Litetopi メールマガジン バックナンバー [2013]

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2013/12/16 No.209

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 ★ 文献管理ツール「RefWorks」グループコード無しで学外アクセス可能に ★
==============================================================
文献管理ツール「RefWorks」をご利用の方へお知らせです。

2013年12月11日より、学内でRefWorksのユーザ登録済みの場合は、
学外からも「グループコード」無しで、直接RefWorksにログイン可能となりました。
(ユーザ登録やグループコードに関する説明は下記URLを参照)

Microsoft Wordと連携使用する際のツール「Write-N-Cite」については、
学外からのアクセスには従来通り「グループコード」が必要となります。
後日、FAQについても記載を修正します。

【参考】GACoS FAQ「RefWorksを使うには」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html#access


=================================================================
 ★ 【ご注意】文献管理ツール「RefWorks」の使われていない個人アカウントの削除について ★
=================================================================
RefWorksにユーザ登録をしたことのある方はご注意ください!
-------
※なお、今週中に「その時点で6ヶ月以上RefWorksにログインしていないユーザー」
のRefWorks登録メールアドレス宛てに同様の内容をメールでお知らせします。
しばらく使っていないにも関わらず当該メールが届かない場合は、登録アドレスが
有効でないと思われます。
ログイン後の「プロフィール更新」で確認して適宜アドレス変更を行ってください。
メールアドレスとログイン名を同じものにしておくことをお奨めします。
-------

昨年同様、2ヶ月程度の周知期間を経た後、
「過去1年間RefWorksにログインしていない」個人アカウントについて、
アカウントの削除をすることになりました。

◆削除日: 平成26年2月19日(水)
◆削除対象: 削除日時点で「過去1年間RefWorksにログインしていないユーザー」

※削除後は、それまで当該アカウントでRefWorksにインポートしたデータ等は
 アカウントと共に全て完全に消去されます。(復元できません。)

「自分はしばらくRefWorksを使っていない」と思われる方で、
アカウントが削除されることを避けたい場合は、
必ず、「上記の削除日の前日までに、1度RefWorksにログイン」をしてください。

削除前日までに1度ログインしていただければ、
「過去1年間RefWorksにログインしていないユーザー」の対象から除外されます。

アカウント削除後に再度RefWorksを利用する場合は、
新規にアカウント取得が必要となります。
※卒業等で東大所属外となった方はサービス対象外です。

■RefWorksへのアクセス方法はこちら
GACoS>FAQ「RefWorksを使うには?」ページ
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html#access

◎講習会のお知らせ
1/22(水)14:50〜16:20「論文準備ここからスタート!」(文献検索から文献リスト作成まで)
 会場:総合図書館 【予約不要】
 RefWorksの実習を含む講習会です。⇒詳細は下記の記事
「「Google Scholar活用法」など1月の“情報探索ガイダンス”のお知らせ」参照


==============================================================
 ★ 【申込受付中】12/25、1/7「医学系文献検索早わかり」(医中誌Webと東大OPAC) ★
==============================================================
医学図書館が実施する講習会「医学系文献検索早わかり」のお知らせです。

日本語の医学文献データベース「医中誌Web」と東京大学OPACの使い方に
的を絞った講習会です。
「まずは医学系の日本語論文を探せるようになりたい」という方や、
「データベースやOPACは使ったことがない」という方に、特にお薦めです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
医学部以外でももちろん参加可能です。

■2013年12月25日(水), 2014年1月7日(火) 両日とも17:30〜18:30
※2日とも同じ内容

●会場:医学図書館(1階マルチメディアコーナー)
 Windows端末14名 予約優先 

●申込方法:
・医学図書館宛に以下のメールをお送りください。
  Subject(件名):冬季講習会参加希望
  本文:(1)氏名 (2)希望日 (3)身分・学年 (4)所属部局・研究室
   (5)連絡先(E-mailと電話番号)(6)講師への質問(あれば)
   (7)利用経験

・折り返し、医学図書館から申込受付完了のメールを返信いたします。
・メールを送信してから3営業日以上経っても受付完了メールが届かない場合は、
 医学図書館情報サービス係までお問い合わせください。
・受講希望者が定員に達しましたら受付を締め切ります。

●申込・問い合わせ先:
 医学図書館情報サービス係
 E-mail: medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@に変えてください)
 TEL:03-5841-3667(内線:23667)

●詳細はこちら
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20131114


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 ★ 「Google Scholar活用法」など1月の“情報探索ガイダンス”のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

1月は、人気コース「Google Scholar活用法」や、
先行研究の文献調査から文献リスト作成までが一度にわかるお得なコース
「論文準備ここからスタート!」を開催します。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

◆スケジュール(2014年):
※「予約不要」・「完全予約制」の違いにご注意ください。

■1/14(火)15:00〜15:45【Google Scholar活用法】(予約不要)
 Google Scholarは、学術資料を簡単に検索できる無料の検索エンジンです。
ちょっとした検索のコツや、検索結果画面の見方、Google Scholarで
見つけた論文の入手方法を説明。また、Google Scholar以外の
おすすめデータベース等をご紹介する、45分のコースです。
 (同内容で完全予約制夜間ガイダンスもあり⇒下記参照)

■1/20(月)18:30〜19:15[完全予約制 夜間ガイダンス]【Google Scholar活用法】
(上の記事参照)
  ・内容: 1/14(火)と同じ。
  ・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
  (1人では申し込めないという意味ではありません。)
  ・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
  ※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

■1/22(水)14:50〜16:20【論文準備ここからスタート!】(予約不要)
 論文準備で必要となる先行研究の文献調査から文献リスト作成までが、
一度にわかるお得なコースです。
 これまで開催してきた【論文準備のための文献検索:CiNii Articlesと
Web of Science】講習会と、【論文準備のための文献管理:RefWorks】講習会の
内容を、90分コース1回にまとめました。
 日本語論文のデータベース「CiNii Articles」・英語論文のデータベース
「Web of Science」は、どちらも分野を問わずご利用いただける代表的な論文
データベース。
 また、文献管理ツール「RefWorks」は、文献検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる、Web版の便利なツールです。
※12月に実施した【論文準備はこれでOK】講習会と同内容です。

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 (ツイッター https://twitter.com/gacos_todaihttps://twitter.com/gacos_todai)


==============================================================
 ★ 12/20まで実施中!【質問受付ウィーク】文献管理や文献検索の個別相談 ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
文献管理ツールや文献検索でお困りの方を対象に、講習会ではなく、
短時間でご質問に個別にお答えする「質問受付ウィーク」を開催します。

最近お電話でのご質問が増えているため、直接ご質問をお受けする機会を設けま
した。
「電話やメールだと説明がむずかしい」、
「オーダーメイド講習を申し込むほどではないけれどちょっと教えてほしいこと
がある」
という方などにおすすめです。お気軽にご利用ください。

●開催期間: 2013/12/16(月)〜12/20(金)

●時間帯: 9:30〜12:00, 13:00〜16:30の間で、お一人30分から1時間程度

●参加費:無料

●会場:総合図書館3階事務室 学術情報リテラシー担当デスク
※西口玄関から⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/jimushitsu.html
※総合図書館の利用者用の玄関からは、事務スペースにおいでになれません。

●Windowパソコン1台あり(持込みも可)

●予約不要 当日先着順

予約不要ですが、あらかじめご質問の概要をお知らせいただける場合は、
下記までご連絡ください。

◆お問い合わせ先:
情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)


==============================================================
 ★ 文献検索・文献管理ツールの「出張講習会」のご案内 ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム [学術情報リテラシー担当]では、
文献検索や文献管理等に関する出張講習会のご依頼を随時承っています。
授業やゼミなどで、どうぞご活用ください。

学生だけのグループでもOKです。本郷以外のキャンパスでも承ります。
実際にパソコンを操作しながら実習しますので、わかりやすいと好評です!

【講習内容の例】
 ・文献の入手方法(電子ジャーナル、図書館の蔵書検索、文献取寄せサービス)
 ・あるテーマについての論文の探し方(日本語論文、英語論文)
 ・ご希望の文献データベースの使い方(分野に応じて、Web of Science、
 PubMed、医中誌Webなど)
 ・Web版の文献管理ツールRefWorksの使い方
 ・自宅からの利用方法 など

●ご希望の日時で!
 日時・会場など、ご相談に応じます。
 会場は、総合図書館1階講習会コーナー(端末17台)を使うこともできます。
 研究室や小会議室から大教室まで、様々な会場での実施例があります。
 過去の実施例は下記のサイトをご参照ください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html

※なお、他の講習会との関係で、お引き受けできない日時がありますのでご了承
ください。
 1月〜3月はそれほど講習会が立て込まないので、お奨めの時期です。

【ご連絡いただく事項】
・希望日時(第3希望まで 平日の月〜金、原則として9:00-17:00の間)
・講習場所
・希望講習内容
・参加予定人数(概数で可)
・連絡先(メールアドレス、電話番号)

●問い合わせ:
情報基盤課 [学術情報リテラシー担当]
03-5841-2649(内線:22649)
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)


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 ★ 【本日開催!申込不要】東大新図書館トークイベントに行こう!
 12/16「<場所>の未来〜新しい図書館を描き出す」(講師:根本彰教授)(再掲) ★
==============================================================
附属図書館では、現在進行中の新図書館計画に関連するトークイベントを、
シリーズで開催しています。ぜひご参加ください。
※今回のイベントは申込不要です。

【2013年秋冬期イベントシリーズ:再生(リノベーション)する図書館】
東大新図書館トークイベント6
「<場所>の未来 〜 新しい図書館を描き出す」
講師: 根本彰(東京大学大学院教育学研究科教授)

日時: 2013年12月16日(月) 18:30〜20:30(18:00受付開始)
会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
対象: 学生・教職員・一般の方
※申込不要 定員80名(無料)

 ---イベント紹介より---
 能動的な学習法(アクティブラーニング)の広がりをはじめとして、
教育のあり方が大きく変わろうとしている中で、大学図書館は
学修の場として機能の再定義が求められています。
 今回はこれからの図書館の姿について、皆様とともに考える会となるよう、
3部構成で開催いたします。
 第1部では、新図書館におけるラーニングコモンズ機能の検討を行ってきた
附属図書館職員によるプロジェクトチームから、これからの図書館について
問題提起を行います。
 第2部では、図書館情報学の専門家である根本彰教授(東京大学大学院教育学
研究科)を招き、未来の図書館・理想の図書館とは何か、本学の新図書館計画に
引き寄せながらご講演いただきます。
 そして第3部では、石田英敬附属図書館副館長を加えて、会場全体で
ディスカッションを行います。ご来場の皆様がともに考え、議論していただく
ワークショップの形式となります。
 本学の図書館・室を利用されている皆様や、図書館関係の方、大学関係の方
のみならず、これからの図書館にご関心をお持ちのすべての方にご参加
いただきたいと考えております。
 ----------------------

⇒詳細はこちら
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/889
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_11_26.html

2013/12/2 No.208

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 ★ 「論文準備はこれでOK」など12月の“情報探索ガイダンス”のお知らせ(再掲) ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

12月は、駒場キャンパスでの文献管理ツールRefWorksの講習会、
本郷では新コース「論文準備はこれでOK」を開催します。
また「質問受付ウィーク」(次の記事参照)も実施しますのでこの機会にどうぞ
ご利用ください。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

◆スケジュール(2013年):
※「予約不要」・「予約優先」・「完全予約制」の違いにご注意ください。
----------------
■12/3(火)15:10〜16:20【論文準備のための文献管理:RefWorks】(予約優先)
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
 文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
 これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
  代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。

●会場:
 駒場情報教育棟2階小演習室1(E25) 先着20名 ※予約優先
 (ECCS端末あり。実習にはECCSアカウントが必要。ECCSアカウント未取得の方
は聴講参加OK。)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_56_j.html

●申込方法: 
 学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
  メールのタイトル: 12/3駒場講習会参加希望
  本文: (1)12/3駒場講習会 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問
 (6)利用経験 (7)ECCSアカウントの有無

----------------
■12/5(木)14:50〜16:20【論文準備はこれでOK】(予約不要)
 論文準備で必要となる先行研究の文献調査から文献リスト作成までが、
一度にわかるお得なコースです。
 これまで開催してきた【論文準備のための文献検索:CiNii Articlesと
Web of Science】講習会と、【論文準備のための文献管理:RefWorks】講習会の
内容を、
90分コース1回にまとめました。
 日本語論文のデータベース「CiNii Articles」・英語論文のデータベース
「Web of Science」は、どちらも分野を問わずご利用いただける代表的な論文
データベース。
 また、文献管理ツール「RefWorks」は、文献検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる、Web版の便利なツールです。

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

----------------
■12/10(火)18:30〜20:00 [完全予約制 夜間ガイダンス]【論文準備はこれ
でOK】
  ・内容: 12/5(木)と同じ。
  ・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
  (1人では申し込めないという意味ではありません。)
  ・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
  ※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night


●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)


※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●参加費:無料

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 (ツイッター https://twitter.com/gacos_todai)


==============================================================
★ 12/16〜12/20【質問受付ウィーク】文献管理や文献検索の個別相談をご利用く
ださい ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
文献管理ツールや文献検索でお困りの方を対象に、講習会ではなく、
短時間でご質問に個別にお答えする「質問受付ウィーク」を開催します。

最近お電話でのご質問が増えているため、直接ご質問をお受けする機会を設けま
した。
「電話やメールだと説明がむずかしい」、
「オーダーメイド講習を申し込むほどではないけれどちょっと教えてほしいこと
がある」
という方などにおすすめです。お気軽にご利用ください。

●開催期間: 2013/12/16(月)〜12/20(金)

●時間帯: 9:30〜12:00, 13:00〜16:30の間で、お一人30分から1時間程度

●参加費:無料

●会場:総合図書館3階事務室 学術情報リテラシー担当デスク
※西口玄関から⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/jimushitsu.html
※総合図書館の利用者用の玄関からは、事務スペースにおいでになれません。

●Windowパソコン1台あり(持込みも可)

●予約不要 当日先着順

予約不要ですが、あらかじめご質問の概要をお知らせいただける場合は、
下記までご連絡ください。

◆お問い合わせ先:
情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)


==============================================================
 ★ 【申込受付中】12/25「医学系文献検索早わかり」(医中誌Webと東大OPAC) ★
==============================================================
医学図書館が実施する講習会「医学系文献検索早わかり」のお知らせです。

日本語の医学文献データベース「医中誌Web」と東京大学OPACの使い方に的を
絞った講習会です。
「まずは医学系の日本語論文を探せるようになりたい」という方や、
「データベースやOPACは使ったことがない」という方に、特にお薦めです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
医学部以外でももちろん参加可能です。

■12/25(水)17:30〜18:30【医学系文献検索早わかり】

●会場:医学図書館(1階マルチメディアコーナー)
 Windows端末14名 予約優先 

●申込方法:
・医学図書館宛に以下のメールをお送りください。
  Subject(件名):冬季講習会参加希望
  本文:(1)氏名 (2)希望日 (3)身分・学年 (4)所属部局・研究室
   (5)連絡先(E-mailと電話番号)(6)講師への質問(あれば)
   (7)利用経験

・折り返し、医学図書館から申込受付完了のメールを返信いたします。
・メールを送信してから3営業日以上経っても受付完了メールが届かない場合は、
 医学図書館情報サービス係までお問い合わせください。
・受講希望者が定員に達しましたら受付を締め切ります。

●申込・問い合わせ先:
 医学図書館情報サービス係
 E-mail: medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@に変えてください)
 TEL:03-5841-3667(内線:23667)

●詳細はこちら
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20131114
(参考)2014年1月7日(火)にも同じ内容で開催されます。


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 ★ 臨床診療サポートツール「DynaMed」トライアル(2014.1.31まで) ★
==============================================================
医学図書館では、EBM情報検索・臨床診療サポートツール「DynaMed」の
トライアルを行っています。
トライアル後の契約の有無については未定です。

【概要】
・全診療科に関する、約3,200のクリニカルトピック(記事)を収録
・収録データは毎日更新(500誌以上を常時モニター)
・信頼性の高い客観的なエビデンスの提供
・単純明快な画面構成&操作性
・何千もの臨床試験論文や、ガイドラインWEBサイトへのリンク
・その他、Drug Info、Patient Info、Guidelineなどの有益な情報を多数収録

■トライアル期間
2013年11月1日〜2014年1月31日まで

■アクセスはこちら
【学内限定】
http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip&group=main&profile=dynamed&defaultdb=dme


○サポート資料
・DynaMed 日本語サイト
 http://www.ebsco.co.jp/medical/dynamed/
・日本語マニュアル
 http://www.ebsco.co.jp/medical/dynamed/supports/DynaMedManual.pdf

■お問い合わせ先 
 医学図書館情報サービス係 
 TEL:03-5841-3667(内線:23667)


==============================================================
 ★ 「Wiley Online Books」トライアル(2014.2.28まで) ★
==============================================================
Wileyの電子ブックのトライアルのお知らせです。
「Wiley Online Books」収録の電子ブック約14,000タイトルの全文が利用可能です。
ただしWiley Reference Worksの一部は対象外です。
同時アクセス数は無制限です。

■トライアル期間
2013年10月10日〜2014年2月28日まで

■アクセスはこちら
【学内から】
http://olabout.wiley.com/WileyCDA/Section/id-816126.html

【学外から】
「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用
方法を参照
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

■お問い合わせ先 
 総合図書館資料契約係 
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp(*は@に置き換えてください)


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 ★ 【申込不要】東大新図書館トークイベントに行こう!
 12/16「<場所>の未来〜新しい図書館を描き出す」(根本彰教授) ★
==============================================================
附属図書館では、現在進行中の新図書館計画に関連するトークイベントを、
シリーズで開催しています。ぜひご参加ください。
※今回のイベントは申込不要です。

【2013年秋冬期イベントシリーズ:再生(リノベーション)する図書館】
東大新図書館トークイベント6
「<場所>の未来 〜 新しい図書館を描き出す」
講師: 根本彰(東京大学大学院教育学研究科教授)

日時: 2013年12月16日(月) 18:30〜20:30(18:00受付開始)
会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
対象: 学生・教職員・一般の方
※申込不要 定員80名(無料)(下記Webサイトから事前申込も可能)

 ---イベント紹介より---
 能動的な学習法(アクティブラーニング)の広がりをはじめとして、
教育のあり方が大きく変わろうとしている中で、大学図書館は
学修の場として機能の再定義が求められています。
 今回はこれからの図書館の姿について、皆様とともに考える会となるよう、
3部構成で開催いたします。
 第1部では、新図書館におけるラーニングコモンズ機能の検討を行ってきた
附属図書館職員によるプロジェクトチームから、これからの図書館について
問題提起を行います。
 第2部では、図書館情報学の専門家である根本彰教授(東京大学大学院教育学
研究科)を招き、未来の図書館・理想の図書館とは何か、本学の新図書館計画に
引き寄せながらご講演いただきます。
 そして第3部では、石田英敬附属図書館副館長を加えて、会場全体で
ディスカッションを行います。ご来場の皆様がともに考え、議論していただく
ワークショップの形式となります。
 本学の図書館・室を利用されている皆様や、図書館関係の方、大学関係の方
のみならず、これからの図書館にご関心をお持ちのすべての方にご参加
いただきたいと考えております。
 ----------------------

⇒詳細はこちら
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/889
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_11_26.html

2013/11/18 No.207

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 ★「論文準備はこれでOK」など12月の“情報探索ガイダンス”のお知らせ ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

12月は、駒場キャンパスでの文献管理ツールRefWorksの講習会、
本郷では新コース「論文準備はこれでOK」を開催します。
また「質問受付ウィーク」も実施しますのでこの機会にどうぞご利用ください。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

◆スケジュール(2013年):
※「予約不要」・「予約優先」・「完全予約制」の違いにご注意ください。
----------------
■12/3(火)15:10〜16:20【論文準備のための文献管理:RefWorks】(予約優先)
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
 文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
 これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
  代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。

●会場:
 駒場情報教育棟2階小演習室1(E25) 先着20名 ※予約優先
 (ECCS端末あり。実習にはECCSアカウントが必要。ECCSアカウント未取得の方は聴講参加OK。)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_56_j.html

●申込方法: 
 学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
  メールのタイトル: 12/3駒場講習会参加希望
  本文: (1)12/3駒場講習会 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)ECCSアカウントの有無

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■12/5(木)14:50〜16:20【論文準備はこれでOK】(予約不要)
 論文準備で必要となる先行研究の文献調査から文献リスト作成までが、
一度にわかるお得なコースです。
 これまで開催してきた【論文準備のための文献検索:CiNii Articlesと
Web of Science】講習会と、【論文準備のための文献管理:RefWorks】講習会の内容を、
90分コース1回にまとめました。
 日本語論文のデータベース「CiNii Articles」・英語論文のデータベース
「Web of Science」は、どちらも分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベース。
 また、文献管理ツール「RefWorks」は、文献検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる、Web版の便利なツールです。

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

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■12/10(火)18:30〜20:00 [完全予約制 夜間ガイダンス]【論文準備はこれでOK】
  ・内容: 12/5(木)と同じ。
  ・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
  (1人では申し込めないという意味ではありません。)
  ・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
  ※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

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■12/16(月)〜12/20(金)
【質問受付ウィーク】(文献管理ツールや文献検索の個別相談)(予約不要)
 9:30-12:00, 13:00-16:30の間で1人30-60分
  ※会場など詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shitsumon.html

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※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●参加費:無料

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 (ツイッター https://twitter.com/gacos_todai)


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 ★ American Geophysical Unionの電子ブック、サービス開始! ★
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地震研究所では、American Geophysical Union (AGU)の
AGU Digital Library - Books Seriesのうち1956-2011年出版分の電子ブック
604タイトルを購入しました。
個々のタイトル等は以下のリスト(PDF)でご確認いただけます。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/tosho/documents/AGU_eBooks.pdf
どうぞご利用ください。

◆アクセスはこちら
【学内から】(まずE-JOURNAL PORTALにアクセス)
 http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/ejportal/
 ・電子ブックのタイトルで検索
 ・または、「Database List (収録データベース一覧)」の
 「AGU Digital Library -Books Series」をクリック⇒Book Seriesの各リンク⇒個々のタイトル

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html


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 ★ 学術情報へのアクセスガイド『ネットでアカデミック』(小冊子)他
  来年度大幅リニューアルのお知らせ ★
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赤い小冊子の形態で長年親しまれてきました、当部署作成の
学術情報へのアクセスガイド『ネットでアカデミック』は、
今年度配布している版で終了し、来年度配布分からは、名称・形態とも変更する
大幅なリニューアルを予定しています。

◆リニューアルの概要:
・タイトル:(仮題)『東大人のためのレポート・論文支援ブック:ここから始めよう』
・東京大学所属者を対象とした、学習/研究に役立つ基本資料としての位置づけは同じです。
・ウェブと紙版(本資料)を連携させた形で作成します。
・紙版には、目次+概要のみを掲載し、どんなサービスやツールが利用できるのか
 全体像を把握できるような資料にする予定です。
・紙版は、8ページ前後の2つ折り式リーフレットで、日・英・中・韓の4ヶ国語版を作成予定です。
・ウェブには、本文の詳細を掲載し、新規サービス導入などの情報の変更に迅速に対応します。
(GACoSに掲載予定⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html)

