RefWorksを使うには?
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「RefWorks」(レフワークス)は、RefWorks社(サンメディア社が提供)のWeb上で使える文献管理ツールです。
東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも無料で利用できます。
(卒業生はサービス対象外です。卒業前にデータを保存し移行することをおすすめします。)
●お問い合わせ先: 東京大学附属図書館ASKサービス
講習会テキスト「RefWorksを使うには」【PDF/東京大学学内者向け】
※RefWorksのIE9使用時不具合について (2012.2.3)
ブラウザInternet Explorer 9でRefWorksを使用した際、レコード新規作成画面で
表題や原文/訳文表題(文字体が変えられる箇所)等を入力できない現象が起きています。
Internet Explorer 9で正しく動作しない場合は、ブラウザの互換表示機能をお試し
いただくか、Firefox等別のブラウザをご利用ください。
【参考】Internet Explorer 9 互換表示機能について
⇒http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie-9/features/compatibility-view
※RefWorksのFirefox使用時不具合について (2012.3.21)
ブラウザFirefoxでRefWorksを使用した際、「出力フォーマット管理ツール」使用時に、
出力フォーマット一覧からお気に入りへの加除(または、お気に入りから出力フォーマット一覧への加除)
ができない現象が起きています。
この機能を使用するときはIE等別のブラウザをご利用ください。
RefWorksを使うと、こんなことができます
研究・教育・業務の様々な場面で、多様な使い方ができます。以下は主な用途です。
1) 自分用の文献データベースをWeb上に作成
各種文献データベースやWebサイトから必要なデータをRefWorksへ取り込み、
自分用の文献リストとして保存・整理できます。
データの保存件数は無制限です。
保存したデータは、Web上にあるので、ログインすればどこからでも参照できます。
2) 参考文献リスト作成の自動化
RefWorksに保存しておいたデータは、論文執筆中に検索して呼び出し、文中の引用番号と
論文末尾の参考文献リストを、自動作成することができます。
3) 文献フォルダの共有・公開
RefWorksで作成した文献リストは、授業やゼミで、あるいは研究グループのメンバーなど特定のメンバーと
Web上で共有することができます。共有する相手が、RefWorksユーザでなくても可能です。
RefWorks契約機関に所属していない人に文献リストのURLを公開することもできますので、
研究業績リストのWeb上での公開などにも使えます。
ユーザ登録が必要です
はじめてRefWorksを利用する際は、まず学内の端末からRefWorksにアクセスし、
画面上でユーザ登録(個人アカウントの作成)が必要です。
【ユーザ登録方法】
1.学内の端末から http://www.refworks.com/refworks にアクセス。
2.「個人アカウントの作成」をクリック。
3.「新規ユーザ登録 for 東京大学 University of Tokyo」と表示される画面で、
全ての項目を入力し「登録する」ボタンをクリック。
※「お名前」は漢字で入力できます。
※「ログイン名」「パスワード」はご自分で決めて入力してください。登録したメールアドレスに配信されます。
※「関連分野」は所属部局を選択してください。
ユーザ登録後は、学内からも学外からも、アクセス可能です。
【学内から】
1.http://www.refworks.com/refworks にアクセス。
2.登録したログイン名・パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック。
【学外から】自宅など学外からは、以下の (A)、(B)のいずれかで利用できます。
(A) グループコードを入力してアクセスする方法
※「Write-N-Cite」を利用する方や、ECCSアカウントをお持ちでない方には、こちらの方法がおすすめです。
1.http://www.refworks.com/refworks にアクセス。
2.「リモートアクセス」の画面で、東京大学の「グループコード」を入力し、「ログイン画面へ」をクリック。
※グループコードは随時変更されます。⇒こちらのページ [学内限定] でご確認ください。
3.次に表示された画面で、登録したログイン名・パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック。
※RefWorksで使用する機能によっては、下記のSSL-VPN Gatewayサービス経由でアクセスしていても、「グループコード」の入力が求められます。
(データベース検索結果のダイレクトインポート時や、プラグインツール「Write-N-Cite」使用時など)
グループコード掲載ページ[学内限定]は、SSL-VPN Gatewayサービス経由で見ることも可能です。
下記(B)の手順3で、「利用可能なその他のサービス」画面で、RefWorksの説明文章中にある「詳細はこちら」を
クリックすると、今ご覧になっているこのページが開きますので、そこからグループコードを確認できます。
(B) 東京大学情報基盤センターのSSL-VPN Gatewayサービス経由でアクセスする方法
1.https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/ にアクセス。
2.ECCSアカウントを入力して、[Sign In]ボタンをクリック。
3.「利用可能なその他のサービス」の一覧から、RefWorksへのリンクをクリック。
4.RefWorksの画面が表示されたら、登録したログイン名・パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック。
5.利用が終了したらブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックしてSSL-VPN Gatewayサービスからサインアウト。
※RefWorksで使用する機能によっては、こちらの方法でアクセスしていても、上記(A)の「グループコード」の入力が求められます。
(データベース検索結果のダイレクトインポート時や、プラグインツール「Write-N-Cite」使用時など)
RefWorks利用マニュアル
RefWorksの利用方法全般について、
・インポート(データ取り込み)
・エクスポート(出力)
・フォルダの作成・管理
・ファイルの添付
・重複レコードのチェック
・参考文献リストの自動作成
・参考文献リストのフォーマット(書式)のカスタマイズ
・RefShare(RefWorksで作ったフォルダの共有・公開機能)の設定方法
など、詳細は、以下の利用マニュアルをご参照ください。
RefWorks WEBマニュアル (日本語)(株式会社サンメディアのページ)【学外閲覧制限なし】
利用マニュアル(「RefWorks User Guide」)(PDF) 2.0版 (日本語)
(株式会社サンメディアのページ)【※学外閲覧制限あり】
※RefWorks User Guideの学外からの閲覧はこちら [学内限定]
User Guide学外閲覧案内ページ[学内限定]は、SSL-VPN Gatewayサービス経由で見ることも可能です。
上記学外アクセス方法(B)の手順3で、「利用可能なその他のサービス」画面で、RefWorksの説明文章中にある
「詳細はこちら」を クリックすると、今ご覧になっているこのページが開きますので、そこから確認できます。
RefWorksのダイレクトインポートに対応しているデータベースであれば、クリックだけで
検索結果をRefWorksに直接取り込むことができます。
そうでないデータベースも、決められた方法に従ってデータをいったんダウンロードしてから、
RefWorksに取り込むことができます。詳細は以下のページをご参照ください。
RefWorksに対応しているデータベース・インポート方法(株式会社サンメディアのページ)
(参考)RefWorksQ&A [学内限定](東京大学でいままでいただいた質問及び回答集です。)
(参考)RefWorksとは・FAQ(代理店・株式会社サンメディアのページ)
(参考)RefWorksサポートページ日本語版(RefWorks社のページ)
他の文献管理ツールについて
※東京大学にご所属の方は、RefWorksの他に、トムソン・ロイター社の文献管理ツール EndNote Webも無料で利用できます。
⇒EndNote Webを使うには? ご自分の用途や使い勝手に応じてご都合の良い製品をご利用ください。
(参考)EndNote Web、EndNote、RefWorksの主な相違点(PDF77kb)(一覧表でご覧いただけます)【学内限定】
(参考)EndNote Web、EndNote、RefWorksのデータ移行方法
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