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 レポート・論文支援ブック:ここから始めよう 【Web版】
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(作成:2014.3.31、最終更新:2016.7.13)

資料を入手するには

  • Webの場合:

     電子ジャーナル、電子ブック、論文や新聞記事等の全文を収録したデータベースは、検索結果画面の「Full Text」「PDF」「全文」等のリンクから、そのままパソコンの画面上で本文が閲覧できます。
    図6:Webで見つけた論文の本文を見るには
     データベースを検索して、本文へのリンクが無い場合は、「UTokyo Article Link」ボタンをクリックしてください。「UTokyo Article Link」は、その論文を、東京大学で利用できる電子ジャーナルや東京大学OPACで探してくれるサービスです。

    ※本文を見ようとしてクリックしても見られない場合は、もともと大学の契約に含まれていないか、大学が契約しているものを学外アクセスサービスを経由せずに学外から見ようとしている可能性があります。
    (⇒【自宅/出張先などからデータベースや電子ジャーナルを使うには?】の項目参照)

     資料探しで困ったときは、所属学部の図書館カウンターや、「ASKサービス」でお気軽に図書館職員にお尋ねください。


  • 紙の場合:

     Webから入手できない場合は、東京大学OPACで検索して、資料の所在を確認したら、図書館で入手します。所蔵館から資料を取り寄せるサービスもあります。
    図7:紙の資料を入手するには
     学内に無い場合は、東京大学OPAC検索画面で「他大学」のタブをクリックすれば、全国の大学図書館の蔵書を検索できます。

     なお、図書館の利用者登録が済んでいる方は、東京大学OPACのページで、「MyOPAC」にログインすると、Webから本の予約や取り寄せなどができます。これらは無料のサービスです。
     また、「MyOPAC文献取寄サービス利用申請書」(PDF)を所属学部の図書館に提出して手続きが済んでいる方は、MyOPACログイン後の画面から、学内の図書館の資料を取寄せたり(紙コピーまたはPDF閲覧)、他大学図書館からコピーや本を取寄せたりできるようになります。これらは有料のサービスです。
    (⇒【図書館を使いこなそう!】の項目参照)

     資料探しで困ったときは、所属学部の図書館カウンターや、「ASKサービス」でお気軽に図書館職員にお尋ねください。

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