【注意点】
・ウェブ版の本文については日英2ヶ国語とします。
・併せてGACoSも平成26年度以降は日英2ヶ国語のみとし、中韓版は作成しない予定です。

これに伴い、「文献探しのヒント」シリーズのリーフレットは
学外アクセスサービスを説明するリーフレット1種(日英2ヶ国語版)とする予定です。


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 ★ EBSCOhostのURL変更のお知らせ ★
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EBSCO社提供のEBSCOhostに搭載されている各種データベース
(Academic Search Complete, CINAHL Plus with Full Textなど)について、
入口となるページのURLが以下の通り変更になりましたのでお知らせします。
ブックマーク等をしている方はご注意ください。

(旧URL)
http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip

(新URL)
http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip&profile=ehost


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 ★ 11/22〜11/25 CiNii Articles一時停止 ★
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CiNii Articlesは国立情報学研究所の電気設備の法定点検による停電に伴い、
下記の期間は利用できませんのでご了承ください。

◆CiNii Articlesサービス停止期間:

・2013年11月22日(金)17時〜23日(土)12時まで:
 ログイン、定額・有料コンテンツの閲覧ができません。
 検索やオープンアクセスの論文の閲覧については通常どおりご利用いただけます。

・2013年11月23日(土)12時〜25日(月)9時まで:
 CiNii Articlesすべての機能をご利用いただけません。

なお、CiNii Booksは通常どおりサービスをご利用いただけますが、
11月24日(日)のデータ更新処理をは中止となります。

【参考】他の日本語論文検索手段のご案内:
・国立国会図書館サーチ https://ndlopac.ndl.go.jp/
 CiNii Articlesにも収録されている、国立国会図書館の
「雑誌記事索引」を検索できます。


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 ★ 企画展示「時を超えて響きあう〜南原繁と新図書館計画〜」12/1まで
  (東大新図書館トークイベント「南原繁と『学問』の未来」関連展示)★
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附属図書館では、企画展示「時を超えて響きあう〜南原繁と新図書館計画〜」を
総合図書館で開催中です。

南原繁(第15代東大総長・総長在職期間:1945年12月〜1951年12月)の当時の構想の中から
現在附属図書館が進めている新図書館計画と響きあうものに焦点をあて、
「教育と図書館」、「本郷文教地区構想」、「出版文化を支え、開かれた大学を目指す」
の3つのテーマで展示されています。ぜひお立ち寄りください。

・開催期間: 2013年12月1日(日)まで
・会場: 東京大学総合図書館1F・大階段下
 *正面玄関前が工事中のため、入口が三四郎池側(情報学環と共通)になっています。
・対象: 本学の学生・教職員、一般の方
 *学外の方の入館受付は、平日9〜17時となりますのでご注意ください。

⇒詳細はこちら
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/608
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_11_01.html

*東京大学新図書館計画twitter、facebook
   https://twitter.com/TodaiNewLibrary(twitter)
   https://www.facebook.com/TodaiNewLibrary(facebook)

2013/11/5 No.206

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 ★ 11/27【完全予約制 夜間ガイダンス】(Google Scholar活用法)あと2名で開催確定 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
【完全予約制 夜間ガイダンス】のお知らせです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

※3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
2013.11.5現在で1名ご予約が入っていますので、あと2名で開催確定します。
必ず下記ページの注意事項をお読みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

●日時: 2013/11/27(水)18:30〜19:15

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費: 無料

●コース名・内容:
【Google Scholar活用法】
Google Scholarは、学術資料を簡単に検索できる無料の検索エンジンです。
ちょっとした検索のコツや、検索結果画面の見方、
Google Scholarで見つけた論文の入手方法を説明。
また、Google Scholar以外のおすすめデータベース等をご紹介する、
45分のコースです。
※11/8(金)15:00-15:45に予約不要で同内容のコースあり(次の記事参照)

★申込方法: 学術情報リテラシー担当へ、以下のメールをお送りください。
 宛先: literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル:夜間ガイダンス参加希望(Google Scholar活用法)
 本文:(1)Google Scholar活用法 (2)氏名 (3)身分 (4)所属
    (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 本郷・駒場・柏で開催!「Google Scholar活用法」など
  11月の“情報探索ガイダンス”各種コースのお知らせ(再掲) ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。
11月は、本郷・駒場・柏の各キャンパスで、文献検索や
文献管理ツールの講習会を開催します。
東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):
※「予約不要」・「予約優先」・「完全予約制」の違いにご注意ください。

-----【本郷・総合図書館会場のコース】-----

■11/8(金)15:00〜15:45【Google Scholar活用法】(予約不要)
 Google Scholarは、学術資料を簡単に検索できる無料の検索エンジンです。
ちょっとした検索のコツや、検索結果画面の見方、Google Scholarで
見つけた論文の入手方法を説明。また、Google Scholar以外の
おすすめデータベース等をご紹介する、45分のコースです。
 (同内容で完全予約制夜間ガイダンスもあり⇒下記参照)

■11/14(木)15:00〜16:00【論文準備のための文献検索
 :CiNii ArticlesとWeb of Science】(予約不要)
 論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらのデータベースも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。

■11/20(水)15:00〜16:00【論文準備のための文献管理:RefWorks】(予約不要)
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は
欠かせません。文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を
取り込んで整理し、参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で
利用できるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。
(講習内容の一部が他のRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。)

■11/27(水)18:30〜19:15 [完全予約制 夜間ガイダンス]【Google Scholar活用法】
(上の記事参照)
  ・内容: 11/8(金)と同じ。
  ・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
  (1人では申し込めないという意味ではありません。)
  ・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
  ※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)


-----【本郷・医学図書館会場のコース】-----

■11/29(金)(第1回)15:30〜16:30/(第2回)17:30〜18:30 ※同内容で2回開催
 【論文準備のための医学系文献検索:医中誌WebとPubMed】(予約優先)
 医中誌Web(日本語の医学系論文)、PubMed(英語の医学系論文)、
東京大学OPACの講習会です。
  学部・身分は問いません。実際にパソコンを操作しながら、基礎から学べる
初心者向け講習会です。 ぜひこの機会にご参加ください。
※医学図書館へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20131016

●会場: 
 医学図書館1階マルチメディアコーナー(Windows端末)各回先着14名 ※予約優先
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html


-----【駒場・情報教育棟会場のコース】-----

■11/12(火)15:10〜16:20【論文準備のための文献検索
 :CiNii ArticlesとWeb of Science】(予約優先)
 論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらのデータベースも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。

●会場:
 駒場情報教育棟2階小演習室1(E25) 先着20名 ※予約優先
 (ECCS端末あり。実習にはECCSアカウントが必要。ECCSアカウント未取得の方は聴講参加OK。)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_56_j.html

●申込方法: 
 学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
  メールのタイトル:11/12駒場講習会参加希望
  本文: (1)11/12駒場講習会 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)ECCSアカウントの有無


-----【駒場II・生産研会場のコース】-----

■11/28(木)15:00〜16:10【RefWorksを使うには? in 駒場II】(予約優先)
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で
利用できるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。
 (講習内容が他のRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。)

※生産研図書室へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら
⇒http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~tosho/news/news.html#komaba-training_2013d

●会場:
 駒場IIキャンパス 生産技術研究所 As棟3F 中セミナー室4(As311・312) 先着20名 ※予約優先
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html


-----【柏・柏図書館会場のコース】-----

■11/13(水)14:50〜16:20【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】(予約優先)
 執筆中のその論文、投稿先はどうやって決めますか?
雑誌によって異なる参考文献リストの書き方、大変だと思っていませんか?
 雑誌の「インパクトファクター」が、投稿先を決める手がかりのひとつになるかもしれません。
参考文献リストの作成にはWeb版の文献管理ツール「RefWorks」を活用してみましょう。
 文献データの整理〜投稿誌の選定〜投稿規定に沿った文献リスト自動作成の流れを、
2つのツールを使った実習でシミュレーション。
※講習内容の一部がRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。

■11/28(木)14:50〜16:30【SciFinderで化学分野の情報検索をするには?】(予約優先)
 「SciFinder」の新機能も含めた利用方法を実習します。
「SciFinder」は、化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、
特許文献などを検索できます。
 提供元から講師を招聘して行います。柏キャンパスでは年1回の開催です!

※柏図書館へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら
 ⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html#n20131008

●会場:
 柏図書館1階 ラーニングサポートサービス 各回先着12名 ※予約優先
 (ECCS端末あり。実習にはECCSアカウントが必要。ECCSアカウント未取得の方は聴講参加OK。)

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※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●共催: 駒場図書館・柏図書館・医学図書館・生産技術研究所図書室・先端科学技術研究センター図書室

●参加費:無料

 詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 (ツイッター https://twitter.com/gacos_todai)


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 ★ 【残席わずか】11/15「国連資料講座:安全保障理事会と国連文書」(再掲) ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
国連広報センターから講師をお呼びして、
「国連資料講座:安全保障理事会と国連文書」を開催します。
(共催:総合図書館国際資料室)

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
年に1度の企画ですのでお早目にお申し込みください。

※参加費無料。残席わずかです!

【国連資料講座:安全保障理事会と国連文書】

●日時: 2013年11月15日(金)15:00〜17:00

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名 ※予約優先(残席わずか)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●講師: 国連広報センター 千葉 潔 氏

●内容: 
 安全保障理事会に焦点を当て、「安保理の基礎知識」、
「文書の構造/レファレンスツールの使い方」、
「インターネット検索〜役に立つ活用術」等について学びます。
 国連と安全保障の分野に関心をお持ちのみなさま、この機会にぜひご参加ください。

●参加費:無料

●申込先:
 情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp(*を@に書き換えて送信)
メールに下記事項をご記入の上お申し込みください。予約優先です。
  【メールのタイトル】:国連資料講座参加希望
  【本文】:(1)国連 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験

◆詳細はこちら
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents/news.php?datetime=20131007093539


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 ★ 【申込不要】東大新図書館トークイベントに行こう!
  11/8「南原繁と『学問』の未来」★
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附属図書館では、現在進行中の新図書館計画に関連するトークイベントを、
シリーズで開催しています。ぜひご参加ください。
※今回のイベントは申込不要です。

◆【2013年秋冬期イベントシリーズ:再生(リノベーション)する図書館】
 東大新図書館トークイベント5『南原繁と「学問」の未来』
講師:
・渡辺 浩 (東京大学出版会理事長・東京大学名誉教授・法政大学法学部教授)
・鶴見 太郎 (日本学術振興会 海外特別研究員 (ニューヨーク大学 NYU))
・福岡 万里子 (日本学術振興会 特別研究員PD (東京大学史料編纂所))

 日時: 2013年11月8日(金) 17:00〜19:00(16:30受付開始)
 会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
 対象: 学生・教職員・一般の方
 ※申込不要 定員100名(無料) (下記Webサイトから事前申込も可能)

---イベント紹介より---
 南原繁・第15代総長(総長在職期間:昭和20年12月〜昭和26年12月)は
政治学者として優れた学問的業績を残したのみならず、東大の歴史、
さらには戦後の思想史・教育史における大きな存在です。
また、東京大学出版会を創設し、総合図書館の歴史に関係のある人物でもあります。
その思想・業績を振り返ることを通して、「南原繁」の記憶をよみがえらせることにより、
今回の講演会は、東大の歴史についての理解を深める機会となるでしょう。
 また後半には、東京大学南原繁記念出版賞(主催:財団法人東京大学出版会)
第1回、第2回の受賞者お二人による記念講演を行います。
新進気鋭の若手の研究者による講演から、可能性豊かな「学問の未来」を
予感していただけるものと思います。
 現在の総合図書館洋雑誌閲覧室はかつて「記念室」と称され、
館内でも特別な空間として位置づけられていました。今回の講演会は、
この場所のメモリアルな意義を再生させることを企図するものでもあります。
東大の歴史の中で培われてきた学問の伝統が未来に受け継がれていく場として、
総合図書館の空間が本来備えている象徴性を再発見する機会ともなれば幸いです。
------------

⇒詳細はこちら
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/534
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_10_22.html


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 ★ 企画展示「時を超えて響きあう〜南原繁と新図書館計画〜」12/1まで
  (東大新図書館トークイベント「南原繁と『学問』の未来」関連展示)★
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附属図書館では、東大新図書館トークイベント「南原繁と『学問』の未来」
(上記記事参照)の関連企画として、展示「時を超えて響きあう
〜南原繁と新図書館計画〜」を総合図書館で開催中です。
ぜひお立ち寄りください。

・開催期間: 2013年11月1日(金)〜12月1日(日) 
・会場: 東京大学総合図書館1F・大階段下
 *正面玄関前が工事中のため、入口が三四郎池側(情報学環と共通)になっています。
・対象: 本学の学生・教職員、一般の方
 *学外の方の入館受付は、平日9〜17時となりますのでご注意ください。

⇒詳細はこちら
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/608
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_11_01.html

*東京大学新図書館計画twitter、facebook
   https://twitter.com/TodaiNewLibrary(twitter)
   https://www.facebook.com/TodaiNewLibrary(facebook)

2013/10/22 No.205

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 ★ 【申込受付中】柏で11/5「IEEE Xploreセミナー 論文投稿とキャリア形成」(再掲) ★
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情報基盤課学術情報チームと柏図書館の共催により、
丸善株式会社・IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.)
にご協力いただき、「IEEE Xploreセミナー 論文投稿とキャリア形成」を開催します。
(IEEE Xploreとは、電気・電子工学・コンピュータサイエンス分野の全文データベースです。)

IEEE関連誌への論文投稿や、研究生活のキャリア形成を考えている、
主に電気・電子工学系の大学院生・若手研究者向けの内容ですが、
学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
本セミナーの次回開催は現在未定となっておりますので、
この機会をお見逃しなくお申込みください。
なお、各プログラムの内容は東京大学所属者向けとなっております。

■日 時: 2013/11/5(火)14:00〜16:30(13:30受付開始)

■会 場: 東京大学柏キャンパス 柏図書館1階メディアホール
     地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html

■参加費: 無料

■定 員: 60名

■プログラム:
14:00〜14:30 IEEEの活動とキャリアデザイン
        ○百武巌(IEEEジャパン・オフィス ディレクター)
14:30〜15:00 学術研究におけるIEEEコンテンツの有効性
               ○大熊高明(丸善株式会社学術情報ソリューション事業部企画開発センター長)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:30 もっと便利に! IEEE Xplore新機能
               ○中田大介(丸善株式会社学術情報ソリューション事業部企画開発センター)
15:30〜16:00 論文準備のための文献管理:RefWorks
        ○成澤めぐみ(東京大学情報システム部情報基盤課学術情報リテラシー担当)
16:00〜16:30 論文作成時に留意すべきこと
        ○酒井聡樹 (東北大学大学院生命科学研究科准教授、
       『これから論文を書く若者のために』著者)

■申込方法: 学術情報リテラシー担当へ、以下のメールをお送りください。
 宛先: literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル: IEEEセミナー参加希望
 メールの本文: 
  (1)氏名
  (2)身分
  (3)所属・専攻分野
  (4)講師への質問(なければ「なし」)
  (5)IEEE Xploreの日常利用の有無
  (6)IEEE関連誌への論文投稿経験経験の有無
  (7)利用経験のある文献管理ツール名(なければ「なし」)

*申込後、数日経っても返信メールが届かない場合は
学術情報リテラシー担当へお問い合わせください。
(キャンセル待ちの方にも返信しています。)

■申込締切: 先着順で定員(60名)に達し次第、受付を終了いたします。
       終了した場合は下記のサイトでお知らせします。
       空きがあれば予約なしでも当日参加できます。

■協 力: 丸善株式会社・IEEE

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/2013ieeeseminar.html
 (ツイッター http://twitter.com/gacos_todai)


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 ★ 化学系データベース「SciFinder」バージョンアップ & 講習会のお知らせ ★
==============================================================
化学系データベース「SciFinder」の最新バージョンがリリースされました。
今回のリリースで新しく搭載された主な機能は下記の通りです。
今回は、多くのユーザーの要望に応えた「Javaを利用しない構造作図ツール」が
リリースされています。

◆詳細はこちら
⇒http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_201310.pdf

(1) Javaプラグインを利用しない構造作図ツールのリリース
(2) 反応検索結果の試薬による解析機能
(3) 試薬カタログ情報へのクイックビュー機能搭載

【Internet Explorer 8 をご利用の場合】
「ツール」プルダウンメニューの「互換表示」にチェックが入っていると
速度が低下する場合があります。「互換表示」のチェックを外してご利用ください。
※Javaプラグインを利用しない構造作図ツールでは、PCのスペックや
利用するブラウザによって作図に遅延が発生する場合があります。
最新版ブラウザでのご利用をお勧めします。

◆推奨システム環境
http://www.jaici.or.jp/sci/SCIFINDER/require.html

◆SciFinder利用に関するエラーへの対処法(PDF)
http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_trouble.pdf

◆SciFinderへのアクセスはこちら
【学内から】https://scifinder.cas.org/

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用方法 を参照

なお、SciFinder講習会を以下の通り開催します。
化学情報協会より講師をお招きし、実習形式で行います。ぜひこの機会にご参加ください。

●10/24(木)14:50-16:20 [理学部化学図書室共催]
 【SciFinderをもっと賢く使うには? SciFinder講習会応用編】
  会場:本郷 理学部化学本館4階講義室【予約優先】
 申込先・詳細はこちら
 ⇒http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/users/chemlib/news.html#2013_9_26

●11/28(木)14:50-16:30 [柏図書館共催]
 【SciFinderで化学分野の情報検索をするには?】
  会場:柏図書館【予約優先】
 申込先・詳細はこちら
 ⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html#n20131008


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 ★ 【申込受付中】11/15「国連資料講座:安全保障理事会と国連文書」 ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
国連広報センターから講師をお呼びして、
「国連資料講座:安全保障理事会と国連文書」を開催します。
(共催:総合図書館国際資料室)

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
年に1度の企画ですのでお早目にお申し込みください。

【国連資料講座:安全保障理事会と国連文書】

●日時: 2013年11月15日(金)15:00〜17:00

●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名 ※予約優先
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●講師: 国連広報センター 千葉 潔 氏

●内容: 
 安全保障理事会に焦点を当て、「安保理の基礎知識」、
「文書の構造/レファレンスツールの使い方」、
「インターネット検索〜役に立つ活用術」等について学びます。
 国連と安全保障の分野に関心をお持ちのみなさま、この機会にぜひご参加ください。

●参加費:無料

●申込先:
 情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp(*を@に書き換えて送信)
メールに下記事項をご記入の上お申し込みください。予約優先です。
  【メールのタイトル】:国連資料講座参加希望
  【本文】:(1)国連 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験

◆詳細はこちら
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents/news.php?datetime=20131007093539


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 ★ 本郷・駒場・柏で開催!「Google Scholar活用法」など
  11月の“情報探索ガイダンス”各種コースのお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。
11月は、本郷・駒場・柏の各キャンパスで、文献検索や
文献管理ツールの講習会を開催します。
東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):
※「予約不要」・「予約優先」・「完全予約制」の違いにご注意ください。

-----【本郷・総合図書館会場のコース】-----

■11/8(金)15:00〜15:45【Google Scholar活用法】(予約不要)
 Google Scholarは、学術資料を簡単に検索できる無料の検索エンジンです。
ちょっとした検索のコツや、検索結果画面の見方、Google Scholarで
見つけた論文の入手方法を説明。また、Google Scholar以外の
おすすめデータベース等をご紹介する、45分のコースです。
 (同内容で完全予約制夜間ガイダンスもあり⇒下記参照)

■11/14(木)15:00〜16:00【論文準備のための文献検索
 :CiNii ArticlesとWeb of Science】(予約不要)
 論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらのデータベースも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。

■11/20(水)15:00〜16:00【論文準備のための文献管理:RefWorks】(予約不要)
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は
欠かせません。文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を
取り込んで整理し、参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で
利用できるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。
(講習内容の一部が他のRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。)

■11/27(水)18:30〜19:15 [完全予約制 夜間ガイダンス]【Google Scholar活用法】
  ・内容: 11/8(金)と同じ。
  ・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
  (1人では申し込めないという意味ではありません。)
  ・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
  ※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

 ●会場:
 総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)


-----【本郷・医学図書館会場のコース】-----

■10/31(木)(第1回)15:30〜16:30/(第2回)17:30〜18:30 ※同内容で2回開催
 【医学系のための文献管理ツールRefWorks講習会】(予約優先)
 東京大学所属者が無料で利用できるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」
の使い方を説明します。
  医中誌Web、PubMed、東京大学OPACなどの検索結果をRefWorksに取り込み、
参考文献リストの自動作成を実習します。
  学部・身分は問いません。ぜひこの機会にご参加ください。
※医学図書館へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20130909

■11/29(金)(第1回)15:30〜16:30/(第2回)17:30〜18:30 ※同内容で2回開催
 【論文準備のための医学系文献検索:医中誌WebとPubMed】(予約優先)
 医中誌Web(日本語の医学系論文)、PubMed(英語の医学系論文)、
東京大学OPACの講習会です。
  学部・身分は問いません。実際にパソコンを操作しながら、基礎から学べる
初心者向け講習会です。 ぜひこの機会にご参加ください。
※医学図書館へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20131016

 ●会場: 
 医学図書館1階マルチメディアコーナー(Windows端末)各回先着14名 ※予約優先
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html


-----【駒場・情報教育棟会場のコース】-----

■11/12(火)15:10〜16:20【論文準備のための文献検索
 :CiNii ArticlesとWeb of Science】(予約優先)
 論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらのデータベースも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。

●会場:
 駒場情報教育棟2階小演習室1(E25) 先着20名 ※予約優先
 (ECCS端末あり。実習にはECCSアカウントが必要。ECCSアカウント未取得の方は聴講参加OK。)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_56_j.html

 ●申込方法: 
 学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
  メールのタイトル:11/12駒場講習会参加希望
  本文: (1)11/12駒場講習会 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)ECCSアカウントの有無


-----【駒場II・生産研会場のコース】-----

■11/28(木)15:00〜16:10【RefWorksを使うには? in 駒場II】(予約優先)
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で
利用できるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。
 (講習内容が他のRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。)

※生産研図書室へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら
⇒http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~tosho/news/news.html#komaba-training_2013d

 ●会場:
 駒場IIキャンパス 生産技術研究所 As棟3F 中セミナー室4(As311・312) 先着20名 ※予約優先
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html


-----【柏・柏図書館会場のコース】-----

■11/13(水)14:50〜16:20【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】(予約優先)
 執筆中のその論文、投稿先はどうやって決めますか?
雑誌によって異なる参考文献リストの書き方、大変だと思っていませんか?
 雑誌の「インパクトファクター」が、投稿先を決める手がかりのひとつになるかもしれません。
参考文献リストの作成にはWeb版の文献管理ツール「RefWorks」を活用してみましょう。
 文献データの整理〜投稿誌の選定〜投稿規定に沿った文献リスト自動作成の流れを、
2つのツールを使った実習でシミュレーション。
※講習内容の一部がRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。

■11/28(木)14:50〜16:30【SciFinderで化学分野の情報検索をするには?】(予約優先)
 「SciFinder」の新機能も含めた利用方法を実習します。
「SciFinder」は、化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、
特許文献などを検索できます。
 提供元から講師を招聘して行います。柏キャンパスでは年1回の開催です!

