Web of Knowledge(含Web of Science)バージョンアップによる変更点(レコード出力)について(2013.7.29)

先日お知らせしたとおり、昨日から本日にかけてWeb of Knowledge(含Web of Science)の
メンテナンスが行われました。

Web of KnowledgeのメインデータベースであるWeb of Scienceの画面で操作確認を行った結果、
当部署で確認したレコード出力関連の主な変更点・注意点は以下のとおりです。

■検索結果の出力対象ツール(RefWorks、EndNote他)の選択が、プルダウンメニューから選ぶ形に変更

■出力対象ツールのうち、「my.endnote.com」がEndNote basic(旧 EndNote Web)に該当する

■出力対象ツールを選択後、出力形式を次の4通りから選択する形となった
 ⇒著者名、タイトル、情報源
 ⇒著者名、タイトル、情報源、抄録
 ⇒詳細表示
 ⇒詳細表示と引用文献
 
■出力形式「著者名、タイトル、情報源、抄録」と「詳細表示」の違いについては、確認できた範囲では
 下記項目の有無(詳細表示のみ「有り」)のようです。
 ・論文に付加されたキーワード、論文掲載誌出版社、論文掲載誌発行地、著者の住所/所属先、サブファイル

その他、バージョンアップの詳細は提供元トムソン・ロイター社の以下のページをご参照ください。

Web of Knowledge バージョンアップのお知らせ

当部署作成の「RefWorks」「Web of Science」関連の講習会教材は後日改訂予定です。
しばらくお待ちください。



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