EndNote basic、EndNote、RefWorks、Mendeleyのデータ移行方法

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(参考)RefWorks, EndNote basic, Mendeley, EndNoteの主な相違点(PDF)(一覧表でご覧いただけます)【学内限定】

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 MendeleyからRefWorksへのデータ移行

下記の1→2の手順で、MendeleyからRefWorksへ、データ移行ができます。 1.Mendeleyで、移行したいデータを、RISというフォーマットで書き出す。 【その方法】  1) Mendeleyデスクトップ版でエクスポートしたい情報を選択する。  2) Mendeleyデスクトップ版の「File」をクリック。  3) 「Export...」をクリック。  4) ファイルに名前をつけて、パソコンのデスクトップなど任意の場所に保存する。   ファイルの種類は「RIS」を選択する。  5) Mendeleyはログアウトして終了。 2.RefWorksで、RIS Formatという形でインポートする。 【その方法】  1) メニューバーの「レコード」→「インポート」を選択。  2) 「インポートフィルター/データソース」のプルダウンメニューの中から、「RIS Format」を選択。  3) 「データベース」のプルダウンメニューの中から、「RIS Format UTF-8」を選択。    (場合によってはテキストファイルのエンコードを確認して選択)  4) 「テキストファイルを選択:」の「参照」ボタンをクリックする。  5) Mendeleyから取り出し1.で保存しておいたファイルを選び、「開く」ボタンをクリック。  6) 「インポート」ボタンをクリック。  7) 「インポートが完了しました -XX件が取り込まれました。」のメッセージが表示される。

 RefWorksからMendeleyへのデータ移行

下記の1→2の手順で、RefWorksからMendeleyへ、データ移行ができます。 1.RefWorksで、移行したいデータを、Bibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite) フォーマットで書き出す。 【その方法】  1) メニューバーの「レコード」→「エクスポート」を選択。  2) エクスポートの対象を選択。(画面右のフォルダ名をクリックすると選択できる)  3) フォーマットの中から、「Bibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite)」を選択。  4) 「レコードをエクスポート」ボタンをクリック。  5) 新しく画面が立ち上がり、データがブラウザ上に表示される(文字化けする場合は文字コードをUnicodeに変更)。  6) ブラウザの「ファイル」→「名前を付けて保存」で、パソコンのデスクトップなど任意の場所に保存。  7) または、元の「エクスポート」画面で「エクスポートが完了しました。」のメッセージの下の、 「メールする」をクリックして、届いたメールの添付ファイルを保存。  8) RefWorksはログアウトして終了。 2.Mendeleyで、RIS形式でインポートする。 【その方法】  1) Mendeleyデスクトップ版の「File」をクリック。  2) 「Import...」をクリック。  3) 「Import...」のメニュー(画面三角をクリックする)から「RIS」を選ぶ。  4) 検索するファイルフォーマットは全てのフォーマット(All Files(*))に直し、    RefWorksから取り出し1.で保存しておいたファイルを選び、「開く」ボタンをクリック。  5) Mendeleyデスクトップ版のライブラリに情報が取り込まれたのを確認する。

 EndNote basicからRefWorksへのデータ移行

下記の1→2の手順で、EndNote basicからRefWorksへ、データ移行ができます。 1.EndNote basicで、移行したいデータを、Refman(RIS)Exportというフォーマットで書き出す。 【その方法】  1) 「フォーマット」タブをクリック。  2) 「エクスポート」をクリック。  3) 「レファレンス:」のプルダウンメニューの中から、移行したいフォルダを選択。  4) 「スタイル:」のプルダウンメニューの中から、「RefMan (RIS) Export」を選択。  5) 「保存」をクリックし、パソコンのデスクトップなど任意の場所に保存。  6) EndNote basicはログアウトして終了。 2.RefWorksで、RIS Formatという形でインポートする。 【その方法】  1) メニューバーの「レコード」→「インポート」を選択。  2) 「インポートフィルター/データソース」のプルダウンメニューの中から、「RIS Format」を選択。  3) 「データベース」のプルダウンメニューの中から、「RIS Format UTF-8」を選択。  4) 「テキストファイルを選択:」の「参照」ボタンをクリックする。  5) EndNote basicから取り出し1.で保存しておいたファイルを選び、「開く」ボタンをクリック。  6) 「インポート」ボタンをクリック。  7) 「インポートが完了しました -XX件が取り込まれました。」のメッセージが表示される。

 RefWorksからEndNote basicへのデータ移行

下記の1→2の手順で、RefWorksからEndNote basicへ、データ移行ができます。 1.RefWorksで、移行したいデータを、Bibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite) フォーマットで書き出す。 【その方法】  1) メニューバーの「レコード」→「エクスポート」を選択。  2) エクスポートの対象を選択。(画面右のフォルダ名をクリックすると選択できる)  3) フォーマットの中から、「Bibliographic Software (EndNote,Reference Manager,ProCite)」を選択。  4) 「レコードをエクスポート」ボタンをクリック。  5) 新しく画面が立ち上がり、データがブラウザ上に表示される(文字化けする場合は文字コードをUnicodeに変更)。  6) ブラウザの「ファイル」→「名前を付けて保存」で、パソコンのデスクトップなど任意の場所に保存。  7) または、元の「エクスポート」画面で「エクスポートが完了しました。」のメッセージの下の、 「メールする」をクリックして、届いたメールの添付ファイルを保存。  8) RefWorksはログアウトして終了。 2.EndNote basicで、RefMan RIS形式でインポートする。 【その方法】  1) 「収集」タブをクリック。  2) 「レファレンスのインポート」をクリック。  3) 「ファイル:」の「参照」ボタンをクリック。  4) RefWorksから取り出し1.で保存しておいたファイルを選び、「開く」ボタンをクリック。  5) 「インポートオプション:」で「RefMan RIS」を選択。※「RefWorks Import」では正常にインポートできないため、使いません。(2011.6.3現在)  6) 「インポート先:」でどのフォルダに入れるかを選択。  7) インポートボタンをクリック。  8) 「XX件のレファレンスを "[フォルダ名]" にインポートしました。」のメッセージが表示される。

 EndNote(デスクトップ版)からRefWorksへのデータ移行

こちらをご参照ください。 →Converting from Other Bibliographic Management Programs [HTML / RefWorks User Support]

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