※柏図書館へお申し込みください。
 申込先・詳細はこちら
 ⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html#n20131008

 ●会場:
 柏図書館1階 ラーニングサポートサービス 各回先着12名 ※予約優先
 (ECCS端末あり。実習にはECCSアカウントが必要。ECCSアカウント未取得の方は聴講参加OK。)

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※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●共催: 駒場図書館・柏図書館・医学図書館・生産技術研究所図書室・先端科学技術研究センター図書室

●参加費:無料

 詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 (ツイッター https://twitter.com/gacos_todai)


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 ★ 10/27 東京大学OPAC内の「他大学」タブ検索一時停止 ★
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国立情報学研究所の目録所在情報サービスの検索専用サーバが
以下の期間停止することに伴い、この期間中は、
東京大学OPACの[他大学]タブでの検索が出来なくなりますのでご了承ください。

◆システム停止日時: 2013年10月27日(日)0:00〜20:00

なお、「CiNii Books」のサービス停止はありませんので、上記のシステム停止中は、
他大学の蔵書検索には「CiNii Books」をご利用ください。
⇒CiNii Books http://ci.nii.ac.jp/books/


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 ★ 10/27-28 Web of Knowledge(Web of Scienceなど含む)一時停止 ★
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Web of Knowledge(Web of Science, Journal Citation Reportsなどを含む)は、
メンテナンスのため下記の期間は利用できなくなりますのでご了承ください。

◆Web of Knowledgeサービス休止時間
  2013年10月27日(日)23:00 〜 10月28日(月)11:00(日本時間)

2013/10/8 No.204

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 ★ TREE(UTokyo REsource Explorer)試行版開始 ★
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総合図書館では、さまざまな学術情報を幅広く検索できるサービス、
「TREE(UTokyo REsource Explorer)」の試行版を10月から開始しました。

http://tokyo.summon.serialssolutions.com/

TREEの検索対象は、各種の学術情報データベース・電子ジャーナル等のうち、
提供元の協力が得られたものとなっています。
個々のデータベース・電子ジャーナル等における検索方法の違いや
使い分けを意識せず、簡単に検索することができます。
ひとつの検索窓からまとめて検索することで、思わぬ収録情報を発見する
可能性もあります。

試行期間は2014年3月末までの予定です。
その間、一部機能に変更が生じる場合があります。
本稼働開始は2014年4月初めの予定です。


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 ★ 【10/15申込受付開始】RSC(Royal Society of Chemistry)の
   APC無料バウチャーを先着順で配布 ★
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東京大学にご所属の方へのお知らせです。
RSC(Royal Society of Chemistry イギリス化学会)の雑誌に
論文をOpen Accessで掲載する際に著者が支払う掲載料
(APC:Article Processing Charge)が無料になるバウチャーが配布されます。

先着順ですので、ご希望の方は申込方法に従って、
附属図書館情報管理課資料契約係へお申し込みください。

◆申込開始日時
 2013年10月15日(火)午前9:00〜(日本時間)

■申込方法・問い合わせ先など詳細はこちら
(東大ポータル:学内アクセス限定)
http://www.ut-portal.u-tokyo.ac.jp/notice/index.php?q=20187


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★ 【申込受付中】10/10「文献管理ツール・クローズアップデー」(再掲) ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
「文献管理ツール・クローズアップデー」のお知らせです。
※開催間近ですが、どのコースも残席がありますので、再度お知らせします。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
年に1度の人気企画ですのでお早目にお申し込みください。

【文献管理ツール・クローズアップデー】(以下3コース・いずれも予約優先)

●日時・コース:

■10/10(木)10:30〜11:30
【文献管理ツール初心者のためのRefWorks講習会】(備付PCで実習形式)
データベースの検索結果等を取り込んで整理し、参考文献リストを自動作成。
文献管理ツールはそんな機能を持つ便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」(レフワークス)の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法を実習します。
 ※文献管理ツール初心者の方はこの回がおすすめです。
 以下のEndNote basic・EndNoteセミナーと併せて参加も、この回のみ参加も可能です。
(講習内容が他のRefWorks講習会や、「論文投稿シミュレーション」の一部と重複します。ご了承ください。)

■10/10(木)13:30〜14:30
【EndNote basic講習会】(備付PCで実習形式)
「EndNote basic」は、Web上で使えるトムソン・ロイター社の無料の文献管理ツールです。
東京大学はデータベース「Web of Knowledge」を契約しているため、
東京大学所属者は無料公開版より利点の多い「Web of Knowledge」付帯版を無料で利用できます。
「EndNote basic」の基本的な使い方と特徴、無料公開版との違いなどを
実習しながら説明します。代理店から講師を招聘して講習します。

■10/10(木)15:00〜16:30
【EndNote(ソフトウェア版)利用セミナー】(講義形式・持込PCで実習も可)
デスクトップ版の有料ソフトウェア「EndNote」(エンドノート)を既にご利用の方、
または他の文献管理ツールを使っている方向けに、EndNoteの基本機能や画像情報・プレゼンテーション資料の管理など、
便利な活用法を提供元から講師を招聘して講習します。
 ※説明はWindows版で行います。
 ※この回は、原則として講義形式となりますが、「EndNote」をインストール済み、
かつ学内無線LAN設定済みのパソコンをご持参の方のみ実習可能です。(操作補助なし)

●会場:
総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

●申込方法:
学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
メールのタイトル:文献管理ツール・クローズアップデー参加希望
本文:
(1)参加希望コース名(複数可)
(2)氏名
(3)身分
(4)所属
(5)講師への質問
(6)利用経験のある文献管理ツールの名称(利用経験の無い場合は「なし」)
(7) [EndNote(ソフトウェア版)コース参加者のみ] PC持込の可否
 (※持込PCは「EndNote」インストール済み、かつ学内無線LAN設定済みのPC限定)

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 【学生ボランティア第2期募集】
 新図書館「アカデミックコモンズサポーター」をやってみませんか ★
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附属図書館では、新図書館計画に学生の声を取り入れるために、
学生ボランティア「アカデミックコモンズサポーター」を募集しています。
あなたのアクションで、東大新図書館計画を動かしませんか?

◆応募締切:
 2013年10月23日(水)

◆活動期間: 
 第2期 2013年11月〜2014年3月(第3期以降の活動も予定しています)
 活動時間・頻度は参加者の条件等を勘案のうえ、決定します

◆活動場所: 原則として総合図書館(本郷キャンパス)

◆応募方法: ac_boshu*lib.u-tokyo.ac.jp 宛に
 メールにて以下の事項を連絡(*を@に直してください)
 *メールのタイトルは「ACS応募」としてください。
 1.名前、2.学部・研究科、3.学年、4.電話番号、5.メールアドレス、
 6.第1期の活動例のなかで、参加したい活動があるか。
 もしくは新図書館PR のためのアイディアや、新図書館を支えるために
 やってみたい活動(100字以内)について

◆応募資格: 東京大学の学部学生・大学院生
        書類選考後面接(日程は追って連絡)

◆第1期の活動例など詳細はこちら
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_10_03.html


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 ★ 【申込受付中】東大新図書館トークイベントに行こう!
  「『境界条件』(暦本純一教授、前田邦宏氏、川添善行講師)」
  「総合図書館ルネサンス:内田祥三建築と新図書館計画」★
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附属図書館では、現在進行中の新図書館計画に関連する
トークイベントを、シリーズで開催しています。
第3回目となる今回から、2013年秋冬期イベントシリーズとして、
「再生(リノベーション)する図書館」を統一テーマにして開催します。

トークイベント3は、先着順ですのでお早目にお申し込みください。

◆「東大新図書館トークイベント3 『境界条件』」(暦本純一教授、前田邦宏
氏、川添善行講師)
 日時: 2013年10月18日(金) 17:30〜20:00(16:30受付開始)
 会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
 対象: 学生・教職員・一般の方
 事前申込制(先着順)定員100名(無料) 申込締切 10月16日(水)
 *定員に達し次第締切
⇒詳細はこちら http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_09_27.html

◆(ホームカミングデイ附属図書館主催イベント)
「東大新図書館トークイベント4 総合図書館ルネサンス:内田祥三建築と新図書館計画」
(藤森照信名誉教授、吉見俊哉教授、北岡タマ子特任講師(お茶の水女子大)、石田英敬教授)
 日時: 2013年10月19日(土) 15:00〜17:00(14:00受付開始)
 会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
 対象: 卒業生・学生・教職員・一般の方
 事前申込不要 定員100名(無料)
 *10月17日(木)まで、事前のお申し込みも可能(申込みが無くても入場いただけます)
⇒詳細はこちら http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_09_30.html


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 ★ 附属図書館利用アンケートご協力のお願い(本学学生のみ)★
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附属図書館では、本学の学生を対象とした利用アンケートをWebで実施中です。
回答時間は5分〜10分程度です。ご協力をお願いします。

・実施期間: 2013年10月16日(水)まで
・回答方法: Webフォームにて実施⇒http://goo.gl/envv3F

◆附属図書館ニュース
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_10_02.html

2013/9/24 No.203

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★ 10月「文献検索早わかり」など“情報探索ガイダンス”各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

10月は、文献検索の入門編としておすすめの「文献検索早わかり」や、
論文作成に役立つ「文献管理ツール・クローズアップデー(別記事参照・予約優先)」
などを開催します。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):
■10/9(水)15:00〜16:00
【文献検索早わかり】(予約不要)
 これから文献検索をしてみたいという方向けに、学内での文献入手方法と、
テーマから雑誌論文(日本語・英語)や新聞記事を探す方法の基本を、
代表的なデータベースを使って実習します。文献検索の入門編としておすすめです。
(過去に実施した「はじめての論文の探し方」コースと、新聞記事検索以外は
内容が重複します。ご了承ください。)

■10/25(金)15:00〜16:00
【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】(予約不要)
 執筆中のその論文、投稿先はどうやって決めますか?
 雑誌によって異なる参考文献リストの書き方、大変だと思っていませんか?
 雑誌の「インパクトファクター」が、投稿先を決める手がかりのひとつになるかもしれません。
 参考文献リストの作成にはWeb版の文献管理ツール「RefWorks」を活用してみましょう。
 文献データの整理〜投稿誌の選定〜投稿規定に沿った文献リスト自動作成の流れを、
2つのツールを使った実習でシミュレーション。
(講習内容の一部が他のRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。)

■10/8(火)18:30〜19:30
[完全予約制 夜間ガイダンス]【文献検索早わかり】
・内容: 10/9(水)と同じ。
・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。(1人では申し込めないという意味ではありません。)
・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

■10/23(水)18:30〜19:30
[完全予約制 夜間ガイダンス]【論文準備のための文献管理:RefWorks】
・内容: 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
 文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
 参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
 これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で利用できる
 Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
 代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
 自動作成方法を実習します。
(講習内容が他のRefWorks講習会や、「論文投稿シミュレーション」の一部と重複します。ご了承ください。)
・3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。(1人では申し込めないという意味ではありません。)
・必ず下記ページの注意事項をお読みください。
※申込先・詳細はこちら⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night


※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●会場:
総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 (ツイッター https://twitter.com/gacos_todai)


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★ 【申込受付中】10/10「文献管理ツール・クローズアップデー」(再掲) ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
「文献管理ツール・クローズアップデー」のお知らせです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
年に1度の人気企画ですのでお早目にお申し込みください。

【文献管理ツール・クローズアップデー】(以下3コース・いずれも予約優先)

●日時・コース:

■10/10(木)10:30〜11:30
【文献管理ツール初心者のためのRefWorks講習会】(備付PCで実習形式)
データベースの検索結果等を取り込んで整理し、参考文献リストを自動作成。
文献管理ツールはそんな機能を持つ便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」(レフワークス)の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法を実習します。
 ※文献管理ツール初心者の方はこの回がおすすめです。
 以下のEndNote basic・EndNoteセミナーと併せて参加も、この回のみ参加も可能です。
(講習内容が他のRefWorks講習会や、「論文投稿シミュレーション」の一部と重複します。ご了承ください。)

■10/10(木)13:30〜14:30
【EndNote basic講習会】(備付PCで実習形式)
「EndNote basic」は、Web上で使えるトムソン・ロイター社の無料の文献管理ツールです。
東京大学はデータベース「Web of Knowledge」を契約しているため、
東京大学所属者は無料公開版より利点の多い「Web of Knowledge」付帯版を無料で利用できます。
「EndNote basic」の基本的な使い方と特徴、無料公開版との違いなどを
実習しながら説明します。代理店から講師を招聘して講習します。

■10/10(木)15:00〜16:30
【EndNote(ソフトウェア版)利用セミナー】(講義形式・持込PCで実習も可)
デスクトップ版の有料ソフトウェア「EndNote」(エンドノート)を既にご利用の方、
または他の文献管理ツールを使っている方向けに、EndNoteの基本機能や画像情報・プレゼンテーション資料の管理など、
便利な活用法を提供元から講師を招聘して講習します。
 ※説明はWindows版で行います。
 ※この回は、原則として講義形式となりますが、「EndNote」をインストール済み、
かつ学内無線LAN設定済みのパソコンをご持参の方のみ実習可能です。(操作補助なし)

●会場:
総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

●申込方法:
学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
メールのタイトル:文献管理ツール・クローズアップデー参加希望
本文:
(1)参加希望コース名(複数可)
(2)氏名
(3)身分
(4)所属
(5)講師への質問
(6)利用経験のある文献管理ツールの名称(利用経験の無い場合は「なし」)
(7) [EndNote(ソフトウェア版)コース参加者のみ] PC持込の可否
 (※持込PCは「EndNote」インストール済み、かつ学内無線LAN設定済みのPC限定)

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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★ 英語による「留学生向け総合図書館オリエンテーション」のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
英語による「留学生向け総合図書館オリエンテーション」を開催します。

内容は、レポート・論文作成に役立つ、データベースを使った
図書や雑誌論文の検索実習や総合図書館の利用案内です。
入門的な内容ですので、新入学の留学生に限らず、初心者の方の参加も歓迎します。

ぜひお知り合いの留学生のみなさんにもお声かけください。

■10/8(火)、10/21(月)「留学生向け総合図書館オリエンテーション」(英語)
"General Library Library Tour in English"

October 8(Tue.), 2013
・13:15-13:45 OPAC Course
・13:45-14:15 Library Tour
・14:15-14:45 Guide to the Stacks

October 21(Mon.), 2013
・13:15-13:45 OPAC Course
・13:45-14:15 Library Tour
・14:15-14:45 Guide to the Stacks

It is not necessary to attend all 3 courses.
Participants can join each course of 30 minutes.
The OPAC Course is an introductory course to online catalogs and e-journals.
(This session offers a hands-on approach by using computers.)
The Library Tour will show you not only its rich collections
but also materials and facilities provided for you, such as
foreign newspapers, foreign TV, and computers.

This course is restricted to University of Tokyo members only.
Both students and employees are welcome.

◆Language: English

◆Please come to the General Information Desk of the General Library (Hongo Campus)
before the scheduled time.
Campus Map(PDF)  http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents-e/access.html

◆No advance reservation is required. Free of charge.

◆The "OPAC Course" material (PDF / English)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/sogoto_ori_2013oct_e.pdf

More information (English)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/e/training-e.html


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★ 中国語による「留学生のための“はじめての論文の探し方”ガイダンス」のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
中国語による「留学生のための“はじめての論文の探し方”ガイダンス」を開催します。

内容は、レポート・論文作成に役立つ、データベースを使った
図書や雑誌論文の検索実習です。
入門的な内容ですので、新入学の留学生に限らず、初心者の方の参加も歓迎します。

ぜひお知り合いの留学生のみなさんにもお声かけください。

■10/15(火)【留学生のための“はじめての論文の探し方”ガイダンス】(中国語)

第一回 13:10-14:10/第二回 15:00-16:00 (同内容で2回開催)
会場:【本郷】総合図書館 1階 講習会コーナー 定員17名 予約不要 無料

※多数の参加が見込まれるため、会場へ早めに来てください。
第一回[13:10〜14:10]が定員を超えた場合、
第二回[15:00〜16:00]参加のための整理券を発行します。
第二回が整理券分のみで定員に達する可能性もあるので、
なるべく第一回への参加をお奨めします。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/c/training-c.html (中文)


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★ 【申込受付中】10/31「医学系のための文献管理ツールRefWorks講習会」 ★
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医学図書館と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催による「医学系のための文献管理ツールRefWorks講習会」のお知らせです。

東京大学所属者が無料で利用できるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
医中誌Web、PubMed、東京大学OPACなどの検索結果をRefWorksに取り込み、
参考文献リストの自動作成を実習します。

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
医学部以外の方も参加歓迎です。

【開催日】 2013年10月31日(木)
【時 間】 15:30〜16:30、17:30〜18:30 ※講義内容は同じです
【場 所】 医学図書館1階 マルチメディアコーナー
【定 員】 Windows端末14名 予約優先

【申込方法】
・医学図書館宛に以下のメールをお送りください。
Subject(件名):RefWorks講習会参加希望
本文:(1)氏名 (2)希望時間 (3)身分・学年 (4)所属部局・研究室
(5)連絡先(E-mailと電話番号)(6)講師への質問 (7)利用経験

・折り返し、医学図書館から申込受付完了のメールを返信いたします。
・メールを送信してから3営業日以上経っても受付完了メールが届かない場合は、
医学図書館情報サービス係までお問い合わせください。

・受講希望者が定員に達しましたら受付を締切ります。

◆詳細はこちら
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20130909

【申込・問い合わせ先】
医学図書館情報サービス係
E-mail: medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@に変えてください)
内線:23667 


2013/9/10 No.202

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 ★ 【申込受付開始】10/10「文献管理ツール・クローズアップデー」 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
「文献管理ツール・クローズアップデー」のお知らせです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
年に1度の人気企画ですのでお早目にお申し込みください。

【文献管理ツール・クローズアップデー】(以下3コース・いずれも予約優先)

●日時・コース:

■10/10(木)10:30〜11:30
【文献管理ツール初心者のためのRefWorks講習会】(備付PCで実習形式)
データベースの検索結果等を取り込んで整理し、参考文献リストを自動作成。
文献管理ツールはそんな機能を持つ便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、東京大学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」(レフワークス)の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法を実習します。
 ※文献管理ツール初心者の方はこの回がおすすめです。
 以下のEndNote basic・EndNoteセミナーと併せて参加も、この回のみ参加も可能です。
(講習内容の一部が「論文投稿シミュレーション」講習会と重複します。ご了承ください。)

■10/10(木)13:30〜14:30
【EndNote basic講習会】(備付PCで実習形式)
「EndNote basic」は、Web上で使えるトムソン・ロイター社の無料の文献管理ツールです。
東京大学はデータベース「Web of Knowledge」を契約しているため、
東京大学所属者は無料公開版より利点の多い「Web of Knowledge」付帯版を無料で利用できます。
「EndNote basic」の基本的な使い方と特徴、無料公開版との違いなどを
実習しながら説明します。代理店から講師を招聘して講習します。

■10/10(木)15:00〜16:30
【EndNote(ソフトウェア版)利用セミナー】(講義形式・持込PCで実習も可)
デスクトップ版の有料ソフトウェア「EndNote」(エンドノート)を既にご利用の方、
または他の文献管理ツールを使っている方向けに、EndNoteの基本機能や画像情報・プレゼンテーション資料の管理など、
便利な活用法を提供元から講師を招聘して講習します。
 ※説明はWindows版で行います。
 ※この回は、原則として講義形式となりますが、「EndNote」をインストール済み、
かつ学内無線LAN設定済みのパソコンをご持参の方のみ実習可能です。(操作補助なし)

●会場:
総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

●申込方法:
学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)へ
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
メールのタイトル:文献管理ツール・クローズアップデー参加希望
本文:
(1)参加希望コース名(複数可)
(2)氏名
(3)身分
(4)所属
(5)講師への質問
(6)利用経験のある文献管理ツールの名称(利用経験の無い場合は「なし」)
(7) [EndNote(ソフトウェア版)コース参加者のみ] PC持込の可否
 (※持込PCは「EndNote」インストール済み、かつ学内無線LAN設定済みのPC限定)

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」
   の講演録画が東大TVで公開! ★
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7/5開催「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」
の講演の録画が、このたび東大TV(  http://todai.tv/)で公開されました。
ご参加いただけなかった方はぜひご覧ください。

■当日の内容:
「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」
プログラム等の詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/2013seminar.html

・「論文準備のための文献管理:RefWorks」
⇒RefWorksについてはこちら http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html

・「Trends in Scholarly Publishing and Open Access:
Gaining International Recognition for Your Research」
⇒東大TV http://todai.tv/contents-list/w2mrlo/copy2_of_f06c8/copy2_of_v2g684

・「国際誌に論文を投稿するのは四苦八苦」
⇒東大TV http://todai.tv/contents-list/w2mrlo/copy2_of_f06c8/copy_of_v2g684

・「Author Academy: Writing to communicate」
⇒東大TV http://todai.tv/contents-list/w2mrlo/copy2_of_f06c8/copy3_of_v2g684


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 ★ 「英語論文セミナー2013」受講アンケート報告 ★
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7/5開催「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」
は、大学院生を中心に102名の方にご参加いただきました。

以下は、アンケート集計からの抜粋です(93名回答・回収率91%)。

☆セミナーに参加した目的(複数回答):
「英語論文の書き方を学ぶため」86名
「編集者の視点を知るため」24名

☆今後の研究や出版活動に役立つ情報は得られたか:
「はい」97% 「いいえ」3%

☆論文執筆・投稿に関して最も難しいこと(複数回答):
「英語での執筆」50名
「論文執筆そのもの」33名
「査読者コメントに沿った修正」13名
「ジャーナルの選択」12名

☆感想(自由記述):
「ジャーナルの選択や論理的な執筆の方法を具体的に学ぶことが出来た」
「Editorの求めていることが聞けてよかった」
「今ちょうど書いている途中だったが“できる”という気になった」
「自分の次のアクションが明確にわかった」
「Open Accessの仕組み、情勢に興味があったので非常に有益であった」
「“国際誌に論文を投稿するのは四苦八苦”は研究者としての基本的なアドバイスが非常に有益だった。」

このセミナーは当部署では今回初めて企画したものですが、
大変ご好評いただきましたので、今後も英語論文執筆に役立つセミナー等を
開催していきたいと思います。(⇒次の記事参照)


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 ★ 【申込受付開始】柏で11/5「IEEE Xploreセミナー 論文投稿とキャリア形成」 ★
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Litetopi購読者の皆様に、いち早くセミナー開催情報をお届けします!!

