文献管理ツールRefWorksプラグイン「Write-N-Cite」バージョン4不具合について(2012.6.12)

2012.6.22追記
2012.7.9追記

文献管理ツールRefWorksで、Microsoft-Wordファイル連携に利用する
プラグイン「Write-N-Cite」のバージョン4がリリースされましたが、
6月21日現在、下記のような不具合が確認されております。

そのため、「Write-N-Cite」は引き続き「バージョン3」をご利用ください。

【確認済みのバージョン4の不具合の例】
・バージョン4のインストール途中にエラーが発生し、インストール
  できない場合がある
・バージョン4のインストールに30分程度時間がかかる場合がある
・バージョン4がインストールできた場合も、ログインに数分程度かかる場合がある

【バージョン4の利用環境】以下の環境に対応していますが現在は非推奨
・MS XP、Vista、およびWindows 7に対応
・Word 2007および2010をサポート
7月9日現在「バージョン4」はMicrosoft Office 32ビット版・64ビット版の
両方とも利用可能になりましたが、引き続きバージョン3を推奨します。
※OSのビット数とOfficeのビット数は異なる場合があります。
※64ビットOSのパソコンの場合、RefWorksの「Write-N-Cite」説明画面に
32ビットOffice用・64ビットOffice用のアイコンが両方表示されますが、
OSが64ビットでもOfficeが32ビットの場合は64ビット用アイコンは
クリックしないでください。
(32ビットOSのパソコンの場合は32ビットOffice用のアイコンしか表示されません。)

【バージョン3のインストール】←こちらを推奨
「バージョン3」は、RefWorksログイン後
⇒「ツール」内Write-N-Cite 
⇒「今すぐダウンロード」アイコン下にある「以前のバージョン」よりダウンロード可能です。
画面上に、
・MS VistaおよびWord 2007に対応
・XPおよびWord 2003に対応
と説明がありますが、Windows 7、Word2010の環境でもバージョン3は利用可能です。


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