりましたが、このたびバージョンアップ作業が完了しました。 
変更前と同じURL、http://cnki.toho-shoten.co.jp/kns50/よりご利用ください。

なお、ご利用の際は、下記の点をご注意ください。

1) トップページの表示が変わっています。
  以下の2データベースの選択画面がデフォルト表示となります。
  a  中国学術雑誌全文データベース  ※従来のデータベース 
  b  特選人文社会科学雑誌バックナンバーアーカイブ   ※ a のバックナンバー
  いずれかを選択して、検索を開始してください。 

2) 同時アクセス数は、5人です。

3) 同時アクセス数を越えた利用の場合、あるいは、一旦アクセスを終了(「退出」
  ボタンを押す)して再度利用を開始する際に、トップ画面が一般利用設定のもの
  に切り替わっていますが、画面左上にある「IP登録」ボタンを押すと、再度1)に
  記載した東大の利用設定画面に戻ります。 

4) CAJViewerは、最新版CAJViewer 7.0の使用を推奨します。
   CAJViewer 7.0のダウンロードサイト(東方書店) はこちら
  ⇒http://www.toho-shoten.co.jp/cnki/download.html

◆CNKIのバージョンアップについては、こちら(東方書店ホームページ)
⇒http://www.toho-shoten.co.jp/cnki/cnki.html

●アクセスは、こちら
⇒http://cnki.toho-shoten.co.jp/kns50/  【学内限定】

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 ★  Historical Abstracts、America: History & Life トライアル開始! ★
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Historical Abstracts、America: History & Life 各データベースのトライアル
サービスを開始しました。

Historical Abstractsは、1450 年から現代までの世界史 (米国およびカナダを除く) 
をカバーした歴史リソースです。
America: History & Lifeは、先史時代から現代までの米国およびカナダの
歴史と文化をカバーした文献インデックスです。
いずれも、EBSCOhost(検索プラットフォーム)上で提供されています。
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年3月31日(月)まで

◆詳細は、こちら(附属図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_08_02_06.html

●アクセスは、こちら
⇒http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip 【学内限定】
※EBSCOhostトップページでデータベースを選択してください。

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 ★  ProQuest Newspapers トライアル中! ★
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前号でお知らせしました、ProQuest Historical Newspapers トライアルサービスの
追加情報です。
ProQuest社が提供する新聞データベースのカレント版、ProQuest Newspapers も
トライアルサービスを実施中です。
「Los Angeles Times」「The New York Times」「The Wall Street Journal」
「The Washington Post」の最新版までの検索・閲覧が可能です。 
どうぞご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年3月15日(土)まで

◆詳細は、こちら(アメリカ太平洋地域研究センターからのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/cpas_08_01_29.html

●アクセスは、こちら
⇒http://133.11.199.17:8080/-_-http://proquest.umi.com/login?COPT= 
 【学内限定】

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 ★  JapanKnowledge 2007年の映像記録追加 ★
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百科事典・辞書を中心に多様なコンテンツを提供するデータベースJapanKnowledge
には、動画や静止画などのマルチメディアデータが多数収録されています。

1908年以降の歴史的ニュースを動画で見ることができる『映像記録』の
コーナーに、このたび、2007年の映像記録が追加されました。

今年注目の米大統領選で党候補指名を争うヒラリー・クリントン氏やオバマ氏の
演説、凶弾に倒れたブット元首相の肉声、ノーベル平和賞を受賞したゴア元副大
統領のスピーチなど、国内外の様々な映像が掲載されています。

また、それぞれの項目は『日本大百科全書(ニッポニカ)』の関連項目とも
相互にリンクしています。
ぜひご利用ください。

●アクセスは、こちら(トップ画面右上の「ログイン(法人)」をクリック)
⇒【学内から】http://na.jkn21.com/
 【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

映像記録を見るには、「ライブラリ」タブから「映像記録」を選択し、年代別の目次
からアクセスできます。
再生には、Microsoft社のWindows Media Playerが必要です。

なお、JapanKnowledgeの動作環境については2月末より変更があります。
詳細は、「ネットアドバンス社のお知らせページ」からご確認ください。
⇒http://na.jkn21.com/common/announce/dousa_henko2008.html

2008/1/29 No.43

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 ★ ProQuest Historical Newspapers トライアル開始! ★
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ProQuest Historical Newspapers のトライアルサービスを開始しました。
Historical Newspapersは、ProQuest社が提供する新聞データベースです。
記事や論説だけでなく、写真、画像、 宣伝広告までデジタル化されており、
PDFファイル形式で入手することができます。
どうぞご利用ください。

