RefWorksを使うには?

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「RefWorks」(レフワークス)は、RefWorks社(サンメディア社が提供)のWeb上で使える文献管理ツールです。
東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも無料で利用できます。
(卒業生はサービス対象外です。卒業前にデータを保存し移行することをおすすめします。)

●お問い合わせ先: 東京大学附属図書館ASKサービス

講習会ページへ
 学内者向け講習会テキスト「RefWorksを使うには」【PDF/学外閲覧制限なし】
 学内者向け講習会テキスト「もっと使いこなす!RefWorks」【PDF/学外閲覧制限なし】
 学内者向け講習会テキスト 補足資料(医中誌Web、Engineering Village、SciFinder、CNKIからのインポート)【PDF/学外閲覧制限なし】
 学内者向け講習会テキスト 補足資料(Mac用Write-N-Cite)【PDF/学外閲覧制限なし】


※New RefWorksについて (2016.8.5) 
データベースからRefWorksにデータを取り込む際に、Legacy RefWorksと
New RefWorksの選択画面が表示される場合があります。
現行のRefWorksは、Legacy RefWorksと書かれている方ですので、
そちらを選択してください。

新RefWorksはフルリリースに向け準備中です。
2016年中は、新RefWorksへの移行の予定はありません。

※学外でのRefWorksインポート不具合について(2013.3.14) 2014.1.27修正
参照⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/news/20130314_2.html


 RefWorksを使うと、こんなことができます

研究・教育・業務の様々な場面で、多様な使い方ができます。以下は主な用途です。 1) 自分用の文献データベースをWeb上に作成  各種文献データベースやWebサイトから必要なデータをRefWorksへ取り込み、  自分用の文献リストとして保存・整理できます。  データの保存件数は無制限です。  保存したデータは、Web上にあるので、ログインすればどこからでも参照できます。 2) 参考文献リスト作成の自動化 RefWorksに保存しておいたデータは、論文執筆中に検索して呼び出し、文中の引用と  論文末尾の参考文献リストを、自動作成することができます。 3) 文献フォルダの共有・公開 RefWorksで作成した文献リストは、授業やゼミで、あるいは研究グループのメンバーなど特定のメンバーと  Web上で共有することができます。共有する相手が、RefWorksユーザでなくても可能です。  RefWorks契約機関に所属していない人に文献リストのURLを公開することもできますので、  研究業績リストのWeb上での公開などにも使えます。

 ユーザ登録が必要です

はじめてRefWorksを利用する際は、まず学内の端末からRefWorksにアクセスし、 画面上でユーザ登録(個人アカウントの作成)が必要です。 【ユーザ登録方法】  1.学内の端末から http://www.refworks.com/refworks にアクセス。  2.「新規アカウントを申し込む」をクリック。  3.「アカウントを作成 東京大学 University of Tokyo」と表示される画面で、    全ての項目を入力し「アカウントを作成」ボタンをクリック。    ※「メールアドレス」と「ログイン名」は同じものにしておくことをおすすめします。     (各種お知らせは、登録したメールアドレスに届きます。)    ※「お名前」は漢字で入力できます。    ※「関連分野」は所属部局を選択してください。

 RefWorksへのアクセス方法

学内でユーザ登録をした後は、以下の方法でご利用ください。 【学内から・学外から 共通】  http://www.refworks.com/refworks  ※上記にアクセスし、登録したログイン名・パスワードを入力してログイン。  (ユーザ登録の際は「学内から」アクセスしてください。) ※学外から「Write-N-Cite」(Microsoft Wordと連携使用する際のツール)ver.3を使用する場合  ⇒東京大学の「グループコード」の入力が必要となります。  グループコードはこちらのページ [学内限定] でご確認ください。  グループコード掲載ページは、下記のいずれかのサービス経由で学外から見ることも可能です。  (下記いずれかのサービスにログイン後、「利用可能なその他のサービス」画面で、  RefWorksの説明文章中にある「詳細はこちら」をクリックすると、  今ご覧になっているこのページが開き、そこからグループコードを確認できます。) (参考)「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」  http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html

 RefWorks利用マニュアル

RefWorksの利用方法全般について、   ・インポート(データ取り込み)   ・エクスポート(出力)   ・フォルダの作成・管理   ・ファイルの添付   ・重複レコードのチェック   ・参考文献リストの自動作成   ・参考文献リストのフォーマット(書式)のカスタマイズ   ・RefShare(RefWorksで作ったフォルダの共有・公開機能)の設定方法 など、詳細は、以下の利用マニュアルをご参照ください。  RefWorks WEBマニュアル (日本語)(株式会社サンメディアのページ)【学外閲覧制限なし】  利用マニュアル(「RefWorks ユーザーガイド」)(PDF) (日本語) (株式会社サンメディアのページ)【※学外閲覧制限あり】 ※RefWorks User Guideの学外からの閲覧はこちら [学内限定]  User Guide学外閲覧案内ページ[学内限定]は、上記学外アクセス方法(参考)のいずれかのサービスにログイン後、「利用可能なその他のサービス」画面で、 RefWorksの説明文章中にある「詳細はこちら」をクリックすると、今ご覧になっているこのページが開き、そこから確認できます。 RefWorksのダイレクトインポートに対応しているデータベースであれば、クリックだけで 検索結果をRefWorksに直接取り込むことができます。 そうでないデータベースも、決められた方法に従ってデータをいったんダウンロードしてから、 RefWorksに取り込むことができます。詳細は以下のページをご参照ください。  RefWorksに対応しているデータベース・インポート方法(株式会社サンメディアのページ) (参考)RefWorksQ&A [学内限定](東京大学でいままでいただいた質問及び回答集です。) (参考)RefWorksとはFAQ(代理店・株式会社サンメディアのページ) (参考)RefWorksサポートページ日本語版(RefWorks社のページ)

 他の文献管理ツールについて

※東京大学にご所属の方は、RefWorksの他に、トムソン・ロイター社の「EndNote basic」や Elsevier社の「Mendeley」(メンデレ―)も無料で利用できます。  ⇒EndNote basicを使うには?  ⇒Mendeleyを使うには? ご自分の用途や使い勝手に応じてご都合の良い製品をご利用ください。 (参考)RefWorks、EndNote basic、Mendeley、EndNoteの主な相違点(PDF)(一覧表でご覧いただけます)【学内限定】 (参考)EndNote basic、EndNote、RefWorksのデータ移行方法

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