情報基盤課学術情報チームと柏図書館の共催により、
丸善株式会社・IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.)
にご協力いただき、「IEEE Xploreセミナー 論文投稿とキャリア形成」を開催します。
(IEEE Xploreとは、電気・電子工学・コンピュータサイエンス分野の全文データベースです。)

IEEE関連誌への論文投稿や、研究生活のキャリア形成を考えている、
主に電気・電子工学系の大学院生・若手研究者向けの内容ですが、
学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
なお、各プログラムの内容は東京大学所属者向けとなっております。

■日 時: 2013/11/5(火)14:00〜16:30(13:30受付開始)

■会 場: 東京大学柏キャンパス 柏図書館1階メディアホール
     地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html

■参加費: 無料

■定 員: 60名

■プログラム:
14:00〜14:30 IEEEの活動とキャリアデザイン
        ○百武巌(IEEEジャパン・オフィス ディレクター)
14:30〜15:00 学術研究におけるIEEEコンテンツの有効性
               ○大熊高明(丸善株式会社学術情報ソリューション事業部企画開発センター長)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:30 もっと便利に! IEEE Xplore新機能
               ○中田大介(丸善株式会社学術情報ソリューション事業部企画開発センター)
15:30〜16:00 論文準備のための文献管理:RefWorks
        ○成澤めぐみ(東京大学情報システム部情報基盤課学術情報リテラシー担当)
16:00〜16:30 論文作成時に留意すべきこと
        ○酒井聡樹 (東北大学大学院生命科学研究科准教授、『これから論文を書く若者のために』著者)

■申込方法: 学術情報リテラシー担当へ、以下のメールをお送りください。
 宛先: literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル: IEEEセミナー参加希望
 メールの本文: 
  (1)氏名
  (2)身分
  (3)所属・専攻分野
  (4)講師への質問(なければ「なし」)
  (5)IEEE Xploreの日常利用の有無
  (6)IEEE関連誌への論文投稿経験経験の有無
  (7)利用経験のある文献管理ツール名(なければ「なし」)

*申込後、数日経っても返信メールが届かない場合は学術情報リテラシー担当へお問い合わせください。
(キャンセル待ちの方にも返信しています。)

■申込締切: 先着順で定員(60名)に達し次第、受付を終了いたします。
       終了した場合は下記のサイトでお知らせします。
       空きがあれば予約なしでも当日参加できます。

■協 力: 丸善株式会社・IEEE

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/2013ieeeseminar.html
 (ツイッター http://twitter.com/gacos_todai)


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 ★ 9/18 JapanKnowledge+ 一時停止 ★
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定期システムメンテナンスのため、下記の日程でジャパンナレッジの
全サービスが一時停止となります。

【サービス停止日時】 	
・2013年9月18日(水)午前3:00〜午前6:00(※日本時間)

【サービス停止内容】
・ジャパンナレッジ・プラス:http://www.jkn21.com/
・JKセレクトシリーズ「日本歴史地名大系」:http://rekishi.jkn21.com/
・JKセレクトシリーズ「国史大辞典WEB」:http://kokushi.jkn21.com/
・JK Books「Web版日本近代文学館」:http://yagi.jkn21.com/

上記サイトの全サービスが停止します。

※作業の進捗状況により、サービス再開時刻は多少前後する場合があります。
あらかじめ、ご了承ください。


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 ★ 9/22 総合図書館停電に伴い東京大学OPACなど各種サービス一時停止 ★
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総合図書館の停電に伴い、2013年9月22日(日)の一部の時間帯に、
東京大学OPACなど、各種サービスが停止します。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

なお、サービスにより停止時間が異なります。
各サービスの停止時間帯についてはこちらをご覧ください。

http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/stop_J_20130922.html

(English)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/news/stop_E_20130922.html


2013/8/26 No.201

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 ★ 9月「Google Scholar活用法」「論文準備のための文献検索」など
“情報探索ガイダンス”各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

9月は、無料の学術資料検索エンジン「Google Scholar」の検索のコツ等を
ご説明する「Google Scholar活用法」や、本格的に文献検索を始める方に
お奨めの「論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science」
(夜間ガイダンス[別記事参照]もあり)などを開催します。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):
※本記事でご案内するのはすべて「予約不要」コースです。別記事もご参照くだ
さい。

■9/3(火)15:00〜15:45
【Google Scholar活用法】(予約不要)

Google Scholarは、学術資料を簡単に検索できる無料の検索エンジンです。
ちょっとした検索のコツや、検索結果画面の見方、Google Scholarで見つけた
論文の入手方法を説明。また、Google Scholar以外のおすすめデータベース等を
ご紹介する、45分のコースです。

■9/4(水)15:00〜16:00
【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】(予約不要)

論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。

■9/10(火)15:00〜16:00
【論文準備のための文献管理:RefWorks】(予約不要)

論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、本学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、
参考文献リストの自動作成方法を実習します。

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●会場:
総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

なお、上記のほかに、9/5開催の医科学研究所会場講習会、
9/12開催の夜間ガイダンスもあります。
(次以降の記事参照)


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 ★ 【申込受付中】9/5「論文準備のための文献管理:RefWorks in 医科研」 ★
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医科学研究所図書室と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催による、文献管理ツール講習会
「論文準備のための文献管理:RefWorks in 医科研」のお知らせです。

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
医科学研究所以外の方も参加歓迎です。

●日時: 2013年9月5日(木)15:00〜16:00

●会場: 白金キャンパス 医科学研究所1号館2階セミナー室 定員20名(予約優先)
地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam04_01_08_j.html

●参加費:無料

●内容:
 ・文献管理ツール「RefWorks」をこれから使ってみようという方向けに、使い
方を説明します
 ・代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動
作成方法を実習します

●注意:持込PC(無線LANを利用できるもの)をお持ちください。 
※PCを持ち込まれない場合は、聴講参加(実習なし)となります。

★申込み方法:医科学研究所図書室へ、メールでお申込みください。
 宛先:imstosho*ims.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 件名:RefWorks 講習会参加希望
 本文:(1)氏名 (2)身分 (3)所属 (4)講師への質問 (5)利用経験 (6)PC持込の可否

■詳細はこちら
 ⇒http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imswww/soshiki/tosho/news2013.html#2013.8.5

■お問い合わせ先
 医科学研究所図書室
 imstosho*ims.u-tokyo.ac.jp(*を@にして送信)


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 ★ 【申込受付中】9/12 夜間ガイダンス「論文準備のための文献検索:
CiNii ArticlesとWeb of Science」 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
【完全予約制 夜間ガイダンス】のお知らせです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

※今年度から、3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
(申込みは1名からでOKです)
必ず下記ページの注意事項をお読みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

●日時: 2013年9月12日(木)18:30〜19:30

●会場: 総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
 地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費: 無料

●コース名・内容:
【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】
論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。
※9/4(水)15:00〜16:00に同内容で同じコースを開催します。こちらは予約不要
です。

★申込方法: 学術情報リテラシー担当へ、以下のメールをお送りください。
 宛先: literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル:夜間ガイダンス参加希望(論文準備のための文献検索)
 本文:(1)論文投稿シミュレーション (2)氏名 (3)身分 (4)所属
    (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ GACoS内FAQ「EndNote basicを使うには?」を更新しました ★
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既にお知らせしましたように、東大所属者が無料で使える文献管理ツール
「EndNote Web」(Web of Knowledge付帯版)は、
2013年5月より「EndNote basic」に変更になりました。

それに伴い、当部署作成のFAQのなかの
「EndNote Webを使うには?」を「EndNote basicを使うには?」に
名称・内容ともに改訂いたしましたので、どうぞご覧下さい。
なお、FAQリンク先の教材など、一部未改訂の箇所もあります。
今後順次改訂予定のため、ご了承ください。

EndNote basicを使うには? ⇒
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/enw.html

2013/8/7 No.200

2005年12月1日の創刊から約8年。おかげさまでLitetopiは200号を迎え、
現在の登録者は約2,000名となりました。2010年9月から始めたツイッターと共に、
これからも皆様に役立つ情報を発信していきます。

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 ★ 8/20【完全予約制 夜間ガイダンス】あと1名集まれば開催確定 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
【完全予約制 夜間ガイダンス】のお知らせです。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

※今年度から、3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
現時点(2013.8.6現在)で2名ご予約が入り、あと1名で開催確定します。
必ず下記ページの注意事項をお読みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

●日時: 2013年8月20日(火)18:30〜19:30

●会場: 総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
 地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費: 無料

●コース名・内容:
【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】
執筆中のその論文、投稿先はどうやって決めますか?
雑誌によって異なる参考文献リストの書き方、大変だと思っていませんか?
雑誌の「インパクトファクター」が、投稿先を決める手がかりのひとつになるかもしれません。
参考文献リストの作成にはWeb版の文献管理ツール「RefWorks」を活用してみましょう。
文献データの整理〜投稿誌の選定〜投稿規定に沿った文献リスト自動作成の流れを、
2つのツールを使った実習でシミュレーション。
※講習内容の一部がRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。
※8/29(木)15:00〜16:00に同内容で同じコースを開催します。こちらは予約不要です。

★申込方法: 学術情報リテラシー担当へ、以下のメールをお送りください。
 宛先: literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル:夜間ガイダンス参加希望(論文投稿シミュレーション)
 本文:(1)論文投稿シミュレーション (2)氏名 (3)身分 (4)所属
    (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★【申込受付中】医学系文献検索早わかり(8/22, 8/27) ★
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医学図書館と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催による、医中誌Webなどの講習会「医学系文献検索早わかり」のお知らせです。

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
医学部以外の方も参加歓迎です。

この講習会は、もともとは本学附属病院の看護師の方を主な対象としていますが、
日本語の医学文献データベース「医中誌Web」と
東京大学OPACの使い方に的を絞った講習会ですので、学部学生など
初心者の方におすすめです。

「まずは日本語の医学論文を探せるようになりたい」
「検索と言えばGoogleしか使っていない」という方、ぜひご参加ください。

●日時: 2013年8月22日(木), 8月27日(火) ※2日とも同内容
     17:30〜18:30

●会場: 医学図書館 (1階マルチメディアコーナー)Windows端末 定員14名(予約優先)
 地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

●参加費: 無料

●内容:
 ・日本語の医学系論文を探す→ 医中誌Web
 ・電子ジャーナルで論文を読む→ 東京大学OPAC
 ・東京大学にない雑誌論文や図書を入手する→ MyOPAC文献取寄サービス

★申込方法: 医学図書館へ、以下のメールをお送りください。
 宛先: medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル:8月講習会参加希望
 本文:(1)氏名 (2)希望日時 (3)身分・学年 (4)所属部局・研究室
    (5)連絡先(E-mailと電話番号)(6)講師への質問 (7)利用経験

・折り返し、医学図書館から申込受付完了メールが届きます。
・3営業日以上経っても受付完了メールが届かない場合は下記のお問い合わせ先へご連絡ください。
・定員に達しましたら受付を締切ります。

■お問い合わせ先:
医学図書館情報サービス係
内線:23667
E-mail: medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)

■詳細はこちら
⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20130806


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 ★ Web of Knowledge(含Web of Science)バージョンアップ ★
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Web of Knowledge(含Web of Science)がバージョンアップしました。

【新機能】

・Did You Mean 機能(自動スペルチェック)の搭載
  Did You Mean 機能は、Web of Knowledge の横断検索もしくは
 Web of Science のトピック検索時にスペルミスがあった場合、
  間違ったスペルでの検索に加え、[この条件で検索しました]と表示する機能です。

・ジャーナル名の検索候補リストの表示
  [出版物名]での検索時に、ジャーナルの先頭の数文字や短縮系を入力すると、
  そのジャーナルのフルネーム候補をアルファベット順に表示するようになりました。

・ポルトガル語・スペイン語のインターフェース
  ブラジル・ポルトガル語、ラテンアメリカのスペイン語のインターフェースが追加されました。

・サインイン(ユーザ登録)画面の改善
  サインインもしくはユーザ登録が、それまでの画面とは別に、新たな画面で表示されるようになりました。

・出力(印刷や保存など)画面の改善
  出力範囲、出力形式、出力フォーマットを設定するステップが少なくなり、より簡単になりました。
  ※下記の別記事「Web of Knowledge(含Web of Science)バージョンアップ(2) レコード出力等」も参考にしてください。

・ResearcherID とORCID のデータ取り込み
  ResearcherID とORCID は、お互いの文献リストを取り込みやすくなりました。

・オープンアクセスジャーナルの追加
  Web of Knowledge にオープンアクセスジャーナル:Fibres & Textiles in Eastern Europe のリンクが追加されます。

■バージョンアップの詳細はこちら(提供元トムソン・ロイター社のページ)
⇒http://ip-science.thomsonreuters.jp/wok/new/20130730/


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 ★ Web of Knowledge(含Web of Science)バージョンアップ(2) レコード出力等 ★
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Web of Knowledge(含Web of Science)のバージョンアップに伴い、
Web of KnowledgeのメインデータベースであるWeb of Scienceの画面で操作確認を行った結果、
当部署で確認したレコード出力関連の主な変更点・注意点は以下のとおりです。

■検索結果の出力対象ツール(RefWorks、EndNote他)の選択が、プルダウンメニューから選ぶ形に変更

■出力対象ツールのうち、「my.endnote.com」がEndNote basic(旧 EndNote Web)に該当する

■出力対象ツールを選択後、出力形式を次の4通りから選択する形となった
 ⇒著者名、タイトル、情報源
 ⇒著者名、タイトル、情報源、抄録
 ⇒詳細表示
 ⇒詳細表示と引用文献
 
■出力形式「著者名、タイトル、情報源、抄録」と「詳細表示」の違いについては、確認できた範囲では
 下記項目の有無(詳細表示のみ「有り」)のようです。
 ・論文に付加されたキーワード、論文掲載誌出版社、論文掲載誌発行地、著者の住所/所属先、サブファイル

当部署作成の「RefWorks」「Web of Science」関連の講習会教材は後日改訂予定です。
しばらくお待ちください。


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 ★ 総合図書館の一部利用制限、臨時閉館について ★
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新図書館建設工事のため、総合図書館正面玄関が閉鎖され、
平成25年10月1日(火)から総合図書館仮入口が東側
(三四郎池側・情報学環入口と共通)に設置されることになりました。

これに伴い、一部資料・館内施設の一時利用休止、臨時閉館があります。
下記のニュースをご参照ください。

■詳細はこちら(附属図書館ニュースページ)
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/soto_13_07_30.html


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 ★ 8/10 DBpiaサービス一時停止 ★
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DBpiaは、サイト機能向上のためのサーバー点検作業により、
以下の日時にサービスが一時中止されます。
ご了承ください。

【サービス一時停止日時】2013年8月10日(土) 午前0時〜午前6時(最大6時間)


2013/7/22 No.199

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 ★ 8月「経済学・経営学系のための論文・企業情報の探し方」など
“情報探索ガイダンス”各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

8月は、経済学図書館との共催による「経済学・経営学系のための
論文・企業情報の探し方」講習会や、「論文投稿シミュレーション:
JCRとRefWorksを使って」の講習会(同内容で昼夜2回)を開催します。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):
※「予約優先」のコースと、「予約不要」のコースがあります。

■8/1(木)15:00〜16:00【予約優先】
【経済学・経営学系のための論文・企業情報の探し方】
⇒http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=4318

・会場:経済学研究科棟4階トレーディング・ラボ(定員先着30名)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_01_j.html

・内容:経済学・経営学・ビジネス分野の学術雑誌論文、市場調査、
企業レポートなどのデータベース「Business Source Complete」と、
有価証券報告書などの企業情報データベース「eol」の利用方法を実習。
日々の学習に、卒業・修士論文作成に、就職活動に役立つことと思います。
ぜひご参加ください。※経済学部以外の方も参加歓迎。

・申込方法:経済学図書館図書運用係  unyo*e.u-tokyo.ac.jp に
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換え)
 メールのタイトル: 8/1経済学ガイダンス参加希望
 メールの本文:(1)氏名 (2)身分 (3)所属 (4)講師への質問 
        (5)利用経験 (6)ECCSアカウントの有無

・実習形式(聴講のみも可能)。実習にはECCSアカウントが必須です。
お持ちでない方で実習を希望される方は7/22(月)までに手続きを行い
事前に取得してください。
(参考)新規アカウントの発行について(ECCS)
⇒http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/doc/announce/newuser.html

■8/20(火)18:30〜19:30【完全予約制 夜間ガイダンス】
【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】
※今年度から、3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
必ず下記ページの注意事項をお読みください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

・内容:執筆中のその論文、投稿先はどうやって決めますか?
雑誌によって異なる参考文献リストの書き方、大変だと思って
いませんか?雑誌の「インパクトファクター」が、投稿先を
決める手がかりのひとつになるかもしれません。
参考文献リストの作成にはWeb版の文献管理ツール「RefWorks」
を活用してみましょう。
文献データの整理〜投稿誌の選定〜投稿規定に沿った文献リスト
自動作成の流れを、2つのツールを使った実習でシミュレーション。
※講習内容の一部がRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。

■8/29(木)15:00〜16:00【予約不要】
【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】
※8/20と同内容で、こちらは予約不要です。

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●会場(8/1以外):
総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●参加費:無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

なお、上記のほかに、8/9、8/20開催
「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」講習会もあります。
(次の記事参照)


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 ★ 【申込受付中】8/9、8/20「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」(再掲)★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が開催する
「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」講習会のお知らせです。
先生に頼まれた論文の検索で困っていませんか?この機会に、
論文の探し方の基本をマスターしましょう!

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
秘書以外の方も参加歓迎です。

●日時: 
2013年8月9日(金)11:00〜12:00
2013年8月20日(火)15:00〜16:00
(同内容で2回開催)

●会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

●参加費:無料

●内容:
研究補助を担当されている教職員(短時間勤務有期雇用職員含む)を主対象として、
文献リストの読み取り方、電子ジャーナルで論文を入手する方法、
代表的な文献データベース(日本語・英語)の使い方を、
実際にパソコンを操作しながら実習します。インターネット初心者の方も歓迎です。

★申込み方法:学術情報リテラシー担当へ、メールでお申込みください。
 宛先:literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 件名:秘書向け講習会参加希望(参加希望日)
 本文:(1)秘書向け・参加希望日 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験

なお、柏図書館では6月に同内容で開催しました。

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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 ★ 「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」開催終了 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、去る7月5日に
「英語論文セミナー2013 〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」
を開催しました(協力: BioMed Central社)。
初めての企画でしたが、申込受付開始後4日間で定員に達したため
席数を増やすなど、このテーマへの関心の高さがうかがえました。

セミナーでは、論文投稿準備に役立つ文献管理ツール利用方法について
学術情報チーム職員による操作実演の後、BioMed Central社・Nandita Quaderi氏
による学術出版のオープンアクセスに関する講演、東京大学大学院
薬学系研究科・富田泰輔准教授による講演「国際誌に論文を投稿するのは四苦八苦」や、
英文校正会社のエダンズ グループ ジャパン株式会社・Jeffrey Robens氏による
英語論文の書き方に関する講演が行われ、これから国際誌への投稿に挑戦する
大学院生、助教、研究員など102名が熱心に聴講されました。

参加者からは、「Editorの求めていることが聞けてよかった」
「今ちょうど書いている途中だったが“できる”という気になった」
「自分の次のアクションが明確にわかった」といった感想が寄せられました。

このセミナーの講演の録画は後日、「東大TV」にて公開される予定です。
⇒http://todai.tv/

【参考情報】
第2回 SPARC Japan セミナー2013
「人社系オープンアクセスの現在」(人文・社会科学系のオープンアクセスの最前線の動向など)
日時:8/23(金)13:00〜17:00 会場:国立情報学研究所 参加費:無料
申込先⇒http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2013/20130823.html


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 ★ 工学系データベース「Engineering Village」のユーザ登録をしている方へのご注意 ★
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Engineering Villageのユーザ登録をしている方には、既に提供元より
英文メールが届いていると思われますが、
Engineering Villageと同じエルゼビア社が提供しているScienceDirectと、
共通のユーザ名/パスワードに移行しました。

新認証システムへの移行方法は、提供元より届いた英文メールをご確認ください。
これまでにEngineering Village上に保存したアラートや検索式は移行されます。

◆「Engineering Village」へのアクセスはこちら
【学内から】http://www.engineeringvillage.org/

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
     http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html


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 ★ どんな人が講習会を受けている?(昨年度のガイダンスアンケート分析) ★
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「東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。」
として開催している各種講習会。実際、どんな人が受講しているのだろうと
思われているかもしれません。

当部署が年間を通して開催している「はじめての論文の探し方」やRefWorks講習会など、
テーマ別ガイダンスの全コースについて、昨年度(平成24年度)の受講アンケートを
「どんな人が講習会を受けているか」という観点から集計してみました。
(テーマ別ガイダンスのアンケート回答総計=297名)

アンケート分析の詳細は、以下のページでご覧ください。
「平成24年度 テーマ別ガイダンス(当係講師による講習会)の学部別参加者数ほか」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/H24_themabetu.html

◆どんな学部・研究科の人が多く参加しているか
文系に所属の方が、文献管理ツールRefWorks講習会によく参加されるように
なったという印象がありましたが、統計上もそのような結果が出ています。
1位:医学部・医学系研究科・附属病院 =47名
2位:文学部・人文社会系研究科 =44名
3位:教育学部・教育学研究科 =38名
4位:工学部・工学系研究科 =30名
5位:理学部・理学系研究科 =20名
以下、教養と法が同数(19)、経済(17)、農(15)、情報学環(12)が続きます。

◆どんな身分の人が多く参加しているか
定例のテーマ別ガイダンスは本郷の総合図書館で開催している事情もありますが、
修士課程の大学院生が多く参加しているのは、
論文執筆のために文献検索の必要性を強く感じているためと思われます。
1位:修士課程 =96名
2位:博士課程 =70名
3位:学部学生 =45名
4位:職員 =25名
5位:教員 =19名
以下、研究生(14)、研究員(12)、図書系職員(10)の順です。

◆何を見て参加しているか
当部署ではいろいろな広報ツールを使っていますが、一番影響力があるのは
キャンパス内や各図書館室、研究室等に貼っていただいているポスターであることが
わかりました。
1位:ポスター =129名
2位:ホームページ =60名
3位:配布ちらし =51名
4位:メール =41名
5位:Litetopiメールマガジン =26名
その他、ツイッター、東大ポータル、東大ナビでもお知らせしています。

アンケートで、特定分野の文献検索講習の希望が寄せられることもありますが、
GACoSの「講習会教材」ページに、分野ごとの講習会テキストを掲載していますので
どうぞご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/text.html
当部署では出張講習・オーダーメイド講習も実施していますので
こちらもご検討ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html

また、「EndNote」の講習希望も時々寄せられますが、デスクトップ版のEndNoteは
各自で購入してパソコンにインストールして使用するものであるため、
当部署では東大所属者が無料で利用できるWeb版の「RefWorks」を講習しています。
EndNote利用方法については提供元ユサコ株式会社にお問い合わせください。
⇒http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/otoiawase.html

なお、昨年度どのような講習会を実施したかについては以下のページをご覧ください。
「平成24年度 情報探索ガイダンス 過去のスケジュール」
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/2012training_archive.html

【参考】
外部講師による講習会のアンケートは別途、以下のページにまとめています。
「平成24年度 データベースユーザートレーニング(外部講師による講習会)の学部別参加者数ほか」
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/H24_bunyabetu.html

2013/7/8 No.198

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 ★ 【申込受付中】7/23 PubMed等の講習会「文献検索早わかり in 医科研」 ★
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医科学研究所図書室と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催による、PubMed等の講習会「文献検索早わかり in 医科研」のお知らせです。

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
医科学研究所以外の方も参加歓迎です。

●日時: 2013年7月23日(火)15:00〜16:20

●会場: 白金キャンパス 医科学研究所1号館2階セミナー室 定員20名(予約優先)
地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam04_01_08_j.html

●参加費:無料

●内容:
 ・テーマから論文(日本語・英語)を探すには?(医中誌Web、PubMed、Web of Science)
 ・図書 / 雑誌論文を入手するには?(東京大学OPAC)
 ・自宅からデータベースや電子ジャーナルを利用するには?

●注意:持込PC(無線LANを利用できるもの)をお持ちください。 
※PCを持ち込まれない場合は、聴講参加(実習なし)となります。

★申込み方法:医科学研究所図書室へ、メールでお申込みください。
 宛先:imstosho*ims.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 件名:7月医科研ガイダンス参加希望
 本文:(1)氏名 (2)身分 (3)所属 (4)講師への質問 (5)利用経験 (6)PC持込の可否

なお、2013年9月5日(木)に同じく医科学研究所図書室との共催で、
文献管理ツール「RefWorks」の講習会を開催予定です。

■詳細はこちら
 ⇒http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imswww/soshiki/tosho/news2013.html#2013.6.12

■お問い合わせ先
 医科学研究所図書室
 imstosho*ims.u-tokyo.ac.jp(*を@にして送信)


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 ★ 【申込受付中】8/9、8/20「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が開催する
「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」講習会のお知らせです。
先生に頼まれた論文の検索で困っていませんか?この機会に、
論文の探し方の基本をマスターしましょう!

