学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?

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 「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用方法

以下のいずれかの認証サービスにより、学内限定のデータベース・電子ジャーナルを、学外からも利用することができます。

【サービス対象者】
・SSL-VPN Gatewayサービスを利用できる人は、学部学生、大学院生、研究生 です。
・認証GWサービスを利用できる人はこちら(リンク先でご確認下さい。学内アクセス限定)


【1】「SSL-VPN Gatewayサービス」(学内向け)
SSL-VPN Gatewayサインイン画面 

  1. SSL-VPN Gatewayサービスへのサインイン画面 にアクセスしてください。
  2. UTokyo Accountを入力して[Sign In]ボタンをクリックしてください。
  3. サインインに成功すると、「利用可能なサービス」のページが表示されます。ご希望のサービスへのリンクをクリックしてください。
  4. ご利用が終了しましたら、ブラウザ画面右上(左上)のドアのアイコンをクリックして、サインアウトしてください。
【2】「認証GWサービス」 認証GWサービスログイン画面
  1. 事前に、認証GWサービス(東大ポータル内の説明ページ:学内限定)をよく読み、「事前準備」を済ませておいてください。
  2. 認証GWサービスのログイン画面 にアクセスして[ログイン]ボタンをクリックしてください。
  3. 「事前準備」を済ませたUTokyo Accountを入力して[認証]ボタンをクリックしてください。
  4. ログインに成功すると、東大ポータルの画面が表示されます。 右下の「認証GWサービスメニュー」から「データベース・電子ジャーナル」をクリックしてください。
  5. 「利用可能なサービス」のページ(上記【1】4と同じページ)が表示されます。 ご希望のサービスへのリンクをクリックしてください。
  6. ご利用が終了しましたら、ブラウザ画面右上(左上)のドアのアイコンをクリックして、サインアウトしてください。
※上記【1】と【2】は認証の入口が異なるだけで、利用可能なデータベース・電子ジャーナルは同じです。

 「CiNii Articles」サイトライセンス個人IDによる学外からの利用方法

CiNii Articlesのサービスが3月末に変更となります。
サイトライセンス個人IDについてはサービス終了となりますのでご注意ください。
詳しくはこちらのお知らせをご覧ください。
⇒機関定額制の終了及び機関認証の利用手続きのご案内

CiNii Articlesについては、上記の「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」でも利用可能ですが、それとは別に、 CiNii独自の「サイトライセンス個人ID」で学外からログインして利用する方法もあります。 ⇒詳細は、学内のネットワークから「CiNii Articles」にアクセスし、 「CiNii Articlesヘルプ」>「ご利用区分について」>「サイトライセンス個人IDでのご利用」 をご参照ください。画面上で申請できます。 (CiNii Articles画面右上に「東京大学 定額」と表示されていることをご確認ください。)

 「RefWorks」の学外からの利用方法

RefWorksについては、上記の「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」を経由しなくても、直接アクセス可能になりました。
ただし、学外からRefWorksの「Write-N-Cite」(Microsoft Wordと連携使用する際のツール)を使用する場合は、「グループコード」の入力が必要となります。
(Write-N-Cite ver.4ではグループコードの入力は不要となりました。)

⇒詳細は、GACoSのFAQ「RefWorksを使うには?」RefWorksへのアクセス方法をご参照ください。

 無料で公開されているもの

オープン・アクセスの電子ジャーナル (オープン・アクセスとは?『レポート・論文支援ブック:ここから始めよう』参照)
⇒E-journal & E-book Portal にアクセスして、読みたい雑誌を検索してください。Freeマークが付いているものは学外からもアクセスできます。

・他にも、無料公開されているデータベースは多くあります。
⇒GACoSトップページの「データベースを探す」の画面で、「学内のみ/学外OKなど」を、「学外OK」と指定して検索してください。

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