学外から利用可能なデータベースが増えました(2009.4.1)

このたび、「SSL-VPN Gatewayサービス」経由で
学外から利用できるデータベースが、増えました。

教育用計算機システム(ECCS)のアカウントでログインすることにより、
SSL-VPN Gatewayサービスの対象となっているデータベースを、学外からも利用できます。

※新たに対象に加わったのは、Gale Cengage Learningの4つのデータベースです。
 ・Gale Virtual Reference Library (著名な各分野の事典をオンラインで提供するe-Bookデータベース)
 ・InfoTrac (人文社会科学系学術雑誌250タイトルの全文データベース)
 ・Literature Resource Center(LRC) (作家の評伝、文芸評論、作品情報などを収録したデータベース)
 ・MLA International Bibliography (文学・言語学・民俗学の論文、書籍、雑誌記事の書誌情報データベース)

学外から利用する際は、下記の手順でご利用ください。

◆学外からの利用方法
1) 事前に、教育用計算機システム(ECCS)の利用申請を行い、ECCSのアカウントを取得する
2) SSL-VPN Gatewayサービスへのサインイン画面(  https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/ )にアクセス
3) ECCSのアカウント(ユーザー名、パスワード)を入力して[Sign In]ボタンをクリック
4) サインイン後、利用可能なサービスのページが表示されるので、ご希望のサービスへのリンクをクリック
5) 利用終了後は、ブラウザ画面右上のドアのアイコンをクリックして、サインアウト

◆2分でわかる「自宅からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/guide/jitaku/jitaku.htm

◆SSL-VPN Gatewayサービス試行版の詳細はこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/sslvpn/service.html (学外からは上記手順でサインイン後に見られます)

◆ECCSアカウントの申請等はこちら
⇒http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/application.html

■SSL-VPN Gatewayサービスへのアクセスは、こちら
⇒https://sslvpn.ecc.u-tokyo.ac.jp/


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