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
秘書以外の方も参加歓迎です。

●日時: 
2013年8月9日(金)11:00〜12:00
2013年8月20日(火)15:00〜16:00
(同内容で2回開催)

●会場: 本郷キャンパス 総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

●参加費:無料

●内容:
研究補助を担当されている教職員(短時間勤務有期雇用職員含む)を主対象として、
文献リストの読み取り方、電子ジャーナルで論文を入手する方法、
代表的な文献データベース(日本語・英語)の使い方を、
実際にパソコンを操作しながら実習します。インターネット初心者の方も歓迎です。

★申込み方法:学術情報リテラシー担当へ、メールでお申込みください。
 宛先:literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 件名:秘書向け講習会参加希望(参加希望日)
 本文:(1)秘書向け・参加希望日 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験

なお、柏図書館では6月に同内容で開催しました。

■詳細はこちら
 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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 ★ 文献管理ツール「EndNote basic」の機関版(旧EndNote Web)について ★
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既にお知らせしましたように、「EndNote Web」は、2013年5月より
「EndNote basic」に変更になりました。

旧EndNote Webで管理できた文献数が1万件から5万件に増え、また、これまでは
EndNoteデスクトップ版に限定されていたファイル保存機能が、
新たにEndNote basic(旧EndNote Web)でも利用できるようになりました。

従来の「EndNote Web」との違いや、機関版ではない無料公開の「EndNote basic」
との違いについては、下記のページをご参照ください。

■EndNote Webの変更についてのお知らせ (トムソン・ロイター社日本語サポートページ)
http://ip-science.thomsonreuters.jp/products/enw/latest/20130703/

【注意事項】
※旧EndNote Webでユーザ登録していた方は、ID/パスワードをそのまま使えます。
あらためてユーザ登録し直す必要はありません。

※東京大学にご所属の方は、機関版ではない無料公開版の「EndNote basic」では
ユーザ登録をしないように、ご注意ください。
機関版ではアウトプットスタイル(文献リストの書式)が3,300種利用できますが、
無料公開版では21種だけになってしまうという違いがあります。
下記のアクセス先から、機関版をご利用ください。

◆「EndNote basic」機関版へのアクセスはこちら
※最初のユーザ登録の際は、【学内から】アクセスされることを推奨します。

【学内から】http://www.webofknowledge.com/
  ※上記画面で、上部のリンクから「EndNote basic」にログインしてご利用ください。
  (2013/7/3現在は「My EndNote Web」というリンクのままです)

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
     http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html


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 ★ 最新のインパクトファクター(Journal Citation Reports 2012年版)リリース ★
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Journal Citation Reports(JCR)2012年版がリリースされました。
最新のインパクトファクターを調べることができます。

◆Journal Citation Reports(JCR)とは?
学術雑誌の重要度や影響度を計る評価指標を提供するデータベース。
引用データに基づき算出された年間統計を提供する雑誌評価ツールです。

JCRでは、学術雑誌の評価指標の1つである「インパクトファクター」など
各種の指標を調べることができ、論文の投稿先を決める際など、
同じ分野の複数の雑誌を比較する判断材料にすることができます。

◆インパクトファクターとは
ある雑誌に掲載された論文が特定の1年間に平均的にどれくらい頻繁に
引用されているかを示す尺度。雑誌の影響度を表す1つの指標。
毎年更新され、JCRで過去の推移を見ることもできます。

■アクセスはこちら
 【学内から】http://webofknowledge.com/JCR

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
     http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

◆「インパクトファクターの調べ方」などJCRのサポートページ(トムソン・ロイター社)
⇒http://ip-science.thomsonreuters.jp/products/jcr/support/

◎講習会のお知らせ:インパクトファクターの調べ方の実習を含む講習会(会場:総合図書館)
・8/20(火)18:30〜19:30[夜間ガイダンス]※完全予約制⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night
【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】
・8/29(木)15:00〜16:00<予約不要>【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】


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 ★ 化学系データベース「SciFinder」バージョンアップ! ★
==============================================================
化学系データベース「SciFinder」の最新バージョンがリリースされました。
今回のリリースでは、画面配置がより効率的に検索できるように刷新されました。

◆詳細はこちら
「SciFinder(Web版)の新機能紹介」(PDF)
⇒http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_201306.pdf

◆推奨システム環境
http://www.jaici.or.jp/sci/SCIFINDER/require.html

【Internet Explorer 8 をご利用の場合】
「ツール」プルダウンメニューの「互換表示」にチェックが入っていると
速度が低下する場合があります。「互換表示」のチェックを外してご利用ください。

【Internet Explorer 6 をご利用の場合】
このバージョンアップに伴い、Windows版 Internet Explorer 6 では
SciFinderがご利用いただけなくなりました。
Internet Explorer 6をご利用の場合は、
【1】Internet Explorer をバージョンアップする
【2】Firefox を利用する
のいずれかの対応をお願いします。

◆SciFinder利用に関するエラーへの対処法(PDF)
http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_trouble.pdf


◆SciFinderへのアクセスはこちら
【学内から】https://scifinder.cas.org/
【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
      http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html


==============================================================
 ★【ご注意】化学系データベース「SciFinder」の使われていないIDの削除について ★
==============================================================
化学系データベース「SciFinder」をしばらく使っていない方はご注意ください!

「SciFinder」のユーザIDのうち、 「2011年5月28日以降の約2年間にご利用の無かったID」は、
2013年8月7日(予定)に一旦削除されることになりました。

※今後も、2年間ご利用の無かった「SciFinder」ユーザIDについては、
同様の処置が四半期ごとに行われますので、ご注意ください。

◆SciFinderへのアクセスはこちら
【学内から】https://scifinder.cas.org/
【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
      http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

なお、一旦削除されたユーザIDについて、引き続き利用を希望される場合は、
復活希望のIDを下記のお問い合わせ先へご連絡ください。

◆お問い合わせ先
 化学情報協会 情報事業部
 SciFinder (Academic) 担当
 Tel: 0120-151-462
 E-mail: scholar*jaici.or.jp  (*は@に置き換えてください)


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 ★ 夏季休業のお知らせ ★
==============================================================
情報基盤センター、情報システム部及び情報システム本部の一斉休業のため、
当部署(情報基盤課学術情報チーム学術情報リテラシー担当)は
以下の2日間はご質問や講習会のご要望等にお応えできませんのでご了承ください。

【夏季休業期間】
2013年8月15日(木)〜8月16日(金)

※なお、当部署は総合図書館所属ではありませんので、
総合図書館は上記期間も開館しています。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents/openhours.html

2013/6/20 No.197

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 ★ 7月「SciFinderで化学分野の情報検索をするには?」など
“情報探索ガイダンス”各種コース実施のお知らせ ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

7月は、論文作成に役立つ文献検索や文献管理などの講習会を開催します。
データベース提供元から講師を招聘して行う
年1回のSciFinder講習会もありますので、ぜひこの機会にご参加ください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):

■7/10(水)15:00〜16:00
【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】(予約不要)
論文準備で必要となるのは、テーマに関連する学術雑誌論文の収集です。
普段はなにげなくネットで検索しているという方、そろそろ
文献データベースを使って本格的に学術論文検索をはじめましょう。
その第一歩として、日本語論文・英語論文のデータベース、
「CiNii Articles」と「Web of Science」の基本的な検索方法を実習します。
どちらも、分野を問わずご利用いただける代表的な論文データベースです。

■(※予約優先)7/18(木)14:50〜16:20
【SciFinderで化学分野の情報検索をするには?】
6月末にリニューアル予定の「SciFinder」の利用方法を実習します。
「SciFinder」では化学物質情報、科学技術文献情報、有機化学反応情報、
特許文献などを検索できます。
提供元から講師を招聘して行う、本郷キャンパスでは年1回の機会です。
※このコースは予約優先(先着順)です。席に余裕があれば当日の参加もOK!
【申込方法】学術情報リテラシー担当literacy*lib.u-tokyo.ac.jp(*は@に置き換え)へ
以下のメールをお送りください。
メールのタイトル:SciFinder講習会参加希望
メールの本文:(1)SciFinder講習会 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験

■7/19(金)12:20〜12:40
【自宅から電子ジャーナルを読むには】(予約不要)
自宅・出張先など、学外からデータベースや電子ジャーナルを使う
方法だけ知りたい方におすすめのコース。学外アクセスサービスを紹介。
一般に公開されている電子ジャーナルやデータベースもご案内します。

■7/29(月)15:00〜16:00
【論文準備のための文献管理:RefWorks】(予約不要)
論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、本学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、
参考文献リストの自動作成方法を実習します。

■[完全予約制 夜間ガイダンス]
7/30(火)18:30〜19:30【論文準備のための文献管理:RefWorks】
 ※今年度から、3名以上の当日ご参加確定時に開催となります。
 必ず下記ページの注意事項をお読みください。
 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night


※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【まだまだあります!6月の講習会もお見逃しなく!】
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
・6/20(木)15:00〜16:00【就活にも役立つ!eolで企業情報を検索するには?】会場:総合図書館
・6/26(水)15:00〜16:00【LexisNexis Academicで海外の新聞記事を検索するには?】会場:総合図書館
・6/27(木)15:00〜16:15【論文準備のための文献管理:RefWorks】会場:柏図書館
・6/28(金)15:00〜16:00【OECDの出版物や統計を探すには?OECD iLibrary】会場:総合図書館


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 ★ 【予約なしでも参加OK】6/24「薬学研究のための文献検索上級編
(PubMed/Web of Science)+ RefWorks」★
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薬学図書館と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の共催講習会の
第二弾、「薬学研究のための文献検索上級編 + RefWorks」
のお知らせです。

※東京大学にご所属であれば学生・教職員を問わずどなたでも参加できます。
薬学部以外の方も参加歓迎です。

上級編の今回は、PubMed、Web of Science、 Refworksをもっと使いこなそう!
と言うことで、実際にパソコンを操作しながらの講習となります。
前回4月の基礎編を受講していない方も、ぜひご参加ください。
既にPubMed、Web of Science、 Refworksを使っている方も、
意外な発見があるかもしれません。ご参加をお待ちしています。

●日時: 2013年6月24日(月) 11:00〜12:00

●会場: 薬学部資料館4階 情報室 定員21名
地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_03_j.html

●参加費:無料

●PCを使った実習形式
(備付ECCS端末11台あり・無線LAN設定済のノートPC持込OK・聴講のみでも可)
※ECCS端末使用にはECCSアカウントが必要

●予約優先ですが、6/20現在残席がありますので、予約なしでも参加OK!
お早目にご来場ください。

■詳細はこちら
 ⇒http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~ytosho/index.html

■お問い合わせ先
 薬学図書館
 tosho*mol.f.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)


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 ★ 「TODAI TV」で講演の録画公開予定!
「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」★
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No.195でお知らせした「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」は、
多数のお申込みをいただき、現在、「キャンセル待ち」を含めて受付を締め切りました。
お申込みいただいた皆様ありがとうございました。

今後の状況により「キャンセル待ち」受付を再開する場合は、
下記セミナーページでご案内します。

なお、セミナー終了後、講演については東大TV(TODAI TV)での録画公開を
予定しています。
ご参加いただけない方は後日こちらでご覧ください。⇒http://todai.tv/ 

■英語論文セミナーのページはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/2013seminar.html


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 ★ WTOの判例法データベース「Trade Law Guide」利用可能に! ★
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WTO(世界貿易機関)の紛争処理小委員会(パネル)・上級委員会の
判例法に関するデータベース「Trade Law Guide」が利用可能になりました。
どうぞご利用ください。

◆アクセスはこちら
【学内から】http://www.tradelawguide.com/

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
      http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html


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 ★ 人社系データベース PAO、PIO 旧プラットフォーム稼働終了 ★
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GACoSのニュースで以前お知らせしておりました、
人文社会科学系の下記の2つのデータベース
・Periodicals Archive Online(PAO、人文社会科学系の雑誌記事アーカイブ)
・Periodicals Index Online(PIO、人文社会科学系の雑誌記事書誌情報データベース)
の新プラットフォームへの完全移行(旧プラットフォーム稼働終了)が
2013/7/14(日)に決まりました。
GACoSのデータベースリストでは7/12(金)午後からリンク先を
新プラットフォームに統合いたします。ご了承ください。

◆アクセスはこちら
【学内から】
・新プラットフォーム
  PAO http://search.proquest.com/pao/
  PIO http://search.proquest.com/pio/

・旧プラットフォーム(7/14稼働終了)
  PAO http://pao.chadwyck.co.uk/
  PIO http://pio.chadwyck.co.uk/

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
      http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

なお、新プラットフォームでの検索不具合については
下記のニュースページをご参照ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/news/20130426.html


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 ★【東大新図書館トークイベント2】「越境する図書館:批評と創作のあいだで」
(小野正嗣氏・柴田元幸教授)開催のお知らせ ★
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附属図書館では、現在進行中の新図書館計画に関連するトークイベントを、
シリーズで開催しています。
第2回目の今回は、講演会と対談形式の2部構成で実施します。
第1部は、作家・小野正嗣氏の講演会、第2部は、小野氏と
柴田元幸・人文社会系研究科教授の対談です。

■日 時: 2013年7月5日(金) 18:00〜20:00(17:00受付開始)

■会 場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室
    地図⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents/access.html

■事前申込制(先着順)定員100名(無料) 申込締切 7月3日(水)*定員に達し次第締切

■対象:学生・教職員・一般の方

■申込方法: 下記WEBサイトの申込画面からお申し込みください。
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/newlib/
・申込後、数日経っても返信が届かない場合は下記へお問い合わせください。
・申込状況により当日参加も可能です。申込状況は附属図書館WEBサイトで前日までにお知らせします。
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_06_14.html

■お問合先: 東京大学附属図書館 イベント企画チーム
ac-info*lib.u-tokyo.ac.jp(*を@にして送信)

2013/6/6 No.196

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 ★ 【予約受付中】6月の講習会「文献検索早わかり」ほか(再掲) ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

6月は、各専門分野のデータベースや文献管理ツールについて実習形式の講習を、
本郷・駒場・柏キャンパスで開催します。
データベース提供元から講師を招聘して行う、年1回のコースもありますので、
ぜひこの機会にご参加ください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
※6月の講習会は予約優先・先着順です。お早めに、各会場の申込先まで
メールでお申込みください。席に余裕があれば、当日の参加もOK!

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

●参加費:無料

--------【本郷・総合図書館会場のコース】--------
●スケジュール(2013年):

■6/11(火)15:00〜16:00【文献検索早わかり】
これから文献検索をしたい方向けに、学内での文献入手方法と、
テーマから雑誌論文(日本語・英語)や新聞記事を探す方法の基本を、
代表的なデータベースを使って実習します。
文献検索の入門編としておすすめです。

■6/14(金)10:40〜12:10【自然科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
■6/14(金)14:50〜16:20【人文社会科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の利用法を、
自然科学系の方向け・人文社会科学系の方向け、それぞれに講習します。
また、検索した論文を文献管理ツール「RefWorks」に取り込む方法、
参考文献リストの自動作成方法を実習します。

■6/20(木)15:00〜16:00【就活にも役立つ!eolで企業情報を検索するには?】
有価証券報告書・半期報告書など各種財務資料を全文検索・閲覧できる
データベース「eol」の使い方を実習します。就活の際の企業研究にも活用できます。
提供元から講師を招聘して行います。本郷キャンパスでは年1回の開催です!

■6/26(水)15:00〜16:00【LexisNexis Academicで海外の新聞記事を検索するには?】
"The New York Times"など英語の新聞記事やニュース情報を検索・閲覧できる
「LexisNexis Academic」の利用方法を実習します。
提供元から講師を招聘して行います。年1回の開催です!

■6/28(金)15:00〜16:00【OECDの出版物や統計を探すには?OECD iLibrary】
OECDの出版物、統計情報等を全て収録したデータベース
「OECD iLibrary」の利用方法を実習します。
OECD東京センターから講師を招聘して行います。年1回の開催です!

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●申込先:
学術情報リテラシー担当 literacy*lib.u-tokyo.ac.jp(*は@に置き換えて送信)に、
以下のメールをお送りください。
メールのタイトル:6月ガイダンス参加希望(参加日・コース名・本郷)
本文:(1)参加日・コース名・本郷 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験


--------【駒場図書館会場のコース】--------
●スケジュール(2013年):
■6/17(月)10:40〜12:10【自然科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
■6/17(月)14:50〜16:20【人文社会科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の利用法を、
自然科学系の方向け・人文社会科学系の方向け、それぞれに講習します。
また、検索した論文を文献管理ツール「RefWorks」に取り込む方法、
参考文献リストの自動作成方法を実習します。

●会場:駒場図書館地下1階会議室(※駒場図書館カウンター前に集合)各回先着24名

●申込先: 駒場図書館へお申し込みください。
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/0291


--------【柏図書館会場のコース】--------
●スケジュール(2013年):
■6/6(木)15:00〜16:15【文献検索早わかり】
これから文献検索をしたい方向けに、学内での文献入手方法と、
テーマから雑誌論文(日本語・英語)や新聞記事を探す方法の基本を、
代表的なデータベースを使って実習します。
文献検索の入門編としておすすめです。

■6/18(火)【秘書さんのためのはじめての論文の探し方】
 ※下記の別記事参照(【予約受付中】6/18(柏図書館)「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」)

■6/27(木)15:00〜16:15【論文準備のための文献管理:RefWorks】
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、本学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法を実習します。

●会場:柏図書館1階ラーニングサポートサービス 先着15名

●申込先: 柏図書館へお申し込みください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●共催: 駒場図書館・柏図書館

●参加費:無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 【予約受付中】6/18(柏図書館)「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」(再掲)★
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柏図書館と、情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催で実施する、「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」のお知らせです。

研究補助を担当されている教職員(短時間勤務有期雇用職員含む)を
主対象とする講習会です。(本郷では総合図書館で7〜8月ごろ開催予定。)

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
※「秘書さん」以外の方ももちろん歓迎です。

●スケジュール:2013/6/18(火)※予約優先
・13:30-14:45
・15:15-16:30(同内容2回)

●内容:
文献リストの読み取り方、電子ジャーナルで論文を入手する方法、
代表的な文献データベース(日本語・英語)の使い方を、
実際にパソコンを操作しながら実習します。
インターネット初心者の方も歓迎です。
先生に頼まれた論文の検索で困っていませんか?この機会に、
論文の探し方の基本をマスターしましょう!

●会場: 柏図書館 1階 ラーニングサポートサービス 各回先着15名

●参加費:無料

●申込方法:予約優先です。先着順ですので、お早めにメールでお申込みください。
      席に余裕があれば、当日の参加もOK!

■申込先: 柏図書館へお申し込みください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html

他にも、柏図書館では、文献管理ツールRefWorksの講習会などを開催します。
研究補助を担当されている教職員の方も参加歓迎です。
※上記の別記事(【予約受付中】6月の講習会「文献検索早わかり」ほか)で
【柏図書館会場のコース】をご参照ください。

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ UT Repositoryで1002件の博士論文を公開 ★
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東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)にて、
1002件の博士論文が追加公開されました。

これは、国立国会図書館の資料デジタル化事業においてデジタル化され、
国立国会図書館と東京大学の協力により著者の許諾を得られた
1990年代の博士論文です。
昨年2012年3月に549件を公開し、続いて残件(課程博士・論文博士)を
公開したものです。

■東京大学学術機関リポジトリ(学位論文)
⇒http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/104


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 ★ 6/19 JapanKnowledge+ 一時停止 ★
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定期システムメンテナンスのため、下記の日程でジャパンナレッジの
全サービスが一時停止となります。

【サービス停止日時】 	
・2013年6月19日(水)午前3:00〜午前6:00(※日本時間)

【サービス停止内容】
・ジャパンナレッジ・プラス:http://www.jkn21.com/
・JKセレクトシリーズ「日本歴史地名大系」:http://rekishi.jkn21.com/
・JKセレクトシリーズ「国史大辞典WEB」:http://kokushi.jkn21.com/
・JK Books「Web版日本近代文学館」:http://yagi.jkn21.com/

上記サイトの全サービスが停止します。

※作業の進捗状況により、サービス再開時刻は多少前後する場合があります。
あらかじめ、ご了承ください。

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 ★ EndNote Webから変更した「EndNote Basic」について ★
==============================================================
トムソン・ロイターが提供している文献管理ツール「EndNote Web」は、
No.193でもお知らせしましたとおり、
Web of Knowledge付帯の文献管理ツールから、
無料公開の文献管理ツール「EndNote Basic」に名称とともに変更となりました。

ただ、現時点で確認できた情報によれば、
無料で登録できる「EndNote Basic」のアカウントと、
Web of Knowledgeを購読している機関から取得したアカウントとでは
使える機能に差があるとのことです。
特に利用できる文献リストの書式数に大きな違いが設けられており、
無料のアカウントでは21種類であるのに対して
Web of Knowledge購読機関から取得したアカウントでは3400種類とのことです。
詳細は下記参考サイトをご参照ください。

本学はWeb of Knowledgeを契約していますので、一般の無料ユーザとして登録
しないようにご注意ください。

◆参考サイト:EndNoteシリーズ代理店ユサコ社
[ユサコニュース2013年第239号]「2.トムソン・ロイター:EndNote Basicをリリース」http://www.usaco.co.jp/u_news/#2

「EndNote Basic」については、詳細な情報が分かり次第、
当部署作成のFAQ「EndNote Webを使うには?」等に掲載します。しばらくお待ちください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/enw.html

2013/5/28 No.195 臨時増刊号:英語論文セミナーのご案内

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 ★ 【申込受付中】「英語論文セミナー2013
  〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」開催のご案内 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、生物医学論文の
オープンアクセス出版社である「BioMed Central(バイオメド・セントラル)社
にご協力いただき、
「英語論文セミナー2013〜国際誌に投稿するために知っておきたいこと〜」を
開催します。

※昨日から広報を開始したところ、既に多数のお申込みが入り始めましたので、
急遽、Litetopiメールマガジン購読者の皆様にご案内することにいたしました。
どうぞお早めにお申し込みください。

※英語による講演には通訳がつきませんのでご注意ください。

これから国際誌に投稿してみようという大学院生や若手研究者向けの内容ですが、
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
また、生物医学系に限らず、幅広い分野の方のご参加を歓迎いたします。

■日 時: 2013/7/5(金)13:30〜16:30(13:00受付開始)

■会 場: 総合図書館3階 大会議室

■参加費: 無料

■プログラム:
13:30〜13:55 論文準備のための文献管理:RefWorks
        成澤めぐみ(情報システム部情報基盤課学術情報リテラシー担当)
       ※日本語による実演

13:55〜14:45  Trends in Scholarly Publishing and Open Access:
        Gaining International Recognition for Your Research      
       Nandita Quaderi(BioMed Central, Biological Sciences Publisher)
       ※英語による講演(通訳なし)

14:45〜15:00 休憩

15:00〜15:30 国際誌に論文を投稿するのは四苦八苦
        富田泰輔(大学院薬学系研究科 准教授, 「Molecular Neurodegeneration」, Editorial Board)
        ※日本語による講演

