ECCS端末で「RefWorks」「EndNote Web」のプラグインツールが利用可能に!(2012.7.5)

このたび、ECCS(情報基盤センター教育用計算機システム)の端末に、
文献管理ツール「RefWorks」のプラグインツール(Write-N-Cite)と、
文献管理ツール「EndNote Web」のプラグインツール(CWYW:Cite While You Write)が
インストールされ、利用可能になりました。

これにより、Microsoft Wordファイルで原稿作成中に、プラグインツールを利用して、
自分が「RefWorks」または「EndNote Web」に保存しておいた文献情報を呼び出し、
文中の引用や文献リスト作成に活用することができます。

【参考:プラグインツールの利用方法】
⇒RefWorks講習会テキスト13ページEndNote Web講習会テキスト15ページ

ECCS端末には、以下の各プラグインツールがインストール済みです。
●Windows環境:
-RefWorks(Write-N-Cite)※スタートメニュー>RefWorks>Write-N-Citeをクリックして利用
-EndNote Web(CWYW)※Wordの画面上部の「EndNote Web」をクリックして利用
●Mac環境:
-RefWorks(Write-N-Cite)のみ。※Wordの画面左上に表示されるアイコンをクリックして利用

【ご注意】
 ECCS端末のMac環境では、EndNote Webのプラグインツール(CWYW)の
インストールができません。
 このため、ECCS端末のMac環境でMicrosoft Wordファイルでの
文献リスト作成をする場合は、プラグインツールを利用する方法ではなく、
クイック・レファレンス・カード 3ページの方法で作成してください。
 または、EndNote Webのプラグインツールが利用可能なWindows環境か、
Mac環境でプラグインツールが利用可能なRefWorksの方をご利用ください。


■初めて利用する方はこちらを参照
⇒RefWorksを使うには?EndNote Webを使うには?
両ツールの主な相違点についても上記ページをご参照ください。

◆お問い合わせ先

 本部情報基盤課 [学術情報リテラシー担当]
 literacy*lib.u-tokyo.ac.jp (*は@に置き換えてください)


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