文献管理ツール「EndNote basic」の機関版(旧EndNote Web)について(2013.7.3)

既にお知らせしましたように、「EndNote Web」は、2013年5月より「EndNote basic」に
変更になりました。

旧EndNote Webで管理できた文献数が1万件から5万件に増え、また、これまでは
EndNoteデスクトップ版に限定されていたファイル保存機能が、
新たにEndNote basic(旧EndNote Web)でも利用できるようになりました。

従来の「EndNote Web」との違いや、機関版ではない無料公開の「EndNote basic」
との違いについては、下記のページをご参照ください。

■EndNote Webの変更についてのお知らせ (トムソン・ロイター社日本語サポートページ)
http://ip-science.thomsonreuters.jp/products/enw/latest/20130703/

【注意事項】
※旧EndNote Webでユーザ登録していた方は、ID/パスワードをそのまま使えます。
あらためてユーザ登録し直す必要はありません。

※東京大学にご所属の方は、機関版ではない無料公開版の「EndNote basic」では
ユーザ登録をしないように、ご注意ください。
機関版ではアウトプットスタイル(文献リストの書式)が3,300種利用できますが、
無料公開版では21種だけになってしまうという違いがあります。
下記のアクセス先から、機関版をご利用ください。

◆「EndNote basic」機関版へのアクセスはこちら
※最初のユーザ登録の際は、【学内から】アクセスされることを推奨します。

【学内から】http://www.webofknowledge.com/
  ※上記にアクセスし、画面上部の「EndNote」というリンクからログインしてください。

【学外から】「SSL-VPN Gatewayサービス」または「認証GWサービス」による学外からの利用(下記参照)
     http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html




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