Web版の文献管理ツール「RefWorks」サービス開始!(2009.4.1)

情報基盤センター図書館電子化部門では、4月から、
Web上で使える文献管理ツール「RefWorks」(レフワークス)のサービスを開始しました。

東京大学にご所属であれば、学生・教職員を問わず、どなたでも利用できます。
研究・教育・業務の様々な場面で多様な用途があります。どうぞご利用ください。

※利用説明会を開催します。ご参加ください!⇒お申込み・詳細はこちら

◆RefWorksを使うと、こんなことができます
1) 自分用の文献データベースをWeb上に作成
 各種文献データベースやWebサイトから必要なデータをRefWorksへ取り込み、
 自分用の文献リストとして保存・整理できます。データ保存件数は無制限です。
 保存したデータは、Web上にあるのでログインすればどこからでも参照できます。

2) 参考文献リストの自動作成
 RefWorksに保存したデータは、論文執筆中に検索して呼び出し、
 文中の引用番号と末尾の参考文献リストを自動作成することができます。

3) 文献フォルダの共有・公開
 RefWorksで作成した文献リストは、授業やゼミで、あるいは研究グループなど
 特定のメンバーとWeb上で共有することができます。
 共有する相手がRefWorksユーザでなくても可能です。
 RefWorks契約機関に所属していない人に文献リストを公開することもできますので、
 研究業績リストのWeb上での公開にも使えます。

◆ユーザ登録・利用マニュアル
 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html
  まず、学内の端末からRefWorksにアクセスし、画面上でユーザ登録(個人アカウントの作成)が必要です。
  登録方法やマニュアルは、上記のサイトをご参照ください。

■アクセスはこちら
 ⇒http://www.refworks.com/refworks
  自宅からも、ユーザ登録時にメールで通知される方法でアクセス可能です。


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