15:30〜16:30 Author Academy: Writing to Communicate
       (英文校正会社による英語論文の書き方に関する講演)
        Jeffrey Robens(エダンズ グループ ジャパン株式会社 シニアエディター)
        ※英語による講演(通訳なし)

■申込方法: 下記の申込先に、メールをお送りください。
 メールのタイトル: 7/5英語論文セミナー参加希望
 メールの本文: (1)氏名 (2)身分 (3) 所属部局 (4) 専攻分野 (5)講師への質問(あれば)
(6) 投稿経験のある英文誌(なければ「なし」)(7)利用経験のある文献管理ツール名(なければ「なし」)

■申込締切: 2013/7/4(木)
     ※先着順で定員(90名)に達し次第、受付を終了いたします。
      終了した場合は下記のサイトでお知らせします。

■協 力: BioMed Central(バイオメド・セントラル)社

詳細は下記のサイトをご覧ください。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/2013seminar.html
 (ツイッター http://twitter.com/gacos_todai )

-------6月の講習会のご案内-----------------------------------
「英語論文セミナー」に参加する前に・・・
論文や新聞記事、統計等の文献検索講習会を受講して、論文執筆に役立ててみませんか? 
何となく検索して見つけていても、意外と見逃している文献があるかもしれません。
⇒6月は、「Google Scholar活用法」、「自然科学系のためのWeb of Science+RefWorks」、
「LexisNexis Academicで海外の新聞記事を検索するには?」、
「OECDの出版物や統計を探すには?OECD iLibrary」など、各種コースがあります。
いずれも【予約優先】です。(無料)
■6月の講習会の詳細・申込方法はこちら
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

●お申込み・問い合わせ:
情報基盤課 [学術情報リテラシー担当]
03-5841-2649(内線:22649)
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)

2013/5/20 No.194

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 ★ 【予約受付中】5/31「論文準備のための医学系文献検索」 ★
==============================================================
医学図書館と、情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催で実施する、春の初心者向け講習会
「論文準備のための医学系文献検索」のお知らせです。

東京大学OPAC、医中誌Web(日本語の医学系論文)、PubMed(英語の医学系論文)
の講習会です。
本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

検索といえばGoogle、PubMedしか使ったことがない方、
自己流ではなく基本から学んでみたい方、医学系データベースなんて
使ったことがない方、いまさら聞けない情報検索の基本を知りたい方…
学部身分は問いません。実際にパソコンを操作しながら、
基礎から学べる初心者向け講習会です。ぜひこの機会にご参加ください。

●スケジュール:2013/5/31(金)
・15:30〜16:30
・17:30〜18:30(夜間開催)※講義内容は同じ

●会場: 医学図書館 1階マルチメディアコーナー(Windows端末)
 定員14名 予約優先
 地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

●参加費:無料

●申込方法:医学図書館宛に以下のメールをお送りください。
  Subject(件名):5月講習会参加希望
  本文:(1)氏名 (2)希望時間 (3)身分・学年 (4)所属部局・研究室
  (5)連絡先 (メールアドレスと電話番号)(6)講師への質問 (7)利用経験
※メールを送信してから1週間以上経っても受付完了メールが届かない場合は、
医学図書館情報サービス係までお問い合わせください。
※定員に達しましたら受付を締切ります。

■詳細はこちら
 ⇒http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/topnews/news.html#20130405

■お問い合わせ先
 医学図書館 情報サービス係
 medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)


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 ★【学外からの利用方法】教職員向けの新たな認証サービス開始 ★
==============================================================
学外からのデータベース・電子ジャーナルの利用について、
教職員向けの新たな認証サービスが開始されました。

詳細は下記のページで「認証GWサービス」の利用手順をお読みください。

■GACoS FAQ「学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

なお、在学生の方は、従来通り「SSL-VPN Gatewayサービス」をご利用ください。
利用手順は上記ページをご参照ください。


==============================================================
 ★【新たに利用可能になったデータベースのお知らせ】
「British Newspapers 1600-1900」「Nineteenth Century Collections Online」
「HeinOnline」★
==============================================================
このたび、下記のデータベースが全学で利用可能になりました。
どうぞご利用ください。

【British Newspapers 1600-1900】

17th and 18th Century Burney Collection と 19th Century British Library Newspapers の
二つのデータベースを統合したもので、17世紀の植民地政策開始から
19世紀ヴィクトリア朝の時代まで、約300年にわたってイギリス国内で
発行された約1300紙の新聞を収録しています。

◆アクセスはこちら
【学内から】http://infotrac.galegroup.com/itweb/unitokyo?db=BNWS
【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」
      ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

-------------------------------
【Nineteenth Century Collections Online
"Asia and the West: Diplomacy and Cultural Exchange"】

アジア各国に駐在した米国領事の発信文書、政府の報告書、定期刊行物、
新聞、条約等、19世紀のアジア諸国と西洋との国際関係に関する一次資料、
約200万ページをデジタル化したものです。

◆アクセスはこちら
【学内から】http://infotrac.galegroup.com/itweb/unitokyo?db=NCCO
【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」
      ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

-------------------------------
【HeinOnline】

米国の約370種類のロー・レビュー(刊行時から2、3年前まで)、
連邦最高裁判例集等を検索、閲覧できるデータベースです。

◆アクセスはこちら
【学内限定】http://www.heinonline.org/HOL/Welcome


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 ★ 【予約受付中】6月の講習会「Google Scholar活用法」ほか ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

6月は、各専門分野のデータベースや文献管理ツールについて実習形式の講習を、
本郷・駒場・柏キャンパスで開催します。
データベース提供元から講師を招聘して行う、年1回のコースもありますので、
ぜひこの機会にご参加ください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
※6月の講習会は予約優先・先着順です。お早めに、各会場の申込先まで
メールでお申込みください。席に余裕があれば、当日の参加もOK!

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

●参加費:無料

--------【本郷・総合図書館会場のコース】--------
●スケジュール(2013年):
■6/5(水)15:00〜15:30【Google Scholar活用法】
Google Scholarは、学術資料を簡単に検索できる無料の検索エンジンです。
ちょっとした検索のコツや、検索結果画面の見方、Google Scholar
で見つけた論文の入手方法を説明します。30分の新コースです。

■6/11(火)15:00〜16:00【文献検索早わかり】
これから文献検索をしたい方向けに、学内での文献入手方法と、
テーマから雑誌論文(日本語・英語)や新聞記事を探す方法の基本を、
代表的なデータベースを使って実習します。
文献検索の入門編としておすすめです。

■6/14(金)10:40〜12:10【自然科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
■6/14(金)14:50〜16:20【人文社会科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の利用法を、
自然科学系の方向け・人文社会科学系の方向け、それぞれに講習します。
また、検索した論文を文献管理ツール「RefWorks」に取り込む方法、
参考文献リストの自動作成方法を実習します。

■6/20(木)15:00〜16:00【就活にも役立つ!eolで企業情報を検索するには?】
有価証券報告書・半期報告書など各種財務資料を全文検索・閲覧できる
データベース「eol」の使い方を実習します。就活の際の企業研究にも活用できます。
提供元から講師を招聘して行います。本郷キャンパスでは年1回の開催です!

■6/26(水)15:00〜16:00【LexisNexis Academicで海外の新聞記事を検索するには?】
"The New York Times"など英語の新聞記事やニュース情報を検索・閲覧できる
「LexisNexis Academic」の利用方法を実習します。
提供元から講師を招聘して行います。年1回の開催です!

■6/28(金)15:00〜16:00【OECDの出版物や統計を探すには?OECD iLibrary】
OECDの出版物、統計情報等を全て収録したデータベース
「OECD iLibrary」の利用方法を実習します。
OECD東京センターから講師を招聘して行います。年1回の開催です!

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●申込先:
学術情報リテラシー担当 literacy*lib.u-tokyo.ac.jp(*は@に置き換えて送信)に、
以下のメールをお送りください。
メールのタイトル:6月ガイダンス参加希望(参加日・コース名・本郷)
本文:(1)参加日・コース名・本郷 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験


--------【駒場図書館会場のコース】--------
●スケジュール(2013年):
■6/17(月)10:40〜12:10【自然科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
■6/17(月)14:50〜16:20【人文社会科学系のためのWeb of Science + RefWorks】
代表的学術雑誌論文データベース「Web of Science」の利用法を、
自然科学系の方向け・人文社会科学系の方向け、それぞれに講習します。
また、検索した論文を文献管理ツール「RefWorks」に取り込む方法、
参考文献リストの自動作成方法を実習します。

●会場:駒場図書館地下1階会議室(※駒場図書館カウンター前に集合)各回先着24名

●申込先: 駒場図書館へお申し込みください。
⇒http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/0291


--------【柏図書館会場のコース】--------
●スケジュール(2013年):
■6/6(木)15:00〜16:15【文献検索早わかり】
これから文献検索をしたい方向けに、学内での文献入手方法と、
テーマから雑誌論文(日本語・英語)や新聞記事を探す方法の基本を、
代表的なデータベースを使って実習します。
文献検索の入門編としておすすめです。

■6/18(火)【秘書さんのためのはじめての論文の探し方】
 ※下記の別記事参照(【予約受付中】6/18(柏図書館)「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」)

■6/27(木)15:00〜16:15【論文準備のための文献管理:RefWorks】
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、本学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの自動作成方法を実習します。

●会場:柏図書館1階ラーニングサポートサービス 先着15名

●申込先: 柏図書館へお申し込みください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●共催: 駒場図書館・柏図書館

●参加費:無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 【予約受付中】6/18(柏図書館)「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」★
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柏図書館と、情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の
共催で実施する、「秘書さんのためのはじめての論文の探し方」のお知らせです。

研究補助を担当されている教職員(短時間勤務有期雇用職員含む)を
主対象とする講習会です。(本郷では総合図書館で7〜8月ごろ開催予定。)

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
※「秘書さん」以外の方ももちろん歓迎です。

●スケジュール:2013/6/18(火)※予約優先
・13:30-14:45
・15:15-16:30(同内容2回)

●内容:
文献リストの読み取り方、電子ジャーナルで論文を入手する方法、
代表的な文献データベース(日本語・英語)の使い方を、
実際にパソコンを操作しながら実習します。
インターネット初心者の方も歓迎です。
先生に頼まれた論文の検索で困っていませんか?この機会に、
論文の探し方の基本をマスターしましょう!

●会場: 柏図書館 1階 ラーニングサポートサービス 各回先着15名

●参加費:無料

●申込方法:予約優先です。先着順ですので、お早めにメールでお申込みください。
      席に余裕があれば、当日の参加もOK!

■申込先: 柏図書館へお申し込みください。
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_seminar.html

他にも、柏図書館では、文献管理ツールRefWorksの講習会などを開催します。
研究補助を担当されている教職員の方も参加歓迎です。
※上記の別記事(【予約受付中】6月の講習会「Google Scholar活用法」ほか)で
【柏図書館会場のコース】をご参照ください。

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


2013/5/8 No.193

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 ★ 5/14〜5/16【工学・情報理工学系向け】文献検索早わかり
 &文献管理ツールRefWorks講習会 ★
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情報基盤課学術情報チーム [学術情報リテラシー担当]では
工学・情報理工学図書館と共催で、工学系・情報理工学系の方向けの
図書・雑誌論文の基本的な検索方法が短時間でわかるコースと、
参考文献リストの自動作成もできる便利な文献管理ツールのコースを
開催します。レポート・論文作成にすぐに役立つ内容となっています。

●対象: 工学系・情報理工学系所属者
 工学系・情報理工学系に研究室がある、新領域の方や情報学環の方もぜひどうぞ。
 学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●参加方法:予約不要。開始時刻までに会場にお越しください。(無料)

●スケジュール(2013年):

◇文献検索早わかりコース(全3回、内容同じ)
 5/14(火)〜5/16(木):各日12:10-12:45
 会場:工2号館図書室(工2号館 新館5階)
 ⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
 入って左側のスペースで講義形式で解説します。
 あらかじめ無線LANに接続したPC等をお持ちいただくと、
 実際に操作しながら説明を聞くことができます。
 (工学系共通無線LAN、ECCS無線LAN、utroam利用可)

◇文献管理ツール RefWorksコース
 5/16(木)13:00-14:00
 会場:総合図書館 1階 講習会コーナー
 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
 備え付けのPCを実際に操作しながら受講します。
 ECCS無線LANに接続したPCの持ち込みもOK。

■詳細はこちら(工学・情報理工学図書館ホームページ)
⇒http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/news/20130422_guidance.html

●使用テキスト(当日は印刷したものをお配りします)
・文献検索早わかり テキスト(PDF)
 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/news/text_201305.pdf
・文献管理ツールRefWorks テキスト(PDF)
 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/news/text_refworks_201304.pdf

◆お問い合わせ先
工学・情報理工学図書館 情報総務チーム
t-staff*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)


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 ★ 【予約受付中】5/17「RefWorksを使うには? in 駒場II」 ★
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生産技術研究所図書室・先端科学技術研究センター図書室と
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の共催で実施する
駒場IIキャンパスでの文献管理ツール講習会のお知らせです。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、本学所属者が無料で利用できる
Web版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。

●スケジュール:2013/5/17(金)10:30〜11:30(予約優先)

●会場: 駒場IIキャンパス 生産技術研究所
As棟3F 中セミナー室4(As311・312)定員20名
地図⇒http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

●参加費:無料

※PC持込による実習形式【無線LAN利用】
 生研所属者は生研の無線LANサービスが使用可能なので、
事前に持参するPCのネットワーク接続申請、設定を行っておくこと。
 その他の学内者はutroamでの接続になるので、事前にutroamアカウントを
取得のうえ、持参するPCの設定を行っておくこと。

※PC持込ができない、または当日LAN設定が済んでいない場合は、
講習会を聴講する形でのご参加となります。

◆申込み先: ※予約優先、空きがあれば当日参加OK
生産技術研究所図書室( tosho*iis.u-tokyo.ac.jp )宛に、
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
・メールのタイトル:駒場II講習会参加希望
・メールの本文:(1)参加日・コース名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 
(5)講師への質問 (6)利用経験 (7)PC持込の可否 (8)利用する無線LAN

■詳細はこちら
 ⇒http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~tosho/news/news.html#training_2013b

■お問い合わせ先
 生産技術研究所図書室
 tosho*iis.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)


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 ★ 「重ね書きの本棚〜東大総合図書館利用者が読む立花隆〜」
(新図書館トークイベント1「立花隆と語る東大図書館」関連イベント)★
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附属図書館では、現在進行中の新図書館計画の一環として、
5月17日の【東大新図書館トークイベント1】「立花隆と語る東大図書館」
( http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_04_25.html )
の開催に合わせて、
関連イベント「重ね書きの本棚 〜東大総合図書館利用者が読む立花隆〜」
を開催中です。

開催期間中、立花隆氏の著書が総合図書館1階ラウンジに並べられています。
これらの本は、通常の図書館資料と違って、書き込み可となっています。
ぜひ、スペース内に用意したペンや付箋を自由に用いて、
書き込み・線引き・付箋貼りなどをしてください。

●開催期間: 2013/5/1(水)〜5/22(水)(予定)

●会場: 東京大学総合図書館1F・ラウンジ
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents/access.html

●イベント参加方法: 開催期間中に来館してご自由に書き込みをしてください。

◆お問い合わせ先
附属図書館 イベント企画チーム
ac-info*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)

■新図書館計画詳細はこちら: http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/contents/ac.html
 新図書館計画facebookページ: https://www.facebook.com/TodaiNewLibrary


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 ★ システム更新に伴う「CiNii Articles」の一時的な機能制限の解消 ★
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「CiNii Articles」は、システム更新に伴い一時的な機能制限がありましたが、
下記のとおりほぼ解消済みとなっています。

◆解消済みの事象
・詳細検索において出版年による検索ができない。
→検索できるようになりました。
・論文検索タブの「フリーワード欄」および詳細検索の「著者名欄」に
 著者名を入力して検索する際,姓名の間にスペースが必要。
→姓名の間にスペースが無くても正しく検索できるようになりました。
(著者検索のタブでは姓名の間にスペースが無くてもよい。)
・論文検索の検索結果表示件数を最大1万件に制限。
→制限を解消しました。

◆解消に向け対応中の事象
・一部の論文でキーワード、抄録、各種コードが表示されない。
等

■詳細はこちら(CiNiiのお知らせのページ)
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index_2013.html#20130330-3


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 ★ 文献管理ツールEndNote Webの「EndNote Basic」への変更について ★
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Web of Knowledge付帯の文献管理ツール「EndNote Web」が、
無料公開の文献管理ツール「EndNote Basic」に変更となりました。

まだトムソン・ロイター社日本語サポート等には情報が掲載されておりませんので、
EndNote Basic詳細は下記参考ページよりご参照ください。

今回の変更に伴い、当部署作成のFAQ「EndNote Webを使うには?」等も
今後改訂してまいります。申し訳ありませんがしばらくお待ちください。

参考:
EndNote Basic詳細
⇒国立国会図書館カレントアウェアネスポータル
「Thomson Reuters社、文献管理ツールEndNoteの無料・オンライン版を提供開始」
http://current.ndl.go.jp/node/23395

EndNote各バージョンの比較表(英語)
⇒http://endnote.com/basic/compare

2013/4/24 No.192

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 ★ 5月「はじめての論文の探し方」など“情報探索ガイダンス”
 各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

5月は、文献検索初心者向けの「はじめての論文の探し方」、
参考文献リストを自動作成できる文献管理ツール「RefWorks」等の
講習会を実施します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):(予約不要)

【はじめての論文の探し方】
 ・5/8(水)10:30〜11:30
 ・5/21(火)15:00〜16:00(同内容)
「文献検索は初めて」という初心者向けに、文献リストの読み取り方、
図書・雑誌(東京大学OPAC)、日本語論文(CiNii Articles)、
英語論文(Web of Science)の基本的な検索方法を実習します。

【論文準備のための文献管理:RefWorks】
 ・5/15(水)15:00〜16:00
 論文準備にあたって、先行研究の文献調査や、文献リスト作成は欠かせません。
文献管理ツールは、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し、
参考文献リストを自動作成できる便利なツールです。
これから使ってみようという方向けに、本学所属者が無料で利用できるW
eb版の文献管理ツール「RefWorks」の使い方を説明します。
代表的なデータベースからのデータの取り込み方と、参考文献リストの
自動作成方法を実習します。

【自宅から電子ジャーナルを読むには】
 ・5/24(金)12:20〜12:40
自宅・出張先など、学外からデータベースや電子ジャーナルを使う
方法だけ知りたい方におすすめのコース。SSL-VPN Gatewayサービスを紹介。
一般に公開されている電子ジャーナルやデータベースもご案内します。

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。
※「夜間ガイダンス」は5月の開催予定はありません。

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名(予約不要)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【授業支援】
“授業の1コマに、文献検索・文献管理ツールの出張講習を取り入れませんか?”
 論文の探し方や文献管理ツールの出張講習を随時受付中です(無料)。
 授業やゼミの内容に合わせて講習します。会場など、ご相談に応じます。
 まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html)


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 ★ 韓国語で講習する、留学生のための“はじめての論文の探し方”ガイダンス ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
韓国人講師による「留学生のための“はじめての論文の探し方”ガイダンス」
を開催します。

内容は、レポート・論文作成に役立つ、データベースを使った図書や雑誌論文の
検索実習です。

入門的な内容ですので、新入学の留学生に限らず、初心者の方の参加も歓迎します。
ぜひ、お知り合いの留学生の方にお声をかけてください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●日 時: 5/10(金)15:00〜16:00

●講習内容
・図書の探し方
・電子ジャーナルで雑誌論文を入手する方法
・日本語論文の探し方(CiNii Articles)
・英語論文の探し方(Web of Science)
・自宅からデータベースや電子ジャーナルを使う方法

●予約不要 先着17名

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり)

■詳細はこちら (韓国語)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/k/training-k.html


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 ★ 「Googleカレンダー」で講習会スケジュールが見られます ★
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「はじめての論文の探し方」講習会など、“情報探索ガイダンス”のスケジュールを
「Googleカレンダー」で公開しましたので、ぜひご利用ください。
何かお気づきの点がございましたらお知らせください。
(授業など、受講者限定の講習会はGoogleカレンダーには載せていません。)

■「Googleカレンダー」はこちら
https://www.google.com/calendar/embed?src=gacos.koshu%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo

■“情報探索ガイダンス”のページはこちら(全スケジュール・コース詳細)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

◆お問い合わせ先
 本部情報基盤課 [学術情報リテラシー担当]
 literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ 「The Times Digital Archive」利用可能に! ★
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「The Times Digital Archive」が利用可能になりました。
どうぞご利用ください。

イギリスの新聞 “Times”が、1785年(創刊号)から2007年まで(※2013年4月現在)、
紙面イメージのまま閲覧できるデータベースです。
記事本文、広告、写真などの全文検索が可能です。
※コンテンツは毎年1年分ずつ追加されていく予定です。

◆アクセスの手順
【学内から】http://infotrac.galegroup.com/itweb/unitokyo?db=TTDA

【学外から】 SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
        ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

◆お問い合わせ先
 総合図書館 資料契約係
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ 経済学図書館が西洋古典籍デジタルアーカイブ正式公開 ★
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経済学図書館では、西洋古典籍デジタルアーカイブを正式公開しました。
平成25年3月31日現在、487件のデジタルデータを公開しています。
アダム・スミス文庫、メンガー文庫(学内限定)、古典籍(貴重図書)の画像が
OPAC詳細画面から閲覧できます。

■詳細はこちら(経済学図書館・経済学部資料室のお知らせ)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=3708

◆お問い合わせ先
 経済学部資料室
 shiryo*e.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ 化学系データベース「SciFinder」Javaを利用しない構造作図
    機能開始とIE6対応終了について ★
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化学系データベース「SciFinder」をご利用の方へ2点お知らせです。

■1.Javaプラグインを利用しない構造作図プログラムの提供開始

「SciFinder」提供元のCASでは、Javaを利用せずにブラウザ上で化学構造式が
作図できるように、SciFinderのシステム開発を進めています。
システム開発完了までの間、利用環境によっては生じるJavaプラグイン関連の
エラーに対応するため、このたび新たに構造作図プログラムが提供されることに
なりました。
今回提供される構造作図プログラムは、テキスト情報 (SMILES,InChI,CAS登録番号)
からの構造作図ができない点を除き、Javaプラグインを利用した構造作図ツールと
同じ機能が利用できます。

以下の手順にてご利用ください。
なお対応 OS は、Windows XP 以降および Mac OS 10.6.8 以降です。

(1) 下記サイトより構造作図プログラムをダウンロードしてインストールする。
    (インストール時にライセンスへの同意が必要)
 ⇒http://www.cas.org/products/scifinder/cas-structure-editor
(2) 構造作図プログラムを起動する。
(3) 検索に利用する化学構造作図を行い、画面上部に並ぶツールバーで
  左から 3 番目のフローピーアイコンをクリックして、
  作図した構造式を cxf 形式で保存する。
(4) SciFinder にログインして、構造検索あるいは反応検索のメニューを選択。
(5) ブラウザで Java プラグインが無効になっている場合、
  「参照」ボタンが表示されるので、クリックして保存したファイルを読み込む。
(6) 検索のタイプを指定し「Search」をクリックして検索を実行。

■2.Internet Explorer 6 での SciFinder利用について

今年 6 月後半に予定されているバージョンアップでは、操作性向上のための
ユーザーインターフェイスの変更予定があります。
これに伴い、Windows 版 Internet Explorer バージョン 6 では、SciFinder が
ご利用いただけなくなります。
Internet Explorerをバージョンアップするか、またはFirefoxをご利用ください。

