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(作成:2014.3.31、最終更新:2017.2.28)

参考文献リストを作る

 論文の中での引用箇所の示し方や、参考文献リストの記述方法は、学会や雑誌で指定された書式に従う必要があります。
 分野によって標準となっている書式もありますが、完全な統一基準が存在する訳ではありません。
 雑誌に投稿する場合は、それぞれの雑誌に投稿規定があり、その中で書式が指定されていますので、それに従ってください。

 下記は一例です。
 文献管理ツールを使うと、文献データベースの検索結果等を取り込んで整理し(または手元の資料の情報を直接入力も可能)、参考文献リストを自動作成することができます。
図10:検索ツールから文献管理ツールへ
図11:文献管理ツールでできること
 東京大学の学生・教職員が無料で使えるWeb版の文献管理ツール「RefWorks」(レフワークス)もどうぞご利用ください。
 利用の際は下記ページをよくお読みください。
 また、所属に関係なく使える無料公開の文献管理ツール「Mendeley」もあります。
 各ツールの主な相違点は、文献管理ツール比較表(※学内者向け:学内アクセス限定)をご覧ください。
 文献管理ツールの使い方の講習会は、年間を通して各キャンパスで実施しています。授業への出張講習やオーダーメイド講習も無料で承ります。
  • 情報探索ガイダンス: 論文の探し方や文献管理ツールの使い方の講習会スケジュールなど。
  • 出張講習会: 授業などへの出張講習、グループや個人でのオーダーメイド講習の申込方法など。
  • 講習会教材: 過去の講習会のテキストなど。分野ごとのテキスト、留学生向けのテキストもあり。

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