「CiNii」新機能追加、RefWorks等への直接出力も可能に!(2012.4.6)


国立情報学研究所提供の「CiNii」
・国内論文データベース「CiNii Articles」
・全国の大学図書館所蔵目録データベース「CiNii Books」
に新機能が追加されました。主な機能は以下のとおりです。

●CiNii Articles、CiNii Books検索結果の文献管理ツールへの出力

RefWorks(※)、EndNote Web、EndNote、Mendeleyへの出力が可能になりました。

ただし、EndNote WebとEndNoteはプラグインのインストールが必要です。
またMendeleyはCiNii Articlesのみの対応です。
 ※CiNii BooksでもMendeleyへ出力可能になりました。(2012.6.6追記)

RefWorksとEndNote Webは、東京大学所属者は無料でご利用になれます。
それぞれの詳細はこちら
⇒RefWorksを使うには?
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html
⇒EndNote Webを使うには?
 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/enw.html

 ※RefWorksへの出力について(2012.8.30追記)
  CiNiiからRefWorksへの直接出力について、現在、RefWorksに取り込んだ時に
 ジャーナル名が適切なフィールド[ジャーナル名(正)]に保存されず、
 別のフィールド[表題 第2]に保存されてしまう不具合が発生しています。
  この不具合が解消されるまでは、CiNiiから直接取り込んだ後に
 「グローバル編集」画面で[表題 第2]フィールドのデータを、一括して
 [ジャーナル名(正)]フィールドに移動させてください。
 ⇒上記のジャーナル名の不具合は解消しました。
 新たに、終了ページが入らない不具合が生じています。詳細はこちら⇒8/30 News

●CiNii Booksで所属機関が優先的に表示

学内もしくはサイトライセンス個人IDで利用すると、CiNii Booksの
詳細表示画面で東京大学の所蔵があった場合、優先的に表示されます。


その他、追加機能の詳細は以下のURLでご確認ください。
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/index.html#20120402


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