◆「SciFinder」のエラーへの対処法まとめはこちら(PDF)
⇒http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_trouble.pdf

上記対処法を試みても問題が解決しない場合はヘルプデスクへ
⇒化学情報協会 情報事業部
tel:          0120-003-462 (ヘルプデスク)
              0120-151-462 (サービス全般)
email:        support*jaici.or.jp (ヘルプデスク)
              scholar*jaici.or.jp (SciFinder Academic 担当)
          (*は@に置き換えてください)

【関連ニュース1】「化学系データベース「SciFinder」の構造作図機能について」(2013.2.12)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/news/20130212.html
【関連ニュース2】「SciFinder 一部ユーザパスワードの不具合について」(2013.4.19)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/news/20130419.html

2013/4/3 No.191

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 ★ 4月「はじめての論文の探し方」など“情報探索ガイダンス”
 各種コース実施のお知らせ ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

4月は、文献検索初心者向けの「はじめての論文の探し方」、
学外からのデータベース・電子ジャーナル利用に内容を絞った
「自宅から電子ジャーナルを読むには」を実施します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):(予約不要・それぞれ同内容で2回ずつ開催)

【はじめての論文の探し方】
 ・4/ 9(火)15:00〜16:00
 ・4/18(木)13:30〜14:30
「文献検索は初めて」という初心者向けに、文献リストの読み取り方、
図書・雑誌(東京大学OPAC)、日本語論文(CiNii Articles)、
英語論文(Web of Science)の基本的な検索方法を実習します。

【自宅から電子ジャーナルを読むには】
 ・4/11(木)12:20〜12:40
 ・4/17(水)14:10〜14:30
自宅・出張先など、学外からデータベースや電子ジャーナルを使う
方法だけ知りたい方におすすめのコース。SSL-VPN Gatewayサービスを紹介。
一般に公開されている電子ジャーナルやデータベースもご案内します。

※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。
※「夜間ガイダンス」は4月の開催予定はありません。

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名(予約不要)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【授業支援】
“授業の1コマに、文献検索・文献管理ツールの出張講習を取り入れませんか?”
 論文の探し方や文献管理ツールの出張講習を随時受付中です(無料)。
 授業やゼミの内容に合わせて講習します。会場など、ご相談に応じます。
 まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html)


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 ★ “総合図書館オリエンテーション”(日/英)実施のお知らせ ★
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総合図書館と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の共催で実施する
“総合図書館オリエンテーション”のスケジュールをご案内します。

春から初めて総合図書館を利用される方はもちろん、
これまで利用したことのある方も、オリエンテーションに参加して、
ぜひ総合図書館を使いこなしてください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

※英語コースもあります。留学生のみなさんにもお声かけください。

●集合場所:
 本郷キャンパス総合図書館1階 総合案内カウンター
(予約不要。直接お越しください。)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sogoto/contents/access.html

●内容:(1コマだけでも参加OK)
・「OPAC入門」:東京大学OPACの使い方(蔵書検索)、電子ジャーナルの探し方
・「利用案内」:総合図書館の利用案内
・「書庫案内」:総合図書館書庫の案内、利用法

●参加費:無料

●日程:(1コマだけでも参加OK)
■ 4/9(火)
  10:30-11:00 OPAC入門
  11:00-11:30 利用案内
  11:30-12:00 書庫案内
■ 4/10(水)
  15:00-15:30 OPAC入門【英語コース】
  15:30-16:00 利用案内【英語コース】
  16:00-16:30 書庫案内【英語コース】
■ 4/11(木)
  15:00-15:30 OPAC入門
  15:30-16:00 利用案内
  16:00-16:30 書庫案内
■ 4/17(水)
  15:00-15:30 OPAC入門
  15:30-16:00 利用案内
  16:00-16:30 書庫案内
■ 4/18(木)
  15:00-15:30 OPAC入門【英語コース】
  15:30-16:00 利用案内【英語コース】
  16:00-16:30 書庫案内【英語コース】
■ 4/19(金)
  15:00-15:30 OPAC入門
  15:30-16:00 利用案内
  16:00-16:30 書庫案内

※5月の開催予定はありません。

“General Library Library Tour in English”
Apr.10 (Wed.)
  15:00-15:30 OPAC Course
  15:30-16:00 Library Tour
  16:00-16:30 Guide to the Stacks
Apr.18 (Thu.)
  15:00-15:30 OPAC Course
  15:30-16:00 Library Tour
    16:00-16:30 Guide to the Stacks

 It is not necessary to attend all 3 courses.
 Participants can join each course of 30 minutes.
 The Library Tour will show you not only its rich collections
 but also materials and facilities provided for you,
 such as foreign newspapers, foreign TV, and computers.
 The OPAC Course is an introductory course to online catalogs
 and e-journals.
 (This session offers a hands-on approach by using computers.)
 No advance reservation is required. Free of charge.
 Please come to the General Information Desk of the General
 Library (Hongo Campus) before the scheduled time.


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 ★ 【予約受付中】4/15「薬学研究のための文献検索講習会:基礎編」 ★
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薬学図書館と情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の共催で
初めて開催する講習会のお知らせです。

薬学部だけでなく、本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

電子ジャーナルで論文を入手する方法、医中誌Web・Web of Scienceでの
論文の探し方、自宅から電子ジャーナルを読む方法などを講習します。

※講義形式です。検索実習はありません。

●スケジュール(2013年):(予約優先)
 4/15(月)11:00〜12:00「薬学研究のための文献検索講習会:基礎編」
 ※6月に「上級編」を開催予定

◆会場: 薬学系総合研究棟10階E10セミナー室 定員30名
地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html

●参加費:無料

◆申込み先: ※予約優先、空きがあれば当日参加OK
薬学図書館( tosho*mol.f.u-tokyo.ac.jp )宛に、
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
・メールのタイトル:薬学図書館講習会参加希望
・メール本文:(1)薬学図書館講習会(2)氏名(3)身分(4)所属(5)講師への質問(6)利用経験
◎薬学図書館カウンターでも申込みできます◎

■詳細はこちら
 ⇒http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~ytosho/index.html


■お問い合わせ先
 薬学図書館
 tosho*mol.f.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)


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 ★ 【予約受付中】4/25「文献検索早わかり in 駒場II」 ★
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生産技術研究所図書室・先端科学技術研究センター図書室と
情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]の共催で実施する
駒場IIキャンパスでの出張講習のお知らせです。

4月から駒場IIキャンパスに来られた方も、以前から在籍の方も、
ぜひこの機会にご参加ください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

内容は、大学院生・研究者・研究補助者など駒場IIキャンパスの方向けに、
学内での論文入手方法と、代表的な文献データベース(CiNii Articles、Web of Science、
Engineering Village)を使って雑誌論文を探す基本的な方法を解説します。

※講義形式です。検索実習はありません。

●スケジュール(2013年):(予約優先・同内容で2回開催)
 ・4/25(木)10:30〜11:40
 ・5/8(水)15:00〜16:10

◆会場: 駒場IIキャンパス 生産技術研究所
As棟3F 中セミナー室4(As311・312)各回定員20名
地図⇒http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

●参加費:無料

◆申込み先: ※予約優先、空きがあれば当日参加OK
生産技術研究所図書室( tosho*iis.u-tokyo.ac.jp )宛に、
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
・メールのタイトル:駒場II講習会参加希望
・メールの本文:(1)参加日・講習会名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験

■詳細はこちら
 ⇒http://www.office.rcast.u-tokyo.ac.jp/tosho/news.html#news20130314-1

■お問い合わせ先
 生産技術研究所図書室
 tosho*iis.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)


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 ★ Karger社電子ジャーナルバックファイルのサービス開始 ★
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Karger社の電子ジャーナルのバックファイルが利用可能になりました。

◆Karger社の電子ジャーナルバックファイル
 Karger社のジャーナルが初号から1997年まで電子化されています。
 最も古いタイトルは1893年までさかのぼります。
 (バックファイルタイトルリスト)
 ⇒http://www.karger.com/Services/eJournalArchive

◆アクセスの手順
【学内から】
 E-JOURNAL PORTALで、ジャーナルタイトルで検索してください。
 「Karger Journal Archive Collection - JMLA」と表示されます。
 カレントファイル(1998年以降)とバックファイルはシームレスになっており、
 両者を意識せずにアクセスできます。

 *E-JOURNAL PORTAL
  http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/ejportal

【学外から】 SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      (「Karger」にアクセスしてください。)
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
        ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

◆お問い合わせ先
 総合図書館 資料契約係
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ 中国雑誌記事データベース「復印報刊資料」WEB版が全学で利用可能に ★
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「復印報刊資料」WEB版がこのたび全学でご利用いただけるようになりました。
どうぞご利用ください。

【内容】
中国で出版された新聞、雑誌の中から重要な記事を精選し、記事全文を収録しています。
※全文の閲覧は「文化信息伝播類」のみで、それ以外は検索のみ可能です。

◆アクセスはこちら【同時アクセス数:30】※使用後は「退出」をクリックしてください。

【学内から】 http://ipub.zlzx.org/

【学外から】 SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
       *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
       http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html


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 ★ APS(アメリカ物理学会)Physical Reviewシリーズがモバイル対応に ★
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American Physical Society(アメリカ物理学会)の刊行する
Physical Reviewシリーズの電子ジャーナルが、このたびモバイル対応となりました。

iPadなどのタブレット端末やiPhone/Androidなどのスマートフォンに
対応したデザインで購読しているタイトルの記事を見ることができます。

利用する場合は、ユーザー登録が必要です。
学内ネットワークからユーザーログインすると、記事のページに
「Go to Mobile!」ボタンがあります。
これをクリックすることで、購読タイトルがモバイル端末でアクセス
できるようになります。

■詳細はこちら
⇒http://prl.aps.org/edannounce/go-mobile


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 ★ 【学生ボランティア募集】
 新図書館「アカデミックコモンズサポーター」をやってみませんか ★
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附属図書館では、現在、新図書館計画推進活動の一環として
学生ボランティア「アカデミックコモンズサポーター」を募集しています。

本学の学部学生・大学院生の応募をお待ちしています(第1期・約10名)。

授業の空きコマに得意なことを活かして、新図書館計画にかかわる
イベント企画(講演会、展示、ワークショップ等)や
広報(ツイッター、ブログ、ポスター作製等)などの活動をしてみませんか。

■新図書館計画の詳細はこちら
⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/contents/ac.html

◆応募締切
・2013年4月21日(日)締切

◆活動時期
・第1期:2013年5月〜10月末まで(半年ごとに再募集、継続も可)
※新図書館オープン予定は新館2017年度・本館2019年度ですが、
「アカデミックコモンズサポーター」の活動は本年度からスタート!

◆応募方法・お問合せ先
メールにて、下記までご連絡ください。
附属図書館 新図書館課題検討グループ 学生募集担当
⇒ac_boshu*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@にして送信)
 メールのタイトル: アカデミックコモンズサポーター応募
 メールの本文: 1.名前、2.学部・研究科、3.学年、
  4.電話番号、5.メールアドレス、
  6.新図書館PRのためのアイディア・新図書館を支えるために
    やってみたい活動(100文字以内)

2013/3/18 No.190

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 ★ 【再掲】【卒業・退職・転出される方へ】ECCS、RefWorks、
   Web of Knowledge(EndNote Web) アカウントについてのご注意 ★
==============================================================
教育用計算機システム(ECCS)は学内向けのサービスであるため、
卒業や学外への転出等と同時に利用資格が失われます。

この年度末に卒業や学外転出等をされる方でECCSアカウントをお持ちの方は、
アカウントが有効であるうちにお早めに以下のページをご確認のうえ、
必要に応じてメールの転送設定をしてください。

■詳細はこちら
(日本語)http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/leave.html
(英 語)http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/leaveE.html

また、本学所属者が無料利用できる文献管理ツール「RefWorks」「EndNoteWeb」は
卒業・退職者等はサービス対象外です。

必要なデータは事前に各自でエクスポートする等、別途保存対応してください。

【参考】
RefWorksからデータをエクスポートする方法(このページの閲覧は学内限定)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/refwQ&A.html#sotugyou

EndNote Webからデータをエクスポートする方法
http://www.myendnoteweb.com/help/ja/ENW/hsr_export.htm


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 ★ 【再掲・継続へ変更情報あり】
 平成25年4月から利用できなくなるデータベースのお知らせ ★
==============================================================
現在ご利用いただいている下記のデータベースは、
購入中止のため利用できなくなりますのでご了承ください。

【平成25年4月から利用できなくなるデータベース】
データベースパッケージ「EBSCOhost Complete」の契約が終了するため、
パッケージに含まれる以下の3つのデータベースが3月末日でご利用いただけな
くなります。
 ・Academic Search Complete
 ・MasterFILE Premier
 ・Newspaper Source Plus

(注)
先日、中止の旨お知らせしていました「Business Source Complete」については
2013年度も継続することになりました。2014年度以降の継続については未定です。


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 ★ 学外でのRefWorksインポート不具合について ★
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学外からSSL-VPN Gatewayを経由してデータベースを利用する際、
複数のデータベースで、検索結果のRefWorksへのインポートに
不具合が発生している(ダイレクトインポートができない)
ことがわかりました。

現時点で不具合が判明しているのは下記の2つです。

※Web of Science
※CiNii

なお今のところ、ScienceDirectについてはダイレクトインポート
できることが判っています。

提供元へ対応策を照会しておりますので、恐れ入りますが解消まで
もうしばらくお待ちください。

なお、ダイレクトインポート不具合解消までは、学外では
以下の方法でデータ出力を行ってください。

※Web of Science

・検索結果一覧画面で出力するレコードにチェックをつける
・画面下部「レコードの出力」ステップ3で
 「文献管理ソフト向けに保存」横の保存ボタンをクリック
・ファイルを".txt"形式で保存
・RefWorks画面でメニューバー「レコード」→インポートを
 クリック
・手前に「レコードをインポートする」画面が開く
・インポートフィルター/データソース「Thomson Reuters」、
 データベース「Web of Science」を選択
・テキストファイル選択横の「参照」ボタンをクリックして
 さっき保存したファイルを選択
・インポート先フォルダを適宜指定して右下「インポート」
 ボタンをクリック

※CiNii

・検索結果一覧画面で出力するレコードにチェックをつける
・検索結果一覧画面左上の「新しいウインドウで開く」を
 クリックし、「Refer/BibIXで表示」を選択
・新たに開いたブラウザのメニュー「ファイル」から
 「名前をつけてページを保存」で".txt"形式でファイル保存
・RefWorks画面でメニューバー「レコード」→インポートを
 クリック
・手前に「レコードをインポートする」画面が開く
・インポートフィルター/データソース「CiNii」を選択
 (データベースは「CiNii」が自動選択される)
・テキストファイル選択横の「参照」ボタンをクリックして
 さっき保存したファイルを選択
・インポート先フォルダを適宜指定して右下「インポート」
 ボタンをクリック


==============================================================
 ★ 【再掲】3/29-3/31「CiNii」一部の機能が使用停止 ★
==============================================================
「CiNii」は、システム移行作業のため、下記の期間、一部の機能が
使用できなくなります。ご了承ください。

◆一部の機能が使用停止となる期間: 
 2013年3月29日(金)8:00 〜 2013年3月31日(日)24:00

 ※検索や、詳細情報の表示、及び提供条件が「オープンアクセス」の
本文の閲覧は、この期間も通常どおり利用できます。

◆上記の期間に使用停止となる機能:

  ■「CiNii Articles」で利用できない機能
  ・提供条件が「有料」及び「定額アクセス可能」である本文の閲覧

  ・ユーザIDによるログイン
   個人ID、サイトライセンス個人IDによるログイン

  ・IPアドレスによる機関認証
   学内からのアクセスであっても、学外からの認証無しアクセスと同様、
   引用情報、OPAC・UT Article Link等への機関独自リンク、
   機関名が表示されません。

  ■「CiNii Books」で利用できない機能
  ・IPアドレスによる機関認証
   学内からのアクセスであっても、学外からの認証無しアクセスと同様、
   UT Article Link等への機関独自リンク、機関名が表示されません。
   また、所蔵館一覧での自館優先表示がされません。


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 ★ 3/18 人社系データベース PAO、PIO URL変更 ★
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Periodicals Archive Online
(PAO、人文社会科学系の雑誌記事アーカイブ)
Periodicals Index Online
(PIO、人文社会科学系の雑誌記事書誌情報データベース)

のURLが下記の通り変更となりますのでお知らせいたします。

・移行日 2013年3月18日(月)

・旧(現)
  PAO http://pao.chadwyck.co.uk/
  PIO http://pio.chadwyck.co.uk/

・新
  PAO, PIOとも  http://search.proquest.com
  ProQuestプラットフォームに統合されます。

現在のプラットフォーム(chadwyck.co.uk)は、
新しいプラットフォームと並行して2013年6月-9月頃まで利用できます。
閉鎖の日程は未定です。


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 ★ SPIE Digital Library10タイトルが利用可能に! ★
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SPIE Digital Library が利用可能になりましたので、お知らせします。

<購入内容>
SPIE Digital Library 全10タイトル(会議録+雑誌9タイトル)

The Proceedings of SPIE
Optical Engineering
Journal of Electronic Imaging
Journal of Biomedical Optics
Journal of Micro/Nanolithography, MEMS, and MOEMS
Journal of Applied Remote Sensing
Journal of Nanophotonics
Journal of Photonics for Energy
SPIE Reviews
SPIE Letters Virtual Journal

◆SPIE Digital Librarへのアクセスはこちら
(同時アクセス数の制限はありません。)
【学内限定】http://spiedigitallibrary.org/

◆利用可能範囲はSPIE Digital Library収録タイトルのうち、E-Bookを除く全て
です。
 ただし、Proceedingsについては、SPIEに電子化する権利が無いために収録さ
れていない巻号があります。
 詳細は下記SPIE社ホームページをご参照下さい。
  http://spiedigitallibrary.org/proceedings/volumes_not_available_online?isAuthorized=no

◆お問い合わせ先
 東京大学附属図書館 情報管理課 資料契約係
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


2013/3/5 No.189

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 ★ 【完全予約制】(夜間ガイダンス)
 3/12「論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science」 ★
==============================================================
情報基盤課学術情報チーム [学術情報リテラシー担当]主催の
夜間ガイダンス「論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science」
のお知らせです。

※なお、昨年から試行開催中の完全予約制【夜間ガイダンス】は、
これまで毎月1〜2回のペースで実施してきましたが、新年度の4月・5月は
講習会繁忙期のため、夜間ガイダンスは当面開催予定がありません。
ぜひ今回のコースにお申込みください。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●日時:3/12(火)18:30〜19:30(完全予約制)
【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】

◆会場:本郷キャンパス 総合図書館1階講習会コーナー
地図⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html

●参加費: 無料

●申込方法:
学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)
(*は@に置き換えて送信)に、以下のメールをお送りください。

メールのタイトル: 夜間ガイダンス参加希望(コース名)
本文: (1)日付・コース名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問
 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号

※以下のページの「夜間ガイダンス・注意事項」を必ずお読みください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【授業支援】“来年度の授業の1コマに、
文献検索・文献管理ツールの出張講習を取り入れませんか?”
 論文の探し方や文献管理ツールの出張講習を随時受付中です(無料)。
 授業やゼミの内容に合わせて講習します。会場のことなど、ご相談に応じます。
 まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
( http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html )


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 ★ 平成25年3月・4月から利用できなくなるデータベースのお知らせ ★
==============================================================
現在ご利用いただいている下記のデータベースは、
購入中止のため利用できなくなりますのでご了承ください。

【平成25年3月から利用できなくなるデータベース】
 ・Economist Historical Archive 1843-2007

【平成25年4月から利用できなくなるデータベース】
データベースパッケージ「EBSCOhost Complete」の契約が終了するため、
パッケージに含まれる以下の4つのデータベースが3月末日でご利用いただけなくなります。
 ・Business Source Complete(注)
 ・Academic Search Complete
 ・MasterFILE Premier
 ・Newspaper Source Plus

(注)4月以降は同じシリーズの下位版「Business Source Elite」を契約します。
これは「Business Source Complete」より収録データの範囲が狭まりますが、
雑誌論文記事は引き続きご利用いただけます。


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 ★ 「最新看護索引Web」のトライアルと正式契約のお知らせ ★
==============================================================
 「最新看護索引Web」のトライアルサービスが始まりました。
その後も正式に利用できます。どうぞご利用ください。

【トライアル期間】2013年3月1日〜3月31日
※その後も、医学図書館が正式に契約をしますので引き続き利用できます。

【内容】
・第42回以降の「日本看護学会論文集(電子版)」の本文を読むことができます。
・その他、日本看護協会図書館で所蔵する国内発行の看護分野の雑誌・紀要等の
 文献情報を検索することができます。
(「日本看護学会論文集」以外の雑誌は本文を読むことはできません)
・収載年:1987年〜(月1回更新)
・収載誌一覧(PDF 547KB)⇒http://www.nurse.or.jp/nursing/education/library/pdf/rist.pdf

◆ライブラリー・プラス「最新看護索引Web」へのアクセスはこちら
(同時アクセス数:3名まで)
【学内限定】http://www.libraryplus.jp/shop/mt-detail_cl/cont_id-01490001.html
 ※「コンテンツにログイン」をクリック

◆「最新看護索引Web」利用の注意
 雑誌・紀要等の文献情報が収録されているのは約1年前までです。
 最新号まで見たい場合は「医中誌Web」(下記参照)を利用してください。

◆お問い合わせ先
 医学図書館情報サービス係
 medlibs*m.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)

----------------------------------------------------------------------
(参考)「医中誌Web」へのアクセスはこちら (同時アクセス数:12名まで)
【学内から】http://login.jamas.or.jp/enter.html
【学外から】 SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/ 
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
        ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html


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 ★ 企業史料統合データベース「Business Archives」で
  有価証券報告書のデジタル画像を提供開始 ★
==============================================================
企業史料統合データベース「Business Archives」で、営業報告書・目論見書に加えて、
このたび新たに、有価証券報告書のデジタル画像の提供が開始されました。

◆収録範囲

・収録範囲: 主として昭和36(1961)年から昭和60(1985)年の間の東証1部上場企業
・収録資料: 有価証券報告書、半期報告書、訂正報告書、連結決算報告書など
・収録総数: 約36,000レコード

「Business Archives」は、J-DAC(ジャパンデジタルアーカイブズセンター)により
公開されている有償コンテンツの一つで、経済学図書館が所蔵する企業史料を
デジタルアーカイブとして公開するものです。

◆アクセスはこちら
【学内限定】http://j-dac.jp/top/default/index.html
 ※日本経済史・経営史(Economic & Business History of Japan)
  →企業史料統合データベース(Business Archives)の順にクリック

(参考)
1986年以降の有価証券報告書については「eol」、1960年以前の有価証券報告書
(経済学図書館所蔵のマイクロフィルム・冊子体)については「Engel」で
検索してください。
「eol」、「Engel」へはこちらから
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/new_gacos.cgi?tc=e

◆お問い合わせ先
 経済学部資料室
 shiryo*e.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ 朝日新聞記事データベース「聞蔵IIビジュアル」の使い方が動画で見られます ★
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朝日新聞記事データベース「聞蔵IIビジュアル」の使い方を
動画で見られるページが開設されています。

新聞記事データベースだけを扱う講習会は、当面は開催予定がありませんので、
ぜひこちらのページを自習用にご利用ください。

■「聞蔵IIビジュアル」使い方動画のページはこちら
http://www.asahi.com/information/db/movie/
演習問題と解答(検索例)もあります。実際に検索してみてください。

