各データベースからEndNote basicへのインポート方法

(最終更新日:2013.8.13)
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インポート方法を知りたいデータベース名をクリックしてください。
 ※以下のリストで解決しない場合は、東京大学本部情報基盤課[学術情報リテラシー担当]まで「○○のデータをEndNote basicに取り込む方法が知りたい」とお問合せください。
  メール:literacy*lib.u-tokyo.ac.jp(*を@に書き換えて送信)
GACoS --FAQ [EndNote basicを使うには?] へ戻る

 Amazon

<EndNote basicのプラグインをインストール>
1. EndNote basicにログインして「オプション」タブ→「プラグインのダウンロード」画面を開き、
 CWYW(Cite While You Write)プラグインをダウンロード、インストールする。
2. Webブラウザのツールバー上で右クリック→「EndNote Web」にチェックを付け、
 ツールバーに「EndNote」と「Capture」を表示させる。

<既にプラグインをインストール済みの場合は以下の手順から>
1. Amazon.comで、インポートする本のデータを表示し、
 Webブラウザのツールバーにある「Capture」をクリック。
 (EndNote basicのログインをしていなければここでログインする。)
 (ポップアップブロックは外す。)
2. EndNote basicの「新しいレファレンスを取り込み」(Capture New Reference)画面が開く。必要事項があれば入力。
3.「保存先」(Save to)ボタンの横にある「my.endnote.com」にチェックが入った状態で、
 「保存先」(Save to)ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 CiNii

【A:EndNote basicのプラグインツールCWYWがインストールされていない場合】
1. CiNiiの検索結果一覧画面で、インポートする論文にチェックをつける。
2. 「新しいウィンドウで開く」のメニューから「Refer/BibIXで表示」を選び、「実行」ボタンをクリック。
3. 別画面で表示されるので、メニューバーの「ファイル」⇒「名前を付けて保存」
 をクリックして、テキストファイル形式(.txt)でファイルを保存。
4. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
5. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順3で保存したファイルを選択。
6. インポートオプションは「CiNii」を選択。
7. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

【B:EndNote basicのプラグインツールCWYWがインストールされている場合】(※2013.8.12 動作未確認)
1. CiNiiの検索結果一覧画面で、インポートする論文にチェックをつける。
2. 「新しいウィンドウで開く」のメニューから「EndNoteに書き出し」を選び、「実行」ボタンをクリック。
3. 小さいウィンドウで「X references exported to 〜〜」のメッセージが出るので、OKボタンをクリックする。
4. EndNote basicの画面でマイレファレンスタブを再読込すると「未整理」フォルダにレコードが入っている。

【Bの補足:プラグインツールがインストール済みでも上記のダイレクトエクスポートにならない場合】
1. 上記Bの2でファイルを「開く」か「保存」か聞かれたら「保存」を選択して「.RIS」ファイルをデスクトップ等に保存する。
2. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
3. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順1で保存したファイルを選択。
4. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
5. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 CNKI

1. CNKIの検索結果一覧画面で、インポートする論文にチェックをつける。
2. CNKIボタン1ボタンをクリック。
3. 「EndNote」にチェックをつけて選択し、CNKIボタン2ボタンをクリック。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.txt」形式でファイルを保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「EndNote Import」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 EBSCOhost

1. EBSCOhostの検索結果画面で、インポートする論文の「フォルダに追加」をクリック。
2. EBSCOhostの画面右上の「フォルダ」をクリック。
3. インポートする論文にチェックをつけ、「エクスポート」のアイコンをクリック。
4. 「EndNote Web への直接エクスポート」を選び、「保存」ボタンをクリック。
 (EndNote WebはEndNote basicの旧名称。)
5. EndNote basicにログインしていなければログイン画面が開くのでログインする。
6. EBSCOhostから取り込んだレコードは「マイレファレンス」の[未整理]フォルダに入っている。

 EndNote(デスクトップ版)

以下のサイトをご参照ください。
⇒EndNote(デスクトップ版)とEndNote basicとのデータ相互転送の方法(ユサコ株式会社のページ)
※下記の( )内はデスクトップ版のバージョン。(EndNote WebはEndNote basicの旧名称。)
 EndNoteWebとのデータ相互転送の方法(X6)
 EndNoteWebとのデータ相互転送の方法(X5)
 EndNoteWebとのデータ相互転送の方法(X2.0.1-X4)
 EndNoteWebとのデータ相互転送の方法(X1以前)

