文献管理ツールEndNote Webの「EndNote Basic」への変更について(2013.5.1)


Web of Knowledge付帯の文献管理ツール「EndNote Web」が、
無料公開の文献管理ツール「EndNote Basic」に変更となりました。

まだトムソン・ロイター社日本語サポート等には情報が掲載されておりませんので、
EndNote Basic詳細は下記参考ページよりご参照ください。
今回の変更に伴い、当部署作成のFAQ「EndNote Webを使うには?」等も今後改訂してまいります。
申し訳ありませんがしばらくお待ちください。

参考:
EndNote Basic詳細⇒国立国会図書館カレントアウェアネスポータル
「Thomson Reuters社、文献管理ツールEndNoteの無料・オンライン版を提供開始」

EndNote各バージョンの比較表(英語)⇒http://endnote.com/basic/compare


------------<以下、2013.6.5追記>------------
現時点で確認できた情報によれば、
無料で登録できる「EndNote Basic」のアカウントと、
Web of Knowledgeを購読している機関から取得したアカウントとでは
使える機能に差があるとのことです。
特に利用できる文献リストの書式数に大きな違いが設けられており、
無料のアカウントでは21種類であるのに対して
Web of Knowledge購読機関から取得したアカウントでは3400種類とのことです。
詳細は下記参考サイトをご参照ください。

本学はWeb of Knowledgeを契約していますので、一般の無料ユーザとして登録
しないようにご注意ください。

◆参考サイト:EndNoteシリーズ代理店ユサコ社
[ユサコニュース2013年第239号]「2.トムソン・ロイター:EndNote Basicをリリース」
http://www.usaco.co.jp/u_news/un2fc239.html#2

------------<以下、2013.7.3追記>------------
提供元トムソン:ロイターからの新情報を含むニュースを掲載しました。
下記ページをご参照ください。
http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/news/20130703_2.html


GACoSトップページへ戻る