◆「聞蔵IIビジュアル」へのアクセスはこちら【同時アクセス数:4】
※終了時は「ログアウト」をしてください。

【学内から】http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/goasahi.html

【学外から】SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
       http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

2013/2/18 No.188

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 ★ 3月「就活にも役立つ!経済学・経営学系のための英語論文
 ・国内企業情報の探し方」など各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

3月は、「就活にも役立つ!経済学・経営学系のための英語論文・国内企業情報の探し方」など
予約不要の各種コースや、昼間参加できない方のための
夜間ガイダンス(完全予約制)を実施します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):

・3/4 (月)15:00〜16:00(予約不要)
【就活にも役立つ!経済学・経営学系のための英語論文・国内企業情報の探し方】
・3/12(火)18:30〜19:30(完全予約制 夜間ガイダンス)
【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】
・3/14(木)15:00〜16:00(予約不要)
【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】
・3/22(金)15:00〜16:00(予約不要)【論文準備のための文献管理:RefWorks】
・3/26(火)12:20〜12:40(予約不要)【自宅から電子ジャーナルを読むには】

■各コースの詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名(夜間ガイダンスは完全予約制)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

★夜間ガイダンスの申込先:学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
 メールのタイトル:夜間ガイダンス参加希望(コース名)
 本文:(1)コース名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号
 ※「夜間ガイダンス注意事項」のページを必ずお読みください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【授業支援】“来年度の授業の1コマに、
文献検索・文献管理ツールの出張講習を取り入れませんか?”
 論文の探し方や文献管理ツールの出張講習を随時受付中です(無料)。
 授業やゼミの内容に合わせて講習します。会場のことなど、ご相談に応じます。
 まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html)


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 ★ 【卒業・退職・転出される方へ】ECCS、RefWorks、
   Web of Knowledge(EndNote Web) アカウントについてのご注意 ★
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教育用計算機システム(ECCS)は学内向けのサービスであるため、
卒業や学外への転出等と同時に利用資格が失われます。

この年度末に卒業や学外転出等をされる方でECCSアカウントをお持ちの方は、
アカウントが有効であるうちにお早めに以下のページをご確認のうえ、
必要に応じてメールの転送設定をしてください。

■詳細はこちら
(日本語)http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/leave.html
(英 語)http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/leaveE.html

また、本学所属者が無料利用できる文献管理ツール「RefWorks」「EndNoteWeb」は
卒業・退職者等はサービス対象外です。

必要なデータは事前に各自でエクスポートする等、別途保存対応してください。

【参考】
RefWorksからデータをエクスポートする方法(このページの閲覧は学内限定)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/utonly/refwQ&A.html#sotugyou

EndNote Webからデータをエクスポートする方法
http://www.myendnoteweb.com/help/ja/ENW/hsr_export.htm


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 ★ 『学内広報』1月号で新図書館計画が特集されました ★
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『学内広報』1月号で「『新図書館計画』全貌現る」と題して
新図書館計画が特集されました。

計画の推進責任者である石田英敬附属図書館副館長のインタビューや、
計画の概要が紹介されています。

■『学内広報』1月号はこちら
(HTML版)http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1434/index.html
(PDF版)http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1434/pdf/1434.pdf


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 ★ 化学系データベース「SciFinder」の構造作図機能について ★
==============================================================
化学系データベース「SciFinder」の構造作図機能をご利用の方へお知らせです。

「SciFinder」は構造作図機能のためにJavaプラグインを利用していますが、
2013年1月、Javaに新たな脆弱性が発見されました。これに対応するため、
Java開発元より緊急の修正版がリリースされ、一部のブラウザ開発ベンダーは
Javaの旧バージョンの動作を無効化しました。
このため、一部のユーザーで「SciFinder」の構造作図画面が表示されない
トラブルが起きています。

Javaを最新バージョンにアップデートしていただければ問題は解決しますが、
詳細は下記の対処法をご参照ください。

◆対処法:
今回のようなJavaアップデートに伴う構造作図画面の問題を含む
「SciFinder」のトラブル対処法はこちら
⇒http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_trouble.pdf

上記対処法を試みても問題が解決しない場合はヘルプデスクへ
⇒化学情報協会 情報事業部
tel:          0120-003-462 (ヘルプデスク)
              0120-151-462 (サービス全般)
email:        support@jaici.or.jp (ヘルプデスク) 
              scholar@jaici.or.jp (SciFinder Academic 担当)
              

◆今後の予定:
過去にもJavaの新バージョンリリース時や旧バージョンとの互換性の問題で
同様のトラブルがあったため、「SciFinder」開発元の米CASでは、代替技術の
必要性を認識し、現在Javaを必要としない「SciFinder」の開発を精力的に
進めています。
現時点ではJavaを利用しないバージョンの提供時期は未定です。
具体的なリリースの予定がわかり次第お知らせします。


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 ★ 電子版『水野家古文書(水野忠幹氏旧蔵書文書)』の公開 ★
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附属図書館と情報基盤センターでは、このたび『水野家古文書
(水野忠幹氏旧蔵書文書)』の電子版を公開いたしました。

総合図書館所蔵の『水野家古文書(水野忠幹氏旧蔵書文書)』は、
太政官牒二紙と、複数の古文書を表装した巻子三軸からなります。
どうぞご覧ください。

■アクセスはこちら
http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/mizuno/


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 ★ Ustreamによる「東大GACoS ワンポイント講座」追加情報 ★
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昨年のLitetopiメールマガジンでもお知らせしましたが、
情報基盤課学術情報リテラシー担当では、Ustream(録画)による
「東大GACoS ワンポイント講座」を公開中です。

このたび新たに、東京大学OPAC検索結果をRefWorksに保存する手順の
操作説明を追加しました。

現在公開中の項目は、以下のとおりです。
ポイントを説明しながら実際に操作している画面が、
各3分前後の動画で見られます。
(「東大GACoS」は当部署のツイッターでの名称です。)

■「東大GACoS ワンポイント講座」番組のページ
⇒http://www.ustream.tv/channel/gacos-onepoint
※ブラウザはGoogle Chromeを推奨。
(Google Chrome無料ダウンロード⇒ https://www.google.com/intl/ja/chrome/)

【録画内容】※音声が出ます。
・東京大学GACoS データベースを探すには
・東京大学MyOPAC パスワードの登録方法
・東京大学MyOPAC 貸出期間を延長するには
・東京大学MyOPAC 貸出中の本を予約するには
・東京大学MyOPAC 学内の文献を取り寄せる
・東京大学MyOPAC 他大学から取り寄せる
・東京大学OPAC 電子ジャーナルを探すには
・東京大学OPAC 検索結果の絞込み方法
・RefWorksを初めて使うとき
・東京大学OPAC 検索結果をRefWorksに保存 ←NEW!

【見る手順】
映像が途切れてしまった時は、いったん巻き戻して途切れた部分から再生してください。
 1)上記の番組ページにアクセス。
 2)画面右下の「過去のライブ」をクリックし、見たい録画をクリック。
 3)画面中央に映るのでそのまま視聴可能。
 4)全画面表示(フルスクリーンモード)で見たいときは、
  映像が映っている画面の右隅下の“←→”をクリック。(通常表示に戻すにはEscキー)

GACoSの「文献入手ガイド」のページからもご覧いただけます。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/literacy.html

◆お問い合わせ先
 情報基盤課学術情報リテラシー担当
 literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


2013/2/5 No.187

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 ★ 【申込受付中】新年度が始まる前に、研究室配属にそなえて
 「オーダーメイド講習」はいかがですか? ★
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新年度が始まる前に、研究室配属にそなえて、論文の探し方や、
文献管理ツールの「オーダーメイド講習」はいかがですか?

東京大学ご所属の方ならどなたでも申し込めます(無料)。
もちろん学生だけのグループも歓迎です。本郷以外でも承ります。

日時・内容等ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

下記の項目をメールにてご連絡ください。

・希望日時(第3希望まで 平日の月〜金、9:00-17:00の間)
・講習場所(総合図書館講習会コーナーもOK!*総合図書館開館日)
・希望講習内容
・参加予定人数
・連絡先(メールアドレス、電話番号)

ご希望日の2週間前までにはご連絡ください。(余裕をもってお申込みください。)

■詳細はこちら(過去の実施例など)
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html

※なお、農学部等ご所属の方向けには、農学生命科学図書館ゼミナール室で
オーダーメイド講習を受けられるプランがあります。
詳細はお問い合わせください。

◆お問い合わせ先:
情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)

【参考】定期開催の講習会や夜間ガイダンスについてはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.htm
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 3/29-3/31「CiNii」一部の機能が使用停止 ★
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「CiNii」は、システム移行作業のため、下記の期間、一部の機能が
使用できなくなります。ご了承ください。

◆一部の機能が使用停止となる期間: 
 2013年3月29日(金)8:00 〜 2013年3月31日(日)24:00

 ※検索や、詳細情報の表示、及び提供条件が「オープンアクセス」の本文の閲覧は、
  この期間も通常どおり利用できます。

◆上記の期間に使用停止となる機能:

  ■「CiNii Articles」で利用できない機能
  ・提供条件が「有料」及び「定額アクセス可能」である本文の閲覧

  ・ユーザIDによるログイン
   個人ID、サイトライセンス個人IDによるログイン

  ・IPアドレスによる機関認証
   学内からのアクセスであっても、学外からの認証無しアクセスと同様、
   引用情報、OPAC・UT Article Link等への機関独自リンク、
   機関名が表示されません。

  ■「CiNii Books」で利用できない機能
  ・IPアドレスによる機関認証
   学内からのアクセスであっても、学外からの認証無しアクセスと同様、
   UT Article Link等への機関独自リンク、機関名が表示されません。
   また、所蔵館一覧での自館優先表示がされません。


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 ★ 「CiNii」4月からIE6対応と携帯向けサービスを終了 ★
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「CiNii」は、2013年4月から、Internet Explorer 6 を推奨環境から除外します。
当面の間、他のブラウザと同様に問題なくご利用いただけるかと存じますが、
これ以降の機能変更の際に支障が生じても保証はされません。

この機会にブラウザのアップデートをおすすめいたします。

(参考)Internet Explorer - Microsoft Windows用 Webブラウザー
http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home

また、同じく2013年4月から、
携帯向けCiNii( http://ci.nii.ac.jp/m/ )のサービスが終了します。
ご了承ください。


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 ★ 「Web of Knowledge」バージョンアップ ★
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「Web of Knowledge」(Web of Science等を搭載)は、バージョンアップにより
以下の機能が追加されました。

【主な新機能】

●「著者所属-拡張」機能の強化

「著者所属-拡張」フィールドで検索できる名寄せされた著者所属機関名が、
欧米の研究機関を中心に増えました。
この機能は、「Web of Science」の[著者所属-拡張]フィールド、
検索結果の絞り込み機能、および、詳細検索画面でのOGフィールドタグにより利用できます。

●中国語(繁体字)と韓国語のインターフェースが追加

英語、日本語、中国語(簡体字)に加え、新たに中国語(繁体字)と
韓国語のインターフェースが提供開始になりました。


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 ★ 続報:「東京大学OPAC」・「Web of Knowledge(横断検索)」から
「RefWorks」等への出力の不具合が解消  ★
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以前お知らせしておりました下記の不具合は、いずれも解消しました。

・「東京大学OPAC」から「RefWorks」への出力
・「Web of Knowledge(横断検索)」から「RefWorks」・「EndNote Web」への出力

現在は、いずれも問題なくダイレクトにデータを取り込むことができるように
なっています。どうぞご利用ください。

(参考)
・RefWorksを使うには? http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html
・EndNote Webを使うには? http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/enw.html


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 ★ 2/16-17「Web of Knowledge」メンテナンス ★
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「Web of Knowledge」は、メンテナンスが実施されるため
下記の時間帯は利用できない場合がありますのでご了承ください。
(Web of Science, Journal Citation Reportsなどを含む。)

◆メンテナンス時間

  日本時間 :2013年 2月16日(土)23:00 から 2月17日(日)11:00

メンテナンス中は、断続的に Web of Knowledge をご利用できない場合が
ありますのでご了承ください。

2013/1/21 No.186

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 ★ 医学系向け講習会(1/29)「医学系文献検索(医中誌WebとPubMed)
  & RefWorksで文献リスト作成」 ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
「医学系文献検索(医中誌WebとPubMed)& RefWorksで文献リスト作成」
の講習会をご案内します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。
もちろん医学部以外でも参加OKです。

●日時:2013/1/29(火)14:30〜16:00

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 先着17名
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

●内容:
国内医学文献データベース「医中誌Web」と、世界最大級の
医学文献データベース「PubMed」で、基本的な検索方法から少し上級向けの
検索テクニックまで実習した後、その検索結果を文献管理ツール
「RefWorks」に取り込んで、参考文献リストを自動作成します。

「医中誌Web」バージョンアップによる新サービス「検索式の保存と
メールアラートの設定(My医中誌)」についても説明します。

※講習内容の後半が、他のRefWorks講習会と重複します。ご了承ください。

●予約不要・無料

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 【質問受付ウィーク】
  文献管理ツールや文献検索の個別相談の機会を設けます ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
文献管理ツールや文献検索でお困りの方を対象に、講習会ではなく、
短時間でご質問に個別にお答えする「質問受付ウィーク」を開催します。

最近お電話でのご質問が増えているため、直接ご質問をお受けする機会を設けました。
「電話やメールだと説明がむずかしい」、
「オーダーメイド講習を申し込むほどではないけれどちょっと教えてほしいことがある」
という方などにおすすめです。お気軽にご利用ください。

●開催期間: 2013/1/28(月)〜2/1(金)※1/29は午前(9:30〜12:00)のみ

●時間帯: 9:30〜12:00, 13:00〜16:30の間で、お一人30分から1時間程度
      ※1/29は午前(9:30〜12:00)のみ

●参加費:無料

●会場:総合図書館3階事務室 学術情報リテラシー担当デスク
※西口玄関から⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/jimushitsu.html
※総合図書館の利用者用の正面玄関からは、事務スペースにおいでになれません。

●Windowパソコン1台あり(持込みも可)

●予約不要 当日先着順

予約不要ですが、あらかじめご質問の概要をお知らせいただける場合は、
下記までご連絡ください。

◆お問い合わせ先:
情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)

【参考】定期開催の講習会や夜間ガイダンスについてはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai


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 ★ 2月の情報探索ガイダンス「論文投稿シミュレーション」など
  各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”のスケジュールをご案内します。

2月は、「論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って」など予約不要の各種コースや、
昼間参加できない方のための夜間ガイダンス(完全予約制)を実施します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):

・2/6(水)15:00〜16:00(予約不要)【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】
・2/14(木)15:00〜16:00(予約不要)【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】
・2/20(水)18:30〜19:30(完全予約制 夜間ガイダンス)【論文投稿シミュレーション:JCRとRefWorksを使って】
・2/28(木)14:30〜16:00(予約不要)【医学系文献検索(医中誌WebとPubMed)& RefWorksで文献リスト作成】

■各コースの詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名(夜間ガイダンスは完全予約制)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

★夜間ガイダンスの申込先:学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
 メールのタイトル:夜間ガイダンス参加希望(コース名)
 本文:(1)コース名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号
 ※「夜間ガイダンス注意事項」のページを必ずお読みください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【授業支援】“来年度の授業の1コマに、
文献検索・文献管理ツールの出張講習を取り入れませんか?”
 論文の探し方や文献管理ツールの出張講習を随時受付中です(無料)。
 授業やゼミの内容に合わせて講習します。会場のことなど、ご相談に応じます。
 まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html)


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 ★ 毎日新聞記事データベース「毎索」利用可能に! ★
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毎日新聞記事データベース「毎索」(マイサク)が利用可能になりました。

毎日新聞の創刊号(1872年)から現在までの記事検索ができるほか、
創刊号から1999年までの紙面イメージの閲覧も可能です。
現在契約中の「毎日Newsパック」の後継版であり、
「毎日Newsパック」にさまざまな機能が追加されています。

詳細は以下をご参照ください。
http://mainichi.jp/contents/edu/maisaku/

なお、「毎索」の導入に伴い、「毎日Newsパック」は2013年3月31日で契約終了となります。
それまでは「毎日Newsパック」と「毎索」が両方とも利用可能です。

どうぞご利用ください。

◆「毎索」へのアクセスはこちら【同時アクセス数:2】
※終了時は「ログアウト」をしてください。

【学内から】https://dbs.g-search.or.jp/WMAI/WMAI_ipcu_login.html

【学外から】SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
      https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
      http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

◆お問い合わせ先
 総合図書館資料契約係
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ The Optical Society(OSA)の電子ジャーナルサイト
  「Optics InfoBase」2013年末まで無料で利用可能 ★
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The Optical Society(OSA)の電子ジャーナルサイト「Optics InfoBase」が
版元からの無料提供により利用可能となりました。どうぞご利用ください。

本学では「Optics InfoBase」収録タイトルのうち下記6タイトルを契約しています。
<契約タイトル>
・Applied Optics
・Applied Spectroscopy
・Journal of the Optical Society of America A
・Journal of the Optical Society of America B
・Optics and Photonics News
・Optics Letters

上記の契約以外のタイトルについてOSAから2013年末まで無料提供されることになりました。
一部の会議録を除き、OSAの電子ジャーナル全タイトルにアクセスできます。
※契約タイトル以外は版元の意向により利用停止となる場合もありますのでご了承ください。

◆アクセスはこちら
【学内から】http://www.opticsinfobase.org/

【学外から】SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
      https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
      http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

◆お問い合わせ先
 総合図書館資料契約係
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ YouTubeで「OECD iLibrary」の利用ガイドが見られます ★
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YouTubeで、OECDの出版物・統計情報等を全て収録したデータベース
「OECD iLibrary」の利用ガイドが見られるようになっています。

■「OECD iLibrary」のYouTubeチャンネルはこちら
http://www.youtube.com/OECDiLibrary
日本語など各言語版があります。ご興味のある方はぜひご覧ください。

◆「OECD iLibrary」のデータベースへのアクセスはこちら
【学内から】http://www.oecdilibrary.org/ 

【学外から】SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
       http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

2013/1/7 No.185

*** 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします ***
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 ★ 1月の情報探索ガイダンス「論文準備のための文献検索」など
  各種コース実施のお知らせ ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]が実施する
“情報探索ガイダンス”の1月スケジュールをご案内します。

1月は、「論文準備のための文献検索」など予約不要の各種コースや、
昼間参加できない方のための夜間ガイダンス(完全予約制)を実施します。

本学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも参加できます。

●スケジュール(2013年):

・1/16(水)10:30〜11:30(予約不要)【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】
・1/17(木)18:30〜19:30(完全予約制 夜間ガイダンス)【論文準備のための文献検索:CiNii ArticlesとWeb of Science】
・1/21(月)15:00〜16:00(予約不要)【論文準備のための文献管理:RefWorks】
・1/25(金)18:30〜19:30(完全予約制 夜間ガイダンス)【論文準備のための文献管理:RefWorks】
・1/29(火)14:30〜16:00(予約不要)【医学系文献検索(医中誌WebとPubMed)& RefWorksで文献リスト作成】

■各コースの詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
※学外からの利用方法はどのコースでも説明します。

●参加費:無料

●会場:総合図書館1階講習会コーナー 各回先着17名(夜間ガイダンスは完全予約制)
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/koshukai/map.index.html
(Windows PCあり。ECCSの無線LAN設定済みのノートPC持込OK。)

★夜間ガイダンスの申込先:学術情報リテラシー担当(literacy*lib.u-tokyo.ac.jp)
以下のメールをお送りください。(*は@に置き換えて送信)
 メールのタイトル:夜間ガイダンス参加希望(コース名)
 本文:(1)コース名 (2)氏名 (3)身分 (4)所属 (5)講師への質問 (6)利用経験 (7)当日連絡がつく電話番号
 ※「夜間ガイダンス注意事項」のページを必ずお読みください。
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html#night

■詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html
 ツイッター http://twitter.com/gacos_todai

【授業支援】“来年度の授業の1コマに、
文献検索・文献管理ツールの出張講習を取り入れませんか?”
 論文の探し方や文献管理ツールの出張講習を随時受付中です(無料)。
 授業やゼミの内容に合わせて講習します。会場のことなど、ご相談に応じます。
 まずはお気軽にお問い合わせください。どのキャンパスでもOKです。
 過去の実施例は以下のURLでご覧いただけます。
(http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html)


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 ★ 古代史料集「Jacoby Online」サービス開始! ★
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古代史料集「Jacoby Online」が利用可能になりました。
どうぞご利用ください。

「Jacoby Online」は、古代ギリシアの歴史家たちが残した断片を
網羅的に収集した、基本史料集の最新版で、旧版(冊子体)を全面的に改め、
最新の研究成果を反映した注釈が全編に加えられているものです。

◆アクセスはこちら
【学内から】http://referenceworks.brillonline.com/cluster/Jacoby%20Online

【学外から】SSL-VPN Gatewayサービス(ECCSアカウントでサインイン)
       https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
      *SSL-VPN Gatewayサービスの詳細はこちらをご覧ください。
       http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html

◆お問い合わせ先
 総合図書館資料契約係
 zasshi*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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 ★ 化学系データベース「SciFinder」バージョンアップ ★
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化学系データベース「SciFinder」の最新バージョンがリリースされました。

◆新しく搭載された機能

(1) Remember Me機能 (ログイン情報の記憶)
(2) インターフェースの改善
(3) 日本語ヘルプの搭載

※Remember Me機能について
この機能は、利用中にブラウザ画面を閉じた場合、あるいはタイムアウトした場合、
再アクセス時にユーザ名・パスワードの入力を不要とするものです。
アクセス状態は一定時間経過後に解除されますが、共有パソコンの場合には、
従来通り利用終了後にSign Outをクリックしてください。

・新機能の詳細
http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_201212.pdf

・推奨システム環境
http://www.jaici.or.jp/sci/SCIFINDER/require.html

・SciFinder利用に関するエラーへの対処法
利用時にエラーが発生した際は、まずは以下をご参照ください。
http://www.jaici.or.jp/sci/ref/sfweb_trouble.pdf


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 ★ 化学系データベース「SciFinder」の学外からのアクセスについて ★
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現在、化学系データベース「SciFinder」は、SSL-VPN Gatewayサービス経由では
利用できなくなっています。原因は調査中です。
お手数ですが当面の間「SciFinder」は学内からのみご利用ください。

【学内から】https://scifinder.cas.org/
(利用登録について⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/SFS/sfw_usreg.html )


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 ★ 文献管理ツール「RefWorks」講習会テキスト補足資料ができました
 (Google Scholar、Mac版Write-N-Citeなど) ★
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情報基盤課学術情報チーム[学術情報リテラシー担当]では、
文献管理ツール「RefWorks」講習会の受講者からのご要望にお応えして、
講習会テキスト補足資料を作成しました。

【テキスト補足資料の内容】
・「Google Scholar」からRefWorksへのインポート方法
・化学系データベース「SciFinder」からRefWorksへのインポート方法
・プラグインツール「Write-N-Cite」のMacでの利用方法

学内/学外を問わず、以下の「RefWorksを使うには?」ページから
「講習会テキスト補足資料」をご覧いただけます。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html

RefWorksに関するご質問はメールで当部署へお問い合わせください。
出張講習会のお申込みも随時受付中です。
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/shuccho.html

●問い合わせ:
情報基盤課学術情報リテラシー担当
literacy*lib.u-tokyo.ac.jp
(*は@に置き換えて送信してください。)


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