 Engineering Village

1. Engineering Villageの検索結果画面で、インポートする論文にチェックをつける。
2. 「Download」をクリック。
3. 「RIS, EndNote, ProCite, Reference Manager」を選び、「Download」ボタンをクリック。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 Google Scholar

※論文1件ずつの作業になります。
(補足)複数の論文情報をまとめてインポートするには

<Google Scholarの設定>
1. Google Scholarトップページで、上にある「設定」をクリック。
2. 「文献情報マネージャ」の項目で、「“RefMan”への文献取り込みリンクを表示する」を選択。
3. 「保存」ボタンをクリックして、Google Scholarトップページへ戻る。

<上記設定済みの場合は以下の手順から>
4. Google Scholarの検索結果画面で、インポートする論文について、「RefManに取り込む」をクリック。
5. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
 (EndNote basicのプラグインがインストールされている場合は、ここでEndNote basicのログイン画面が出て、
  ログインすると、EndNote basicへのダイレクトインポートが完了する場合もある。)
6. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
7. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順5で保存したファイルを選択。
8. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
9. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 J-STAGE

※論文1件ずつの作業になります。
(補足)複数の論文情報をまとめてインポートするには

1. J-STAGEの検索結果一覧画面から論文タイトルをクリックする。
2. 「書誌事項をダウンロード」の[RIS]をクリック。
3. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
4. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
5. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順3で保存したファイルを選択。
6. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
7. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

※EndNote basicのプラグインがインストールされている場合、手順2.の次にEndNote basicのログイン画面が出て、
 ログインするとEndNote basicへダイレクトインポートが完了する場合もある(データは[未整理]フォルダに入る)。
 ただし、ダイレクトインポートで文字化けする場合は、以下の手順をお試しください。
1) お使いのパソコンで、「コントロールパネル」を開く。
2) 「プログラムと機能」をクリック。
3) プログラムの一覧から、「Research Soft Direct Export Helper」をアンインストール(削除)する。
4) 上記手順1.〜7.によりインポートする。

 JSTOR

1. JSTORの論文一覧画面で、インポートする論文にチェックをつけ、「Export」をクリック。
2. 「RIS file」をクリック。
3. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
4. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
5. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順3で保存したファイルを選択。
6. インポートオプションは「JSTOR」を選択。
7. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 Literature Resource Center with MLA International Bibliography

1. Literature Resourcs from Galeの検索結果画面で、
  インポートする論文の詳細画面を開き、「Citation Tools」をクリック。
※あるいは、インポートする論文の左端にチェックをつけ、「Marked Items」をクリック。
 その画面で「Citation Tools」をクリックすると、複数論文をまとめて作業可能。
2. 「EndNote」を選択し、「Export」ボタンをクリック。
3. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
4. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
5. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順3で保存したファイルを選択。
6. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
7. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 MathSciNet

1. MathSciNetの検索結果画面で、インポートする論文にチェックをつける。
2. Batch Download:「Citations (EndNote)」を選択。
3. 「Retrieve Marked」をクリック。
4. Webブラウザのメニューバー「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリックし、「.txt」形式で保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「EndNote Import」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 Nature

※論文1件ずつの作業になります。Natureの他のジャーナルも同様です。
(補足)複数の論文情報をまとめてインポートするには

1. Natureの論文のAbstractまたはFull Text(HTML)の画面を表示する。
2. 「Citation」のアイコンをクリック。
3. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
 (EndNote basicのプラグインがインストールされている場合は、ここでEndNote basicのログイン画面が出て、
  ログインするとEndNote basicへのダイレクトインポートが完了する場合もある(データは[未整理]フォルダに入る)。
4. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
5. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順3で保存したファイルを選択。
6. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
7. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 東京大学OPAC

※あらかじめEndNote basicのプラグインツール「CWYW」のインストールが必要です。
(なお、お使いのパソコンのユーザ名が半角英数字でないとエラーになるケースもあります。)
※OPAC画面上の表記は旧名称の「EndNote Web」のままになっています。

