米国政府機関閉鎖による各種文献データベースへの影響について(2013.10.8)

米政府機関の閉鎖は解除され、下記の文献データベースも通常通り利用可能になっています。(2013.10.21追記)
⇒【参考情報】「カレントアウェアネス・ポータル」(国立国会図書館)
米政府機関の閉鎖が解除、米国議会図書館等も業務再開へ

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2013年10月1日に確定した米国政府機関閉鎖により、現在、
文献データベースにも以下のような影響が生じています。ご了承ください。

◆「PubMed」について:
米国国立医学図書館(NLM)が提供する「PubMed」は、現在もPubMedのサイトで検索可能ですが、
最小限のスタッフで維持され、情報は可能な範囲でアップデートされるとトップページに記載されています。

◆「SciFinder」に収録のMEDLINEデータおよびアラートサービスについて:
SciFinderに含まれているMEDLINEファイルは、毎日の更新が10月2日より一時的に
停止されています。アラート (Keep Me Posted) の実行は続きますが、
政府閉鎖が行われている間はMEDLINEファイルからの文献は検索結果に含まれません。

◆「ERIC」について:
Education Resource Information Centerの「ERIC」は閉鎖されており、現在利用できません。
ただし、東京大学が契約しているEBSCO社のEBSCOhostの検索画面ではERICの検索が可能です。
なお、EBSCO社は、米政府機関の閉鎖期間中、ERICのEBSCO社バージョンを
無料公開していますので、下記のサイトでも検索可能となっています。
http://www.ebsco.com/freeERIC

【参考情報】その他、こちらのページもご参照ください。
「カレントアウェアネス・ポータル」(国立国会図書館)
米政府機関閉鎖 - 米国議会図書館、国立公文書館などでサービス停止あり



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