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(作成:2014.3.31、最終更新:2017.2.28)

自宅 / 出張先などからデータベースや電子ジャーナルを使うには?

◆学外アクセスサービス
 東京大学の学生・教職員は、以下のいずれかの認証サービスにより、学内限定のデータベース・電子ジャーナルを、学外からも利用することができます。
  • 「SSL-VPN Gatewayサービス」: 学生向けのサービス。
  • 「認証GWサービス」: 教職員向けのサービス。サービスの事前手続きが必要です。認証GWサービスを利用できる方の身分は、常勤教職員、特定有期雇用教職員、特定短時間勤務有期雇用教職員です。
 各サービスの利用手順、ログイン画面へのリンクはこちら
FAQ「学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」
◆オープンアクセス
 「オープンアクセス」と呼ばれる無料公開の電子ジャーナルは、上記の学外アクセスサービスを経由せずに、自宅からでも利用できます。

※読みたい雑誌が、学内なら利用できるのか、学外からも利用できるのかを知るには?
 E-journal & E-book Portal にアクセスして、雑誌名で検索してください。(学外から調べるには、上記の学外アクセスサービスにログイン後、雑誌名で検索。)
図:E-JOURNAL PORTAL画面のマークの見方

 E-journal & E-book Portal でヒットしても、収録年の範囲外の巻号は、学内/学外にかかわらず利用できません。(東京大学OPACで紙の雑誌を検索してください。)

検索結果一覧画面のマークの見方:
  • Freeと表示のあるもの ⇒無料公開の電子ジャーナルです。上記の学外アクセスサービスを経由せずに利用できます。(E-journal & E-book Portalに掲載されているのは無料公開ジャーナルのうち一部のタイトルです。)
  • via off-campus access servicesマークが付いているもの ⇒上記の学外アクセスサービス経由で、自宅からも利用できます。
  • 上記の表示がないもの ⇒学内でのみ利用可能です。
    (実際には学外アクセスサービス経由で利用可能なものでもvia off-campus access servicesマークが抜けている場合があり、現在確認して修正作業中です。念のため、GACoSの「データベースを探す」の画面で、「学外OK(手続き必要)」の条件で検索してご確認ください。)
  • 検索結果一覧に表示されない場合は、学内/学外にかかわらず利用できません。(東京大学OPACで紙の雑誌を検索してください。)
また、GACoSの「データベースを探す」の画面で、「学外OK」の条件で検索すると、無料公開ツールのリストが表示されます。

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