1. OPACの検索結果画面で、インポートするデータの左端にチェックをつける。(複数選択可能。)
2. 「EndNote Web出力」のボタンをクリック。
3. 別ウィンドウ「EndNote Web出力」の画面で、「EXPORT」アイコンをクリック。(⇒その後、「閉じる」)
4. 完了メッセージが表示される。
5. EndNote basicの「未整理」フォルダにデータが入る(「マイレファレンス」タブを再読込)。

【補足:プラグインツールがインストール済みでも上記のダイレクトエクスポートにならない場合】
1. 上記の3でファイルを「開く」か「保存」か聞かれたら「保存」を選択して「.RIS」ファイルをデスクトップ等に保存する。
2. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
3. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、補足の手順1で保存したファイルを選択。
4. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
5. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

【ご注意】ECCS(情報基盤センター教育用計算機システム)の端末をご利用の方へ
 ECCS端末のMac環境では、EndNote basicのプラグインツール「CWYW」の
インストールができません。(Windows環境ではプラグインがインストール済みです。)
 ⇒このため、ECCS端末のMac環境利用時は、東京大学OPACからEndNote basicへのダイレクトインポートはできません。
  お手数ですが、EndNote basicの「収集」タブから「新しいレファレンス」をクリックして、
  東京大学OPACのデータから必要な項目を、手作業で入力してください。
  (図書の場合は「レファレンスタイプ:Book」を選択。全項目を入力する必要はない。)
  または、別の文献管理ツール「RefWorks」をご利用ください。

 OvidSP (MEDLINE)

1. OvidSPの検索結果一覧画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 検索結果一覧の上部にある「エクスポート」をクリック。
3. 「エクスポート先」のメニューで「Reprint/Medlars」を選択。表示するフィールドは「フルレコード」を選択。
4. 「検索結果のエクスポート」ボタンをクリック。
5. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.txt」形式でファイルを保存。
6. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
7. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順5で保存したファイルを選択。
8. インポートオプションは「MEDLINE (OvidSP)」を選択。
9. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 ProQuest

※以下は、ProQuest Agricultural Science Collectionの場合。
ProQuestの同じプラットフォームで提供されている他のデータベースもほぼ同様。

1. ProQuestの検索結果画面で、インポートする論文にチェックを付け「エクスポート/保存」をクリック。
2. 出力先は、「EndNote、Citavi、または Reference Manager」を選択。
3.「続ける」をクリック。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「ProQuest」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 PubMed

以下の2通りの方法があります。

◆通常のPubMedの画面を使う場合
1. PubMedの検索結果画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 「Send to」の選択肢から「Citation manager」を選択。
3. 「Create File」ボタンをクリック。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリック。
 (EndNote basicのプラグインがインストールされている場合は、ここでEndNote basicのログイン画面が出て、
  ログインするとEndNote basicへのダイレクトインポートが完了する場合もある(データは[未整理]フォルダに入る)。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「PubMed (NLM)」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

◆EndNote basicの中からPubMedを検索する場合
1. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「オンライン検索」画面を開く。
2. データベースの選択肢から「PubMed (NLM)」を選択し、「接続」ボタンをクリック。
3. キーワード等を入力して「検索」ボタンをクリック。
4. 「オンライン検索結果」の画面でインポートする論文の左端にチェックをつける。
5. 「グループに追加...」の選択肢でインポート先をクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 RefWorks

下記の1→2の手順で、RefWorksからEndNote basicへ、データ移行ができます。

1.RefWorksで、移行したいデータを、Bibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite)
    フォーマットで保存する。
【その方法】
 1) RefWorksの画面で、メニューバーの「レコード」→「エクスポート」を選択。
 2) エクスポートの対象を選択。
 3) 「フォーマット」の中から、「Bibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite)」を選択。
 4) 「レコードをエクスポート」ボタンをクリック。
 5) 別の画面が開き、データが表示される(文字コードをUnicodeに変更)。
 6) ブラウザの「ファイル」→「名前を付けて保存」で、パソコンのデスクトップなど任意の場所に保存。
 7) または、元のRefWorksのエクスポート画面で右下メッセージ内の
     「ここをクリックします」をクリックして、届いたメールの添付ファイルを保存。
 8) RefWorksはログアウトして終了。

2.EndNote basicで、RefMan RIS形式でインポートする。
【その方法】
 1) EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
  2) ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順1.で保存したファイルを選択。
 3) インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。※「RefWorks Import」では正常にインポートできないため、使いません。(2011.6.3現在)
 4) インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 Science

