Mendeleyを使うには?

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「Mendeley」(メンデレ―)は、Elsevier社の文献管理ツールです。Web版とデスクトップ版を併用します。
東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも無料で機関版を利用できます。2020年度末まで(予定)。


(2018年4月3日より変更になりました)
学内からMendeleyにログインすると、自動的に機関版になります。
(SSL-VPN、認証GWサービスを含む学内からの最終ログインから12ヵ月有効)

(卒業生は無料版をご利用ください。機関版を利用していた方が卒業等で機関を離れる場合は、
Elsevier社から連絡がありますので猶予期間中(10日間程度)に無料版にダウングレードするか、
クレジットカード払いの個人有料版に移行するかを選択できます)

Mendeley機関版とは:
Mendeleyは無料で使えるツールですが、機関版を利用するとユーザやグループごとに使える容量が
無料版よりも多くなります。
また、ユーザが作成できるグループの数や、グループに参加できるメンバーの数も無料版より多くなります。

●お問い合わせ先: 東京大学附属図書館ASKサービス

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 学内者向け講習会テキスト「はじめよう!Mendeley」【PDF/学外閲覧制限なし】
 学内者向け講習会テキスト【PDF/学外閲覧制限なし】
 Mendeleyクイックレファレンスガイド【Elsevier社のサイト】


 Mendeleyを使うと、こんなことができます

研究・教育・業務の様々な場面で、多様な使い方ができます。以下は主な用途です。 1) 自分用の文献データベースを作成  各種文献データベースやWebサイトから必要なデータをMendeleyへ取り込み、  自分用の文献リストとして保存・整理できます。  PDF形式のファイルをデスクトップ版にドラッグアンドドロップして、  書誌事項を取り込むことができます(日本語や古いファイルは取り込めない場合があります)。  Web版とデスクトップ版を同期させて、いつでも最新の状態を保つことができます。  Web版では、関連するおすすめ文献や同じ分野の研究者が読んでいる文献を見ることもできます。 2) 参考文献リスト作成の自動化 Mendeley(デスクトップ版)に保存しておいたデータは、論文執筆中に検索して呼び出し、  文中の引用と論文末尾の参考文献リストを、自動作成することができます。  (マイクロソフトのWORDと連携) 3) 文献フォルダの共有・公開 Mendeley(Web版)で作成した文献リストは、授業やゼミで、あるいは研究グループのメンバーなど  特定のメンバーとWeb上で共有することができます。  共有する相手もMendeleyユーザである必要があります。(機関版グループ外のアカウントも参加可能)

 ユーザ登録が必要です

はじめてMendeleyを利用する際は、画面上でユーザ登録(個人アカウントの作成)が必要です。 (2018年4月3日より変更になりました) 学内からMendeleyにログインすると、自動的に機関版になります。 (SSL-VPN、認証GWサービスを含む学内からの最終ログインから12ヵ月有効) (卒業生は無料版をご利用ください。機関版を利用していた方が卒業等で機関を離れる場合は、 Elsevier社から連絡がありますので猶予期間中(10日間程度)に無料版にダウングレードするか、 クレジットカード払いの個人有料版に移行するかを選択できます) 【ユーザ登録方法】  1. http://www.mendeley.com/ にアクセス。  2.「Create a free account」をクリック。  3.画面にしたがって全ての項目を入力し「Finish」ボタンをクリック。  4.自動的にデスクトップ版のインストールが始まる。    (入力したメールアドレスがログイン名になります)

 Mendeleyへのアクセス方法

ユーザ登録をした後は、Web版、デスクトップ版(各種OS)からご利用ください。 【学内から・学外から Web版へのアクセス】  http://www.mendeley.com/  ※上記にアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力してサインイン。 Mendeleyのダイレクトインポートに対応しているデータベースであれば、クリックだけで 検索結果をMendeleyに直接取り込むことができます。 ※ただし、東京大学OPACの「Mendeley出力」、CiNii Articlesの「Mendeleyに書き出し」は 現在使用できません。(2018年2月現在) ※CiNii Articlesからの取込み方法は、MendeleyQ&A 参照。 ダイレクトインポートに対応していないデータベースも、Web Importerを利用して取り込むことができます。 詳しくは講習会テキストまたはクイックレファレンスガイドをご覧ください。 (参考)MendeleyQ&A(東京大学でいままでいただいた質問及び回答集です。)

 他の文献管理ツールについて

※東京大学にご所属の方は、Mendeleyの他に、RefWorks社(サン・メディア社提供)の「RefWorks」(レフワークス)、 トムソン・ロイター社の「EndNote basic」も無料で利用できます。  ⇒RefWorksを使うには?  ⇒EndNote basicを使うには? ご自分の用途や使い勝手に応じてご都合の良い製品をご利用ください。 (参考)RefWorks、EndNote basic、Mendeley、EndNoteの主な相違点(PDF)(一覧表でご覧いただけます)【学内限定】

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