◆利用可能タイトル ※カッコ内は閲覧可能期間 
・Los Angeles Times (1881-1986) 
・The New York Times (1851-2004) 
・The Wall Street Journal (1889-1990) 
・The Washington Post (1877-1991) 

◆トライアル実施期間: 2008年3月15日(土)まで

◆詳細は、こちら(アメリカ太平洋地域研究センターからのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/cpas_08_01_29.html

●アクセスは、こちら
⇒http://133.11.199.17:8080/-_-http://proquest.umi.com/login?COPT= 【学内限定】

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 ★ JDream II トライアル期間延長! ★
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科学技術振興機構(JST)が提供する、科学技術文献情報を収録した二次情報
データベース JDream II のトライアルサービス期間を延長しました。 

日本語で国内と海外の文献を検索でき、外国語文献にも日本語の抄録が
ついています。この機会にぜひご利用ください。

◆トライアル実施期間: 2008年3月末まで

◆詳細は、こちら(附属図書館からのお知らせ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_08_01_09.html

●アクセスは、こちら
⇒http://pr.jst.go.jp/jdream2/index.html    【学内限定】
※「IP接続でJDreamII」をクリックし、任意の文字列を「お名前」欄に入力して
ログインしてください。

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 ★ Literature Resource Center インターフェース変更! ★
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文学に関わる人物や作品情報を収録したデータベース 
Literature Resource Center with MLA International Bibliography の
インターフェースが変わりました。

画面が変更されただけでなく、検索結果のソートや絞り込み、自動翻訳などの
新しい機能も追加されました。どうぞご利用ください。 

●アクセスは、こちら
⇒http://galenet.galegroup.com/servlet/LitRC?locID=unitokyo 【学内限定】

○利用マニュアル(日本語)はこちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/#L4

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 ★ Web of Knowledge まもなくアップグレード!★
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統合プラットフォームISI  Web of Knowledge(Web of Science、BIOSIS Previews
などのデータベースを搭載)は、2007年8月に新インターフェースを公開し、
これまで新・旧両バージョンでサービスを提供してきました。

次回のアップグレードが2月3日(アメリカ時間)に予定されており、
以下の点が変更になります。

1) 旧バージョンへのアクセスが終了します。
これまで旧バージョンへリンクしていたURLより、新バージョンへ直接アクセスします。

2) これまで旧バージョンのみの提供となっておりましたJournal Citation Reports、
Derwent Innovations Indexも、新バージョンになります。

●アクセスは、こちら
【学内から】
  Web of Knowledge(クロスサーチ)⇒http://isiknowledge.com
  Web of Science⇒http://isiknowledge.com/WOS
  BIOSIS Previews⇒http://isiknowledge.com/BIOSIS
  Derwent Innovations Index⇒http://isiknowledge.com/diidw
  Journal Citation Reports⇒http://isiknowledge.com/JCR

【学外から】http://sslvpn.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
    ※学外からアクセスするには、ECCSアカウントが必要です。

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 ★ 情報探索ガイダンス2〜3月の実施のお知らせ ★
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2〜3月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
・2/4(月)13:30-14:30 Web of Science (※)
・2/12(火)15:00-16:00 Web of Science [ENGLISH SESSION]
・2/15(金)16:30-17:30 電子ジャーナルを利用するには?
・2/28(木)16:00-17:00 Web of Science (※)
・3/7(金)15:00-16:00 自宅から検索するには?  [春休み前におすすめ!]
・3/13(木)11:00-12:00 電子ジャーナルを利用するには?
・3/19(水)15:00-16:00 図書館の蔵書を検索するには?

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

(※)EndNote Web 基本的な使い方の解説について
2/4及び2/28の、Web of Science(日本語)コース終了後、ご希望の方に、
文献管理ソフト“EndNote Web”の基本的な使い方を説明します。
30分程度を予定しております。ご興味のある方はぜひご参加ください。

2008/1/9 No.42

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 ★ 情報探索ガイダンス(1月)のお知らせ ★
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1月は下記の日程で“情報探索ガイダンス”各コースを実施します。
本学にご所属であればどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。

◆会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階 講習会コーナー
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(定員12名。予約不要です。直接ご来場ください。)

◆スケジュール:
・1/11(金)13:30-14:30 新聞記事を探すには?
・1/17(木)11:00-12:00 JapanKnowledge
・1/23(水)15:00-16:00 日本の論文を探すには?
・1/29(火)11:00-12:00 自宅から検索するには? [春休み前におすすめ!]

