東京大学OPACが新しくなります!(2011.3.17)

2011/3/22(火)より、新しい東京大学OPACがサービス開始予定です。
URLの変更はありません。

新しい東京大学OPACでは、以下のように便利になります。

・これまで電子ジャーナル、電子ブックを検索するサイトは別々でしたが、
 東京大学OPACの画面で紙の雑誌や本と一緒に探せるようになります。
 (電子ブックについては徐々に追加される予定です。)

・簡易検索画面では、入力語が単語の途中まででも、
 部分的に一致すればヒットするようになります。
 (これまでは、単語で区切るか入力文字の後ろに「*」の記号が必要でした。)

・検索結果一覧画面で、絞り込みたい項目をクリックするだけで、所蔵館、
 出版年、著者、出版社などによる検索結果の絞り込みができるようになります。

・「MyOPAC」にログインしてOPACを検索すると、コピー取り寄せなど各種
 サービスの申込ボタンが検索結果に表示され、再認証の手間が省けます。

・東京大学OPAC検索結果を文献管理ツール「RefWorks」「EndNote Web」に
 ダイレクトに保存できるようになります。

・検索画面のタブ切り替えで、東京大学OPAC画面から
 CiNii(論文検索)やAmazonの検索結果一覧が見られるようになります。
 (検索結果一覧からクリックするとCiNiiやAmazonなど各サイトに移ります。)

新しいOPACの使い方、図書館サービスの利用方法については
新OPACの「ヘルプ」をご参照ください。
※新OPACご利用の際は、最初に「MyOPAC」にログインすることをお勧めします!

なお、情報基盤センター学術情報リテラシー係では、
4月に「OPAC入門」の講習会を数回開催します。
新しいOPACの使い方をマスターしたい方は、ぜひご参加ください。
講習会スケジュールはこちら
⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/training.html


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