データベース講習会 新聞をさがす編

このページは、データベース講習会「新聞をさがす編」で使用するものです。
この講習会では、新聞をさがすときに使う様々なデータベースを紹介します。
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 新聞の種類

発行規模による分類

内容・対象による分類

参考ページ:どんな種類の新聞があるのか…?
日本の新聞社リンク集 日本専門新聞協会

形態による分類

 新聞記事を検索する

<オンラインデータベースでさがす>

<CD-ROMでさがす>

<Webサイトでさがす>

<冊子体でさがす>

 新聞の所蔵館を調べる

新聞の所蔵情報はOPACNACSIS Webcatにも収録されていますが、それだけでは確認できない情報も多いので、以下のようなデータベースも有効です。

新聞を閲覧するときの注意点

 データベースを使うときに見るポイント

初めて使うデータベースのときは、この3つのポイントを確認することをおすすめします。

収録内容

 収録内容を確認することは、求めている情報が得られるかどうかを知るだけでなく、検索結果を正しく判断するためにも必要です。

ヘルプ

 どのデータベースにも、ヘルプ画面があります。(名称はデータベースによって様々で、「ヘルプ」「Help」「手引き」「ガイド」など。)
ここには、検索方法の説明や入力例が挙げられています。誤った方法で検索をしないために、ぜひヘルプ画面を参照してください。

検索画面の種類

 データベースにアクセスして最初に表示される検索画面のほかにも、より詳しい条件の指定ができる検索画面が用意されていることがあります。
状況に応じて使い分けてください。

 検索のコツ

適切な検索語を選ぶ

 以下のことを念頭に置きながら、いろいろなことばを試してみてください。

統制語で検索する

 統制語(件名やシソーラス)を使って検索すると、論文のタイトルにその語が含まれていなくても、その主題に関連する論文をさがすことができます。 データベースごとに、あらかじめ統制語が決められています。(※統制語を使わない仕組みのデータベースもあります。)
 統制語の一覧表から選んでも良いですし、まず思いついたことばで検索し、その検索結果に表示されている統制語を使って再検索するのも良いでしょう。

検索項目(フィールド)を指定してさがす

 データベースの中には、雑誌や論文に関するデータが、雑誌名、ISSN、論文の著者名、論文名、ページ、といった 項目(フィールド)ごとに、それぞれ格納されています。
 特に項目を指定しないで検索すると、これら全ての項目の全データを対象に検索することになります。
 著者名でさがす、論文名でさがす、出版年を限定してさがす、雑誌名でさがす、など、 検索項目(フィールド)を指定して検索すると、データの特定に効率的です。

論理演算を使う

 複数のキーワードで検索するときは、どんな検索をしたいかによって「AND検索」「OR検索」「NOT検索」を使い分けると効果的です。
 ・AND検索 (A AND B) :入力したキーワードA、Bの両方を含むものを抽出
 ・OR検索 (A OR B) :入力したキーワードA、Bのうち少なくともどちらか一方を含むものを抽出
 ・NOT検索 (A NOT B) :入力したキーワードAを含み、Bを含まないものを抽出

 関連サービス紹介


東京大学情報基盤センター 学術情報リテラシー係 literacy@lib.u-tokyo.ac.jp
2005/12