■コース概要はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

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 ★ Ovidの新プラットフォーム“OvidSP” リリース! ★
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MEDLINE、EBM Reviewsなど医学系データベースを検索できるOvidの
新プラットフォーム OvidSP がリリースされました。
現在ご利用いただいておりますOvid Web Gatewayの機能が強化され、
Natural Language Search(文章形式の入力による自然語検索機能)のほか、
さまざまな新機能が追加されています。どうぞご利用ください。

なお、現在はOvid Web GatewayとOvidSPの両方をご利用いただけますが、
Ovid Web Gatewayは、2008年2月4日をもってサービス停止となります。

◆OvidSPの新機能など、詳しくは、こちら(OVIDホームページ)
⇒http://www.ovid.jp/site/j_0ss.htm

●OvidSPのアクセス方法 【学内限定】
下記URLより、Ovid Web Gatewayにアクセスし、画面上部に表示される
“Try OvidSP!”をクリックします。
⇒http://gateway.ovid.com/autologin.html
※Ovid Web Gatewayのサービス終了後は、こちらのURLより直接OvidSPに
アクセスできます。
ご利用後は、Logoffをクリックして終了してください。

また、医学図書館主催のOvidSP講習会が開催されます。
この機会にぜひご参加ください。

■「OvidSPの使い方」講習会の開催について(医学図書館からのお知らせ)
【日時】 2008年2月19日(火) 15:00〜16:30
【会場】 総合図書館  1F メディアプラザ(講習会コーナー)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

※参加には事前にお申込みが必要です。 詳しくは、
医学図書館からのお知らせページを参照してください。
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#kosyu

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 ★ Nature電子ジャーナル3タイトルサービス開始! ★
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2008年より、下記3タイトルの電子ジャーナルが利用可能となりました。
これまでは契約外だったため、多数の問合わせをいただいていたタイトルです。
どうぞご利用ください。

◆タイトル
・Nature Geoscience
・Nature Nanotechnology
・Nature Photonics

◆下記のポータルサイトより、アクセスしてください。【学内限定】
・東京大学で利用できる電子ジャーナル検索
⇒http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
・E-Journal Portal
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/ejportal/

すでにサービス中のNature Group各誌も上記サイトよりアクセスできます。
あわせてご利用ください。

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 ★ 医中誌WebからEndNoteへダイレクトエクスポート ★
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医中誌Web(医学中央雑誌オンライン版)のダイレクトエクスポート機能で
EndNote(デスクトップ版)へのエクスポートが可能になりました。

EndNoteとは、文献情報の管理や参考文献リスト作成に活用できる、市販の文献
管理ソフトです。今回のバージョンアップでは、EndNoteデスクトップ版のみの対応
となります。EndNote Webには、追って対応予定です。

◆詳しくは、こちら(「医中誌Web(Ver.4)バージョンアップ情報」のページ)
⇒http://www.jamas.or.jp/ver4/v4_03EndNote.html

●医中誌Web へのアクセスは、こちら
⇒http://login.jamas.or.jp/enter.html  【学内から】
※学外からアクセスする場合には、事前に申請が必要です。
   詳しくは、医学図書館からのお知らせを参照してください。
    ⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/news/news.html#ichusi2

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 ★ SciFinder Scholar 2004サービス終了 ★
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SciFinder Scholarは、化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報
などを収録したデータベースです。
利用にあたっては専用のクライアントソフトをインストールする必要がありますが、
SciFinder Scholar 2004.2 およびSciFinder Scholar(2004 Edition)Mac OS X 1.0
につきましては、2007年12月31日をもってサービスを終了しました。
これらの旧バージョンを利用されていた方や、初めて利用される方は、
SciFinder Scholar 2007のセットアップを行ってください。

◆ SciFinder Scholar (新バージョン)のセットアップについて、詳しくは、こちら
「SciFinder Scholarソフトウェアのダウンロード(利用申込)」(情報基盤センター)
 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/SFS/index.html  【学内限定】

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 ★ 教育用計算機システム(ECCS)更新に伴う利用一時停止 ★
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次期教育用計算機システムECCS2008の導入(2008年3月1日運用開始)に伴い、
ECCS各システムは、2月上旬以降、一時利用停止となります。

iMac端末やVID端末の利用、メールサーバやファイルサーバへのアクセスが
できなくなる期間がありますので、ご注意ください。

◆停止期間など、詳しくは、情報基盤センターからのお知らせを参照してください。
⇒http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/eccs2008/

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