1. Scienceの画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 「View Abstracts」ボタンをクリック。
3. 「Add All to Citations Manager」ボタンをクリック。
4. 「EndNote Web」をクリック。(EndNote WebはEndNote basicの旧名称。)
5. EndNote basicにログインするとダイレクトインポートが完了。
 データは[マイレファレンス]の[未整理]フォルダに入っている。

※論文1件だけ作業する場合は、インポートする論文のAbstractまたはFull Text画面を表示し、
 「Download Citation」をクリック。⇒その後は、上記の手順4以降と同じ。

 ScienceDirect (Elsevier)

1. ScienceDirectの検索結果画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 「Export Citations」のアイコンをクリック。
3. 「RIS format」を選び、「Export」ボタンをクリック。「保存」をクリックしてファイルを保存する。
 (EndNote basicのプラグインがインストールされている場合は、ここでEndNote basicのログイン画面が出て、
  ログインするとEndNote basicへのダイレクトインポートが完了。データは[未整理]フォルダに入っている。)
4. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
5. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順3で保存したファイルを選択。
6. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
7. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 SciFinder

1. SciFinderの検索結果画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 「Export」をクリック。
3. Citation Managerの選択肢で「Tagged Format (*.txt)」を選択し、「Export」ボタンをクリック。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.txt」形式でファイルを保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「SciFinder(CAS)」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

※SciFinderで提供しているris形式のファイルは、デスクトップ版のEndNoteには対応していますが、
EndNote basicには未対応ですので、EndNote basicの場合は上記の方法でインポートしてください。

 SpringerLink

※論文1件ずつの作業になります。
(補足)複数の論文情報をまとめてインポートするには

1. SpringerLinkの検索結果または目次画面で論文タイトルをクリックし、個別の詳細画面を表示する。
2. 「Export citations」をクリック。
3. 「Select Download」から「EndNote(RIS)」を選択。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.ris」形式でファイルを保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
7. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
8. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
9. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 Web of Science

1. Web of Scienceの検索結果画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 送信先の選択肢から「my.endnote.com」をクリック。
3. 「レコードコンテンツ」を適宜選択し、送信ボタンをクリック。
4. Web of Scienceの検索結果画面で、EndNote basicに送信した論文には「EN」マークが付く。
 このマークをクリックするか、画面上部の「EndNote」をクリックすると、
 EndNote basicが開く。(データは[未整理]フォルダに入っている。)

 Wiley Online Library

1. Wiley Online Libraryの画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 「Export Citation」をクリック。
3. Formatは「EndNote」を選択、Export typeは適宜選択し、「Submit」ボタンをクリック。
4. ファイルを「開く」か「保存」かを聞かれたら、「保存」をクリックし、「.enw」形式でファイルを保存。
5. EndNote basicにログインし、「収集」タブ→「レファレンスのインポート」画面を開く。
6. ファイルの「参照」ボタンをクリックし、手順4で保存したファイルを選択。
7. インポートオプションは「RefMan RIS」を選択。
8. インポート先を指定して、「インポート」ボタンをクリックすると、EndNote basicへのインポートが完了する。

 医中誌Web

1. 医中誌Webの検索結果画面で、インポートする論文の左端にチェックをつける。
2. 「EndNote Web」をクリック。(EndNote WebはEndNote basicの旧名称。)
3. EndNote basicにログインしていなければログイン画面が開くのでログインする。
4. 医中誌Webから取り込んだレコードは「マイレファレンス」の[未整理]フォルダに入っている。

 (補足)複数の論文情報をまとめてインポートするには

※電子ジャーナルのサイトで論文1件ずつしかファイルの保存ができない場合、
 インポートも1件ずつやっていると手間がかかります。
 手作業が生じますが、以下の方法であれば、複数まとめて1回でインポートが済みます。

1. 電子ジャーナルのサイトから保存した複数のファイルを、「メモ帳」などのテキストエディタソフトでそれぞれに開く。
2. どれか1つのファイルに、コピー&ペーストでまとめる。※このとき、1行あけて貼り付けること。
3. そのファイルを、EndNote basicでインポートする。(インポート方法は上記の各データベースごとの手順を参照)

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